
歪み物エフェクターシリーズでもどないでっか?#2
MAXON SM-9
3年程前に、リサイクルショップにて購入。
購入理由は
①MAXONの9シリーズだったから(つまり古かったから)
②塗装のはげっぷリ、ボディーのへこみっぷリに、迫力と哀愁を感じたから(つまりぼろかったから)
家に帰って音出ししてみたら、①の理由から、やはりなかなか良い音がする。そして②の理由から、マクソン特有のスイッチ不調、さらに、なんだか変な音が出る時がある。
ばらしてみたら、基盤になぞのコンデンサーがくっつけってあったので外す。そして、接点復活剤をスイッチの隙間に吹き、何十回もスイッチを踏んだ。
何とか、使えるレベルになりよかった良かった。
さらに、オペアンプはもともとJRC4558Dなんだけど、少し古いロットのものに交換。鼻が詰まったようなミーンというサウンドが解消された。
SM-9と言う名は、SUPER METALの略であります。だから、すごい歪ますこともできます。
つまみは、ひずみ・音量・高音・中音・低音 の5個でございます。多いですね!
さて、このエフェクター本来の使用法としては、がっつり歪ませるんだろうが、おれは少し歪ませて、中域にハリを持たせるような感じで使うのが好き。
バッファー・アンプの音色なんだと思うが、つなぐだけで、少しトレブリーになるので、音が丸い俺のファイヤー・バードにはちょうど良い感じ。
しかし、以上の使い方は、家で弾く時や小音量しか出せないお店での、音質補正的使用法。よって、イッタレーと言う感じで鳴らす時には、このペダルだと俺には少し違和感があるかな。
前回の稲生座のライブで使ったんだけど、テレキャスターと組み合わせて使うのがほぼ初めてだったので、まったく音が決まらず苦労しましたわ。(ファイヤー・バード&TS-9のセットは、前日のスタジオにてフェンダーのアンプと相性が悪くて、悩んだ末ライブ当日に却下)
見かねたイナオイ座マスターが、セッティング手伝ってくれたんだけど、SM-9のツマミをイロイロいじくって一言、「これは、こんなもんじゃない?」「やっぱり」と、苦笑いの俺(いつものTS-9にしとけばよかった・・・と)。
そんなわけで、最終的にマスターの作ってくれた音色で演奏開始。俺好みの音でもなかったけど、たまにはこういう音も悪くないね、と気分よくプレイ。要は気合と心意気だ。そしてローライフ・コウノ氏に「いい音だった」といわれ、よかったよかった。(結局この日以来、テレキャスターがメインになっっている)
みなさんは、ちゃんとライブの前に機材のセットアップの確認をしてくださいね、というお話でした。(それって当たり前か・・・)
それにしても、このSM-9って、なんか、妙な愛着あるんだよね。
MAXON SM-9
3年程前に、リサイクルショップにて購入。
購入理由は
①MAXONの9シリーズだったから(つまり古かったから)
②塗装のはげっぷリ、ボディーのへこみっぷリに、迫力と哀愁を感じたから(つまりぼろかったから)
家に帰って音出ししてみたら、①の理由から、やはりなかなか良い音がする。そして②の理由から、マクソン特有のスイッチ不調、さらに、なんだか変な音が出る時がある。
ばらしてみたら、基盤になぞのコンデンサーがくっつけってあったので外す。そして、接点復活剤をスイッチの隙間に吹き、何十回もスイッチを踏んだ。
何とか、使えるレベルになりよかった良かった。
さらに、オペアンプはもともとJRC4558Dなんだけど、少し古いロットのものに交換。鼻が詰まったようなミーンというサウンドが解消された。
SM-9と言う名は、SUPER METALの略であります。だから、すごい歪ますこともできます。
つまみは、ひずみ・音量・高音・中音・低音 の5個でございます。多いですね!
さて、このエフェクター本来の使用法としては、がっつり歪ませるんだろうが、おれは少し歪ませて、中域にハリを持たせるような感じで使うのが好き。
バッファー・アンプの音色なんだと思うが、つなぐだけで、少しトレブリーになるので、音が丸い俺のファイヤー・バードにはちょうど良い感じ。
しかし、以上の使い方は、家で弾く時や小音量しか出せないお店での、音質補正的使用法。よって、イッタレーと言う感じで鳴らす時には、このペダルだと俺には少し違和感があるかな。
前回の稲生座のライブで使ったんだけど、テレキャスターと組み合わせて使うのがほぼ初めてだったので、まったく音が決まらず苦労しましたわ。(ファイヤー・バード&TS-9のセットは、前日のスタジオにてフェンダーのアンプと相性が悪くて、悩んだ末ライブ当日に却下)
見かねたイナオイ座マスターが、セッティング手伝ってくれたんだけど、SM-9のツマミをイロイロいじくって一言、「これは、こんなもんじゃない?」「やっぱり」と、苦笑いの俺(いつものTS-9にしとけばよかった・・・と)。
そんなわけで、最終的にマスターの作ってくれた音色で演奏開始。俺好みの音でもなかったけど、たまにはこういう音も悪くないね、と気分よくプレイ。要は気合と心意気だ。そしてローライフ・コウノ氏に「いい音だった」といわれ、よかったよかった。(結局この日以来、テレキャスターがメインになっっている)
みなさんは、ちゃんとライブの前に機材のセットアップの確認をしてくださいね、というお話でした。(それって当たり前か・・・)
それにしても、このSM-9って、なんか、妙な愛着あるんだよね。