OFF会の翌日にタワレコ新宿店でまたまた吹奏楽のCDを買い込んでしまいました(^^ゞ 今はそのうちの一枚、「なにわ《オーケストラル》ウィンズ2004」というのを聴いていますです(CDはこちら。なにわオーケストラルの公式HPはこちら)。
公式の方をみていただくと分かると思うんですが、このなにわオーケストラルウィンズという楽団はただの吹奏楽団ではなく、プレーヤー全員が何かしらの管弦楽団や室内楽団に所属しているという、ものすごくスペシャルなバンドなんです♪ よく「吹奏楽と管弦楽では音楽のアプローチの仕方が違う」という事を耳にするのですが、果たして本当にそうなのか、このCDを聴くと少し答えが見えてくるのではないかなぁと思います。
一ついえるのは、やっぱりプロの集団なだけあって音作りがとっても丁寧だなぁと思いましたし、曲をしっかり聴かせてくれるなぁという感じがしました。課題曲一つ挙げてみても、コンクールでよく「うまい」と評される団体は時に(自由曲との時間の兼ね合いもあってか)課題曲をさらっと流すように吹いて終わらせてしまう事もあるのですが、この楽団はじっくりと曲を聴かせてくれるのです。「コンクールの音楽には音楽性が無い」という人もいるんですが、なるほどなぁと思ってしまいます。
CDで聴いてもこれほど面白い楽団なので、生で聴く機会があったら是非聴いてみたいなぁと思うのです。ただコンサート会場が大阪って所がネックだったりするんですが(^^ゞ
公式の方をみていただくと分かると思うんですが、このなにわオーケストラルウィンズという楽団はただの吹奏楽団ではなく、プレーヤー全員が何かしらの管弦楽団や室内楽団に所属しているという、ものすごくスペシャルなバンドなんです♪ よく「吹奏楽と管弦楽では音楽のアプローチの仕方が違う」という事を耳にするのですが、果たして本当にそうなのか、このCDを聴くと少し答えが見えてくるのではないかなぁと思います。
一ついえるのは、やっぱりプロの集団なだけあって音作りがとっても丁寧だなぁと思いましたし、曲をしっかり聴かせてくれるなぁという感じがしました。課題曲一つ挙げてみても、コンクールでよく「うまい」と評される団体は時に(自由曲との時間の兼ね合いもあってか)課題曲をさらっと流すように吹いて終わらせてしまう事もあるのですが、この楽団はじっくりと曲を聴かせてくれるのです。「コンクールの音楽には音楽性が無い」という人もいるんですが、なるほどなぁと思ってしまいます。
CDで聴いてもこれほど面白い楽団なので、生で聴く機会があったら是非聴いてみたいなぁと思うのです。ただコンサート会場が大阪って所がネックだったりするんですが(^^ゞ