東京国立博物館で「キトラ古墳壁画」が、4/22~5/18の日程で特別展示されてます。
奈良県の明日香村で、1972年の高松塚古墳の極彩色の女性像が発見され、
1983年に同じく明日香村で発見されたキトラ古墳の現物壁画の展示です。
天体を描いた天井壁、東西南北の壁画には朱雀・白虎・玄武(青龍は修復中で展示なし)、
そして四神の下に描かれた十二支の子 牛 虎(顔は動物で身体は人間)を見る事の出来る機会です。
館内に入るのに50分待ち、館内にはいってから20分待ちで混んでます。
入場制限をして、館内にはいって壁画を見るのに1列でならんで見るので、しっかり見ることができました。
四神壁画はA4サイズで現物大・・・思ったより小さいので驚きです。小さいのに精巧なのも驚きです。
高松塚古墳の壁画の複製も展示されていて、飛鳥時代の鮮やかな色彩も見られます。
(これはA4サイズのパンフに描かれている現物大の朱雀です)
博物館の左隣の建物では大型TVやタブレットに触って、映像での確認ができました。