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印中フォーラムが延期、印当局が中国関係者にビザ発給せず

2019-11-14 17:27:57 | インド・東南アジア・中央アジア

 印中フォーラムが延期、印当局が中国関係者にビザ発給せず

インドのデリーで11月13日に開かれる予定の第8回印中ビジネスフォーラムが延期された。

消息筋によると、インド当局が、中国関係者へのビザを発給しなかったためだという。


約1カ月ほど前、インドのモディ首相と中国の習近平国家主席は、インド南部のチェンナイで首脳会談を

行ったばかり。


印中ビジネスフォーラムは、インドに拠点を置く国際ビジネス・リンク・フォーラム(IBLF)と

インド商工会議所(FICCI)が共催している。IBLFはホームページで、「予測できない状況のため」と

短くコメントして、今回のフォーラムが延期されたと発表した。


印紙インディアン・エクスプレスは11日、消息筋の話として、70人の中国代表団が数週間前に

インドのビザを申請したが、ビザは発給されなかったと報じた。

インド政府も支援するフォーラムの主催側は、政府に訪印ビザを発給して中国関係者の出席を促したが

、結果的には不発給となった。報道によると、内務省がビザ発給を許可しなかったためだと主催側は

説明したという。


中国の習近平国家主席とインドのモディ首相は10月12日、第2回印中首脳会談をインド南部の

チェンナイで開き、両国間の貿易関係の改善やその他の議題について意見を交わした。

両国は、高いレベルの貿易・経済対話体制を構築することで合意した。これまでの中国とインドの

関係は、カシミール地方など領土係争で緊張していた。


インドは5日、中国が大きな影響力を持つ「東アジア地域包括的経済連携協定(RCEP)」への

不参加を表明した。インドのモディ首相によると、関税、他国との貿易赤字、非関税障壁などで意見の

食い違いがあり、インドは現行の条件では同意できないという。

インドは、RCEPの関税撤廃条項によって、インドが市場を開放すれば、安価な中国産の商品が大量に

流入し、インド現地の生産者に被害を与える恐れがあると憂慮している。


ビザを発給しない理由が明かされていませんが、何か気に入らないことがあったのでしょうね。

中国主導のRCEPで気分を害したのが原因でしょうか。

習近平のお面の件は笑ってしまいましたが、中国に対してインドの考え通りに事を進める姿勢を

日本は見習うべきですね。特亜3国にたいしてね。



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