めいけん(迷犬)シェーンとの道草こぼれ話

今まではHpのみ開設していましたが、このたび「迷犬との道草こぼれ話」のブログを開設しました。皆さん宜しくおねがいします

石畳と提灯の湯平温泉宿泊(湯布院町・大分県) くじゅう花公園周遊、ラムネ温泉入浴、 

2022年06月14日 | 湯平温泉 八百年の湯治宿 大分県 石畳 提灯 蛍 花公園 ラムネ炭酸温泉
 大分、福岡など九州七県と山口、愛媛県民
対象の 新しいおおいた旅割が6月末まで延長と言う事で
大分県・湯布院町、湯平温泉の湯治宿へ宿泊へ行く事に 。
 途中、我が家の女将さんが好きな「くじゅう花公園」へ立ち寄り 。
 色とりどり の花がパッチワークみたいに植えられています。 
 曇り空だった空もしだいに晴れて来ました 。
    こちらはネモヒィラの花畑 。
 ネモフィラを満喫出来るよう花畑の真中に休憩ベンチ 。
 こちらは今が見頃のバラ園、 左右にもバラ園があります 。
    多種多様の花畑の花のアップ画像 。
 アリウムの花 。
 ペチュニアの種類 。 ペチュニアは多種多彩 。
 園内で昼食後、 演奏家・INTI(インテイ)=太陽の守護神 の
アンディス音楽の演奏、 宮崎県を拠点に演奏活動 。 
 曲名ランバタが好きだった為、演奏後、発売されたCDに
期日とサインを記入してもらい購入 。
世界ではランバタとして有名ですが、 
Llorndo se fue = 泣きながらが、正式曲名 。
  その後、石畳道で有名な湯平温泉へ 。
湯平温泉は、およそ800年前の鎌倉時代からと言われ、
現在のような温泉街の骨格が出来上がったのが江戸後期で、
湯平温泉の中央を流れる花合野川に沿って作られた坂道の石畳は、
今から約300年前の江戸時代に工藤三助という人を筆頭に
村民によって作られたと言う事です 。

   今日の宿泊宿、石畳前の「右丸旅館」。
 湯平温泉はどの温泉宿も古くからの老舗旅館 。
 二階両角に縁側がある部屋 。
 縁側よりの花合野川上流 。
    食事前の露天風呂へ 。熱くも、ぬるくもなく程良温度で、
 泉質はナトリウム・塩化物・硫酸塩泉(源泉かけ流し/加水・
 加温なし/塩素消毒なし)効能は
 「神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺」などとか 。 
   こちらは屋内、大浴場 。
   入浴後、食事、 前菜を食べ終えた後、思い出し撮影 。
 二階客室、縁側より花合野川 。
 食後、二階縁側より「地蔵尊」建屋(休館中) 。
 花合野川の橋上より提灯と右丸旅館の灯り 。
  提灯と石畳の湯平温泉 。
 温泉街を下り、ゲンジホタルを見に生息地へ 。
 この日は先〃日の雨で出没数は少なく灯も僅か 。
 夜の温泉街を散策後、宿で爆睡 。
 翌朝の献立 。
  チエックアウト清算後、宿泊代より
 大分旅割¥5,000差し引き 支払い。
 お土産代として地域復興クーポン券¥4,000のを頂き、
 ¥9000/人の二人分¥18,000、お得に宿泊できました 。
 先日、宿泊した宝泉寺温泉の「湯本屋」でも同じでした 。
 湯平温泉から長湯温泉へ行く途中にある岩井高地の地下深層水 。
 地下深層水、無人販売所 。 
  岩井高地、地下深層水の説明 。
 一番最初に飲んだ時は、甘くてまろやかで美味しい水でした。
 今回も美味しいのですが、舌がこの味に馴れたせいか
 微妙な甘さを舌が感じませんでした 。 
  飲料は無料、持ち帰りは有料 。
 10,L=¥100~ 10,Lごとに¥100加算 。
 飲料後、長湯温泉・「ラムネ温泉」へ入浴後、帰宅 。
 下は過去のラムネ温泉のブログ投稿記事


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