goo blog サービス終了のお知らせ 

J@Dの備忘録(食べ歩き編)

おっさんの備忘録 食べ歩き編(2022年~)

今日のケーキ(トルタ・マンゴー・クランベリー@タリーズコーヒー 新宿NSビルアネックス店)

2022年11月14日 | スイーツ(タリーズ)


今日は曇り時々晴れ。今朝は上空に暗い空が広がっていて、所々に薄い雲が浮かんでいる。雲と雲の合間には星が瞬いているのが見えた。今朝の気温は12℃で、北よりの風が吹いている。風が強めに吹いて、空気が冷たく感じられた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。上空は真夜中のように暗く、天頂付近には雲を透かすようにして、煌々と光を放つ月が浮かんでいるのが見える。東の空がほんのりと白っぽく見えていて、薄い雲が影絵のように浮かんでいた。

日野駅から電車に乗る。空調の効いた車内は暖かく、再び眠気が襲ってきた。週明けの電車は比較的乗車率が高く、新宿駅も構内を行き交う人が多かった。新宿駅の改札を抜けると、地下道を歩いて職場に向かう。
外に出ると、上空には綿を敷き詰めたような雲が広がっていて、雲と雲の合間に薄藍色の空が見えていた。紅葉した街路樹の木々がくすんで見える。職場に着いて、窓から西の方角を見渡すと、低く垂れこめた雲の下に山々のシルエットが横たわっているのが見えた。

日中は晴れて上空には青空が広がった。西の空には綿を広げたような大小の雲が所々に浮かんでいるものの、東の空には突き抜けるような青空が広がっている。昼間の最高気温は19℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。外に出ると乾いた風が冷たいものの、日射しが熱いくらいに感じられた。
午後になって、次第に東の空にも雲が広がってくると、日射しが無くなってしまった。夜、仕事を終えて職場を出る。

今日は早く帰ることができたこともあり、帰りに気分転換と休憩を兼ねてお茶をして帰ることにした。新宿NSビルの中に入ると、カフェ「タリーズコーヒー 新宿NSビルアネックス店」に入店する。


今日も店内が少し混んでいたが、奥のテーブル席が空いていたのでテーブル席の上に荷物を置くと、入口脇のレジ脇の隣にあるショーケースの中を覗き込んだ。
ショーケースの中には「トルタ・マンゴー・クランベリー」というケーキが1つあるだけである。そこで、今日はこのケーキを注文することにした。レジに進んで、ドリンクを注文する。今回もハリー・ポッター魔法ワールド「Magical Coffee Time」コラボのドリンクを注文することにした。今日はちょっと蒸すような陽気だったので、「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」のトールサイズを注文する。

代金をタリーズカードで支払うと、店の奥のカウンターで「トルタ・マンゴー・クランベリー」と「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」の載ったトレーを受け取った。更に冷水を注いだ紙コップとスプーンももらって、確保したテーブル席に戻る。


最初に紙おしぼりで手を拭くと、「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」を飲むことにした。


専用の紙カップに注がれた「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」はバニラ風味のカフェラテをベースに、ドライフルーツやスパイスが香る奥深い味わいに仕上げられている。氷が浮かべられたカフェラテの表面にはホイップクリームを載せ、ミンスパイをモチーフにしたレーズンのドライフルーツ入りのオリジナルソースと星形のクッキーを1つトッピングし、粉糖が振りかけられている。


ホイップクリームをたっぷりと浮かべられた「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」を飲むのは少々困難なので、添えられたスプーンでホイップクリームを掬って口に運ぶ。レーズンのドライフルーツがたっぷりと入ったソースとホイップクリームの組み合わせはまるでスイーツのような味わいで美味しい。粉雪が舞い降りたかのような星形のクッキーはサクサクとした食感で、ドリンクに見た目と歯応えのアクセントを与えている。やがて、ミンスパイラテの液面が見えてきた。
カップを傾けてミンスパイラテ(アイス)を飲む。先日は温かいドリンクだったが、冷たいドリンクもまた美味しい。優しい味わいのラテは隠し味程度にスパイスが効いていて、ドライフルーツがラテと共に口の中に流れ込んでくる。

ちなみにコラボドリンクを1杯買う毎にホグワーツ寮ステッカーがプレゼントされる。今週はハッフルパフとのこと。黄色いステッカーの中央にはハッフルパフの象徴的な動物であるアナグマが描かれている。


先週スリザリンのステッカーをもらえなかったのは、既に店にステッカーの在庫が無くなっていたからだろうか。
紙カップに注がれた「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」が半分くらいまで減ってしまったところで、ケーキを食べることにする。「トルタ・マンゴー・クランベリー」はブーランジェリー&カフェ「マンマーノ」のケーキである。逆円錐台形のオリジナルタルト生地の中央にクリームチーズ入りのホイップクリームを盛り、その周囲にマンゴーのカットフルーツを6個載せ、ホイップクリームの上にはクランベリーを3粒載せ、透明なジュリーでコーティングしている。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。ジューシーな甘みのマンゴーと甘酸っぱいクランベリーは甘みと酸味のバランスがよくて美味しい。しっかりとした歯触りのホイップクリームのミルキーな甘さが、果物のフルーティーな甘さをしっかりと受け止めている。しっかりとした歯応えのタルト生地はケーキにボリューム感を与えていて、なかなか食べ応えがあった。
ケーキを食べてしまうと、再び「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」を飲む。ケーキに載せられたフルーツの果汁がカフェラテで洗い流されてしまうと、再びカフェラテのミルキーな甘さで口の中が満たされた。少し落ち着いたところで、少し読み物を読むことにした。カバンの中から読み物を取り出すと、「ハリー・ポッター ミンスパイラテ(アイス)」を楽しみながら、記事に目を走らせる。しばらくして、紙カップの中が空になった。

閉店までにはまだ時間があったので、お冷を飲みながら、更に記事を読む。冷水の入った紙コップが無くなったところで目の疲れを覚えた。まだ閉店までには時間はあったが、店内の客も2、3人位しかいない。帰り支度をして食器を返却すると、店を出た。
新宿NSビルの外に出ると、上空には白っぽい雲が一面に広がっていて、ぽつりぽつりと雨が降っている。路面はしっとりと濡れていて、空気が冷たく感じられた。

地下道を歩いて新宿駅に向かう。新宿駅から乗った中央線快速電車は思いの外、混んでいた。しかし、途中で運よく席が空いたので、シートに腰を下ろす。すると急速に眠気が襲ってきた。瞼を少し閉じたつもりが、すぐに寝てしまったらしい。気が付くと電車は多摩川を渡るところだった。
日野駅に着いて、改札を抜けると駅を出る。日野は雨は降っていなかった。ただ路面が雨に濡れた跡があって、所々、濡れた跡が黒いシミのようになっている。上空には白い雲が一面に広がっていて、南よりの風が涼しく感じられた。


今日のケーキ(「ペチュニアおばさんのプディング」ロールケーキ@タリーズコーヒー)

2022年11月08日 | スイーツ(タリーズ)


今日は晴れ。今朝は上空に暗く澄んだ空が広がっていて、東の空に瞬く星が1つ2つ見えている。東の地平線付近の空がロゼワインの色に染まって、濃藍色へ連なるグラデーションが美しい。今朝の気温は8℃で、西よりの風が吹いている。外に出ると、風が冷たく、上着を着ていても肌寒いくらいである。そろそろ薄手のコートが必要になるかもしれないが、まだ着る気にはなれなかった。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。遠くに高速道路を走る車の走行音が聞こえているが、辺りはシンと静まり返っていて、まるで無人の街を歩いているかのようである。駅近くに来ると、ちらほらと通勤客の姿が目に入った。

電車に乗って新宿駅に着くと、既に空は明るくなっていた。改札を抜けて地下道を歩いて職場に着くと、窓から外を見渡す。上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、市街地の西の先には朝もやのような霞の中に山々の青い稜線が横たわっていた。その奥には富士山の姿が霞んで見える。朝日が昇ってくると、次第に明るくなってきた。
日中はほぼ快晴で、西の山々の稜線に綿雲が少しかかっているものの上空には青空が広がった。昼間の最高気温は22℃で、北よりの風が吹いている。外に出てみると、日射しがたっぷりと降り注いでいて、照り付ける陽光が熱いくらいに感じられた。路面のタイルが太陽の光を照り返して、足下が眩しく見える。空気が冷たく、風がヒンヤリと感じられた。湿度が低く、カラリとした陽気である。午後になって日が傾いてくると、西の方から大小の雲が流れてきた。

仕事を終える頃には、既に日はとっぷりと暮れて、空は暗くなっていた。職場を出て、新宿駅に歩いて行くと、一部の人が上を見上げて、スマホで写真を撮っている。今日は皆既月食の日だった。
ちなみに月食は部分食の始まりが18時9分で、終わりは21時49分となっている。その内、月が地球の本影の中にすっぽり入ってしまって、月全体が暗くなる皆既食の始まりは19時16分、終わりは20時42分で、食の最大は19時59分となっている。

空を見上げると、皆既月食を迎えた月は赤黒い赤銅色に染まっていた。手持ちのコンパクトデジカメで写真を撮ってみたが、月は小さく、しかも拡大するとブレブレで何を撮っているのか分からない。もう皆既食は終わりの時間を迎えていて、家に着くまでには月食自体も終わっているハズである。
今日は仕事が忙しくて、月食を観測しているヒマも無かった。ちなみに次に皆既月食が見られるのはおよそ3年後の2025年9月8日の午前2時30分から午前3時53分とのこと。深夜から早朝にかけての時間帯になるとのことである。

今日は諦めて、帰宅の途についた。新宿駅から中央線快速電車に乗ると、立川駅で下車する。帰りに気分転換にお茶をしていくことにして、改札を抜けた。エスカレーターでエキュート立川3階に上がり、フロア南側にあるカフェ「タリーズコーヒー エキュート立川店」に入店する。


窓際のカウンター席を確保すると、レジ横のショーケースの前に進んだ。タリーズコーヒーは先月28日からハリー・ポッター魔法ワールド「Magical Coffee Time」コラボレーションしたドリンク・グッズなどを販売している。ショーケースの中には「『ペチュニアおばさんのプディング』ロールケーキ」があったので、これを注文することにした。ドリンクは「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」のトールサイズとした。
代金をタリーズカードで支払うと、ケーキの載った皿を載せたトレーを受け取った。奥のカウンターで、「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」のトールサイズを受け取ると、確保したカウンター席に運んだ。


さっそく紙おしぼりで手を拭き、「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」を飲む。「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」はミルクティーにたっぷりのホイップクリームを載せ、その上にレーズンのドライフルーツ入りのオリジナルソースがトッピングされていて、星形のクッキーを1つ載せ、シナモンパウダーが振りかけられている。


「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」は専用のデザインカップに入っている。


カップの裏面にはホグワーツ魔法魔術学校の紋章が描かれている。


さっそくカップを傾けて「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」を飲もうとしたのだが、ホイップクリームがたっぷりと浮かべられていて、少々飲みづらい。最初にスプーンでホイップクリームを掬って口に運んだ。レーズンのドライフルーツ入りのオリジナルソースはドロリとしていて、ジャムのような食感だが、濃厚な甘さにドライフルーツが食感のアクセントになっている。ホイップクリームのミルキーな甘さと溶け合って、喉の奥に消えていった。
ホイップクリームに載せられた星形のクッキーを食べる。オリジナルソースとホイップクリームがたっぷりと絡まったクッキーはサクサクとして美味しい。

ようやくミルクティーの液面が見えてきたので、カップを傾けてミルクティーを飲む。温かいミルクティーはほんのりと甘く、スパイスの香りが加わった甘く複雑な香りが鼻腔に広がった。ミルクティーを飲むと、口の中にドライフルーツが流れ込んでくる。ミルクティーの温かく優しい舌触りに、ドライフルーツの食感がアクセントになっている。
紙コップに入った「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」が半分くらいまで減ってしまったところで、ケーキを食べることにする。


「『ペチュニアおばさんのプディング』ロールケーキ」は厚さ2cm直径9cmの薄いロールケーキの上にパステルグリーンとパープルのホイップクリーム、ドレンチェリーをあしらった華やかなケーキである。土台となっているロールケーキの中央にはホイップクリームが詰められている。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。2色のカラフルなホイップクリームはまろやかな舌触りとミルキーな甘さが美味しい。ふんわりとした口あたりのスポンジ生地に乗せられたドレンチェリーはほんのりジューシーで凝縮されたような濃厚な味わいと歯ごたえがアクセントになっている。
ケーキを食べてしまうと、再び「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」を飲んだ。少し落ち着いたところで、少し活字を読みたくなってカバンの中から読み物を取り出した。「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」を楽しみながら記事に目を通す。思わず記事に集中していると、紙カップの中の「ハリー・ポッター ミンスパイ ミルクティー(ホット)」が空になった。

時計を見ると、既に入店してから小一時間ほどが経過している。帰り支度をすると、食器を返却して店を出た。エスカレーターを降りて南改札から立川駅構内に入ると、中央線下りホームに降りる。ホームに滑り込んできた電車に乗って日野駅で下車すると、改札を抜けて駅西口のロータリーに出た。
信号を待ちながら上空を見上げると、上空には一面に暗く澄んだ空が広がっていて、煌々と光る満月が中空に浮かんでいる。月の周囲には数個の星がきらめいていた。


今日のケーキ(オペラ・オランジュ@タリーズコーヒー 新宿NSビルアネックス店))

2022年10月07日 | スイーツ(タリーズ)


今日は雨時々止む。今朝は上空に厚い雲が広がっていて、薄暗い朝となった。今朝の気温は12℃で、北よりの風が吹いている。未明にも雨が降ったのか、道路の所々には濡れた跡が黒いシミのように残っていた。空気がシメシメとしていて、風が湿っぽく感じられる。団地の前庭の草むらからは虫の鳴き声がかすかに聞こえていた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。駅に着いて、中央線のホームに昇ると、東の地平線付近の雲が切れて、切れ目が朝焼けで赤く見えている。やがて、駅前のロータリーに生えている木々の茂みの中から鳥のさえずりが聞こえてきた。日の出の時刻とともに鳥も目が覚めたようである。

今朝の電車は少し混んでいた。電車が新宿駅に到着すると、改札を抜けて外に出る。昨日、職場の近くにあるホテルの地下に新しいコンビニがオープンしたので、いつも買う朝食は、その店で買うことにした。職場に着いて窓から外を眺めると、東京の市街地の上空にはひだの付いた布で覆ったような雲が広がっているのが見える。西の地平線付近の雲が切れていて、雲の下に山々の稜線のシルエットが霞んで見えた。
職場に着いて、間もなく雨が降り出してきた。日中は雨で、上空にはガスのような雲がかかっていて、しっかりとした雨脚の雨が降っている。昼間の気温は12℃で朝と変わらず、今日も肌寒い一日となった。外に出てみると、雨に濡れた北よりの風が吹いていて、風が冷水のようにヒンヤリと感じられる。

午後になって、雨の降り方が強くなってきた。夕方近くになって窓から外を眺めると、遠くの風景が白い霧に包まれて視界が悪くなっている。外は強い雨が降っているようだ。日没の時刻を過ぎると、外は薄墨色に染まってきて、街の明かりがポツポツと点灯し始めた。
今日は疲れたので、定時を廻ってしばらくすると、いつもより早めに帰ることにした。外に出ると、雨は一旦止んでいるようだ。湿っぽい風が冷たく感じられる。

この時間に帰ると、確実に帰宅ラッシュに巻き込まれることが予想された。そこで、気分転換と休憩を兼ねてお茶をして帰ることにする。新宿NSビルの中に入ると、先日お茶をし損ねたカフェ「タリーズコーヒー 新宿NSビルアネックス店」に入店した。


今日は店内が少し混んでいる。いつも確保している奥のテーブル席が埋まっていたので、カウンター席を1つ確保すると、入口脇のレジ脇の隣にあるショーケースの中を覗き込んだ。
先日と同様、ショーケースの中にはブーランジェリー&カフェ「マンマーノ」のケーキがいくつか並んでいる。今日はその中から「オペラ・オランジュ」を注文することにした。レジに進んで、併せてドリンクを注文する。

先月30日にタリーズコーヒ-が創業25周を記念して実施した「エリア限定ドリンク総選挙」の結果から全国8エリアでそれぞれで異なる、限定ドリンクを発売している。東京は「バニラ香るクレームブリュレ」だが5年前に「バニラクレームブリュレラテ」は飲んだことがある。
しかし、それよりも興味をひいたのは「クレームブリュレスワークル」である。今日は気温が低いこともあって、フローズンドリンクを飲むには少々抵抗があったが、店内は空調が効いているので、フローズンドリンクも美味しそうだ。そこで、ドリンクは「クレームブリュレスワークル」のトールサイズを注文することにした。

スマホタリーズコーヒーアプリを起動させると、貯まったタリーズポイントを使用して、ドリンクが半額になるデジタルインビテーションチケットと交換した。このチケットを利用して「クレームブリュレスワークル」のトールサイズを注文する。代金はタリーズカードで支払った。
店の奥のカウンターで「オペラ・オランジュ」と「クレームブリュレスワークル」の載ったトレーを受け取った。更に冷水を注いだ紙コップとスプーンももらって、確保したカウンター席に戻る。


最初に紙おしぼりで手を拭くと、「クレームブリュレスワークル」を飲むことにした。


プラスチックカップに注がれた「クレームブリュレスワークル」はバニラとメープルにカスタードソースをプラスして仕上げたフローズンドリンクである。表面にはたっぷりのホイップクリームを浮かべ、メープルとコーヒーシュガーをたっぷりとトッピングしている。


ストローを挿して、勢いよく吸いこむ。クリーミーな口当たりのフローズンドリンクはクレームブリュレのような見た目にもこだわったフローズンドリンクで、バニラとメープルの甘い風味にカスタードソースの組み合わせが美味しい。メープルの奥行きのある上品な甘さとカスタードソースの優しい甘さが合わさり、バニラのミルキーな味わいが感じられる。
ストローから口を離し、プラスチックのスプーンでホイップクリームを掬って口に運んだ。濃厚なホイップクリームはミルキーな甘さで、メープルの甘さに溶けかけたコーヒーシュガーがカリカリと食感のアクセントになっている。カラメルをイメージしたコーヒーシュガーの食感と甘さがなんとも美味しい。

ドリンクを半分くらいまで飲んだところで「オペラ・オランジュ」を食べる。


「オペラ・オランジュ」はエスプレッソを染み込ませた生地をスポンジ生地でサンドした上にミルクバタークリームを塗り、オレンジ風味のカラメルソースでコーティングして、オレンジ片をトッピングしたケーキである。ケーキの大きさは先日食べた「オペラ」と同様、縦8cm、横6cm、厚さ2.5cmほどもあって、ボリュームがある。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。カラメルソースの香ばしい味わいにオレンジの爽やかな風味の組み合わせは、甘くて美味しい。表面にトッピングされているオレンジ片の皮のほのかな苦みと歯応えがアクセントになっている。スポンジ生地はケーキにボリューム感を与えていて、食べ応えもあった。スポンジ生地にサンドされたエスプレッソを染み込ませた生地の苦みがアクセントになっている。
ケーキを食べてしまうと、再び「クレームブリュレスワークル」を飲んで、ひと息つく。なんか、いい気分転換になった。少し気分が落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出し、「クレームブリュレスワークル」を飲みながら記事を読む。

プラスチックカップの中の「クレームブリュレスワークル」が無くなると、紙コップの中の冷水をプラスチックカップに注ぎ、プラスチックカップの中を洗うようにストローをかき回した。お冷やを飲みながらしばらく記事を読んでいたが、やがて閉店時間が迫ってきたところで、残りの水を飲み干した。
店を出ると、地下道を歩いて新宿駅に向かう。新宿駅から乗った中央線快速電車は、だいぶ空いていたが、それでも立川駅まで座ることは出来なかった。電車が日野駅に着くと、弱い雨がしとしとと降っている。駅から自宅までは、傘を差して家路を急いだ。雨は深夜まで降り続いていた。


今日のケーキ(カカオ&カシス@タリーズコーヒー)

2022年09月28日 | スイーツ(タリーズ)


今日は晴れ。今朝は地平線付近に雲が広がっているものの、天頂付近は青空が広がっていた。今朝の気温は18℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。外に出ると半袖のワイシャツでは少し肌寒いくらいだったが、風が涼しくて心地よい。東の空の雲の上辺が、朝日を受けて黄金色に輝いていた。
今日は通常出勤のため、早朝に家を出た。電車に乗って新宿駅に着くと、朝日が東の空に昇ってきていて、街が明るくなっている。職場に着いて窓から外を眺めると、東京の市街地の西の先に雲がかかっていたが、雲の中から山々と富士山のシルエットが姿を見せていた。

昼休みにスマホを起動してメールを見ると、先日デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3 MarkⅢ」を買ったときに、取り寄せを依頼したデジタル一眼レフカメラ用GPSユニット「リコー O-GPS」が店舗に入荷したことを伝えるメールが届いていることを知った。店頭では取り寄せに3週間くらいかかると聞いていたが、3日で届いてしまった。嬉しいとは感じたものの、なかなか店が営業しているときに行くことは出来ない。週末にビックカメラ立川店に行くことになりそうだ。
日中は晴れて、上空には青空が広がった。地平線付近には薄い雲が広がっているが、天頂付近は雲ひとつ無い青空が広がっている。昼間の最高気温は28℃で、都心では6日連続の夏日となった。強い日射しが燦々と降り注いでいて汗ばむくらいの陽気となったが、湿度が低くてカラリとした暑さである。乾いた北よりの風が吹いていて、風が気持ちよく感じられた。午後になって西の方から雲が広がってくると、次第に日が陰ってきた。

日が沈むと、急速に空が暗くなってきた。今日の日没の時刻は17時30分である。夕方から南よりの風が吹いてきて、湿度が高くなってきた。
仕事を終えて職場を出る。建物の外に出ると、上空には薄い雲が広がっていて、ところどころ雲が透けるようにして暗い空が顔を出していた。都庁をライトアップしている赤い光が都庁の上空をぼんやりと赤く染めている。

新宿駅のホームに停まっている電車に飛び乗る。乗り込んだ電車は通勤快速電車だったが、運良く吊革に掴まることが出来た。電車が国分寺駅に到着すると、一旦、電車を降りた。今日は精神的に疲れたこともあって、ちょっと気分転換をしていきたい気分である。電車を降りて改札を抜けると、カフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」に行くことにして、セレオ国分寺2階に昇るエスカレーターに乗った。


店に入り、駅コンコースを見渡すことのできる窓際のカウンター席の1つを確保すると、レジに向かう。注文したのは「カカオ&カシス」と「ほっこりOIMOラテアイス」のトールサイズである。
代金をタリーズカードで支払うと、ケーキの載ったトレーを受け取る。そのまま左奥のカウンターに進み、ドリンクを受け取った。更に冷水を注いだ紙コップをもらい、カトラリ類が載せられた台からプラスチック製のスプーンを1つトレーの上に載せて、確保したテーブル席に運んだ。


さっそく紙おしぼりで手を拭き、「ほっこりOIMOラテ(アイス)」にストローを挿して飲む。


「ほっこりOIMOラテ(アイス)」は黄金色の蜜芋をイメージしたソースと紅はるかを使用したホイップクリームで仕上げた「おいも」尽くしのカフェラテで、表面には紅はるかを使用したホイップクリームをたっぷりと浮かべて、蜜芋風ソースをかけ、黒ゴマをトッピングして、大学いもをイメージしている。


ストローを勢いよく吸い込むと、コクのある味わいのカフェラテが口の中に流れ込んできた。北海道産牛乳を合わせたカフェラテはまろやかな味わいで、エスプレッソの苦みが焼き芋のような香ばしさを表現していて、カフェラテにアクセントを与えている。
ストローから口を離すと、今度はスプーンで表面に浮かべられたホイップクリームを掬って口に運んだ。ホイップクリームは舌触り滑らかで、濃厚かつ優しいサツマイモの味わいが感じられる。ホイップクリームにかけられた芋蜜風のソースは秋らしい濃厚な甘さで、黒ゴマの香ばしさと粒々とした食感がアクセントになっている。まるでスーツのようなカフェラテで美味しい。

「ほっこりOIMOラテ(アイス)」がグラスの半分くらいまで減ったところで、ケーキを食べることにした。


「カカオ&カシス」はココアのタルト生地にクレームダマンドを流し込み、カカオのクリームをサンドするようにカシスのムースを重ね、ベリーのジャムで表面を覆ってベリーのフリーズドライをトッピングしたケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運んだ。カシスの酸味、カカオとココアのビターな風味が重なり合い、ほどよい甘味とともに深い味わいが広がって美味しい。タルト生地、クリーム、ムースからなる様々な食感と、カシスの酸味がアクセントになり、ビターなカカオの風味とほどよい甘さハーモニーを奏でている。舌触り滑らかなムースにビターな味わいのタルト生地がケーキにボリューム感を与えていて、なかなか食べ応えがあった。
ケーキを食べてしまうと、再び「ほっこりOIMOラテ(アイス)」を飲む。ケーキの甘味と酸味がカフェラテと共に喉の奥に消えて、さつまいも風味のミルキーな味わいで口の中が満たされると、ひと息ついた。

ちょっと落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出した。「ほっこりOIMOラテ(アイス)」を飲みながら、記事に目を走らせる。
しばらく記事を読んでいると、「ほっこりOIMOラテ(アイス)」の入ったグラスが空になった。スプーンとストローでグラスの中のクリームを全て口に運んでしまうと、これに紙コップの中の冷水を注ぎ、グラスの中のクリームを洗うようにして、よくかき混ぜた。白濁した冷水を飲みながら、更に記事を読み進める。

目が疲れてきたところで腕時計を見ると、既に入店してから小一時間ほどが経過していた。少し気分転換もできた気分である。重い腰を上げて食器を返却すると、店を出た。
国分寺駅から中央線の電車に乗って帰宅の途につく。日野駅に到着して電車を降りると、改札を抜けて外に出た。甲州街道から1本横道に入って、住宅街を歩いて行く。上空一面を覆う雲は、新宿に比べて厚みがあって、空が白っぽく見えている。辺りは静まりかえっていて、団地の草むらから聞こえる秋虫の鳴く音と自分の足音だけが聞こえている。時折、通りを行き交う車の音が遠くに聞こえていた。

夜になって再び北よりの風が吹いてきた。少しシメシメとする風がヒンヤリと感じられた。


今日のケーキ(アップルチーズカラメル@タリーズコーヒー)

2022年09月20日 | スイーツ(タリーズ)


彼岸の入りの今日は曇りときどき雨。今朝は上空に厚い雲が広がっているものの、雲の合間から朝焼けの光が射しこんで、まるでロゼワインの中にいるような光に包まれたような景色が目の前に広がった。今朝の気温は26℃で、久しぶりの熱帯夜となった。湿度が高く、猛烈な南風が吹いている。
連休明けの今日はカレンダー通りの出勤のため、早朝に家を出た。昨日降っていた雨で濡れた路面はすっかり乾いていたが、外は蒸すような陽気で、強い風が体感的に涼しく感じられる。ただ、水分をたっぷりと含んだ風は温く、肌に絡みつくような感じで、あまり気持ちよくはない。駅までの道を歩いていると、遠くからドバトの鳴き声が聞こえてきた。駅前のロータリーの木は大きく枝が揺れていて、木々の茂みの中から小鳥の鳴き声が聞こえている。

連休の狭間の平日ということもあって、朝の電車は空いていた。電車に乗って新宿駅に着くと、改札を抜けて外に出る。雨は降っていなかったが、路面はしっとりと濡れていて、所々に大きな水たまりができており、つい先ほどまで強い雨が降っていたことを物語っていた。職場に着いて窓から外を眺めると、東京の市街地の上空を厚いガス状の雲が覆っている。低い雲がすごい速さで南から北に流れていくのが見えた。職場に着いてしばらくすると、雨が降り出してきた。
日中は雨が降ったり止んだりの空模様となった。上空にはどんよりとした厚い雲が広がっていて、午後から強い北よりの風が吹いてきた。正午の気温は22℃で、朝よりも気温が低くなり、シメシメとした風が涼しく感じられる。お昼に外に出てみると弱い雨が降っていて、風が湿っぽく感じられた。

夕方になって日が傾いてくると、市街地の西側に広がる雲海の中から山々のシルエットが現れてきた。その上空の雲が切れて、夕日でオレンジ色に照らされた空が垣間見える。日が沈むと、空が漆黒の闇に包まれて、市街地の灯りがまるで宝石箱をひっくり返したようにキラキラと輝きはじめた。
夜になって、仕事を終えると帰宅の途につく。明日は夏休を1日消化することにしている。今日はいろいろと忙しかったが、何とか仕事を終えると職場を出た。後ろを振り返ると都庁がオレンジ色にライトアップされている。ちなみに今日の18時00分~19時30分は世界アルツハイマーデー ライトアップとなっており、19時30分~21時00分までは世界患者安全の日ライトアップとなっている。どちらのライトアップもオレンジ色だが、意味が異なる。

新宿駅から電車に乗ると、国分寺駅で一旦下車した。今日は精神的に疲れたこともあって、気分転換にお茶をしていきたい気分である。そこで、セレオ国分寺2階にあるカフェ「タリーズコーヒー セレオ国分寺店」に入店する。


駅コンコースを見渡すことのできる窓際ののカウンター席を確保すると、レジに向かった。注文したのは「アップルチーズカラメル」と「OIMOティーシェイク」のトールサイズである。
代金をタリーズカードで支払うと、ケーキを載せたトレーを受け取って、左奥のカウンター前に進んだ。ここで、ドリンクの載ったトレーを受け取ると、更に冷水を注いだ紙コップをもらって、確保したカウンター席にトレーを運んだ。


さっそく紙おしぼりで手を拭き、「OIMOティーシェイク」にストローを挿して飲む。


「OIMOティーシェイク」は秋らしい黄金色のソースと華やかなアールグレイを合わせた「おいも」づくしのフローズンドリンクで、蜜芋をイメージしたソースの鮮やかなマーブル模様が見た目にも楽しい。表面には紅はるかを使用したホイップクリームをたっぷりと浮かべて、蜜芋風ソースをかけ、黒ゴマをトッピングして、大学いもをイメージしている。


ストローを勢いよく吸い込むと、お芋の風味と共にアールグレイの紅茶の香りが鼻腔を突き抜けていく。蜜芋風ソースの濃密な甘さに、爽やかなアールグレイの香りがあわさって美味しい。さつまいも風味のミルキーなシェイクといった感じのドリンクは、本格的な秋の訪れを感じさせてくれる。
「OIMOティーシェイク」を少し飲むと、今度はスプーンで表面に浮かべられたホイップクリームを掬って口に運ぶ。濃厚なホイップクリームは優しいさつまいもの甘さが感じられて、黒ゴマの粒々とした食感がアクセントになっている。芋蜜風ソースの甘さとホイップクリームのミルキーな甘さの組み合わせは、まるでスイーツを食べているような感覚である。

再びストローで「OIMOティーシェイク」を飲む。「OIMOティーシェイク」がグラスの半分くらいまで減ったところで、ケーキを食べることにした。


「アップルチーズカラメル」はココアの薄いビスケット生地の上に角切りリンゴを載せて、チーズムースを重ね、上面にカラメルソースを塗って、角切りリンゴをトッピングしたケーキである。リンゴの果汁が絡んだカラメルソースが滴って、台紙に溜まっている。


ケーキにフォークを入れて口に運んだ。舌触り滑らかなチーズムースにバニラビーンズが合わさり、濃厚ながらも上品でまろやかな味わいで美味しい。カラメルソースのコクのある甘さに角切りリンゴのフルーティーな甘さが絡む。角切りリンゴはシャキシャキとした食感でケーキにアクセントを与えている。ケーキの底面に敷かれたココアのビスケット生地はサクサクとした歯応えで、小ぶりのケーキながらも食べ応えがあって、なかなか満足できる。
ケーキと「OIMOティーシェイク」の相性もいい。カラメルソースのコクのある甘さが「OIMOティーシェイク」のアールグレイの味わいに溶け込んで、また格別の美味しさである。ケーキを食べてしまうと、「OIMOティーシェイク」を飲む。ケーキの味わいがアールグレイの香りとともに喉の奥に消えて、さつまいも風味のミルキーな味わいで口の中が満たされると、ひと息ついた。

ちょっと落ち着いたところで、カバンの中から読み物を取り出した。「OIMOティーシェイク」を飲みながら、記事に目を走らせる。
しばらく記事を読んでいると、「OIMOティーシェイク」の入ったグラスが空になった。スプーンとストローでグラスの中のクリームとシェイクを全て口に運んでしまうと、これに紙コップの中の冷水を注ぎ、グラスの中のクリームを洗うようにして、よくかき混ぜた。白濁した冷水を飲みながら、更に記事を読み進める。

目が疲れてきたところで腕時計を見ると、既に入店してから小一時間ほどが経過していた。少し気分転換もできた気分である。重い腰を上げて食器を返却すると、店を出た。
国分寺駅から中央線の電車に乗って帰宅の途につく。日野駅に到着して電車を降りると、改札を抜けて駅の外に出た。

夜になって、空気はシメシメとしていて、湿った風が冷たく感じられる。日中に降った雨で濡れた路面は所々に濡れた跡が大きな黒いシミのように残っているものの、ほとんど乾いていた。駅の西側のロータリー前に出て上空を見上げると、雲の塊を敷き詰めたような雲が浮かんでいて、雲の割れ間から暗い空が透けて見える。結局、持っていった傘はささずに済んだ。