今日のブログ 明日のグラブロ
前回のブラウブロ!
 



メイドさんに

後ろから激しく責め立てられるエレノアさんに
えろす鳴り響かせたワケですが(爆)



・・・つーか、ホントいい娘さんなんだよね~。
それだけに、見てる方もツラいんだよ。

・・それにしても今期の沙苗はエレノアと言い
さつきと言い麗花と言い、報われない役ばかりですな。
#北島マヤだって報われてんだか報われてないんだかだし。


エマもエマで大変だしな~。
ケリーからすれば家族同然だったかも知れないけど、やはり
この時代、主人がいなくなった家にメイドはいられないワケだし。

演出的にも1人片付けをする姿の哀愁、そして葬式では泣かせずに夜中一人で
涙するシーンをラストに持ってきた上にEDと予告の間に
猫が他の家に行く描写を挟む・・・コレが泣かずにおられるか、と。


しかもそれでいて晩餐会の裏の厨房の活気、更に泣きボクロの女性の
見せる強烈な自負心がアクセントとして非常に効いており、
作品自体が重くなりすぎない辺りは巧いな、と。
#ギャグ描写でバランスを取ろうとする作品は多いんですが、
#こういう描写で取れるのは流石と言うか。


予告を見るとエマがジョーンズ家へ?
・・ただでは済みそうもないですなー。

この記事は

にトラックバックしてます。

[検索用]英國戀物語エマ

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 今日の「うえ... 今日の「創聖... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
【感想】『英國戀物語エマ』第九章~ひとり~ (『遍在 -omnipresence-』)
 人がひとり亡くなるということ。  エマ(CV:冬馬 由美)が画面に映る度に、ケリー(CV:中西 妙子)が亡くなったというその重さから、自分は胸が潰されそうにな
 
 
 
エマ9話感想 (月の砂漠のあしあと)
 前回、安らかに旅路についたケリーの葬儀から始まります。参列者はほんの数人のつつましいもの。空を哀しげに見上げるエマは、ケリーの姿を探してるようにも見え、胸がつまりそうです。  エマとの交際を認めて貰う為、務めは務めと割り切ることにして、今まで散々、サボ