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「相対参照」と「絶対参照」を理解するために

2015年02月14日 | エクセルとの連携
【テプラ(kingjim)の印刷も 「はりの助」】

エクセル(表計算ソフト)を使う上で大事な概念があります。「相対参照」と「絶対参照」です。
数式(関数も含む)を使いこなすためには必要なことですが、エクセルに使い慣れた人でも、きちんと理解している人は多くないように思います。

少しわかりにくいかも知れませんが、とても難しいというものではありません。
すぐには理解できなくても、意識をしていたら分かってくると思います。ぜひ挑戦して下さい。

「相対参照」と「絶対参照」を説明する前段として、「参照」について確認しましょう。
きちんとした言葉の定義ではなく、「参照」とはどういうことかが感覚として分かるように説明します。
実際に操作しながら覚えてください。

次図のA5セルにA1セルと同じ内容を表示してください。


・キーボードで文字を入力する方法があります。
・A1セルをコピーしてA5セルに貼り付けることもできます。
・もう一つ、参照を使う方法があります。
A5セルに
  =A1
と入力して下さい。
同じ内容が表示されましたね。これが参照です。

最初の2つと、この参照での方法とでは大きな違いがあります。
次回説明します。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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