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ベルト・バックル修理 革漉き・裁断 伊東金属製作所

革ベルトやバックルの修理、革漉き、革の型抜きその他、幅広く紹介して行きます。

エルメス ベルトバックルメッキ直し 色変更

2023-07-04 07:51:20 | エルメス修理

エルメスのバックルメッキ直し、2点紹介します。
まずこちらは色変更なし、シルバーからシルバーへの直しです。


背面の状態です。
かなり変色しています。


側面のロゴ、このロゴの種類はいくつか存在ます。


こちらはゴールド艶消しといわれる、すり模様入りのサテーナ仕上げのものです。


背面はきれいです。
メッキ直しの場合、背面は光沢仕上げのみとなります。


側面のロゴです。先ほどとは違うものですが、どちらも本物です。


まずは色変更なしのもの。


側面のロゴ


こちらはゴールドからシルバー艶消しへ変更、ニッケルサテーナというメッキです。


背面は光沢仕上げになります。
バックルとなっている状態ではベルト通しとダボが邪魔して、艶消し加工ができません。
ちなみに写真撮り忘れていますが、色変更なしのバックルもこのように同様に仕上がっています。
変色もきれいに直っています。


背面のロゴです。

バックルのメッキ直しは未知のものは作業できません。
材質によってはバックルが溶融してしまうこともある危険な作業です。
弊社ブログ、HPで紹介されているものと同じもの以外の作業はお断りしています。
納期は約一か月ほど掛ります。

修理の作業受付はメールかLINEで受けしていますので、必ず画像を添えてご連絡お願いいたします。
バックルがどのような状態か確認したいので、お電話では受け付けできかねます。
是非、ご協力よろしくお願いいたします。
画像は正面と背面の2点を添付願います。

持ち込みはワクチン3回以上接種済みの方のみお引き受けします。
その際もまずは画像送付お願いしています。
作業できないものもありますので、無用な接触は避けさせていただいています。
ご理解よろしくお願いいたします。
ちなみに私は4回接種済み、今月5回目接種の予定です。

伊東金属製作所
info@itokinzoku.co.jp
LINE ID:itokinzoku



土日祝日の受信は翌営業日の朝に返信してます。

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エルメス バックルメッキ直し ゴールドからシルバーへ

2023-06-02 07:26:29 | エルメス修理

エルメスのH型バックルコンスタンスのメッキ直し、色変更です。


側面のロゴ、このロゴは数種類確認していますので、このロゴだけが本物というわけではありません。


背面の状態。
背面、艶消し加工されていますが、メッキ直しの場合、これは行えません。


メッキはいったんすべてはがして、傷を研磨して取り除いてから再度メッキします。
あまり深い傷は取り除ききれない場合があります。


側面のロゴ


背面はこのように光沢仕上げになります。

修理の作業受付はメールかLINEで受けしていますので、必ず画像を添えてご連絡お願いいたします。
バックルがどのような状態か確認したいので、お電話では受け付けできかねます。
是非、ご協力よろしくお願いいたします。
画像は正面と背面の2点を添付願います。

持ち込みはワクチン3回以上接種済みの方のみお引き受けします。
その際もまずは画像送付お願いしています。
作業できないものもありますので、無用な接触は避けさせていただいています。
ご理解よろしくお願いいたします。
ちなみに私は4回接種済み、今月5回目接種の予定です。

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エルメスバックルメッキ直しと替えベルト製作

2023-04-13 11:00:48 | エルメス修理

エルメスのバックル、メッキ直しになります。
一旦メッキを全て剥がしてから表面を研磨して傷を取り除き、再びメッキする作業です。


背面の状態です。
デフォルトは背面艶消し処理がされていますが、これはダボやベルト通しを取り付ける前に行われています。
組み立てられた状態では表面処理は行えませんので、メッキ直しの場合は光沢仕上げとなります。


側面のロゴは潰れずに残ります。
ちなみにこの刻印、何種類かあるのは確認しています。
この刻印が違うからと言って、真贋の鑑定、コピー品かどうかを見分ける材料にはなりません。
ちなみに私はこのバックルはいくつも見てきていますので、コピー品は一目でわかります。
コピー品だからと言って作業しないという訳ではないのですが、コピー品は使われている材質が違いますので、メッキ直しの作業は承ることができません。


作業後です。
メッキ直しの作業には約1か月ほどいただいています。


前述のように背面は光沢仕上げとなります。


他のお客様からご依頼のものです。


作業前の背面になります。
メッキは一旦全て剥がしますので、シルバーからゴールドへ、またその逆も可能ですし、表面の艶消し処理も選べます。


作業後の表面です。


こちらのお客様からはベルトも一緒にご依頼いただきました。
表は黒革クロコ、裏は濃茶型押しに白ステッチという仕様です。

修理の作業受付はメールかLINEで受けしていますので、必ず画像を添えてご連絡お願いいたします。
バックルがどのような状態か確認したいので、お電話では受け付けできかねます。
是非、ご協力よろしくお願いいたします。
画像は正面と背面の2点を添付願います。

ちなみに他社製のバックルはダンヒルの丸バックルのみ受け付けていますが、ルイヴィトン、グッチなどのバックルは作業承っておりません。
使われている材質が解析出来ていないものは作業できません。

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リピートのお客様からの依頼 エルメス ベルト製作

2023-03-03 07:14:58 | エルメス修理

エルメスの交換用ベルト製作です。
表面は黒です。


裏面が濃茶になります。


こちらのベルトもエルメスです。
バックルがハープのデザインになっています。
こちらも表面は黒です。


裏面の色はお任せされたのですが、他にもう一本裏がキャメルのベルトをお持ちとのことでしたので、被らないように茶系にしました。
ちょうど、お持ちのキャメルと、今回製作した前出の濃茶との中間になると思います。
スーツに合わせることが多いとのことで、ステッチは同色で落ち着きのある配色にしています。

こちらのお客様の前回の作業は、ルイヴィトンベルト修理 剣先パーツ押さえ金とベルトカットになります。

修理の作業受付はメールかLINEで受付していますので、必ず画像を添えてご連絡お願いいたします。
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是非、ご協力よろしくお願いいたします。

持ち込みはワクチン3回以上接種済みの方のみお引き受けします。
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私は5回接種済みです。

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土日祝のご連絡は翌営業日になります。

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エルメス バックルメッキ直しとステッチ無しベルト作成

2023-02-14 07:28:50 | エルメス修理

エルメスのバックルメッキ直しです。
シルバーからゴールドへ変更です。
バックルは一度剥離液の中でメッキを完全に剥がすので、元の色は関係なく色変更できます。
メッキを剥離後に傷を研磨してから再度メッキを行います。


今回ご依頼いただいたバックルは裏のベルト通し部分、コの字パーツが曲がっています。
戻すと折れる可能性が高いので、このままにします。


下が正常品のバックル、上が今回のバックルです。
コの字パーツが曲がっている為、2回ベルトが通りません。


弊害としては、このように先端がふらふら定まらなくなりますが、パンツのベルト通しもあるので使用には差し支えないでしょう。


メッキ直し後のバックルです。
深い打痕は完全に取り切れませんが、擦り傷はきれいになります。


背面です。
凹凸がある状態では表面加工ができないので、オリジナルと同等の背面艶消し加工はできません。
光沢仕上げとなります。
新品はコの字パーツとダボを取り付ける前に表面処理しているので可能なのです。
組み立てられた状態では、同等の表面処理は行えません。


そしてご希望のステッチ無し、黒革ベルト作成しました。
ミシンが入っていないので、簡単には剥がれないよう、貼り合わせにはかなり気を配っています。

修理の作業受付はメールかLINEで受けしていますので、必ず画像を添えてご連絡お願いいたします。
バックルがどのような状態か確認したいので、お電話では受け付けできかねます。
是非、ご協力よろしくお願いいたします。
画像は正面と背面の2点を添付願います。

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