✳️【WTC7の倒壊】
旅客機が突入していないWTC7の倒壊は、落ちてきたWTC1の破片による衝撃や、7時間におよんだ火災の熱が原因だと考えられている。ツインタワーの倒壊により、水道管が破裂したため、WTC7で消火活動がほとんどおこなえなかった。ただ、幸いなことに早めに退避勧告が出ていたため、WTC7の倒壊による直接の犠牲者は出ていない。(長澤裕) ASIOS〈謎解き超常現象〉より
✔️【逆デバンキング〈説得力ゼロ〉】
たったそれだけで終わりですか?いわゆる説得力というものがあまりない気がするのですが……。
それでは、まず不自然な点から挙げたいと思います。
【8時間のテストモード】
事件当日の午前6時47分、WTC7の火災報知器は、なぜか受け取ったすべての警報を無視する8時間のテストモードに設定されていたそうです(NIST)。
【取り除かれた瓦礫】
また、WTC7の瓦礫は、捜査官が破壊の原因を特定するのに役立つ現場検証をする機会もなく取り除かれたそうです(ヒストリー・チャンネル)。
【消防士たちの不可解な行動】
次に、駆けつけた消防士たちの不可解な行動。
●スコット・ホロワッチ消防士とその仲間は、WTC7が倒壊して、火災を消す仕事に本気でとりかかるまで“ぶらぶら”していた(ニューヨーク・タイムズ)。
●ウィリアム・ライアン消防署長補佐とその仲間は、WTC7が倒壊するまで『下がっていろ』と言われた(ニューヨーク・タイムズ)。
●フランク・スウィーニー消防士とその仲間は、WTC7付近に送り返され、倒壊するまで立って待っていた(ニューヨーク・タイムズ)。
【WTC7が意図的に破壊された決定的証拠】
では最後に、WTC7が意図的に破壊された決定的な証拠を書きたいと思います。
ASIOSによるとWTC7倒壊の原因は「落ちてきたWTC1の破片による衝撃」や「7時間におよんだ火災の熱」だそうですが、実は倒壊の直前、WTCの所有者であるラリー・シルバースタインのもとに消防署長から電話がかかっており、「ビルを引く」と専門用語で説明され、「逃げろ」と言われたそうです。
これはPBSのドキュメントでラリー・シルバースタイン本人が証言しています。
【WTC7はWTC1から遠く離れていた】
そもそもWTC7というのは、崩壊をまぬがれたWTC3やWTC4より、ツインタワーから遠く離れた位置に建っていたのです。
そのWTC7が「落ちてきたWTC1の破片による衝撃」や「7時間におよんだ火災の熱」で倒壊などするのでしょうか?
納得しろというのは無理な説明です。
【まとめ】
●否定派はWTC7の倒壊の不自然さを全然説明できていない。
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