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Jazz&Magic Bar WBGO、Live Information、日々のこと

サーフ オイル交換

2007-12-02 22:46:21 | 堤宏文TALK

11.22 ハイラックスサーフのオイル交換で、

愛媛トヨタ 松山・久米窪田店へ行きました。

久万高原JAZZ PICNICでもらった優待券を使うと、

洗車までサービスしてくださいました。

待ち時間、きれいな店内でコーヒーをいただきながら、

車のパンフレットなどを見ていると、

ディスプレイに、久万高原JAZZ PICNICの記事を発見。

 

Toyota

 

当日、現地で新車のPRをしてくれていたスタッフのみなさん、

とても明るく、楽しそうだったなー!

 

近年、環境に優しい車種を発表しているTOYOTA。

僕も買い換える時は、エコカーにしたいと想います。

 

作業を終えたサーフは、とてもきれいに洗車されていました。

ありがとうございました。

来年の久万高原JAZZ PICNICもよろしくお願いします。

 


岬サバ岬アジ

2007-12-02 22:14:35 | 堤宏文TALK

11.26、佐田岬 三崎町からお客様。

大原 正さんとお友達。三崎の漁師 大原さんは、2度目のご来店。 

それはそれは立派な 岬サバ 岬アジ を持ってきてくれました。

 

Sakana1_2

     この鯖さん、すごい美人ですねー!

 

Sakana2

 

初めて来ていただいたのは、

6.14 JA伊方の長生さんが連れてきて下さった時で、

たくさんの楽しいお話や漁業のお話を聞かせてもらいました。

Photo

   (前回のご来店でのSHOT   大原さん、堤、長生さん)

 

戴いたお魚は、お刺身や焼いて、本当に美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!

新鮮で、目がとても透き通っていました。

大原さんが、三崎の海で釣ってくれた海の恵み、

最高でした!

  

1126

         ありがとうございました!

       また遊びにいらしてくださいね!

0711

 

 

 このあと、長生さんもお友達とWBGOへ来てくださって、

丁度ご来店中の伊藤園の桐山さんと、お茶のお話で盛り上がりました。

 


えんかLIVE

2007-12-02 06:01:34 | 堤宏文TALK

 

3.4に続いて2回目のえんかでのLIVE!

いつもは歌謡曲や演歌を歌っているお客様が

「是非ここでJAZZを聴きたい!」と始まったLIVEですが、

今回も盛り上がりました!

First set はインストのステージ。

「オータム・リーブス」

「バーモントの月」

など、スタンダードがいっぱい。

1st set の最後に、八代亜紀さんの「舟唄」をJAZZの手法で演奏。

兄やんのシャウトする舟唄はとってもエキサイティング!

JAZZ  FANにも是非聴いてほしい! 

  

Second set は、大石玲子ちゃんを迎えてのステージ。

スタンダードナンバーを中心に、クリスマスソングやJ-POPSも披露。

ラストナンバーは、“スウィングしなけりゃ意味がない”

「It Don't mean a Thing」をアップテンポで 締め括る。

約2時間半のステージはあっという間。

50名近くのお客様もノリに乗ったひと時だった。 

 

えんかのママ 市井さん、世話人の松澤さん、みなさま、

広島から駆けつけてくれた兄やん、

由紀ちゃん、玲子ちゃん、吉岡君、

ありがとう、お疲れさまでした。

  

A


柴田昌平監督が来店

2007-11-13 06:26:02 | 堤宏文TALK

 

2007.11.10(sat)

映画「ひめゆり」の柴田昌平監督が、舞台挨拶のため来松された。

初日2回の上映を終え、映画館近くのCafeで交流会をされた後、

夜は此花町にある「めんそーれ」でお酒を呑みながらの2次会。

二番町にあるポンちゃんの店「KEEP ON」にて3次会。

そして、4次会でWBGOへ来て下さった。

 

お逢いして、先ず、とても誠実そうな人だなと感じました。

ひめゆりのこと、沖縄のこと、沢山お話を聞かせてもらったのだけど、

とてもわかりやすく、すごく心に響きました。

僕も、昨年今年と沖縄を訪れ、たくさんの人と出逢って、

いろんなお話を聞かせてもらいました。

自分自身の、沖縄へ対する気持ちを新たにし、

あの美しい海の中にも、たくさんの歴史や

悲しい出来事が溶け込んでいるんだなと改めて想うと、

なんだかやりきれない気持ちになりました。

あの沖縄の明るさの向こうに、過去の残酷な出来事があることを、

僕たちは知っていなければいけないし、

忘れてはいけないことだと思います。

 

終戦の1945年、私は4才。

 

出征の時、隣のおばさんにおんぶされ、

国鉄三島駅へ父を見送りに行ったこと

 

家の中に造ってあった防空壕の中のカビ臭さ

 

深夜、空襲警報のサイレンの鳴る中、電灯に黒い布を掛け、

母と姉、弟と、部屋の真ん中でじっと肩を寄せ合い

米軍機が飛び去るのを待ったこと

 

アメリカ兵が妹にくれていた紙袋いっぱいのチョコレートやビスケット

 

出征した父は終戦後、横須賀からすぐ帰ってきたが、

リュックの中には乾パンの様なものが入っていたこと

 

今でも鮮明に憶えている。

 

同じ頃に、沖縄ではあんな悲惨なことが起こっていたんですよね。

その頃の僕は、もちろん、何にも知りません。

 

沖縄戦を、ひめゆり学徒隊として経験した彼女たちが

どんな想いを抱えて、生きてこられたのか、

すべてわかることはできないけれど、

映画「ひめゆり」は、観るべきだなと思いました。

証言してくれたおばあちゃんたちに、せめて自分がすべきことは、

やっぱり  まず知ることなのだろうと思います。

 

 

翌日11日も2回の上映後、柴田監督はWBGOへ5次会に来られ、

帰りの時間いっぱいまで

いろんな方々の声に耳を傾け、お話されていました。

みんな、柴田監督だから気持ちを許し、ゆだねられるのだろう。

ひめゆりのおばあちゃんも、きっと柴田監督だから頼めたのだろう。

監督はこの映画を撮るために生まれてきたのではとさえ思えました

 

1

 

 

   僕も、近いうちに「ひめゆり」を観に行かせてもらいます。

   みなさんも、ぜひ観に行ってください。

 

   ひめゆりの少女の、本当の姿を。

 

 

2007.11.10(土)~23(金) シネマルナティック湊町

    映画 『ひめゆり  』    1日2回上映中

 

 

映画「ひめゆり」HP http://www.himeyuri.info/

柴田昌平監督blog http://www.himeyuri.info/kantoku_blog/

プロダクション・エイシア HP http://www.asia-documentary.com/

ひめゆり平和祈念資料館HP http://www.himeyuri.or.jp/

 

 

       柴田監督、ありがとうございました。

     またお逢いできる日を楽しみにしています。

 


久万高原JPレポ①

2007-11-13 03:52:05 | 堤宏文TALK

      少しずつUPしていきまーす。

 

 

     ステージでは着々と準備が進みます

Kuma1

    愛媛トヨタの新車がずらり・・・

            空と同じくらい眩しかった!

   

      真っ黒な雲が忍び寄る ・・・

           不安がよぎる。

Kuma2_2

   テントには久万の 『 美味しい!』 が所狭しと並ぶ

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         炭火焼きの準備  着々と ♪

 

Kuma4

        キャンプサイトにはテントがいっぱい!

 

Kuma5

     LIVEのレポートは また後日・・・

  

    (おまけ

Kuma7

       可愛いオーディエンスをみつけました

           今にも駆けだしそう♪

 

                    ...See you soon!