東関街の老街にある旧西崗市場です。

(建築年は定かではありません。古いことだけは確かです)
ここは、大連で初めて開設された市場とされています。
東関街は1世紀前の大連の中国人コミュニティの雰囲気をそのまま伝える貴重なエリアで、大連駅の近くにありながら、この一角だけ100年前で時間が止まったような佇まいです。
一帯には、「大連初の○○」という場所がいくつか残っています。
そのひとつが、旧西崗市場というわけです。

(裏側です。ちょっと痛々しい姿になっています)
今はリサイクルごみの一時保管場所になっているようです。
東関街には2つの開発計画が持ち上がっています。
ひとつは、今の雰囲気を残して歴史地区として整備するプラン。もうひとつは全面的な再開発で高層住宅やショッピングモールを建設するプランです。
どちらで決着するのかわかりませんが、ぜひ、前者を選択してほしいものです。

(このレトロ感たっぷりの雰囲気を上手く残してほしいものです)

(建築年は定かではありません。古いことだけは確かです)
ここは、大連で初めて開設された市場とされています。
東関街は1世紀前の大連の中国人コミュニティの雰囲気をそのまま伝える貴重なエリアで、大連駅の近くにありながら、この一角だけ100年前で時間が止まったような佇まいです。
一帯には、「大連初の○○」という場所がいくつか残っています。
そのひとつが、旧西崗市場というわけです。

(裏側です。ちょっと痛々しい姿になっています)
今はリサイクルごみの一時保管場所になっているようです。
東関街には2つの開発計画が持ち上がっています。
ひとつは、今の雰囲気を残して歴史地区として整備するプラン。もうひとつは全面的な再開発で高層住宅やショッピングモールを建設するプランです。
どちらで決着するのかわかりませんが、ぜひ、前者を選択してほしいものです。

(このレトロ感たっぷりの雰囲気を上手く残してほしいものです)