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All Mod Cons

The Style of Paul Weller is Here! Keep Cool and Stay Hip!!

The Commitments

2006-07-30 | Movie
The Commitements

アラン・パーカー監督の91年の音楽青春名画(?)「コミットメンツ」。ダブリンの北部に住む主人公のジミーがR&Bバンドを結成し、いろいろあるけどがんばる、みたいなたわいもない話ですが、素人バンドマン(出演者が本当にやっている)が徐々に旨くなっていく過程がドキュメンタリーっぽくて、なんか感情移入しやすいのです。やってる曲もオーティスを始めR&Bの巨匠の曲なのですがなかなかいいグルーブです。ジミーのせりふで「The Irish are the blacks of Europe. Dubliners are the blacks of Ireland. North Dubliners are the blacks of Dublin.」がかっこいい。
間違いなく元気になります。

The Impressions "This is my country"

2006-07-30 | R&B/Soul/Blues/Ska/Reggae
This is My Country

1968年、カーティス自身が設立したレーベル「Curtom label」からのリリース作品です。いわゆるニューソウルとファンキーとの橋渡し的なアルバムで、ジャケットが示すとおりの痛烈なメッセージとシカゴ・ソウルの持つ品のよい楽曲が共存してます。(このあたりポール師匠が影響うけてるわけですね) この後チョー名盤「Young Mods' Forgotten Story」(持っていない 涙)を経て、ソロになり、チョーx2 名盤の「Curtis」を出すわけです。

The Impressions dsicography

Johnny Thunders "So Alone"

2006-07-30 | Rock/POP/Country
So Alone

ロックに魂を、クスリに体を蝕まれた男、Johnny! 彼の奏でる音は常にメランコリックです。これがただ単に破壊的で音が大きいだけのパンクとの違いです。
友人の坂口が日本でのコンサートを見終わった後ホテルのロビーでぐったりしてるジョニサンを見たらしいけど、このジャケットのような感じだったんだろうなー。6曲目のピアノはSteve Marriottです!

Gaz Mayall "Gaz's Rockin' Blues"

2006-07-29 | R&B/Soul/Blues/Ska/Reggae
Gaz's Rockin' Blues

私の自慢話のひとつにGazがオーガナイズするロンドンのwest end のClub "Rockin' Blues"を見に行ったら横にジョー・ストラマーがいたというのがあります。90年くらいだったかなー。当然話しかけられず、写真も撮れず、表面的にはクールに装っていました。そのGazの蔵出しレアレコードのコンピレーションです!さあ、おどりまくれ!!

Jonathan Borofsky "夢をみた"

2006-07-28 | Book
「サルバドール・ダリから手紙をもらった夢をみた。

やあジョン、平凡と前衛のあいだにはほとんど違いがない。それでは。サルバドール・ダリ  2487690」

「UFOが着陸する夢をみた。そして私の目の前で分解してしまった。 2525054」

現代美術家ジョナサン・ボロフスキーが見た夢を記録した本です。イラストと共に記録された夢は時にはシュールであり、時には現実的である。時にはあたかも自分が見たことのあるような夢がでてきます。

これにかぶれて一時夢を記録しようと試みたことがありましたが.....全然無理でした。

Kenny Burrell "Midnight Blue"

2006-07-26 | Jazz/Funk
Midnight Blue

Kenny のアルバムはどれをとってもクールの金太郎飴なのですが、特にこの一枚はクールの代名詞ですね。全編感情を押し殺したマイナーなトーンながら実は一皮向けば暑い=クールなアルバムです。そしてこのジャケ!ブルーノートを一枚挙げろといわれるとこれかも。

Bob Dylan "Oh Mercy"

2006-07-20 | Rock/POP/Country
Oh Mercy

宗教とかで混迷を極めたディラン80年代を締めくくる名作!ともかく聞かせます。ここまで素直にしっとりと聞かせるディランは他にない!です。たぶんにプロデューサーのダニエル・ラノワの力もあるのだろうが、ともかく歌が自信に満ち溢れていますね。また、ブルースハープが素直に、朗々と歌ってるのです。9曲目の"What was it you wanted"とかディランにおける私のベスト10に入っちゃいます。ジャケはトップ3に入ります!

原 紹 "Love me tender"

2006-07-20 | My Favourites
私事です。

最愛のオヤジを7月7日に亡くしました。まだ71歳でした。とても健康だったため普段から80歳は楽勝とのたまわっていたのに。長野のゴルフ場で18番の4打目を打ち終えたところだったらしいです。その場で心停止、ほぼ同時に息引き取ったようです。母親から携帯に連絡をもらった時には既に死んだとの報告でした。

とても愛すべきオヤジで、また誰からも愛されていました。酒を愛し、仕事を愛し、妻を愛し、タバコを愛し、歌を愛し、マージャンを愛し、ゴルフを愛し、巨人を愛し、息子を愛してくれました。

しかし、あまりにも自分勝手な、しかし、幸せな幕引きでした。

ちなみに誕生日は10月13日でポール・サイモンと同じ誕生日で、7月7日ははからずしもシド・バレットと同じ命日になってしまいました。うらやましい!
ハラ ショー、ありがとう。そして天国に行けたとしたら、ジョンによろしく!

彼が生前好きだった、プレスリーの曲を捧げます。

LOVE ME TENDER (Elvis Presley)

Love me tender, love me sweet, never let me go.
You have made my life complete and I love you so.
Love me tender, love me true, all my dreams fulfill.
For, my darlin', I love you and I always will.

Love me tender, love me long, take me to your heart.
For it's there that I belong and we'll never part.
Love me tender, love me true, all my dreams fulfill.
For, my darlin', I love you and I always will.

Love me tender, love me dear, tell me you are mine.
I'll be yours through all the years till the end of time.
Love me tender, love me true, all my dreams fulfill.
For, my darlin', I love you and I always will.