酔いどれ山ガラス

リタイア後のエンジョイライフ
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飛鳥Ⅱ 2018年 世界一周クルーズ④ ボストン~パナマ運河

2018-06-11 04:47:07 | クルーズ

セントジョンを出た後からのつづきです。



日 程(再掲)





航路図(再掲)





5月26日(土) ボストン(マサチューセッツ:アメリカ)
マサチューセッツ州の州都で、アメリカで最も歴史の古い街のひとつ。ボストン第一日目はオプショナルツアーの申し込みはしていなかったので、地下鉄を乗り継ぎハーバード大学まで行って来た。

 ボストン港のドイツクルーズ船「ビーンダム58,000㌧」


 ボストン地下鉄


 ハーバード大学正門
 創設1636年のアメリカ最古の大学


 ハーバード大学前の教会


 ハーバード大学周辺の町並み


 ハーバード大学生協
 大学名の入ったTシャツや文房具などが購入できる。


 ハーバード大学周辺の東南アジア系のレストランで昼食


ボストン美術館閉館後貸切鑑賞

 ボストン美術館
 世界4大美術館のひとつ。日本の作品が20万点も収蔵されているという。


 弥勒菩薩立像(快慶作)


 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか(ゴーギャン)


 ブージヴァルのダンス(ルノアール)


 モネの日本娘(モネ)


 種まく人(ミレー)


 ボイド家の娘たち(サージェント)



5月27日(日) ボストン(マサチューセッツ:アメリカ)2日目
 ボストンの二日目は市内半日観光を予定していたが、ボストン市民マラソンの交通規制のため、大半が車窓観光となったためオプショナルツアーをキャンセルしてフリー観光をした。
 
 昨日一緒に行った方たちと、またバス、地下鉄を乗り継ぎボストンコモンに行った。


 ボストンコモン
 1634年に設置された全米で最も古い公園。今日は戦争記念日に当たるのか半旗が掲げられていた。


 ボストンコモン脇のパークストリート教会


 ボストンコモンに隣接するパブリック・ガーデン


 ボストン市民マラソン


 ビーコンヒルの閑静な家並み


 キングスチャペル


 オールドサウス集会所


 ボストン旧市庁舎


 マサチューセッツ州議事堂


 マサチューセッツ州議事堂のジョン・F・ケネディの銅像


 フリーダムトレイル
 州議会議事堂前のボストンコモンからスタートし、アメリカ建国にまつわる16ヶ所の史跡を巡る約4kmの道筋が、赤レンガラインで示されている。これに沿い観光をした。


 旧州議事堂
 ボストン最古の公共建築物


 フェニエルホール


 クインシーマーケット
 1826年に開業した歴史ある市場。クインシー・ノース・サウスマーケットの三棟からなる。


 クインシーマーケット内のフードコート
 ファストフード店がたくさんあり、色んな食品の臭いがたちこめていた。


 ボストン定番の海鮮クリームスープ「クラムチャウダー」
 大小のカップがあり、大はボールのカップだって!


 オールド・ノース教会


 ボストン史跡公園のバンカーヒル記念塔
 独立戦争時のバンガ-ヒルの戦いの記念塔


 294段の階段を上がったバンガ-ヒル記念塔最上部は非常に狭かった。


 バンガ-ヒル記念塔最上部からの眺め


 USSコンステレーション号
 現用できる世界最古の木造戦闘艦


 USSコンステレーション号船内


5月29日(火) ニューヨーク
 ニューヨークは世界で最もエキサイティングな街と言われ、世界中から人々が集まり賑わっている。

 午前中フリータイム

 ハドソン川遡航。右側がマンハッタン島


 リバティ島に立つ自由の女神
 あいにくの霧の中のお出迎えだ。


 クルーズターミナルからマンハッタンの高層ビル群


 飛鳥デスクがありシャトルバスの発着所のヒルトンミッドタウン


 高層ビルが林立する六番街通り


 セントラルパーク
 東京ドーム約73個分という広大な敷地を持つセントラルパークは、世界的に有名な公園のひとつ。


 セントラルパークから高層ビル群


 ブロードウェイ入口のコロンバスサークル


 カーネギーホール


 ブロードウェイの繁華街


 ブロードウェイ


 ブロードウェイ


 ブロードウェイ


 ブロードウェイのTKTsエリア


 タイムズ・スクエア
 ブロードウェイと42丁目の交差点エリア。華やかなネオンサインに彩られ、映画館やレストランが建ち並んでいる。


 タイムズ・スクエア


 タイムズ・スクエア


 ロックフェラーセンター
 時間がなく中には入らなかった。


 トランプタワー

メトロポリタン美術館見学(午後のオプショナルツアー)

 メトロポリタン美術館
 ニューヨークが誇る世界四大美術館のひとつで、コレクションが200万点以上と言われている。


 メトロポリタン美術館玄関のグレートホール


 エジプト美術 サックラーウイングのデンダー寺院


 日本美術


 ヨーロッパ彫刻・装飾美術6


 テファニーのステンドグラス


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画


 ヨーロッパ絵画



 ニューヨーク出港ヴォンボヤージ(出港パーティー)でのクルーズスタッフ


 月の出のマンハッタン夜景を楽しみながらニューヨークとお別れ


 ライトアップされた自由の女神が見送りをしてくれた。



5月31日(木) ボルチモア(アメリカ)
 メリーランド州最大の港湾都市ボルチモアは、アメリカでも古い歴史を有する町で、国歌や星条旗もこの地で生まれたことで知られている。
 今回は、ボルチモアの観光ではなく「ワシントンD.C.とスミソニアン博物館」のオプショナルツアーに参加した。

 ポトマック川(車窓)

 国立航空宇宙博物館「別館」見学

 スミソニアン博物館は、動物園を含むいくつもの施設に分かれており、現地のガイド嬢は「スミソニアン博物館
と言っていた。ここはそのひとつ国立航空宇宙博物館別館


 広島に原爆を投下したボーイングB29 エノラ・ゲイ


 最初のステルス機 ロッキードSR-71 ブラックバード


 大戦後期の日本戦闘機「紫電改」


 零戦と戦ったグラマンF6F-3 ヘルキャット


 スペースシャトル デスカバリー号


 ホワイトハウス(車窓)


 リンカーン記念堂(車窓)


 ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(美術館)


 ナショナル・ギャラリーの玄関ホール


 レオナルドダビンチ


 エルグレコ


 ゴーギャン


 ゴッホの自画像


 ゴッホ


 ゴッホの展示場


 フェルメール 赤い帽子の女


 モネ


 ルーベンス


 ロートレック


 ナショナルモールからオベリスク


  ナショナルモールから連邦議会議事堂


 国立航空宇宙博物館見学

 国立航空宇宙博物館には夏休みに入った子供達が大勢見学していた。


 国立航空宇宙博物館のエントランス


 月面着陸船 アポロ・ルナ・モジュール


 ライト兄弟が作った最初の原動機付の飛行機  ライト・フライヤー号


 初めて大西洋を横断したリンドバーグのスピリット・オブ・セントルイス号


 ダグラスDC-3


 日本の零戦(三菱A6M Zero)


 アポロ・ソユーズテストプロジェクト


 サターンVのエンジン


6月3日(日) ナッソー(バハマ)
バハマは大小様々な島と岩礁で構成される国で、首都ナッソーは石垣島とほぼ同じ大きさのニュープロビデンス島に位置し、国の総人口の7割が集中している。


 プリンスジョージ埠頭のカーニバル・ヴィクトリア101500㌧
 今日は、ディズニードリーム128000㌧など4隻のクルーズ船で賑わうらしい。


 ジョン・ワトリング ラム醸造所


 シャーベットのラム試飲(試食?)


 バハマ唯一の動物園のアーダストラ・ガーデンズ


 白い孔雀が羽を広げていたが残念ながら後姿


 フィンキャッスル砦
 1793年、海賊から防衛のためにイギリスにより建造された砦


 フィンキャッスル砦


 フィンキャッスル砦から埠頭のクルーズ船


 フィンキャッスル砦の土産物店


 ロングウェイビーチ


 ロングウェイビーチから飛鳥Ⅱ(右端)
 飛鳥Ⅱが一番小さい!


 マールボロストリート


 バハマ名物のコンクサラダ
 コンク貝と野菜の酸味の効いた爽やかなサラダ


 パイレーツ・オブ・ナッソー(博物館)


 パイレーツ・オブ・ナッソー内


 パイレーツオブナッソー内


 カラフルなナッソーの家並み


 ガバメントハウス
 総督のいるところだそうだから総督府かな?


 ハーラメント(ハバナの国会)


 ベイストリートのショップ


 飛鳥Ⅱからダウンタウン


 飛鳥Ⅱからダウンタウン


 飛鳥Ⅱからダウンタウン


6月4日(月) 終日航海
 カリビアンデッキディナー
 今クルーズ2回目のデッキディナー。プールサイドのデッキには乗客全員を収容できないので、同じフロアのリドグリルや5Fのダイニングルームでも同じ料理が提供される。騒がしさを避けそちらで静かに食事をするリピーターも多いようだ。

 カリビアンデッキディナー


 カリビアンデッキディナー


 カリビアンデッキディナー


 カリビアンデッキディナー


 カリビアンデッキディナー
 最後はみんな輪になってダンシング



6月7日(木) カルタヘナ(コロンビア共和国)
 コロンビア北部カリブ地域に位置するカルタヘナは、スペイン植民地時代に金銀財宝をスペインへ運ぶ港として中南米で最も栄えた港町。その栄華を誇った町を海賊から守るために造られた城壁や要塞が世界遺産となっている。コーヒーやエメラルドが特産物。

 カルタヘナ港の飛鳥Ⅱ


 飛鳥Ⅱからカルタヘナ港
 海運が盛んなようで大量のコンテナが集積されてあった。また、左手奥の方には高層ビルが林立しており、大都市の様相を示していた。


 地元の人たちが民族衣装で歓迎してくれた。


 ターミナル近くの公園で開催された民族舞踊ショー


 サン・フェリペ要塞(外観観光)
 アメリカ大陸最大の要塞のひとつ。内部は複雑な迷路になっており敵を待ち伏せして攻撃する仕組みだった。


 サン・フェリペ要塞前の登り口(外観観光)


 高層ビルが林立する市街地。この橋を渡り旧市街へ行った。


 旧市街入口の時計門
 城壁のまち旧市街は16世紀に建設された港町で、スペイン植民地時代には南米各地で採れた金銀宝石などが集まり繁栄した。


 時計門を入ったところの馬車広場


 物資の税金の管理、支払いなどをおこなった税関広場


 旧市街の町並み


 旧市街の教会


 旧市街の町並みを飛鳥Ⅱの観光客が馬車で通る。


 ラス・ボベダス(土産品店)
 その昔城塞の弾薬庫だった各部屋を、今は土産物店街として使用されている。


 22番目のラス・ボベダス


 ラス・ボベダスのアーケード


 ラス・ボベダスの店内


 ラス・ボベダスの上は城壁が巡っている。中央左の赤い場所の下が土産物品店街


 海の方まで続くラス・ボベダスの城壁


 右側の旧市街を囲んでいる城壁


 オプショナルツアーで説明をしてくれた邦人の方々が岸壁で見送りしてくれた。


 出港の操船指示をする船長と水先案内人


 午後、雨が降ってきたため11Fパームコートで行われたヴォンボヤージ(出港パーティー)



6月8日(金) パナマ運河通峡
 パナマ運河は、構想調査を始めてから建設までに3世紀以上を要し、1880年からフランス、アメリカと建設を引き継ぎながら1914年に完成した閘門式運河。

 パナマ運河への入口、クリストバル港左手に見える。


 建設中の斜張橋をくぐりパナマ運河に入る。


  斜張橋をくぐると右手のガツン閘門に入る。左は新パナマ運河の入口。


 ガツン第1閘門が見えてきた。


 ガツン第1閘門が開く。


 ガツン第2閘門


 スタッフによる通峡パフォーマンス


 ガツン第3閘門を出る南港船


 ガツン第3閘門。この先がガツン湖


 ガツン第3閘門の南港船


 ガツン第3閘門が開きガツン湖へ。


 ガツン第3閘門から後方を振り返る。


 閘門両サイドで船を引く車両の転回場


 ガツン湖から閘門を振り返る。


 センテナリオ橋


 センテナリオ橋を通過するとペデロミゲル閘門が左手に見えてきた。


 ペデロミゲル閘門通過を通過
 

 ミラフローレス閘門


 ミラフローレス閘門


 ミラフローレス閘門でパナマ運河を見学する観光客


 ミラフローレス閘門


 最後のミラフローレス閘門を出る。


 太平洋への出口、アメリカ橋。この先がバルボア港でパナマ湾の太平洋で出る。

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