ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ/鹿取洋子(1980)
作詞:岡田冨美子 作曲:Pim・Koopman 編曲:井上鑑
この頃の音楽は元気だった
メジャーなラインはもちろんイレギュラーなジャンルも許された。そんな中で一部の人に愛された曲だ。ちょっと色っぽい歌いかたが、なるほどの中国風のメロディーラインとロックがかったアレンジに良く似合っている。
洋楽のカバーで、こちらの本家も聴きおぼえがある。サビの所がかなりインパクトがあるが、少し古臭い。70年代前半の雰囲気だ。

ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ/ディーゼル(1979)
[ Diesel/Going back to china ]
作詞 作曲:Pim・Koopman
オランダのグループなのだとか。
鹿取洋子の方が若干ヒットしたようだ。私も彼女の方で覚えている。
そして今回もう一つのカバーバージョンを知った。
『レイジー』
おお、これは聴かねば
ということで早速

Goin' Back To China/LAZY(1980)~「LAZY V」より
作詞:岡田冨美子 作曲:Pim・Koopman 編曲:レイジー
さすがにサウンドがかっこいい。
もう少しアレンジに波があると良いかも。
ボーカルも同じく。
鹿取洋子のバージョンの
"今夜~"から先の変化のインパクトは偉大だなあと
あらためて感じた。
しかし…編曲の所にある名前、井上鑑は意外だ。この人は自分とはことごとく相性が悪いんだけど。元歌のアレンジを踏襲しているためなんだろうか、オリジナルよりも良い出来ではないか。
ちょっと見直しました。
鹿取容子/神取容子
作詞:岡田冨美子 作曲:Pim・Koopman 編曲:井上鑑
この頃の音楽は元気だった
メジャーなラインはもちろんイレギュラーなジャンルも許された。そんな中で一部の人に愛された曲だ。ちょっと色っぽい歌いかたが、なるほどの中国風のメロディーラインとロックがかったアレンジに良く似合っている。
洋楽のカバーで、こちらの本家も聴きおぼえがある。サビの所がかなりインパクトがあるが、少し古臭い。70年代前半の雰囲気だ。

ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ/ディーゼル(1979)
[ Diesel/Going back to china ]
作詞 作曲:Pim・Koopman
オランダのグループなのだとか。
鹿取洋子の方が若干ヒットしたようだ。私も彼女の方で覚えている。
そして今回もう一つのカバーバージョンを知った。
『レイジー』
おお、これは聴かねば
ということで早速

Goin' Back To China/LAZY(1980)~「LAZY V」より
作詞:岡田冨美子 作曲:Pim・Koopman 編曲:レイジー
さすがにサウンドがかっこいい。
もう少しアレンジに波があると良いかも。
ボーカルも同じく。
鹿取洋子のバージョンの
"今夜~"から先の変化のインパクトは偉大だなあと
あらためて感じた。
しかし…編曲の所にある名前、井上鑑は意外だ。この人は自分とはことごとく相性が悪いんだけど。元歌のアレンジを踏襲しているためなんだろうか、オリジナルよりも良い出来ではないか。
ちょっと見直しました。
鹿取容子/神取容子