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飲み屋のオヤジのひとりごと

金沢の居酒屋のオヤジが近江町市場のことや料理。ちょっときずいたことなどを書いていきます

韓旅行2

2009-06-20 15:32:30 | おもいで
腹ごしらえもできて、ロッテデパートでも行ってみようか・・ということでぶらぶら散策?
残念ながら、月曜日デパートは定休日。
そのまま市庁広場へ、道を渡って貞洞劇場(チョンドングチャン)周辺をぶらり歩いて・・・
「お昼どうする?」
さっそく昼食の話題です。
普通なら、名跡史跡を・・という所なのでしょうけれど・・・

女房殿がどうしても食べてみたいのが「韓定食」
雑誌でチェックしていたのが「三清閣(サンチョンガク)」

でもちょっと遠いかな・・
とりあえず、電話してみることになりました。
予約OK!!
それに、ここのシャトルバスがあるとのこと。
停留所は、市庁の裏の「プレス会館前」
ラッキー

北岳山の麓にあり、国賓接待や政治会談用に建てられたものが2005年から一般公開されたそうです。そこの一和堂という建物に「異宮(イクン)」というレストランがあり、宮廷料理をっ現代風にアレンジした伝統料理が楽しめるということでした。



昼のコース35,000ウォン、日本円では3,000ちょっと。
なかなかいい値段です。




韓旅行

2009-06-19 15:07:34 | おもいで


翌朝、1つしかない胃袋にようやく空き容量ができたので、女房殿が下調べをしていた「お粥の店味加本(ミカポン)」へ。
朝10時前だというのにこの店には行列ができていました。
「何名様ですか?」
店員さんが聞いてきます。この店もほとんどが日本人のようです。
現地添乗員の話では、韓国の人は「朝お粥なんて食べませんよ、お粥を食べるのは日本人だけですよ」「かんこくのひとは朝からキムチとご飯ですよ」
そんなことを言ってらっしゃいましたよね・・・

ともあれ、私はタラバガニ。女房殿はアワビのお粥を美味しくいただきました。
付け合わせの水キムチもなかなかのものでした。韓国では野菜たっぷりと付け合わせに出てくるのがいいですね。

ちなみに、翌日夜にこの店の前を通った時にも日本人?に行列ができていました。




正月休み?

2009-06-18 13:42:23 | おもいで


正月休み?

わが店は、向かいがデパートということで、毎年お正月は2日から営業しています。
お正月休みが6月の今頃、ここ最近の恒例です。

今年はダイビング体験・北海道旅行・・・いろいろ間際まで迷っていました。(計画を最終的に決めるのは女房殿ですが)

結局、ソウルへ行くのが金銭的にも日程的にも良いということで6月14日「小松」からソウルに飛びました。
1時間30分後にはソウルに着きました。
こんなに近かったのですね。

旅の目的はもちろん「料理」
ツアーの他のお客様はさっそく「お買いもの」ですが、我々は何処で何を食べようか・・
やはり定番の「ミョンドン」(明洞)に向かいました。

現地添乗員の人から聞いてはいましたが、日本人の多いことにびっくり、日本語が飛び交っています。

やはり、ここは焼き肉。雑誌に載っていた「焼肉屋さん」に向かいましたが、日本人で一杯で行列ができていました。
我々地方人は、並んで食べる習慣というのがあまりないものですから「30分お待ちください」と言われると「じゃあ今度にしようか」となりました。

明洞をさまよいながら、結局観光ガイドには載らない地元の人が行く「居酒屋さん」と思われる店に入りました。
定番のチゲとチジミを頼みましたが2人前メニューというのが分からず、出てきたものは量が多くてしかも、美味しくない!!!!

「おれは胃袋が1つしかないんだ!」と叫びそうになりながら黙々と食しました。

つづく・・・・・


明けましておめでとうございます

2008-01-04 02:36:26 | おもいで
新年明けましておめでとうございます。
年末からこちら、なんだかばたばたしてブログの更新もできませんでした。
携帯でいくつか写真を撮っていたのですが、なかなかアップ出来ませんでした。
市場の話。魚の入荷状況。料理の話いろいろ考えてはいたのですが・・・

去年、いろいろなことがありました。
1番大きなことは、母親の死。・・・
2番めは、2番にしたことを非難されそうですが「能登半島大震災」
3番目は、結婚20周年。よくも喧嘩しながらここまで続いてきたものだ・・
  女房殿に感謝!!
女房殿に感謝ついでに、初詣で白山さんで御神籤を引いて出たのが「末吉」
「あなたの運勢は、下り気味です。ただし、女性の運気は上がっています。特に難問題も女性の力を借りれば成功する。」
「婦人は、出世するときです」
・・
・・・
今年は、女房殿を、奉らなければ・・・・

本年もよろしくお願い申し上げます。
皆様方並びに、女房殿へ。

後、数十時間後には五十うん才になってしま・・
4月で、武蔵で20年。
皆様に感謝です!!!!!

トロッコ電車2

2007-08-27 20:26:48 | おもいで

秘境の1軒宿
ふもとの宇奈月温泉の源泉で、ここからパイプで宇奈月の湯をすべて賄っているというここ「黒薙温泉」です。
渓流に沿って建てられていました。電気はありましたがテレビもありません。
勿論、携帯は「圏外」です。下界との通信手段は廊下に置かれた緑の公衆電話(流石にピンクではありませんでしたが)のみ・・・

「夏の夜長をどうすごそうか・・」
まず2人で思ったことがこれ。ゆっくりのんびり過ごす為に折角来たのに、こんなことを考えてしまいます。
チェックイン?を済ませて荷物を部屋に運びます。「夕食は6時からです」
時間を確認すると、まだ4時過ぎ、荷物を降ろして汗でビッショリになったシャツを脱いで涼をとろうと思いましたが、無い・・そうでした。
この旅館には「エアーコンディショナー」というものが無いのです。

しからば、早速露天風呂へ、と汗に濡れたシャーツを着なおして旅館の浴衣を手に持って勇んで行こうとしたところ
「残念ながら、28畳の大露天風呂は『オロロ』の大発生で8月いっぱいは入ら無い方がいいと思います。」
「入る勇気のある方は、お止めしませんが当館は責任を負いかねます」
「・・・」
折角楽しみにしてきたというのに・・・

因みに、「オロロ」とは富山県でアブにことを言います。
アブよりちょっと小型で水辺の川石のところで動物を待ち伏せて、集団で襲い、鋭利な口で皮膚を切ってそこから獲物の血を吸う、といわれている吸血鬼なのです。

そんな説明を受けると今さら勇気のある人になる気にもなれません。
旅館の方も、「この時期は女性専用の露天風呂を1時間ごとに、男・女湯と交代で使って貰うようにしてあります」とのこと。
丁度男風呂タイムが後30分あります、浴衣を下げて露天風呂へ・・

黒薙温泉http://www.kuronagi.jp/top.html