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酒とバラの日々・・・

八ヶ岳の麓で過ごす日々の出来事を書き連ねています。

2014年4月 東京

2014-04-19 22:39:23 | 旅行
さて、久しぶりに一泊で上京しました
3月にも行ってきたものの、長女の引っ越しの手伝いだった為、お買い物はおろか
食事も「原宿餃子楼」オンリーという、嬉しいんだか哀しいんだか・・・、っていう状況だったので
今回はゆっくりできて嬉し

東京はソメイヨシノは終わってしまっていましたが、ちょうど八重桜が満開で
宿泊したニューオータニの通りがとても美しく彩られていました。
独身時代は、このすぐ近くが職場だったのでよく通ったものですが、今となっては遥か彼方の遠い昔・・・

部屋からは赤プリの解体現場が丸見え





旧館は場所が少し移動するも、残されるようですね

赤プリも、私と同年代の方々にとっては思い出深い場所ではないでしょうか。
クリスマスの翌日は、フロントに若いカップルがチェックアウトの列を作っていたという伝説のホテル
あ、さすがに私は行列には並んだ記憶はございませんが

そんな栄枯盛衰に対峙するかのようにそびえ立つ、スカイツリー。


なんともせつない東京の今昔でありました。


で、久々の東京。
もちろん腕がなることはなく、お腹が鳴ります

ランチは母と二人で、ミッドタウンへ。
夜が控えていたので、軽く・・・ってことで、「鈴波」の、銀だら定食。



これがお味はもちろん焼き加減が最高で、魚久の銀鱈よりも何倍も美味しく感じたのは、やはり焼き手のせいでしょうか。

このあとはアンリルルーでパフェを、なんてチラリと思ってはみたものの、やはり夜への期待が邪魔をして我慢我慢

それにしても最近はデパ地下に行くよりも、ここでディーン&デルーカ、茅乃舎、プレッセで買い物して、零が一つも二つも多くて購入には至らないけど、ルシアン ペラフィネやANAYIなどで目の保養をさせてもらうのがとても楽しい。
現実の買い物は、ZARAばかりなれど


そんなわけで母への親孝行も済ませ(って、食事から買い物まですべておんぶに抱っこだったけど
楽しい半日を過ごした訳ですが、実は母はもう83歳で、体力とともに相当に記憶力も落ち始めていてちょっとショック。
いぜんから何度も同じ事を言う癖はあったのですが、今回はそれがますます顕著になり、数分前に話した事をまた聞き直されたり。
今のところまだ一人で生活出来るようではありますが、そろそろ先の事を見据えて考える時期がやってきたのかな、と。
なんて、思うばかりでまだ何も調べたり動いたりはしていないんですけどね。
周りを見てもだんだん介護の話も多くなってきたので、自分たちもそういうお年頃ってことかぁ・・・。






そして夜、からのランチは熟成肉の但馬屋!!

2014-03-15 15:24:18 | 旅行
なんともヤキが回ったわ・・・
との自覚が深まる前回に引き続きの大阪。

去年までなら、昼間にあちらこちら歩き回り、食べて飲んでしても
夜には美味しいものへの飽くなき追求心が蠢いていたのに、このところ
夜になるとなんだか疲れちゃって、もういっか・・・、なんていうヘタレな自分にがっかり

そんなわけで今回も、お目当ての焼肉処まで行く元気がなく、前回と同じボン・ルパでお茶濁し・・・
なんて失礼なこと言いつつも、やはりこのお店いいわ~
1階が特選のハム、チーズ、ワインなどの食材が並び、2階がビストロ。
お店に足を踏み入れ、ショーケースを目にした途端、あれも食べたいコレも食べたいという欲求がムクムクと湧いてきます

お店のお兄さんも、前回から間があかないせいか覚えていてくれて、素敵な笑顔で迎えてくれました










チーズはクセの強いものを、とお願いしたところ、超食べごろのばかり揃えてくれて
あまり臭いのが苦手なお連れ様も、味の良さに美味しくいただけました。

CAVAからはじめて、ワインは前回と同じドイツのものを。

本当にとても落ち着く空間で、のんびりまったり過ごす大阪の夜もなかなかでした。






そして翌日、
前回はZARAもH&Mもチェックしなかったので、きっちり寄ってお買い物。
大阪と東京では商品のラインナップが違って(特にZARA)、個人的には大阪で扱っているものの方が好みだったり

で、今回は夕方までに帰る予定だったので、軽くランチ。
日航ホテルの地下の美食の回廊というのが、名前に似合わず
割と良いお店が揃っていたので行ってみます。

水炊きやうどんすき、お好み焼きもありましたが、ひと際目を引いたのが熟成肉を前面に出している「但馬屋
ドライエイジングビーフがランチでも食べられて、しかもお値段が安い~


これがカルビランチ980円のお肉。





そしてこちらが食べ比べランチ1280円のお肉。



こんな感じで、ナムルキムチとご飯、スープが付きます。

お部屋も落ち着いた個室で掘りごたつ、なんと生ビールサーバー付き。

写真からもわかると思いますが、これだけの極上のお肉でこのお値段、
長野界隈ではありえないでしょう

茅野や小淵沢にも似たような名前の焼肉屋さんがありますが、はっきり言って比べ物になりません。
夜のメニューを見ても、叙々苑などと比べてもなかなかリーズナブルで、これは良いお店を見つけちゃいました。

今回の大阪、
前日のアンリジロー、夜のボンルパ、そしてこの但馬屋を見て思ったのは
お客様へのサービスが、東の方とは全然違うと言う事。
決して押し付けがましくはなく、でも常に相手の事を考えて気を遣っていて、
基本はやはり人が好き、サービスが好き、という事が伝わって来ると言う事。
デパートのお姉さんしかり。

東京はどこか勘違いして、慇懃なサービスをすることが多いし、ましてや諏訪界隈はサービスという事柄自体を理解していないのでは・・・と思わされる事多し。

関西人と関東人はまったく違う人種と思っていたけれど、それをますます確信した今回の大阪でした。
(あ、いい意味でね

そして今回買ったのは




たねやのオリーブオイル大福。
これ、友人達がFacebookで多々アップしていて、なかなか美味しそうだったので買ってみました。
感想はというと・・・、
うん、確かに大福にオリーブオイルをかけるとこういう味になるよね、
って感じ。

もちろん美味しくないことはなく、オリーブオイル好きなのでそれなりに美味しくいただきましたが、
わざわざこれを買い求めに出向くほどではないかなあ。
ただ一緒に付いて来るオリーブオイルがとても美味しかったので、こちらだけ単品で欲しいくらいでした。
でも今度から和菓子をいただくとき、気が向いたらオリオリかけて食べてみようかな、と思わせてくれたので
それなりに収穫かも。
話のタネにはお薦めです





バー アンリ・ジロー@あべのハルカス

2014-03-11 09:41:29 | 旅行
それにしてもハルカスの近鉄百貨店、結構賑わっています。
食料品売り場はもちろん、どの階にも人が歩き回り、エレベーターにも人が殺到。
そんな行列の出来るエレベーターに乗り込み向かった先は、14階にある「ザ バー アンリ・ジロー
最近めきめきと頭角をあらわしている、シャンパンメゾンです

こんなに人がいるのだから、混んでいるのでは・・・
なんていう心配は、途中で次々と降りて行く人を見ているうちに打ち消されました。
だって時間は4時~
私のお目当ては、ハッピーアワー~
予想通り、カウンターにはだれも居なくて、真ん中に案内されました。
さて、何を飲みましょうか、と一息入れると目の前にさっとメニューが。
そして「いらっしゃいませ」
のご挨拶とともに現れたのが、あらあら、なんとも素敵なお兄さんではありませんか
背が高くて、笑顔もキュートなら、指も綺麗~~~
が、私の気持ちは、お兄さんよりもシャンパン
ハッピーアワーは・・・、
見ると、シャンパンはフルーツ系。
???
これって、アンリジローのシャンパンを使っているんですか?
と愚問をするも、やはり答えはNO。
ならば仕方ないです。
普通に注文をしましたは、エスプリ ロゼ。



だいたいアンリジローのシャンパンなんて、普通のレストランでグラス売りはしていないし
かといってボトルで入れるにはなかなか良いお値段だし
なので、こういうお店は本当に嬉しいです

一般的にはシャンパンって、ロゼは同じメーカーのブリュットと比べるとちょっと・・・、
って言う事が多いのですが、こちらはそんなことなく、しっかりとした力をもったロゼ。

で、2杯目はオマージュ ア フランソワ エマール
エスプリと同じ葡萄を使っていながら、木樽で6ヶ月熟成させ、その後20ヶ月の瓶内熟成をおこなっているそう。
こちらを頼んだところ、お兄さんが「飲み比べてみてください」と、エスプリをグラス半分強サービスしてくれました



顔が勝手にほころびつついただいてみると・・・、
いやー、全然違います
あっさり系の食事にあわせるならばエスプリでもいい(偉そう)かもだけど、やはりそれだけを飲むと
オマージュの味わい深さにはかないませんね。
その昔、「ワインは値段だから」なんて嘯いていた頃を思い出しました。
素敵なお兄さんに(しつこい)素敵な経験をさせていただき、感謝

が、お昼に瓶ビールを1本飲んで、そのあとシャンパーニュを2杯半飲んだら、なんだかすっかり良い気分、
を通り越して、疲れがどっと出てきちゃいました。

さて、お夕飯までホテルで一休みしなくっちゃ、と地下鉄御堂筋線にのり一路心斎橋へ。
心斎橋の駅からはホテルまで直結なのでラクチン。
電車を降りてエスカレーターに向かおうとしたその時、思い出しましたよ
食品売り場でのお買い物ののこと、
商品を預けてきちゃった事・・・

すぐさまきびすを返し、また天王路方面のホームへ。
あー、ここが大阪で良かった。
これが富士見とかだったら、次の電車まで1時間も待つ事だったでしょう

そんなこんながありましたが、とりあえず無事に荷物もピックアップして、ホテルに戻ると暮れかかる大阪。



そのまま夜までお昼寝ならぬ、夕寝をさせていただきました。
そして、夜に続きます




あべのハルカス(グランドオープン前日)へ

2014-03-09 19:42:59 | 旅行
ビールとお好みで膨れたお腹を抱えて、次に向かったのは天王寺に新しくオープンした
あべのハルカス
実はグランドオープンはこの翌日だったのですが、多分その日は大混雑するであろうと思い
前日に訪れました。
すでに、近鉄百貨店やレストラン街は去年からオープン。
最初の目的は、化粧品売り場だったのですが、地下鉄の駅からまっすぐ入ると、お約束のデパ地下食料品街。
入ってすぐのところに、グーテドロアがあり、結構な行列だったので夕方になるともっと混んでしまうと思い
そのまま行列に並びます
お土産も含めていくつか購入すると、けっこうな大きさになったのでそのままお店で預かってもらう事に。(これが後々の失敗に繋がる・・・
他のお店で買ったものも、またそこに預けて、目的の1Fへ。

その目的とは、おばちゃんのお約束(?)「カバーマーク
いやー、昔からおばちゃんといえば厚塗り、厚塗りといえばカバーマーク
なんていうイメージが大きかったのですが、
仲良しのお洒落なママが「最近のカバーマーク、いいわよ~
なんていうものですから、いっちょチャレンジしてみますか
と、シミが気になるお年頃の私はさっそくお店検索。
んがっ、諏訪界隈はもちろん、甲府にも店舗なし
最近は東京に行く機会もあまりないので、困ったと思っていたら大阪というチャンスが訪れて良かった
なんでもネットで購入する私ですが、さすがにファンデーションや色物は実際に試してみないとわからないですものね

で、シャネルやらディオールやらゲランやら、誘惑の激しい化粧品売り場を脇目も振らずにカバーマークへ
ケバケバしくはないけれど、こてっと塗っているBAさん(って今は呼ぶらしい、ビューティーアドバイザー=美容部員)に
「フローレスフィットが欲しいんですけど」と、間違えずに伝えると、
「どうぞおかけください」と。
そこからはお約束の問診から~の、顔の下半分を拭き取って~の、色合わせし~の

自分で思っていたよりも、ピンク系をすすめられ、???と疑問符を頭に浮かべつつ塗ってみると確かに
自分で選ぶであろう色を塗ると、なんとなくくすんだ感じに。
この辺りがやはりプロですな

最近はメイクもすっかり手抜きが板に付き、BBクリーム&お粉のみでどこにでも行ってしまいましたが(ご近所はドすっぴんでマスク着用可)、春のせいか()やはりときにはみっちり塗ってお出かけもしてみたい気分

しっかりメイクもしてもらい、ルンルン気分(古っ)で次に目指すは・・・、


    メイク編で長くなっちゃったので、次回に続きます~


また大阪へ♪

2014-03-08 21:13:34 | 旅行
うひょっ
これこそ大阪、アメリカ村にて陳列されていたおベンツ様

こんなギラギラを横目に見つつ足を運んだのは、お好み焼きの「トレボン



実はコチラのお店、2年前に次女と長男を連れての大阪訪問の際、フライングタイガーがオープンしたばかりで行列に並んだ後、訪れたお店なんです。
その時の美味しさとお店の雰囲気、おじさんのコテコテ感が忘れられず、ずっと再訪したくてようやく実現した次第




トリハート、
いわゆる鶏ハツ(心臓)です。
サクサクとした噛み心地と、ガーリックの香りがなんとも美味。



モロッコインゲン&山芋焼き。
モロッコインゲンは、溶いた衣を鉄板に乗せたインゲンの上からかけるという、変則的な焼き方なのですが、これがカリカリで衣が重くなくて美味しい。
山芋もちょっと塩辛い味付けが、アルコールを進ませます。

で、本当はこのあとはお好み焼きに行こうかと思っていたのですが、さすがに一人なのでちょっとお腹もふくれ気味。
メニューを見ると、お薦めのところに「とん平焼き」というのがあり、どういうのか聞いてみると
「豚肉のベーコンエッグみたいなもん、美味しいよ」
との事だったので、それにしてみました。



見てると、キャベツの千切りの上に豚肉を乗せて、その上から溶いた卵を回しかけていました。
焼き上がりにはたっぷりのかつおぶしと青海苔on
よくわからないけど、もしかしたら小麦粉使ってない!?
だとしたら、相当ヘルシーな気がして嬉しい~

さすがにこの辺りでちょうどいい腹心地(!?)だったのですが、
ここでおじさんが、
「おねえちゃん、まだ食べられるでしょ、
レンコンは好き?」
と聞いてきたので、根菜ラバーの私、
「大好きですよ~」
と答えたところ、
「ちょっと待っといて~」
と言って、お兄さんにレンコンの指示を出し、10分くらい待つとレンコン焼きが目の前に。



「これは徳島のレンコンで、いつも入るってわけじゃないから、特別な~」
とウィンク
もう80過ぎているおじさんだけど、こういうのって可愛くてキュン

こちらのお店は決してキレイとは言えないけれど、これぞ大阪っていう感じのおじちゃんとお兄さんが
良い感じで接客してくれるので、一人でも居心地悪くなく、楽しい時間を過ごす事ができます。
心斎橋、アメリカ村あたりに行かれる事がある方には、近くに「フライングタイガー コペンハーゲン」もあるので、お薦めです~








2014年1月 大阪~京都

2014-02-06 10:46:30 | 旅行
翌朝、カーテンを開けると目に入ったのは、「雨の御堂筋

あ、年齢的にご存じない方もいらっしゃるかと思い、貼付けときました


この日は帰るだけだったので、大阪はどこにも寄らず、一路京都へ

京都に入っても雨がしとしと降っていたので、散策も出来ずにお昼は定番の「にしんそばの松葉」へ。

本店が閉まっていたので、すぐ近くの北店。






穴子天がサックサクで美味です。
心なしかにしんが以前よりも固かったような・・・。

それでも身も心もほっこりと暖まり、そのぬくもりを残しつつお次ぎはこれまた定番の「鍵善」にて
葛切り


濃厚な黒蜜は、最後の一滴まで飲み干してしまいます。
が、やはり夏の暑い時期の方が、ありがたみも増します




市内を車で走っていても、こんな風に自然と五重塔が目に入って来る辺り
当たり前ですが、京都の凄さをひしひしと感じました。
今度は京都でゆっくりと時間を作り、歴史の重みを感じながらお散歩したいものです。


そんなわけで、この後はお夕飯の支度を高島屋の地下でお買い物。

権太路の鍋焼きうどんに、いづうの鯖寿司、泉門天の一口餃子やらを買い込み、子供のお迎えに間に合わせるべく
富士見へ向かいました。

いやあ、デパ地下だと、あちらこちらお店を廻らなくても一カ所でお買い物済んでしまうところが嬉しいですね。

翌日からは、また現実生活がまっていましたとさ







香川へ♪

2012-10-23 19:29:45 | 旅行
えっと、
これは6月のこと。
香川県に行ってきました
約600キロの行程を、交代運転にて
往路は瀬戸大橋を渡るルートだったので、途中のSAにはこんな桃太郎さんがお出迎え



もちろん香川=うどん県

最初に訪れましたは、「中村うどん
平日の1時半を過ぎていたので、並んでいることもなくスムーズに入店。
入るなり
「お客さん、初めてですか?」
と聞かれたので
「そうです~」
と答えると、注文の仕方などを丁寧に教えてくれました
こういうお店って、怖いおじさんとかが居るイメージだったので、これだけで好感度UP

で、お目当ての「ひやひや」を注文して、ちょうど揚げたてのちくわ天があったのでゲット。



でね、
これが、これが、
これがもう、美味しいのなんのって
ちくわ天ってはじめて食べたのですが、青のりの風味と、味もしっかりついていて美味だし、

とにかくうどんがものすごくおいしい

しかも、超安い

もう一杯食べたかったのですが、とりあえず他のお店も行かなくちゃ
ってことで、「明日また来まーす」
との言葉を残し、次のお店へGO

こんぴらさんに行く途中にあるお店を食べログで検索。
ナビを頼りに辿り着いたお店は、「凡蔵

すでに2時をまわっていたのでもうおしまいかな・・・、と心配しつつ入ったのですが
家族連れとカップルがいたのでホッと一息。
が、釜たまを頼んだところ「うちはやっていないんですよ~」
とのお言葉。
なので「冷やしうどん」を注文。


これがまた、ビックリするほどコシの強いうどん&量多し
ただつゆはさっきの「中村」のほうが好み。

来る前は、とりあえずうどん屋さん3軒回って・・・、
なんて考えていたのですが、もうこの時点でお腹ぱんぱん。
しかも冷静になって考えてみると、普段は炭水化物控えめに暮らしているというのに
旅先とはいえいきなりこんなに摂取するのもいかがなものかと

で、その足で「金刀比羅宮」へ。



2軒分のうどんを消化すべく、しっかりと御朱印帳を持って、一番上まで上りましたよ



心身ともに満足したあとは、とりあえずホテルに戻ります。

休憩の後は、お夕飯なのですが
お連れ様はすでに会合にて宴会料理を食べてしまっているため、食べるのは私のみ。
で、私も炭水化物がお腹に溜まっていて、予定していた「一鶴丸亀本店」の骨付き鶏や、寺岡商店の餃子まで
とても行き着かず。
うーん、ヤキが回ったなぁ・・・、
と感傷にふけりつつ、足が向かったのがホテルの前にあったコチラ
丸亀競艇






生まれて初めてのボートレース
舟券の買い方もわからず、でもちゃんと説明担当みたいな人がいたので
説明してもらいました。
ビギナーズラックを期待して購入したものの、そういうセンスはまったくない二人。
あえなく沈没

でも、カクテルライトに照らされたナイターレースは、デートにピッタリな雰囲気で
これまでイメージしていた競艇場のイメージをすっかり覆されました


とりあえず軽く食べたかったので、食べログにてご近所検索。
ナスの花




お酒の種類も多いし、お値段もお手頃で


で、今夜の〆は、あらかじめ狙いをつけていた
サイレンスバー





ムーディーで、なんとも素敵。
港町にあるバー、というだけでやられちゃうでしょ

お酒はもちろんのこと、マスターの人柄も良く、気持ちよく飲み過ぎ

ってなかんじで、丸亀の夜は更けて行きましたとさ





















横谷温泉@蓼科

2007-06-28 20:50:38 | 旅行
昨日は夫の関係のお集まりで、蓼科にある横谷温泉に一泊してきました。

実は今週前半は、腰痛に悩まされて歩くのもツライほど。
あまりにひどいので火曜日に富士見にある「石井整骨院」へ。
こちらはスケートの清水選手など、有名スポーツ選手も通ってくる整骨院との噂を聞き初めて行ってみました。
が、しかし、治療の始まる前に「痛いですよ・・」のお言葉
・・・・・・・・・・・・私、痛いの本当に弱いんです

でも今更帰るわけにもいかないのでお願いしましたが、本当に痛い~
筋肉の凸凹を治してくれるらしいのですが、左右でも痛みが違うし、地獄の苦しみでした。
でもそんな痛みに耐えたのに、すぐに完治・・っていうわけでもなく、帰ってきてからもまだ痛みを引きずっていたのですが、先生の「明日辺り揉み返しで少し痛みますが、それが引けるとこの腰の痛みも治るはずですよ」
というお言葉を信じて我慢。

しかし、翌日が温泉で宴会という予定だったので一抹の不安は残りましたが・・。


水曜日も起きるとまだ痛みが残っていましたが、気持ちを奮い起こし学校から帰ってくる子供たちを待って横谷温泉へ。

着くなり露天風呂
渓谷を目の前にしてのんびりゆったり気持ちよく入れました。
お湯の色が相当濁っており、足が見えないほど。
鉄分の多いお湯らしく、鉄の匂いが強く感じられました。

館内にリラクゼーションルームがあり足裏マッサージを施してくれるとあったのでさっそく申し込み、お風呂上がりに行ってみました。
これがとっても気持ちよくて

揉んでもらいながら身体の弱っているところを指摘され納得。
腰やら首やら婦人科系に肝臓と・・・・。
ピッタシカンカンでした

しかもそれが終わって宴会が始まる頃には腰の痛みがスッキリとれているではありませんか
もうビックリ
整骨院の治療の成果かフットマッサージの効果かは定かではありませんが(相乗作用ということで)、嘘のように痛みが消えていました。

というわけで、宴会→2次会でカラオケとガンガンいきましたよ~

宴会のお料理は団体さん向け旅館ということでこんなものかな・・と


結局夜中まで、呑めや歌えや踊れや騒げや・・・・


それでも今朝は早起きして、子供たちを旅館から学校に送っていきましたとさ・・・・