健康診断に行ってきました。

以前は会社が負担していたので、扶養に入ってから、
初、無料の健康診断、本当に、最低限の内容でした。
文句があるなら、オプション付ければいいのだ。
無料なんだから、ありがたく思わないと。
悲しいことに、やはり背が縮んでました。
縦に縮んで、横に成長する現実。
帰り際に、血管年齢チェック出来ますと声をかけられ、
画面の年齢性別をタッチ、人差し指をここに乗せるだけで、解りますよ。
PC画面を凝視する。
ハイッ、結果出ました。
"49点" ですね。
・・・えっ、なにがっ!
ちゅ〜〜とハンパだな〜〜〜〜
保健婦さん曰く、点数は49ですけど、
年齢的には、実年齢の平均と出てるので、心配は要りませんよ、
お疲れ様でした終了です。
はぁ〜〜そうですか。
いやいや、49点って、心配な数字じゃないんかい、何が悪いのか採点基準もわからんし、
高校を卒業してから、点数をつけられることもなく、ここまで来たのに、
勉強せずに、一夜漬けしたみたいなビミョーな気分に成った。
せっかく札駅まで来たので、ショップを覗きたいけど、10時前。
朝食を抜いてるので、カフェで練乳コーヒーゼリーとやらを注文。
ん〜、カウンター内のスタッフ3名の動きが、あまりにぎこちない。
レジ前で接客の男子が、新人らしく、注文を受けてレジを打つのでいっぱいいっぱい、
受けた注文を伝えるのを忘れたり、ドリンクを作った女子が後から注文した人の分を
先に用意したり、さほど混んでないのに、待たされる。
あ〜焦ってるな、3人の中に一人でも冷静な人が居ればね、回るのに。
つい数ヶ月前の自分を見ている様だ、目が泳いでいる、落ち着けぇ〜頑張れぇ〜。
すると、背後から私の肩を叩く人が、振り返ると、
これ、落ちてますよ、カードを手渡されて、ありがとうございますって、見たら
私のじゃない、ホテルのカードキーだ。
あの、これ私のじゃないです、一応隣に立っていた男性に、落としませんでした?
尋ねるも、違いますと言う。
仕方がないので、カウター内のスタッフへ、これここに落ちていました、と渡す。
男子、どうしていいか解らず、女性スッタフに渡す、彼女も困った様子。
おいおい、放置か、それ、ホテルのカードキー、落とした人、面倒なことに成るんじゃないの。
どなたか落としてませんかぁ〜と叫んでやりたかったが、隣の男性が、
これ一応、店内の人に、アナウンスした方が良いんじゃないの、声出して、と促す。
おっ、さすが年の功。

そうですね、と、女性スタッフがカウンターから出て来た時、
すぐ後ろの席に座っていた女性が、「あっ、それ私のです」と受け取る。
あんたか〜良かったね、でも、ありがとうくらい言ったら、で、余計時間かかって、
忘れられ、結構待ってたら、やっと女性スタッフが気付き、二人くらい飛ばされて、
受け取りました。
別に急いでないし、どぅりゅっと、つぶつぶゼリーを飲み、10時を過ぎてから店を出る。
なんか、不味そうだね、美味しそうに写す気がない。