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日々の出来事(グチ?)

その日に見聞きした事の感想、自分の趣味、不満に思う事を書いていきます。日記のような、そうでないような物です。

実験

2015-02-26 00:23:54 | 料理
昨日の“今でしょ講座”で、化学を応用したハンバーグの美味しい作り方をやってたの。
今日は彼氏んちに行ったので、早速やってみたよ

細かい説明は省くから、気になったらググってみてね。
ポイント1 玉ねぎの切り方

包丁の刃の半分より前あたりを使って、包丁を斜めにあてながら前後にギコギコと切る。

普通にトントン切ると、目が痛くなる成分と一緒に旨味が逃げちゃうんだって。
この切り方、確かに目は全く痛くならなかったけど、時間かかってイライラした。ヘタクソな人みたいな切り方だなって思った(笑)。

ポイント2 塩加減

総重量の0.8%。

どんな料理でも、美味しいって思う塩加減が0.8%なんだって。お肉はパックに分量書いてあるけど、玉ねぎ計るの面倒くさい。なので大体な感じで投入。

ポイント3 お肉のこね方
手は使わず、スリコギでトントンと突く。仕上げに手でちょっと混ぜる(番組では8回くらいクルクルしてた)。

お肉は30℃を越すと焼けてきちゃうんだって。だから手でこねると焼けてきて肉が上手くくっつかなくなるらしい。ちょっとネバッとしてくればいいんだったかな?
なのでスリコギにラップを巻いて、玉ねぎとお肉をトントンしたよ。最後に胡椒を投入。

ポイント4 成形

この作り方では、空気抜きも真ん中をへこますのもナシ。ただ丸めるだけ。分厚くてもOK。

ポイント5 焼き方

油をしいて、ハンバーグを置いてから着火。そして弱火でじっくり待つ。半分くらい火が通ったら、ひっくり返して待つ。
途中、油が出てきたらキッチンペーパー等で取る。

これまた時間がかかる。テレビでは蓋をしてなかったんだけど、しちゃいけないのかなぁ。蓋した方が早く焼けそうなんだけど
ひっくり返して表面に油がジンワリ出てきたら出来上がりって事だったんだけど、ん~、よくわからん。なんとなくシットリしたような気がしてきたところで出来上がりにしといた(笑)。

焼いた油でソース作ったりするけど、油には肉のアクや臭みが混ざってるから使わないのがいいんだって。
美味しいソースの作り方もやってたけど、今回は作らずに普通にケチャップで食べました。

出来上がりの見た目は“これ本当に美味しいの?”って感じだった(笑)。普段のよりパサついてる感じ。切っても肉汁が出てこないのも、美味しそうって感じはしない。
あ、この作り方だと肉汁は出てこないのよ。

なのに、噛んだ瞬間のジューシーさったら これは中々な驚き。見た目とのギャップが凄すぎる 弾力も確かに凄かった。切る時のハンバーグの押し返し力が今まで経験した事ないくらいだったよ。フォークが弾んでた(ちょっと大袈裟(笑))。
そして、確かに肉臭さが全くしない。これにもビックリ。

という事で、実験自体は大成功
なんだけど、実にうっかりな事に、玉ねぎを炒め忘れちゃったの。みじん切りにイライラしたのとポイントを忠実にこなす事しか考えてなくて、食べるまで気付かなかったよー。これはかなりな失敗だわ
塩加減は私にはちょっとしょっぱくて(彼氏にはちょうどだったみたい)、それプラス玉ねぎの辛さが後を引くハンバーグとなりました(苦笑)。

肉汁と弾力には感激したので、次回は玉ねぎをしっかり炒めてチャレンジしようと思います。

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