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easy and cheap AQUA

アクアブログだけど脱線写真が増えてきた・・・?

酒飲み週間

2006年12月10日 00時17分07秒 | コイ
師走になって、すっかり酒量が増えてまいりました。
毎日忘年会やってる気がします。今週は疲れた~。

先日東京に行った際も、夜は接待やら打ち上げやらで飲みましたが、チュウハイなんかの
軽い酒をみんな飲んでいたので、遅くなっても翌日は楽なもんでしたが、福岡の飲み会になると、
最初の生ビール以降は焼酎のお湯割りオンリーで、一升くらい飲んで、次の店に行くパターンが普通なので、
流石に毎日付き合ってると胃と肝臓が疲れてきますね。

というわけで今週は、帰宅時には照明が既に消えていて、まともに水槽を眺める時間もなかったのですが、
その間にミクロラスボラ・クボタイが☆になってしまいました。
先週あたりから調子が落ち始めていましたが、ついに力尽きたようです。約1年の飼育期間でしたので、
何かしらのストレスが寿命を縮めさせたのではないかと思います。
かわいそうなことをしてしまった。

その他の魚達は元気にしてくれています。



ミクロラスボラspギャラクシーこと花火ちゃんも元気にしております。
小型魚ばかりのうちの住人の中で、最も高額でやってきた魚ですので、多少気になっていたのですが、
非常に飼育しやすい魚だと思います。



餌をよく食べる魚なので、与えすぎに注意が必要かもしれません。
クボタイやスンダダニオ・アクセルロッディよりも太りやすい体質のようです。
そういう意味では、カージナルテトラに似ていますね。彼らもガツガツ食うので、気を付けないと
すぐにデブ体形なってしまいます。
花火ちゃんはカージナルテトラよりは活発に泳ぐので、カロリー消費量は高いと思いますが、
それでも餌のあげ過ぎは内臓への負担もあるでしょうから、やはり程々にしないといけませんね。



酒も食事も適量が一番ですね。



タフです

2006年11月19日 00時15分01秒 | コイ
我家の古参集団といえば、度々登場しているグリーンファイヤーテトラと、今やすっかりデブになった
カージナルテトラ、そして、ラスボラ・ヘテルモルファです。
今日はラスボラ・ヘテルモルファを主役にしてみます。



上の写真にはヘテルモルファとエスペイが写っていますが、うちではヘテルモルファが
先輩です。エスペイは2ヶ月遅れくらい。とはいえどちらも2年を過ぎています。
ヘテルモルファはかなりタフです。こちらの都合で申し訳なかったんですが、この2年間に
30キューブと60規格水槽の間を計4回往復してます。
そんなストレス過多の環境にも関わらず、病気になることも無く元気に暮らしてくれています。



酷い扱いを受けたにも関わらず、綺麗に発色してくれて有難い限りです。
パイロットのアカヒレ(コッピーちゃん)よりもあっち行ったりこっち行ったりしてますから。



こちらはヨーロッパ改良品種のゴールドタイプ。値段はノーマルの3倍。ノーマルの方が綺麗かもしれない。

60億とは!

2006年11月16日 00時12分14秒 | コイ
松坂の行き先が決まりましたね。
名門ボストン・レッドソックス。
3年前に阪神タイガースがカーネル・サンダースの呪いを打破り優勝したように
去年バンビーノの呪いを打破してワールド・シリーズを制した古豪ですね。
それにしても60億円とは。何が何でもニューヨークに行かせたくなかったんですね。
かつて阪神タイガースが、清原の為に伝統の縦じまを横じまにしようとした時と同じ
気迫を感じました。
ま、あの時清原は長島さんの胸に飛び込んでいきましたが...

さて、30キューブに仲間入りして約2週間が経過したミクロラスボラspギャラクシーこと
花火ちゃんですが、いたって元気にしてくれています。



うちの水槽はpH6.8~6.4の弱酸性ですが、特に問題ないみたいです。
うちには2匹しかいないからかもしれませんが、結構気が強い印象です。
ミクロラスボラ・クボタイ(ブルーネオン)の次くらいかな。彼らなりのテリトリーの主張が
あるようです。
ま、ミクロラスボラ・クボタイの場合は、彼らの3倍は大きいグリーンファイヤーテトラにも
突っ掛かっていきますから、それに比べれば全然おとなしいです。



次回はコリちゃんへの餌やりに、ちょっと道具を使ってみたので、それについて書こうと思います。
そんなたいしたことではないんですけど...


渋好み

2006年11月10日 23時27分53秒 | コイ
井川がとうとうメジャーに行くことになりましたね。
ポスティングってのは気に入らないが、高卒で逆指名で入団したわけじゃないから、
大人になって、キャリアアップに希望の業界に転職を考えたようなものか。
井川がいなくなるのは仕方が無いとして、この穴をどう埋めるか。
投手陣を整備しないと中日に勝てません。出でよニューヒーロー。



先日新たにミクロラスボラspギャラクシー(花火)が仲間入りした30キューブ水槽ですが、
最大派閥を形成するのは、スンダダニオ・アクセルロッディです。



うちのスンダダニオ・アクセルロッディはディープブルーとレッドがいますが、まるで発色が違います。
ディープブルーの方が明らかに派手ですが、カージナルテトラのような派手さはありません。
なんといっても小さいですしね。
ブルーもレッドもコイの仲間らしく渋いです。



ちなみに上の写真がレッドです。光の加減で背中が淡いグリーンに見えます。
私の中ではスンダダニオ・アクセルロッディが30キューブのメインフィッシュのつもりでしたが、
さっぱり目立たないので、主役は彼らの半数の古参グリーンファイヤーテトラみたいです。

彼らは小さなボララス・ブリジッタエやメラーよりも食が細いので、ブラインシュリンプをあげないと
いけません。なるべく湧かしてあげてますが、毎日は無理なので冷凍で我慢してもらってます。
渋くて好きな魚ですが、もう少し上手に人工飼料を食べてくれたらなぁと思う魚です。
その点、新入りの花火ちゃんは彼らに比べると餌食いもよく、飼育は楽かもしれません。

ちなみに測定した30キューブの水質はpH6.0、KH2、GH4でした。

新入りさん

2006年11月04日 00時00分11秒 | コイ
今日はドライブがてら、久しぶりにちょっと遠くの熱帯魚屋さんへ行ってみました。
安けりゃヒーターのストック品でも買っておこうかなと、ふらっと入って淡水魚のコーナーをぶらぶら見ていたら、
お!
っと思う小型魚発見!
思わず購入してしまい、早速帰って水合せです。



こんな感じでピチョンピチョンすること2時間。30キューブへお引越し。



その名もミクロラスボラspギャラクシー。お店では脇にミクロラスボラ花火とも書いてありました。
この花火ちゃん、微妙に背中が丸くてかわいいですよ。餌は人工飼料でOKとのこと。
今日のところは念のため冷凍ブラインをあげました。同居のスンダダニオ・アクセルロッディや
ミクロラスボラ・クボタイ達と一緒にパクパク食べてました。



もう少し落ち着いてきたら、色が揚がってくるのかな。
長生きしてもらえるように頑張ろう。


難しいなあ

2006年09月16日 22時13分51秒 | コイ
いやあ、それにしても水槽の魚の写真を撮るって難しいですね。
今更何を言ってんだって感じではありますが...
私は富士フィルムのFinePix F30を使っています。コンデジとしては使い勝手のいい機種で、公私共に重宝してますが、
小型魚はさすがに捕まえにくいですね。こうなると一眼が欲しくなるけど、他にも色々物入りなので、
しばらくはコイツで頑張ってみようと思ってます。

うちで一番ビュンビュン泳ぐのは、ミクロラスボラ・クボタイです。



こいつらは気がめちゃくちゃ強いです。いつも表層をビュンビュン泳いでます。



結構デリケートな魚で、導入時に落ちやすいと聞きましたが、うちでは運よく一匹も落ちずに元気にしてくれてます。
なんとかして、綺麗な写真を撮ってやりたい魚№1です。





チビの大食い

2006年09月11日 20時57分25秒 | コイ
ミナミヌマエビにエサをあげるとワラワラ寄ってくるボララス軍団。



30キューブにブリジッタエが4匹とメラーが6匹住んでいます。小さい割りに結構派手でよく目立ちます。



普段は底の方をうろうろしながら、エサを探しているみたいです。
身体は小さいけれど、決してビビリではなく、前の方にもよく出てきてくれます。



ブリジッタエはずいぶん色が揚がってきて、かなり赤くなってくれました。
ただ、小さいくせにやたらエサを食べるので、食べ過ぎで体調を壊さないように注意してます。




最初はコッピーちゃん

2006年09月05日 22時24分29秒 | コイ
ことの始まりは、とあるショッピング・センターの園芸コーナー。
レジの脇で、小さな瓶に入った小さな魚が売られてました。
なんとなく見ていたら、中のチビちゃんと目が合ったような気がして衝動買い。
今にして思えば、アカヒレがなんでこんなに高いんだ!と思いますが...

しばらく小さな瓶で飼ってましたが、眺めているとあまりに窮屈そう。
「よし、引越しさせてやろう」と思い立ち、近所のホームセンターへ。
というわけで、我家に30キューブ水槽がご鎮座召されたのでした。

最初は小さな瓶にいた彼ら(彼女ら?)も、今や60cm水槽で悠々と泳いでいます。