JP3YIB(阪南430)運用状況

JP3YIB(阪南430)の運用状況、利用者の交流の場として活用

MPR-600 改造(RS-232C端子取り付け)

2020-04-28 14:43:20 | 日記

前回の記事で、仮配線だった分を本格的に使用出来るよう、RS-232C端子をケースに取り付けました。

ケースはプラスチックのため穴あけは簡単ですが、取り付け場所についてはだいぶ考えました。まずドリルで周囲に穴をあけ、ニッパーで切断、やすりで成型アルミと同じ過程です。

次に配線です、断線したらまずいので、所々インシュロックでと止めています。

後は動作確認、前回の記事と同じくパソコンで測定値の確認、値の変化のグラフが表示されOKででした。

  By JA3TMJ


マルチ計測 デジタルパワーレコーダー MPR-600 購入

2020-04-27 20:27:07 | 日記

 仕事で電気設備の管理をやっているので、役立つかなと思いメルカリで購入しました。RS-232Cの接続ケーブルを紛失との事で少し安かったです。

 まず動作確認、家庭ですので単相1線式でのテストです。CTはクランプ付属品として非接触の電圧感知も出来るのですが、そのまま測定写真のデーターが取れました。

 瞬時値はこれでいいのですが、やはりレコーダーですので記録が保存できないかチャレンジです。

RS-232Cの所に入る端子は、昔のパソコンのキーボードに似ているのですが5Pですので合いません。とりあえず端子を分解してピンのみで接続、購入後すぐに裏蓋を外し、RS-232Cの端子を確認 RD SD(どちらか不明)とアース端子は確認していたので。そこにピンで接続 RS-232C USB変換ケーブルをパソコンに接続、ポート3で認識しました、計測用のソフトは本体にフロッピーデスクにあるようですが、ウィンドウズSE時代のものだったので、インターネットのマルチ計測でダウンロード ウインドウズ10でも動くようです。接続は仮に行いました。

いよいよ実験です、ソフトを起動 ポート3にまず変更他は一般的なデーター通信速度9600bps パリティなし データービット長8ビット ストップビッド 1ビット等を確認 測定開始モードにするとすんなり計測ができました。(偶然RDとSDが会ったみたい)

まだすべての機能のチェックは行っていませんが、今後の課題とします、また仮配線では現場で役立ちませんので、端子の取替え等の改造が必要です。

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