
巨樹をめぐる旅で1998年に訪れた三春の滝桜の枝がしめった雪のせいで折れたという記事を見つけました。残念です。
もともと桜は、杉やクスなどと比べると長生きしない樹木で、当時も滝桜も柱などで支えられていたのですが、雪の重さに耐えられなかったようです。そういえばテレビで屋久杉の枝が折れたニュースも見ました。
雪の重さに負けずたくましく生きる木といえば、京都の台杉や芦生杉が印象に残っています。折れても折れてもひこばえする姿はたくましい。
▽リンク:森の語り部たち・三春の滝桜
もともと桜は、杉やクスなどと比べると長生きしない樹木で、当時も滝桜も柱などで支えられていたのですが、雪の重さに耐えられなかったようです。そういえばテレビで屋久杉の枝が折れたニュースも見ました。
雪の重さに負けずたくましく生きる木といえば、京都の台杉や芦生杉が印象に残っています。折れても折れてもひこばえする姿はたくましい。
▽リンク:森の語り部たち・三春の滝桜

私からもお返しをさせていただきました。
本当に巨樹になるまでは大変なんですね。
近くに牡丹桜がありますが、これの巨樹はないそうです。病気に弱いとか。