goo blog サービス終了のお知らせ 

IWGP 池袋ウエストゲートパーク

2000年4月から放送したTBS系ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」のあらすじ等々、勝手気ままに書いてます(^-^)/

十手の回①

2000年06月16日 | IWGP
十手の回~俺の街が戦場になった~


シュンが殺されてしまい、タカシからGOサインが出たGボーイズ達は暴走した。東口陣地に乗り込みブラックエンジェル達をぶっ飛ばす。




大島ラーメン
吉岡が桜井に十手を自慢している。
っと後ろをGボーイズ達が暴走している。
桜井「先輩、これラーメン食べてる場合じゃないですけど・・」
吉岡「食べてからにしよう」
と2人でラーメンを食べる。相変わらずのん気だね・・




タカシ、Gボーイズ達、ブラックエンジェルの集会場に乗り込んだ。次々にブラックエンジェル達をボコボコに。さすが喧嘩馴れしているのか強いね・・

そこにパトカー到着。
さっき吉岡が自慢していた十手で桜井が「成敗だっぺよ!」とタカシの頭を殴ってみるが、十手が折れちゃったよ・・十手がもろいんだか、タカシの頭が相当硬いんだか・・






タカシの家のサウナ
マサ、カオルは泣いている。
マコトはシュンの遺体に毛布をかけた。

テツが来た「マコトよぉ・・ずっとそこにそうしておくわけにはいかないだろ・・」
マコト「警察には渡したくねぇ、絶対渡さない」
っとその時、横山ら警察が入ってきた。
横山「どきなさい、君達には後で話しを聞くから」
マサ「ざっけんなよ!」
シュンを抱き抱えるカオルに警察が「どきなさい、泣くのは後だってできるでしょ」と。
マコトその警察の胸座を掴んだ「テメー!それでも・・」
横山「やめろ!マコト!」
マコト「何だよ、また公務執行妨害かよ?!上等だよ!テメーの汚ねぇ公務なんかいくらだって妨害してやるよ!」と今度は横山の胸座を掴んだ。しかし沢山の警察にマコトは押さえつけられてしまう。
マコト「横山!テメーが殺したんだよ!オメーがシュンを殺したんだよ!」と叫ぶ。
横山「・・・」




マコト、シュンのことを思い出して泣く・・







ヒカルの家
マコトが戻るとヒカルは笑顔。
マコト「シュンが・・・」
ヒカル「何?シュンがどうかしたの??」
マコト「殺されたよ」
ヒカル「・・・」
マコト「なぁ、シュンと何があったんだよ?」

マコト「最後にシュンと会ったのいつ?・・・何か刑事みたいで嫌な感じだけどさ」
ヒカル「・・・西口公園でスイカ割りした日一緒に帰った。それからは多分会ってない・・」





池袋西警察署
昨夜のGボーイズのブラックエンジェル襲撃で補導されたタカシ。
吉岡「これに懲りておとなしくしておくんだな。他のメンバーにも言っておけ。今回は我々警察がビシッときめる・・」
タカシ「おしぇわになりました」と丁寧に頭を下げて、トボトボと歩いて行った。
桜井「何だか素直ないい子だっぺよ」とその姿を見て。
が、いきなりタカシが走りはじめる。
吉岡・桜井「??」

タカシが向った先はまたブラックエンジェルの集会場。そしてまた次々にブラックエンジェル達をぶん殴る。

そしてまた補導されてしまうのであった・・・





IWGP
マサがシュンの似顔絵を描いてる。全然似てない。
リカが殺された時と同様、IWGPに遺影をつくるのね。あの時はシュンがリカの絵を描いたね・・
と、そこにマコトとヒカルが。花を持ってきた。
マコト「あれ?タカシは?」
Gボーイズ「今朝、またパクられたらしいです」
ヒカル「マコっちゃん・・やっぱりあたし帰るね」と行ってしまう。
追おうとするマコトにマサ「マコト、俺Gボーイズに入ることにしたから。おめぇどーすんだよ」
マコト「俺、パス」とヒカルを追って行ってしまった。
マサ、ヒカルが持ってきた、花をぶん投げる。
Gボーイズ「何もそこまで・・」
マサ「うっせぇ!花買いに行くぞ!」いつも大らかなマサも今度はキレてるね・・





ブラックエンジェル集会場
山井「おめぇら何のために武器持ってんだよ!これは攻撃するための道具だ!テメーの身守るものじゃねぇぞ!」
ブラックエンジェル「はい!」
山井「これからは手柄を挙げた奴には報酬を支払う!気合入れて戦ってこい!」と札束を見せた。そして1人のブラックエンジェルを捕まえる。こいつも元Gボーイズだよ。けっこー移ってる奴いるのね・・
山井「京一には言うな」と数万円を渡す。







マサとGボーイズ2人が花を買いにくると、後ろからブラックエンジェルが襲ってきた。マサ達が追うとそこには元Gボーイズのミツルがいた。







真島家
律子がTVを見ていると「池袋カラー戦争に最初の死者!!」とシュンのことが報じられている。
シュンの日ごろの生活態度や交友関係に問題があったんじゃないかと言われている・・
律子「分かったようなこと言うんじゃないよ!ブス!!」とTVにむかってリモコンを投げる。キレてるね~

っとそこにカナが喪服でやってきた。律子、カナに塩を振りかける。
マコト「何やってんの?」
カナ「ちょっと来て!」

連れて行かれた先はカナが刺された公園。
カナ「本当は知ってたの。あたしを刺した男・・」
マコト「えっ?!」
カナ「見たの・・さっきお葬式行って確認した・・」
マコト「・・・まさか。。・・・・嘘だろ・・」
カナ「あたしがココに立ってて、そこにシュンくんが黄色い服着て座ってた」と遊具の影を指す。その時のことをカナ思い出す。シュンは刺した時「ごめんなさい」と言った・・
カナ「でもあたしがもっと正直に話したら、彼死ななくて済んだんだよね・・」
マコト「ごめんなさいって・・あいつそう言ったの?ごめんなさいって・・」
カナ頷き「傷も全然浅かったし、殺す気なんてなかったんじゃないかな・・きっと誰かに脅されて仕方なく・・」
マコト「・・・・」
すごく複雑になってきたね。。






真島家
マコト1人でシュンが残したヒカルの絵を見る。
1枚は笑った顔、もう1枚は今まで見たことのないような怖い顔のヒカルだった・・・






Gボーイズ(ワッキー)の家
Gボーイズ達がワイワイやってる。
そこに襖を叩く音。
Gボーイズ「晴れ着」
襖のむこう「ここ一番」
と言うと襖を開けた。合言葉なのね・・
Gボーイズ「キングのお帰りだ!」
タカシ「ア~ロ~ハ~ィ♪」釈放されたのね。そして・・

タカシ「お土産~」っと入ってきたのはジェシーにそっくりの女!
「キャシーっす」
タカシ「富士そばでナンパしましった~♪」やっぱこーゆう人が好きなのね。。





ブラックエンジェルの集会場
Gボーイズがどこにもいないと話してる。いつもはタカシの家のサウナが溜まり場だったけど、変えてるもんね。そして元Gボーイズのミツルがいなくなったことにも気づいた。




Gボーイズ(ワッキー)の家
集合場所を、武器の隠し場所を話し合っている。

タカシ「おまわりは職質と所持検をバンバンやってるはずだから危ない物は持ち歩かないこと!」Gボーイズは凶器は持ち歩かない主義なんだもんね。
Gボーイズ「キングはどーするんですか?」
タカシ「しばらく家には帰れないからねぇ~」
Gボーイズ「何でですか?」
タカシ「キャシーの部屋に泊めてもらおうかな」
キャシー「赤ちゃんできちゃうよ!なっ」っとGボーイズの坊主頭を叩いた。皆、苦笑い・・ジェシーに続き同じキャラだね(笑)



別の部屋
ミツルが縛られてる。
タカシとGボーイズが行くとミツルの携帯が鳴った。京一からだ。
タカシが出る「カ~ァ」
京一「タカシ?」
タカシ「ミツル、Gボーイズ戻ったから。汚ねぇカラスはうんざりだってさぁ~それとキョンちゃん、うちらこの戦いのることにした~のりのりになっちゃってそーゆうわけで今晩お邪魔してもいいかな~♪」
Gボーイズ達「いいとも~♪」ホント息の合ったチームだね。。
タカシ「バーイチャ♪」とミツルの携帯を麦茶の入れ物にポチャリ。水没だね・・







ファミレス
マコトと和範。
マコトがカルボナーラを頼んだようだが、それにソースとマヨネーズを大量にかけて食べる・・いろんな事がありすぎて味覚がおかしくなっちゃった??
情報屋をしている和範にヒカルについて調べてもらう。お父さんは空白状態で、母は大学で教授をしているよだ。母の住まいは隣の茗荷谷。







大学
マコト、ヒカルの母を訪ねに大学へ行く。初の大学で緊張気味。
マコト「先生、ちょっと聞きたいことがあるんですけど、光子さんのことで・・」
ヒカル母「・・・」







池袋西警察署
吉岡がシュンの部屋のパソコンにブラックエンジェルのロゴがあったと言うが、横山はそれだけじゃ立件できないという。殺される直前にシュンから電話があったことはどうなんだ?と言っても横山は事件には関係ないと言う。
吉岡が横山を怒鳴る。が謝る。

横山「いいんですよ、ここには先輩と僕しかいないんで、昔のままでいきましょう、先輩とハンサムで」
吉岡「ハンサム、お前はハンサムだな~でも心までハンサムになったらおしまいだ・・」語りはじめる。横山は「はい、はい」と聞く。
横山「先輩心に染みりました」
吉岡「いや、お恥ずかしい・・ハンサム刑事」とうれしそう。
横山「今回は外れてください!」
吉岡「えっ!!」
横山「あなたみたいな古臭い考えの人に今回の事件は任せられません!僕には僕の考えがありますから!」と部屋を出て行ってしまった。
吉岡「〇△*※◎$▲×★(昔すきやき食わした事忘れたのか!)」






大学構内
ヒカルの母(渋沢和子)を待つマコト。

和子「すいません、すぐ終わりますから」と仕事をしている。
マコト「・・あの何で一緒に住んでないんですか?」
和子「研究が忙しく帰る暇がないんです。だからこの近くに」
マコト「っつたって1駅じゃないですか」
和子「えぇ」と笑う。マコト、イライラ・・
ヒカルとは月に1回会う程度らしい。
そしてマコトがシュンが描いたヒカルの笑顔の絵を見せる。
和子「あら似てる、あなたが描いたの」
マコト「これは俺の友達が描いたんです。でもそいつこの絵を残して殺されました・・いや、もちろんヒカルさんを疑ってるわけじゃないんだけど、どうしても気になっちゃって」と怖い顔のヒカルの絵を見せた。
和子「分かりました」
とやっと和子は仕事から手を離しマコトに話をしはじめた・・・





『十手の回②』へ続く

九州の回③

2000年06月09日 | IWGP
空き地
Gボーイズ達が山井とヒカルが一緒にいたところを見たと噂話をしている。カナを刺したのもヒカルなんじゃないかって・・

っとそこにマコトとマサが来た。
マコト「黙んな続けろよ」
Gボーイズ「・・・・」
マサ「俺も見た。ヒカル、さっき山井と会ってた。間違えねぇよ。みんなお前に気使って黙ってたけどさ、ヒカル最近変だよ、前みたいに俺らに寄り付かねぇし・・」
Gボーイズ「・・・」
マコト「いいよ別に、言いたい奴は言えば・・でも違かったらお前ら全員ぶっ殺すからな!」まぁ信じたきゃないよね・・
そこにタカシが現れる「ブリブリです♪」
Gボーイズ①「そーいえば最近ジェシーさんも見ねぇよな」
Gボーイズ②「田舎に帰ったって」
あの柔道着を着せられちゃった以来いなくなっちゃったのね・・
タカシ「今ここにいない子はカラスに寝返ったってことね」

マコトがブラックエンジェルスのガキが黄色に塗られたことを話す。でもここにいる中で手を出した者はいないということ。
タカシ「頭きてんのは俺も一緒、こっちが挑発に乗んなきゃ、むこうは自滅するからガマンしてちょんまげ!」
しかしGボーイズの中にはブラックエンジェルが京極会をバックにつけていることを知っている者も。このままやられっぱなしでいいのか?!という意見も。しかしタカシは悠長な上に、何人かを殴った。そんなタカシとGボーイズの間で内モメに。
Gボーイズ「東口行きてぇ奴はさっさと行け、二度と俺達の前に顔出すな。その代わりここに残る奴はキングがGOサインを出すまで手出すんじゃねぇ!以上、解散!」
タカシ「・・・」







ヒカルの家
マコトがモダン焼きを作った。
ヒカル「おいしそ~♪」
マコト「待て待て!」っとマヨネーズをズボンから出す「こんばんわ」

っとマコトの携帯が鳴った。シュンだ。
シュン「今すぐ来て、話さなきゃいけないことがあるんだ・・」
マコト「悪りぃ今・・ちょっと」
シュン「お願い」
マコト「・・」
シュン「今1人?」
マコト「ヒカルと一緒」
電話が切れた・・

ヒカル「行くの?お願い、1人にしないで・・」
マコト「大丈夫、すぐ戻ってくるから」マコトが立ち上がると、ヒカルが腕を掴んだ。
ヒカル「ヒカルのこと、嫌いになんないで・・」
マコト「心配すんなって」


マコト嫌な予感がしたのか急いでシュンの家に向かう。





池袋西警察署
横山宛にシュンからの電話。
シュン「僕、マコトの友達の水野シュンです・・」
横山「あー絵描きの」
電話のむこうでシュンは泣いているよう・・横山急いで「録音」ボタンを押した。
横山「どーした?!」





マコトがシュンの家に着くと窓ガラスが割られていた。
マコト「シュン!」

部屋の中にシュンの姿はなく、部屋は荒らされ血痕があった。そしてパソコンの画面にはブラックエンジェルのロゴが・・・



マコト焦ってみんなにシュンを探すように言う。Gボーイズ達がシュンの行きそうな場所を探し回る。



マコトはブラックエンジェルの集会場に行った。京一がいた。
マコト「山井は?!山井出せ!山井!どこにいるんだよ!出てこいよ!!」と叫ぶ。
京一「いないよ、夕方まで一緒だったけど・・」





ヒカルの家
電話が鳴り響く。ヒカル耳を塞ぎ怯える。。






マコトとマサとカオルもシュンが行きそうな場所を探す。初めて会った本屋、池袋の裏路地、いつも行ってたファミレス・・しかしどこにもシュンは見当たらなかった・・



タカシの家のサウナ
マコト、マサ、カオルが戻ってきた。

タカシ「ダメ・・?」
マコト「あぁ・・・・」
タカシ「ホントにカラスの仕業なの~?」
マコト「シュンのパソコンに奴らのロゴが出てたよ・・くっそ、あいつ俺にサイン出してたんだよ・・」
とシュンが帰り際に「僕のこと嫌いにならないでね」と言ったことを思い出した。
マコト「何で気づかなかったんだよ!」とロッカーを殴った・・

するとその衝撃で1つのロッカーのドアが開く。皆がそこを見る。黒い羽が落ちてきた・・・
そして黒い包帯に包まれ真っ青な顔のシュンが・・・
カオル、気を失ってしまう・・

シュンは殺されてしまった・・・

無言でタカシ、1つのロッカーを開く。そこにはバットやら武器が隠されていた。Gボーイズも何かを察知したような目。

タカシ「GO----!!」
Gボーイズ達、その武器を持ってすごい勢いでサウナを出て行く。もうキレたね。GOサイン出たね。

マコト、シュンを抱き抱えて泣く。
どうしてシュンが殺されなきゃならなかったの・・・

しかしシュンの遺体と一緒にシュンが描いたヒカルの絵が入ってた。





『十手の回①』へ続く

九州の回②

2000年06月09日 | IWGP
ビックリガード
マコトとシュン。シュンからカメラを受け取る。
シュン「ねぇマコっちゃん・・」と何か言いかけたときにマサが来た。銀バイ?のような真っ黒な格好。
マサ「黒くなきゃ入れてもらえねぇんだぞ」
マコト「うそー時計のベルトじゃダメかな?」
マサ「パンツ脱いだら黒だべ」(笑)
シュンだけ立ち止まったまま。っと影から山井が見ている。シュンは山井に気づいてる。山井は意味深な笑顔・・

マサ「おい何やってんだ?シュン」
シュン「ごめん、やっぱ今日やめとくね」と行ってしまった。
マコト「何だあいつ??」





ブラックエンジェルの集会
マコトとマサは潜入に行ったんだね。Gボーイズと違って豪華な感じ。
「アポ取ったのかよ」と少年。ブラックエンジェルには少年もいるのね・・
そこに京一が来た。

京一がよく分からない掟のようなものを読み、1人バレエを踊る。異様な雰囲気。
そして皆で「DEATH-FOR G・ALL」と叫ぶ。マコトも一緒になって言ってるよ。
マコト「どーゆう意味?」
マサ「Gボーイズは皆殺し」
マコト「たく!お前早く言えっつーの」

京一がマコトにタカシと親友なのになぜGボーイズに入らないか聞いてきた。
マコトは好きな服着て好きな所で遊びたいからと。いずれそうなると京一は言いマコトに東口来るときのパスと言ってネックレスを渡してきた。そんな物まで作ってるんだね・・
マコト「俺からも聞いていい?何でブラックエンジェルはそこまでGボーイズを挑発するんだよ?」
っと山井が「先に仕掛けたのはあいつらだよ」と切断された指を見せた。
京一「彼らが古い国で僕らが新しい国だから。タカシくんは友達としては愉快だったけど人を束ねるキャラじゃない。なのに信者がいる、そーゆうのって不健康だと思わない?だから生命維持装置を外してあげる」って何か不気味な男・・





池袋西警察署
横山のもとに京極会の蓮沼とその子分が来た。何やらTVに機械を設置している・・
蓮沼が横山に札束を出す「お納めください」裏金ね・・
横山受け取らず「お年玉なら毎年母親にもらってます。」
蓮沼「僕のハニーを刺した黄色い虫、まだ捕まっとらんのでしょう、こんなもんくらいしか出来なくて心苦しいのですが」
横山「こんなものでお宅らの活動に対して目を瞑れと・・」
蓮沼「いや、もっと積極的にご協力願いたい」
横山「具体的におっしゃってください」
蓮沼「山井くんを自由に遊ばせていただきたい。彼のやること全て見逃してもらいたいということです。」
横山「よその署長さんがどーだったか知りませんが、金では動きません」
子分「それなら情で動いてくださいよ」

するとTVに病院で寝ている女性が映しだされた。横山の目つきが変わった。
蓮沼「お宅のハニーですよね」
子分「かわいそうに、奥さんこんな状態で3年も入院なさってるみたいじゃないですか」
蓮沼「我々にできることと言ったらお金か眠っていただくことですからねぇ」
この間カナが入院している病院で隠しカメラを設置した女性は横山の奥さんだったんだね。
横山「あんたみたいな腐った男見たのは初めてだ」
蓮沼「光栄です」
どーするんだろね、横山。







池袋大橋
橋の上はGボーイズとブラックエンジェルで2手に分かれた状態。橋の上も西と東なのね。そこにマコトと山井。
山井「何の用だよ」
マコト「京極会って知ってるか?池袋でのしてきてるヤクザ」
山井「知らなねぇ、俺はしばらく池袋から出てたからね。羽沢組なら知ってる、Gボーイズのバックについてるって噂だよ。ヤクザは京一が嫌がってるからね、あいつらは汚ねぇよ。話ってそんなことかよ」
マコト「まだあんだよ、ヒカルの事。お前がブクロから出てる間にあいつと付き合い始めたんだ」
すると山井は近寄ってきて「あの女は俺のだ。マコト、俺の邪魔はすんな」
やっぱヒカルと山井は何かあるのね・・




そのころGボーイズも黒い服を着た一般人を刈るようになっている。ブラックエンジェルはガンガンやってるのに警察も手出さない、このままじゃなめられっぱなしだとイライラを募らせているのであった・・





池袋西警察署
Gボーイズとブラックエンジェルの抗争について会議が行なわれている。
ここ最近はブラックエンジェルが生息する東口で犯罪が頻繁に起きていて、西口は静かということ。
横山「今、ブラックエンジェルのが優勢です。ちょうどいい黄色い方潰してしまいましょう」と出て行ってしまった。
吉岡・桜井「何で半分だけ・・?」
横山、やっぱり蓮沼に従ってしまってるのね・・・







シュンの家
電話が鳴る。しかし出ない・・




ボーリング場
カオル「ダメ出ない・・」
マコトが来る「どーした?」
マサ「シュンと連絡がつかないんだって」
マコト「どれくらい?」
カオル「もぅ3・4日・・やだなぁ・・嫌われちゃったかな・・」
シュンどーしちゃったのかね・・





シュンの家
マコトがドアを叩く「マコトだけど」
シュン「1人?」





都電
マコトとシュン。
マコト「お前最近何で出てこないんだよ?」
シュン「別に・・・」
マコト「まぁ何となく分からるけどさ。何か最近おもろくないじゃん、昔はさぁおかしかったじゃん、ヤクザの売人追っかけたりさぁ、ねずみ講侵入したりとか。面倒くせぇけどわくわくしたじゃん」
イケフクロウをシュンが盗んだ話、シュンがいなきゃヒカルともリカとも会ってなかったって話・・
シュン「・・・マコト、最近ヒカルと会った?」
マコト「それ聞かれるのが一番辛い」
シュン「・・・」何か言いたげ・・

マコトがシュンを連れて行った先は釣堀公園。
そこにはカオルが待っていた。
シュン「カオル・・」
カオル「バイト、休んじゃった。行こう」と釣り竿を出す。

仲良く釣りをする2人をマコトがビデオカメラで撮っている。カップルだらけの釣堀公園、子供から老人までみんな仲良く釣りしてるよ。1人ビデオをまわしているマコト、虚しくなってしまう。。




楽しい?1日が終わり・・
マコト「じゃぁな、また明日」
シュン「マコト・・お願いがあるんだけど・・」
マコト「何だよ?」
シュン「・・僕のこと嫌いにならないでね」
マコト「当たり前じゃん、何言ってんのお前」
意味深なシュンの言葉で2人は別れた。



っといきなり影から黒人と天道会の子分が。
マコトボコられてしまう。
子分「今度この辺嗅ぎまわったらなぁ!」
黒人「ブッコロスヨ」





真島家
マコト、傷口を冷やしながらベットで寝ている。

そこにカナが来た「立場逆転しちゃったね」飲み物やら焼きそばを買ってきてくれた。もう退院したんだね
マコト「あぁ、でもお陰でハッキリしたよ京極会とブラックエンジェル繋がってるだろ」
カナ「マコト、もうやめて。あたしが言うのも難だけどさぁ、蓮沼は洒落にならないよ。あたしはもうドップリ浸かってるけど・・」

っとそこにヒカルが来た。バッティングだね。
カナ「じゃぁあたし行くね・・」と帰ろうとすると
ヒカル「待って!ちゃんと話しよ!」
カナ「あのね、マコトそうゆう状態じゃないの・・」
ヒカル「あなたと話がしたいの、カナさん!」
カナ「はい・・」と座る。
ヒカル、カナになぜマコトに近付くのか聞くと「好きだから」っとあっけなく言われてしまう。ムカつくじゃん!と言うと「ごめんね」とあっさり謝られてしまうのであった。大人の女は違うね~

マコトに京一から電話が入った。




マコトが向かった先には元Gボーイズ(ミツル)がブラックエンジェルに乗り返ってた。そしてそこには黄色に塗られた少年。
ブラックエンジェル「これがGボーイズのやり口だ」
マコト「ホントにそうなのかよ」
少年ブラックエンジェル「間違えねぇよ、黄色い奴が逃げて行くとこみたもん」







天道会の事務所の前
マコトが中古ワゴンの中でビデオカメラをまわす。マサは山井を追う。ブラックエンジェルと京極会が繋がっている証拠を取ろうってやつね。もうあれから(ヘビーE)盗聴、盗撮が身についちゃってるのね。

が、マコトがビデオをまわしているとそこに映ったのは・・
マコト、その男を追う。横山だった。
マコト「そーゆうことか、あんたが京極会と裏で繋がってるとはな、ざけんなよ!」と殴ろうとするが負傷中のマコト、逆に倒されてしまう。
マコト「何でGボーイズだけ目の仇にするのか、これで説明ついたよな」
横山「・・・・だったらどうなんだ」
マコト「汚ねぇよ、あんたは汚ねぇ」
横山「・・・」


一方、マサは山井を追っている。マコトに電話しているが出ない。
しかし山井を待っていたのはヒカル。そして2人は何か言葉を交わし抱き合った!
マコトが電話に出たがマサ、ビックリしすぎて電話を切ってしまった。やっぱりヒカルと山井は黒い関係なのね・・

何だか全てがメチャメチャになってきたね・・





シュンの家
1人絵を描いてるシュン。その時パソコンにメールが届いた。開いてみるとそこには「必殺」の文字。






『九州の回③』へ続く

九州の回①

2000年06月09日 | IWGP
九州の回~さらば、最愛の友よ~


公園
カナが何者かに刺された・・
園児「松井せんせ~・・・」





空き地
マコトの携帯が鳴る。
マコト「はい、マコト・・・・」




病院
マコトが駆け込むと律子がいた。
律子「どこ行ってたんだよ、あんたは」
とそこには横山も。






空き地
Gボーイズが寝ている中、パトカーが入ってきた。みんな連れて行かれてしまう。






病院
マコト「何でカナが刺されなきゃなんないんだよ」
横山「こっちが聞きたい。彼女やったのはGボーイズだ。目撃者によると黄色いバンダナに黄色いパーカーを着ていたそうだ」
マコト「何で決めるけんだよ。俺ら朝までずっといたんだよ。第一理由なんてねぇじゃんかよ、Gボーイズはナイフなんて持ち歩かねぇし」
横山「何で決めつけるんだ?彼女をやったのをナイフだって決めつけるんだ、こっちはまだ何も言ってないぞ」
マコト「・・・」
律子「カナちゃんが刺されたすぐ近くにね、うちの果物ナイフが捨てられてたんだって。あんたが昨夜スイカと持ってったやつ」
横山「分かる?朝まで一緒にいた中に犯人がいるということだ」






ヒカルの家
パソコンの画面にはまた「死ね、サイテイ・・」と出ている。そして急にコンポから弦楽セレナードが爆音で鳴った。ヒカル、耳をふさぐ。・・が急に目つきが変わった・・




池袋西警察署
階段にずらりとカナ刺傷容疑で捕まったGボーイズ。その横をマコトと横山が通るとGボーイズ達は横山に野次を飛ばす。
Gボーイズ「俺達が何したっていうんだよ!」
Gボーイズ「汚ねぇぞ犬!」
横山「誰だ?今犬って言ったのは?前に出ろ!!」と急に大声を上げる。
1人のGボーイズが前に出ると、いきなり肘打ちをした。随分怒ってるね・・
横山「いいか!お前らもそう簡単に帰れると思うなよ!!」

タカシ「ヒュ~かっこいい~♪裕次郎みたい」



別室
モニターに映るGボーイズを指刺し吉岡がカナを刺した現場にいた幼稚園児に聞く。
「ねぇ僕、松井先生に悪いことしたお兄ちゃんこの中にいるかな?」
しかし幼稚園児の男の子は歌を歌ったり答えない。そして「うるせぇオヤジ」と吉岡にパンチ!吉岡キレて幼稚園児を逆さまにした上「おめぇ何年生きてんだよ!!」とガンキレ。今日はみんなキレてるね~

っとそこに横山が入ってきて幼稚園児とその母は帰された。
横山、モニターを見て「こいつら1人ずつ調べていきますから」
吉岡「でも50人以上いますよ」

そしてそのまま横山がマコトの事情聴取をはじめる。
横山「松井カナについて知ってることしゃべってくれ。全部だ!京極会の愛人だってことまでは調べがついてる」
マコト「それ以上知らねぇ」
横山「京極会が動いてくるかもしれない。そうなったらガキの喧嘩じゃ済まなくなるんだぞ」
これじゃぁリカの時と同じだとマコトが言うと、横山がマコトがなくしたこけしのストラップを放り投げた。「松井カナが持ってた」
あの時マコトの携帯から取ったのかね?






真島家
バイク便で何かが配達された。中を見ると黒のパッケージのビデオ。
律子「やぁだ・・黒人もの?」AVじゃないでしょ・・(笑)






取調べ室
Gボーイズが次々と取調べを受けている。
みんなきちんとした応対ができないのね・・だから暴力刑事に殴られまくり・・
横山「じゃぁ今日はこれくらで」
刑事「まだ5人はいけますよ」
横山「しかし次は・・」
っとタカシが乱入「オッス!オラタカシ10歳!よろしくな!」悟空・・?!
しかし暴力刑事に殴られて撃沈・・・







タカシの車の中
マコトの家に届いたビデオをみんなで鑑賞。
そのビデオはブラックエンジェルのプロモーションビデオであった。PV作るなんてスゴイね・・
内容は西は規則に縛られていて、東は自由だってこと。「DEATH-FOR G・ALL」Gボーイズを潰すって内容だった。そして「6月8日宣戦布告」だって。今日である・・






池袋路上
ブラックエンジェルは黄色いものを次々に黒に塗る。TVを見てわざわざ博多からGボーイズに会いにきたという人の黄色いTシャツも、ハサミで切っちゃったよ・・池袋がどんどんコワイ街になってくね。。





ファミレス
そしてジェシーまでがブラックエンジェルに襲われる。


マコト、タカシ、マサ、シュン、Gボーイズが入ってきた。
みんな暴力刑事の取調べで傷だらけだよ。。
きっとカナを刺したのはブラックエンジェルの仕業なんだなんて話ていると・・

「タカシちゃん」とそこに立っているのは柔道着を着て黒縁メガネのおばさん。
タカシ「誰ですか?」
おばさん「ジェシー」
タカシまさかという顔でマコト達と話続ける。俺らの中にスパイがいる!だからマコトの家のナイフでカナが刺されたと。
ジェシー「タカシちゃん!ジェシーだよほら!さっき黒い奴らに襲われて身包み剥れた。お前なんかこれ着とけって・・」
マコト、マサ、シュンも???顔。
タカシ「これジェシー??」と3人に・・やっぱ???
タカシ、ジェシーに「すいましぇん・・今忙しいから」と・・
ジェシー泣き出した、そして「タカシちゃんのバカー!〇×#※$☆◎△☆」とロシア語を言い行ってしまった・・でもすごい変わり様だね・・




真島家
マコト部屋の電気をつけるとヒカルがベットに座ってた。
マコト驚く「何だよお前電気もつけねぇでよ・・母ちゃんは?」
ヒカル「大学生と合コンだって・・」しかし元気なんだね。
マコト「今朝、カナが刺された・・」
ヒカル「それ聞いてあたしどーリアクションすればいいの?気の毒だと思うよ、それでいいの?それともいい気味だって喜んだほうがいいの?!もう全然分からないよーずーっと考えてたけど分からなくて・・・」
マコト「ねぇ、ヒカル・・・実は俺さぁ・・」
ヒカル「ヤダヤダ!!」と耳を塞いでワーと言う。別れ話だって思ったんだろうね・・そして「もう言った?」
マコト何も言ってないけど「言った」と・・
ヒカル「じゃぁヒカルも聞いた・・」
マコト「ごめんな」
ヒカル「バイバイ」と部屋を出て行ってしまった。何か切ないね・・

マコト、ベットに寝転がる・・いろんな面倒くせぇことを思い返す。
「消えてなくなりてぇ・・」






ヒカルの家
ヒカルが帰ると玄関にカラスの死体が・・しかしヒカル物怖じすることなく家の中に入っていった。目つきがいつもと違うよ・・

そして部屋に入ると「まことはかなのかれし」と書かれている。






病院
マコトがカナのお見舞いに来た。
カナの病室から車椅子の女性が「また来るわね」と出て行った。
カナ「お友達できちゃった」
傷はだいぶよくなってすぐ退院できそうみたい。
マコト「誰にやられたか顔とか見てないの?」
カナ「多分知らない人だと思う」
マコトは自分に関わる人が酷い目に合うと落ち込み気味・・カナは犯人は探さなくていいと言う。







池袋大橋
Gボーイズとブラックエンジェル。
浜口「コラ!ここは線路の上!東も西もないでしょ!」
ブラックエンジェルが武器を持っているがGボーイズはほうきだよ。とりあえず喧嘩にならずに別れるが・・

Gボーイズが歩いてると後ろから山井が。そしてGボーイズの足を刺した!
Gボーイズ「痛てぇ~!!」
浜口が山井を追いかける。
が、山井の前に黒塗りの外車が停まった・・





京極会事務所
山井は京極会の蓮沼の元に連れていかれた。
蓮沼「最近、東口の方で頑張ってるらしいじゃん」
山井「用件言え」
蓮沼「まぁまぁ、ヤクザに呼び出された場合、いい話も悪い話も悪い話なんだから」
山井はヤクザの話なんて聞けないと反発するが・・蓮沼が銃を出した。
山井「・・・」
蓮沼「うちは羽沢組と違ってアメリカンスタイル、君達と同じ新しい国なんだ。きっと上手くいくよ」
山井、動揺する。結局、動いてしまうよう・・






カナの病室
蓮沼が赤い薔薇を持って来た。
カナ「どうせついでなんでしょ」
蓮沼「どこにいらっしゃるの?」ともう1つの花を・・

違う病室の女性のテーブルにその花を置く。カメラが着いている。この間カナの部屋から出てきた女の人だ・・・





『九州の回②』へ続く

洋八の回③

2000年06月02日 | IWGP
マコトの部屋
ヒカル、枕の下にコンドームがあることを発見!うれしそ~
マコトが戻ってきた「ほら!ラーメン食い行くぞ」立たなかったのね・・
ヒカル「無理しなくていいよぉ・・」と笑う。
マコト「バレバレじゃん・・」
ヒカル「マサみたいに赤ちゃん出来ても困るし~ヒカルと出来ないなら他の人とも出来ないってことでしょ~?」
マコト「まぁ・・まぁそうね・・」
ヒカル「じゃぁいい~その代わり出来るようになったときは、よろしくお願いします」ってインポを分かってくれたようだけど何だか悲しいね(笑)


すると外からGボーイズが呼んでいる。
「マコっさんにピッタリの職業見つけましたよ♪」




ホストクラブ
マコトにピッタリの仕事ってホスト?!
Gボーイズ2人と一緒に面接。
ホスト「お客様をバターにしちゃうの~」
マコト「あんたらさ、ぶっちゃけ話いくら稼いでるの?」
ホスト「うちは時給制じゃないからゼロの夜もあれば100の夜もある」
マコトやる気に!


マコトとGボーイズ2人入店。
マコトは人気があるみたい。
マコト「ここが俺の居場所かもしんねぇ」天職なのかね・・







池袋の路上
マドカの友人のギャル達がマサとは別の男に対してマドカを妊娠させたからお金を持ってこいと言っている。台詞はマサに言った時と同じだ。
その様子をヒカルとシュンが影から見ている。
ヒカル「デジャブ・・・」
シュン「・・・」
ただのカツアゲって事なの?!






ホストクラブ
マコト「ご指名いただきまして・・」と顔を上げるとそこにはカナがいた。
マコト「母ちゃんから聞いたの?」
カナ「ホストがいきなりタメ口?!」ちょっとコワイよ・・
カナは先日マコトに自分と出会った事までなかった事にされた事が納得いかなくてホストクラブまで訪ねてきたという。
そして、お金がほしいなら今夜家に来てと住所を渡されるのであった・・




マコト、Gボーイズにホストで稼いだお金をマサに渡しといてと預けた。そしてタクシーに乗り込む。
Gボーイズ「どこ行くんすか?」
マコト「お台場」
Gボーイズ「??」
やっぱカナの家行っちゃうんだ・・






池袋の路上
ギャル達の元にマドカが来た。マドカはギャルじゃなく黒髪の真面目そうな子。
今日はマサからお金を取る日だ。
ギャル①「うちらもマドカぐらい可愛いければ自分で売りやるのにな」
ギャル②「あーーマコトくいて~」マコトがタイプなのね・・
っとそこにヒカルが来た。

ヒカル「あんたがマサの彼女?!」
マドカ「誰こいつ?!」
ヒカル「質問に答えなよ」
マドカ「そーだよ」
ヒカル「妊娠してるの?!」
ギャル「してるよ」
ヒカル「相手はマサなんだよね?」
マドカ「当たり前じゃん」
ヒカル「じゃぁこの人は?!マサじゃないよね?!」
とさっきギャル達に脅されていた男を差し出した。
ギャル「最悪・・」
マドカ「で?!何?金ほしいの?!」
ヒカル、マドカをビンタした。
ヒカル「マサは本気で付き合ってるんだからね!マサの気持ち考えたことあんの?!」
マドカ「そーゆうの面倒臭いから売りやってんじゃん、いい思いしたら金払うの当然じゃん」
と、ヒカルの目つきが変わる「ガキのくせに男に集ってんじゃねーよ!」とマドカを柱に叩きつけた。えっ人変わった?!
ギャル達と乱闘になりはじめた。
シュン「やめてよ・・ヒカル・・」オドオドしている・・参戦はしないのね。







カナの家
マコトずかずかと上がりこみ服を脱ぐ。やる気満々?!って出来るの??
って結局カナのリードでやられてしまう・・?
マコト「何立ってんだよ・・チクショウ」







池袋の路上
気がつくとヒカルはギャルをボコボコにしてしまったようだ・・あの大人数をってどんだけ喧嘩強かったんだろぅ。。
シュン「大丈夫?」
ヒカル「マコっちゃんに電話しなくちゃ・・」急に元のヒカルに戻ったよ。シュン、不思議そうな眼差し。






カナの家
ベットにマコトとカナが寝てる。えっ!やっちゃったんだ?!っというか出来たんだ。カナが初の素人なんだね。やっぱ好きなんだ・・でも浮気だね・・
マコトの携帯が鳴る。
カナ「鳴ってるよ」と携帯を渡すがマコトは出ない。






池袋西口の路上
マコトと一緒にホストのバイトをしたGボーイズ2人が歩いてる。っとそこに、この間カナにファミレスで「30万でどう?」と聞いてきて、IWGPで沖みきお議員と一緒に署名運動していたオジサン(島田洋八)が来た。
オジサン「これ君たちにあげる。出来れば今日中に使ってくれ。でないと私捕まってしまう」と紙袋を渡してきた。中身を見ると大量の札束が!





タカシの家
TVのニュースで沖みきお議員が収賄容疑で逮捕されると報じている。悪い議員だったんだね・・だからあのオジサンもGボーイズにお金渡してきたのかぁ。。
タカシ「池袋ウエストゲートパークに帰りまっか♪」
Gボーイズ「おっしゃ~♪」






西一番街
マサの元にマドカが来た。顔には痣が。
マサ「お前どーしたその顔?あっいちおうさぁ全然足んねぇんだけど・・」と数万円を手渡す。
マドカ「いらない!」
マサ「それは困る・・」
マドカ「出来てない!全部嘘。あんた騙して金ふんだくろうと友達に頼んだの。」
マサ「まじ?俺かもられただけってこと・・?嘘だろ?俺を心配させないために嘘ついてるんだろ?なぁ?!俺には本当のこと言ってくれよ、この金使っていいからさ!」どんだけ純粋なんだぃ?!
マドカ「いらねぇって言ったらいらねぇんだよ!あんたのことなんて好きでも何でもなかったんだよ!あんたの子なんかじゃねぇんだよ!」っと行ってしまった。
マサその場に座りこみ泣いてしまう。酷い女だね。かわいそうだね・・

っとそこにさっきオジサンから大金をもらったGボーイズがやってきた。
Gボーイズ「もらった!メガネのおじさんにもらった!!金!!金だよ!!ほら!」
マサ「金~」
Gボーイズ「泣いてるのか?笑ってるのか??」
ってもうお金必要なくなっちゃったけどね。






IWGP
IWGPが戻ってきたとみんなはしゃいでる。
タカシ「マコちゃんは?」
Gボーイズ「何かお台場に行くとか言ってたよな」

ヒカル、お台場=カナということに気づいてしまう。さっきも電話出なかったしね・・っとそこにマコトとマサがスイカを持って到着。
マサ「真島フルーツからスイカいただきました~♪スイカ割りしようぜ~」もう元気になったんだね。


マコト「あっさっき電話した?全然気づかなかった」白々しく言い携帯を見るがその携帯には・・
ヒカル「こけしがない・・」
マコト「あっ・・家に忘れちゃった。ごめん・・」と咄嗟に嘘をついた。
ヒカル暗い顔になるが切り替えて「ねぇスイカ食べ行こ♪」



Gボーイズ「今日は俺達が西口公園を取り戻した日だ!そこで諸々の記念の意味を込めてこの場所にキングの銅像を建てます!」ってIWGPの所有者は君達ではないのでは??
Gボーイズ「ジャーンジャジャーン!」とタカシの銅像の絵を出した。スッポンポンだよ・・みんな爆笑。
タカシ「シュンくんに描いてもらちった~♪」
Gボーイズ「完成予定は・・分からねぇ!」そーなんかぃ?!
タカシ「まぁみんなそんな感じでガガガッて!ついてきなさ~ぃ!」





テンション↑↑のみんなはクラブで大はしゃぎ。IWGPにいたメンバーに加わり千秋とアリもいるよ。パラパラ流行ってたね。

ただそこに1人暗い顔のシュン。陽気に踊るヒカルを背後から見ている・・







公園
カナが園児達を公園で遊ばせている。
っと遊戯の影に黄色いパーカー、黄色いバンダナの少年が・・
っとカナに近づいてきた。その瞬間ナイフで脇腹を刺した。カナその場に倒れた・・





空き地
マコト、Gボーイズ達が寝ている。マコトの携帯が鳴り響く・・





『九州の回①』へ続く

洋八の回②

2000年06月02日 | IWGP
タカシの家のサウナ
タカシ「はーぃ出して~」
Gボーイズ達紙を出す。
マコト「何やってんのこれ?」
タカシ「宿題~月曜までに76万作る方法」
マコト「おまえ・・」
タカシ「暇で暇で暇で暇で」
マコト「おもろそうじゃん」
タカシ「マサには内緒ね」
みんないい友達だね。
っとそこに吉岡と浜口とさっき真っ黒に塗られちゃったサラリーマンが入ってきた。

吉岡「またやったなーお前ら!」
Gボーイズ「何だよ!吉岡!」
浜口「西口公園の裏でオヤジ狩があった!」
真っ黒サラリーマン「オヤジじゃねぇよ・・」
吉岡「この中に犯人がいるかどうか見てください。堪忍しろよ!お前らがやったことは分かってんだからな!今白状したらハンバーグを・・テツくん・・」
タカシの父テツもいた。
テツ「タカシ安心しろ、コイツは俺に頭上がんねんだ、なぁ吉岡!!」って声デカ・・吉岡とテツは知り合いなのね。
吉岡「やめてよ・・テツくん、部下見てんだから・・」泣きそう。。
テツ「巣鴨の女に手出してヤクザに脅されたとき~間に入ったのはだーれだ!だーれだ?!」吉岡耳塞いでるが・・「テツくん・・」
浜口「それじゃぁ僕と変わらないじゃないですか!」

テツ「タカシ~俺も宿題書いたぞ~」と見せた紙には「まん馬けんあてる」だって。かわいいね~(笑)






電気屋の前
Gボーイズ達が競馬を見ている。喜んでるよ、万馬券当たったのかね?



質屋
Gボーイズ「いくらになる?」
質屋さん「ガラクタだな」
っとその時ヒカルが虎の剥製?のような物を持ってきたよ。
ヒカル「おいくらかしら?」
Gボーイズも質屋さんもビックリ。



ウィロード
シュンは似顔絵を3000円で。プロ並でお客さんも喜んでるよ。

アリはお言葉を3000円で。
アリ「新しいズボンを買うなら古い靴を履けばいい」
小学生逃げちゃったよ・・

タカシはキスを10秒1000円で売る。
長蛇の列。ジェシーが時間をタイムウォッチで計ってるよ。いいんだ・・

みんなマサの為に頑張ってくれてるんだね♪



工事現場
マサがバイトをしている・・あまり力仕事やったことないのか覚束無い・・






ボーリング場
キャップの中にお金がたんまりと。
Gボーイズ「だいたい40万あります」すごいねー!
マコト「倍にすればいいんでしょ。OK喜んで!」っとそこに
プロボーラーのおばちゃんが「お待たせ」とミニスカートで登場。貯金通帳を持ってきたよ。

おばちゃん「協会には内緒よ」賭けボーリングなのね。
来年おばちゃんの息子が受験なんだって。お金が必要なんだね。
おばちゃんがボールを投げた。っとスカート短すぎて白いパンツが見えたよー
おばちゃん「よっし!」ストラ~イク。

次はマコト。ボールを持って構えると・・
おばちゃん「嫌だぁブラ外れちゃった」
マコト気を取られてしまう・・そのままボールを投げ倒したのは1ピン・・

みんな唖然・・・
おばちゃん全部持ってちゃったよ「いただきマンモス」
マコトに浴びせられるみんなの冷たい目線・・マコト泣きそう。。
ヒカル「見損なったよ・・」

っとそこに千秋が来た。
千秋「見て見てこれ!」
っと広告を持ってきた。そこにはカラオケコンテストで優勝したら100万円と書かれている。しかも今日だって。






キャバレーニュージャパン
ヒカル、千秋、律子、ジェシーが出場。
まずはジェシーから。「ボヘミア~ン♪」葛城ユキなのね。迫力あるね~!
そして千秋「言えないのよ~♪」工藤静香ね。
ヒカルは演歌「ど~んな愛でもいい♪」長山洋子ね。
そこに横山も来たよ。律子大喜び♪






池袋の路上
黄色いジャンパーを着たバイク便のお兄さんがまた黒服の男達に襲われた。
あれ?!その中に元Gボーイズのモヒカンがいるよ!寝返ったってこと・・
バイク便「何ですか・・」
黒服「黄色いの着てっからだよ。黒のがいいよ・・」
そしてフルフェイスのメットの中にコウモリを入れた。悪質すぎる・・一体こいつらは何者なのか・・






キャバレーニュージャパン
横山の携帯が鳴った。
横山「現場戻るわ・・バイク便のお兄さんが襲われた。重症だそうだ」と席を立った。
そして次は律子・・
すごい格好だよ、ちょーミニにロングブーツにウィック。まるで女子高生だね。練習したパラパラをここで披露できたね。






病院
横山が到着すると黒服の男が横山にポストカードのような物を渡してきた。
横山「なんだこれ?」
すると男は羽のようなハンドサインをし去って行った・・

中に入ると桜井が「応急処置は済ませたんですが精神的ショックのほうが・・」
かわいそうだね。バイク便の制服が黄色だっただけなのに。。




キャバレーニュージャパン
律子「やったー!マコちゃーん♪」律子が優勝したよ!
マコト「母ちゃん!!」みんな大喜び。

しかし審査員席では・・「本当はいくつよ?」「42!」「参加資格は35までだよね」あっそーだったんだ・・
律子「35だもん!」
オカマ審査員「もーぅ!とっても若いんだから騙されちゃったわ!あたし」
あーぁバレちゃったよ・・賞金剥奪だね。。





病院
横山「少し時間かかりそうだな、落ち着いたら話聞いておいてくれ」と玄関ではなく病室の方へ向った。
桜井「あのー出口こっち・・」
横山「せっかくだからちょっと顔見ていこうと思って・・」って誰か入院してるの?






池袋西口
ギャル「じゃぁ明日の12時までに持ってきな!そしたらマドカに会わせてやるよ」
マサ「分かったよ・・」
ギャル「逃げんなよ!」相変わらず怖いね~

そこにヒカルが来た。
マサ「あっ池袋だ」
ヒカル「ん?!」
マサ「マコトが言ってたヒカルがブクロでカナがお台場だって」
ヒカル「何それ?!何か分かんないけどムカつく」確かに。
マサ疲れ気味・・まだ5万ちょいしか貯まってないんだって。
ヒカル「調べてあげようか?!だって変じゃん、妊娠してお金かかるのは分かるけど本人と連絡取れないなんて」
マサ「いいって、これは俺の問題なんだから。それに俺子供嫌いじゃねぇし、俺さぁマコトと違ってビシっとしてないじゃん、でもマドカのことだけは責任取りたいんだよね。あいつもうすぐ16だし結婚も出来るし。何より俺あいつのこと好きだしさ」
ヒカル「ちょっと~久々に惚れた!」
マサ「ヤンキーぽいけどさ、こーゆうのもありかなって。よく分かんねぇか。じゃ、俺バイトだからさ」っと行ってしまう・・・が振り返り
「マコトはブクロが1番だってよ!」
マサいい奴だね。マドカって子の事本気で好きなんだね・・・






中華屋
マコトと横山がご飯を食べてる。
横山がさっき病院の前で黒服の男にもらったカードをマコトに渡す。
マコト「ブラックアンゲル・・?」アルファベット読めないのね。
横山「エンジェルス。バイク便の兄ちゃん襲ったのもおそらくそいつらだろ。目撃者の証言によると全身黒づくめ、黄色い服が何たらかんたらって言ってたらしいからな」
横山の携帯が鳴る。
横山「行くぞ、黒さんチーム登場だ」






空き地
Gボーイズが集まっている。そこに黒服が数人やってきた。フードを取ると、京一、山井だ!やっぱり手を組んだのね・・後ろでが警察が見張ってる。

京一「西口公園追い出されたんだって~タカシちゃん」
タカシ「早くしてくんな~い?見てっからさ」
京一が引き連れてるチームらしい。
タカシ「チームなんてゆうの?」
京一「ブラックエンジェルス」と羽のハンドサインをした。
タカシ「はぁ?!女子プロ?これ(山井)番犬?」
京一「パートナー、何か息統合しちゃってさ」

とにかくブラックエンジェルは今人数を増やしているということ。Gボーイズに敵対するつもりだね。
京一「もうすぐ分かるよ。1つの街にキングは2人いらないって」
タカシ「そーゆうこと~」
って最近フランスから帰ってきたくせに生意気だねー

到着していたマコトに
京一「もしかしてマコトくん?君どこにも属してないんでしょ、ぜひ参加してみて」とブラックエンジェルのカード?を渡してきた。






真島家
ヒカルがブラックエンジェルのカードを見てマコトにどうするか聞いてる。
マコト「関係ねぇよ、敵でも味方でもないしさ」1匹狼だね~
ヒカル、カナのことが気になるよう・・
マコト「ヒカル、もう俺カナには絶対会わない」
っとそしていい感じになるが・・マコト、リカとホテルに行ったことを思い出した。用事が出来たと15分時間をくれと部屋を飛び出てしまう。
そして行った先は・・

ラストチャンス
千秋「今うちのナンバー1」
「チェリーです!最後までよろしくね!」
マコト「最後までじゃなくて部屋で彼女待ってるからさ、起ったらOK、起ったら飛んで帰るからさ!」ってホントかよ?!





『洋八の回③』へつづく

洋八の回①

2000年06月02日 | IWGP
洋八の回~お台場の女に恋をした~


黒い上下を着た男が黒いスプレーを大量に買った。





公園
昼も保母さんをしているカナ。そこにマコトが訪ねた。
マコト「ちゃんと説明聞かないと納得いかないじゃん」
カナ「参ったな・・何から話そうか考えてるんじゃん」
マコト「この間のこと」
カナ「見ての通りだよ。組長の愛人で幼児プレイのパートナーなのだ。昼も保母さん、夜も保母さん、それって面白くない?!」まぁ確かにね・・
本当の幼稚園児が「松井先生」と寄ってくる。でも夜は蓮沼の先生なのね・・
カナ「あたしと蓮沼さん、肉体関係があるかどうか気になってんでしょ。あるに決まってんじゃん、勘弁してよ。そうじゃなきゃつまんないでしょ」と笑う。
マコト「もういいって言ってんじゃねぇかよ!」とキレる。
っと本当の幼稚園児が寄ってきた・・





黒い上下の服を着た男達が街中の物を真っ黒にしちゃってるよ。ポストから自販機から看板まで・・






ヒカルの家
山井がインターホンを押す。
ヒカル、山井を部屋に上げアルバムに悪戯書きをしたりパソコンに「必殺」と入れたりしたのが山井じゃないか責める。
山井「俺じゃねぇ・・お前にそんなことする理由はねぇ・・電話したのは、お前のことが好きだから、それだけ言いたくて」えっ?!ヒカルが好きなの?ヒカルもビックリ。。






ファミレス
マコト、またカナと会ってる。どうしても気になるのね・・
カナ「蓮沼さんとはもう1年半くらいかな、あんな感じのことして月60万円と部屋代だしてもらってる」
マコト「・・・」
保母さん始めたのは蓮沼が保母さんと遊びたいって言ったから。マコトに家で働いたのも蓮沼の指示。
カナ「で・・今の旦那と再婚したの」えっ!!
マコト「結婚してるんですか・・」急に敬語になっちゃったよ。別世界の人だもんね。しかもその結婚した理由も蓮沼が人妻と遊びたいって言ったから・・一体誰の為に生きてるんだろうね、カナは。。その他にも信じ難い事実が沢山出てきた。
マコト「あーもういいよ、モテモテなんだろ。つーかあんた誰だよ、俺あんたと会ってねぇしさ。」と店を出て行ってしまった。もうカナとは会わなかったことにしたくなっちゃたんだね。



っと、後ろに座ってたおじさん(島田洋八)が話しかけてきた。
オジサン「失礼だと思ったんですけど話聞こえちゃって・・実は僕キャバクラ譲にアフターすっぽかされて・・そこで相談なんですが僕でよければ、いくらならいいですか?30万くらいなら出せるんですけど」
カナ、オジサンにおしぼりを投げつけた。深い溜息をする。






IWGP
老人の集団が公園の真ん中で体操をしている。「打倒Gボーイズ」って看板も持ってるよ。ライバル出現?!
タカシ「なーにこれ?メチャメチャ平均年齢アップしてんじゃん」
Gボーイズ「どかどか入ってきて追い出されたんですよ」
タカシ「おっす!何やってんの」
おじいさん「ジジイボーイズだ!出ていけ!もやし坊主!」マネかよ?!
タカシ「責任者しゃん?」
沖みきお「わたしだが!」
おばあさん「衆議院の沖みきお先生よ!」

沖は池袋の住民が迷惑をしているとGボーイズ追放の署名を集めたということ。その署名を昨日カナにファミレスで話かけてきたおじさんが持ってきたよ。世間は狭いね。
っとその署名をタカシが取って食べちゃったよ。ジェシーまで。
タカシ・ジェシー「メ~ェ」山羊だね・・

沖みきお「そのようなトリッキーな行動には正直ビックリだが、それじゃぁ大人は騙されんよ」
そして老人達から「帰れ」コール。Gボーイズも「ジジィババァ」コール・・

その姿を遠くから横山、吉岡が見ている。
吉岡「イメージダウンという点ではどっちもどっちですな」
横山「あれ?彼の姿が見えませんね、甘いマスクの」
吉岡「署長のことですか?」
横山「尾崎京一ですよ、フレンチ野郎」
吉岡「署長の姿は見えるか・・」
横山「気になるなぁ・・」






ボーリング場
マコトとマサがカオルにシュンから何て呼ばれてるのか聞き出してる。
っとそこにシュンが「ラムちゃん♪」だって~
カオル「おっは♪」
シュン「おっは♪イラスト載ったの、一番最初に見せようと思って」
この2人はラブラブなのね。マコトとマサはニヤニヤと・・


っとそこにヤマンバギャルの集団が入ってきた。マコトにぶつかる。
ギャル「痛って」と睨まれた。
マコト「悪りぃ・・」コワィもんね。
ギャル達Gボーイズの所に行く。
Gボーイズ「ジジイの次はヤマンバかよ」
ギャル「マサってどの人?!」

マサ、やべぇと言いマコトの影に隠れた。
ギャル「うちらさぁ森マサって人に話しあるんだけど」
っとマコトが「ここにいるよ!」っと言ってしまった。咄嗟にマサ逃走!
ギャル達「逃げんなよー!」追いかけて行ったよ。何したの?




駐車場
マコト、シュン、タカシ、Gボーイズ達が追って行くとマサがギャルにボコボコにされている。
ギャル「マドカの気持ち考えたことあんのかよ!」
タカシ「あれ~?すごいよ~パンツ見えるよ~」とギャル達のスカートの中をカメラで撮ってるよ・・
ギャル「おい!ジジイ!」タカシも高校生から見たらジジイなのね・・1コ2コしか変わらないと思うんだが。
マコト「おいお前らガキのくせしてよ、ヤクザみたいなことしてんじゃねぇよ」っとマサに大丈夫かと言う。そこにヒカルが来た。

ヒカル「・・・マコっちゃんどーしたの?!」
ギャル「あんたがマコトっていうんだ、カッコイイじゃん」だって。
ギャル「だけどこいつはムカつくんだよ!」
ヒカル「何~?マサが何したっていうのー?!」
ギャル「淫行だよ、テレクラでうちらの仲間引っ掛けてやりまっくって妊娠させたんだよ」ウワーみんなドン引きだよ・・

マサ「ちげぇってちゃんと付き合ってたんだって・・」
ギャル「いいから払えよ!おろす金20万と何回やったか知らねぇけど回数かける4万。明後日の夜中の12時まで持ってこねぇと警察に売るからな!」恐ろしいね~ギャル達は去って行ったが1人がマコトに「カッコイイじゃん」だって。。ギャルに好かれちゃったね・・



ボーリング場
マサ「知り合ったのはさぁテレクラだけどさぁ、その次から普通にカラオケ行ったりバック買ってあげたり・・」顔が痛々しい・・
シュン「彼女いくつなの?」
マサ「まだ15・・」
マコト「うん、ごく普通に淫行だ」シュン、ヒカルも頷く。
マサ「ダメじゃん、それじゃぁ」

タカシ「募金集まりましぃたぁ♪」とキャップに募金してくれた。34624円と武田久美子のお宝テレカとデニサン(ファミレス)のお食事券だって。

ヒカル「1回分にもならないね」
タカシ「何回やったか数えてみ」

マサうれしそうに数え「14回ですね」
マコト「月曜までに76万か、大変だなぁ~頑張れよ!」とみんな行ってしまう。
マサ「おい!助けてくれないのかよ~」
マコト「お前と彼女の問題じゃん」
タカシがマサにカメラを渡した「パンチラ見て元気だして♪」




池袋大橋
マコト「たくマサもテレクラの女引っ掛けてるようじゃ終わってんべ、なぁそう思わない?!」
ヒカル「・・・昨夜山井が来た」と山井のトレードマークである耳と鼻を繋いでるチェーンを差し出した。昨夜山井が来て、マコトがこけしに「ひかるはまことのかのじょ」をカッターで削られてしまい「俺とお前は同じなんだ。生まれて初めて出会った同じ人種」と言われたことを話す。
ヒカル「あたし山井ってみんなが言う程悪い奴じゃないと思う」
マコト「お前・・」
ヒカル「好きとかじゃないんだけど、何かかわいそうだなぁ・・って。ごめんね、こんな話して」
マコト「お前そんな簡単に山井とか家に入れるんじゃねぇよ。次山井から電話あったら俺に言えよ。大丈夫、俺がついてるから」カッコイイね~
ヒカルうれしそう。。






真島家
律子がビデオを見ながらパラパラの練習をしている。若いね。
っとそこにマコトが帰ってきた。急いでテレビを消し寝たふり。でも息が上がってるよ・・

マコト「ねぇねずみ講で儲けた金さぁ・・」
律子「ないよ!下のメンバーに返したら赤字だよ!」
マコト「悪りぃんだけど76万!」とお願いするがダメそうだね~



千秋を訪ねる
千秋「力になってあげたいのは山々なんだけど・・あの人無職だからあたしが2人分働かないと・・」っとその時
「マコさ~ん」アリだ!
千秋「戻ってきちゃったの♪」
アリ「ガマンできなかったよ♪」
マコト「しろよ!ビザおりたのかよ?」
アリ「おりたおりた~」と偽造パスポートを見せてきた。
マコト「アバウトだなぁ・・」呆れる・・



サルに電話をする。
サル「うーん、俺のポケットマネーじゃ出せるのが10が限界かな~俺も彼女が出来ちゃってさ♪」とドアを叩く音がした。サル願いをこめてドアを開けるがそこにはオバサン。「チェンジ」ホテトルじゃん・・

マコト「他に金持ってる奴いたっけなぁ・・」何だかんだ言っても協力してあげるんだね。



IWGP
マサがフロムエーを見ている。
マコト「彼女に電話した?」
マサ「番号変えられた・・」
マコト「家は?」
マサ「知ってけどさぁ今は合わす顔ねぇよ・・お前こそどーなったんだよ、あの保母さん、ヒカルけっこー気にしてるみていだぜ」
マコト「俺もさぁ、そろそろハッキリさせようと思ってて。カナってさぁ住む世界が違うんだよな、あいつは池袋じゃねぇよ」
マサ「じゃぁどこだよ?」
マコト「五反田?目黒?いやお台場まで行っちゃうよ」
マサ「お台場かぁ」
マコト「行ってみてぇけど、行ったら終わりってゆうか。帰ってこれない感じするじゃん。やっぱ俺にはさぁブクロが一番だよ」
マサ「ヒカルはブクロか」






池袋東口
また黒の集団が歩いてる。前から酔っ払って歩いて来たサラリーマンを襲った。


翌日
ビルとビルの間に真っ黒に塗られたサラリーマン。裸だよ。

おばあさん「Gボーイズにやられたんだよ」
浜口「あんた何やってるの?恥ずかしくないの?僕がスウェット貸してあげる」
サラリーマン「スウェットじゃ会社行けないよ~」泣いてるよ。。
っと浜口振り返ると自転車が真っ黒だ!
浜口「なんじゃこれは~!」





『洋八の回②』へ続く

洋七の回③

2000年05月26日 | IWGP
マコト、自宅へ走る。途中電話をかけるが律子は出ない・・
家についても律子の姿はない。
マコト「母ちゃん!!」泣きそうだよ・・

っとそこに1台の車が停まった。内藤とハギオだ
ハギオ「真島さん、お迎えに伺いました」
マコト「何した?うちの母ちゃんに何した?!」ハギオの胸座を掴む。
ハギオ「お連れしようと・・」
マコト「とぼけんじゃねーよ!岩淵さんのように消したんだろ?!」
内藤「岩淵さんはいるわ」
マコト「いねーよ!」
内藤「いるわ」
マコト「いねってもんはいねぇんだよ!お前らが殺したんだろ」とその時後ろからハギオがパイナップルで殴ってきたよ。マコトビクともしないよ。逆にハギオ、ボコボコにされてしまった・・
マコト「どこやったんだよ?!」
内藤「知らないわ、あんな泥棒女。お金使い込んだのよ。ねずみ講で儲けたお金だけじゃ足りず、あたしのお金着服したのよ。岩淵さんもそう、みんな薄汚い泥棒。だから綺麗にしてあげるの。殺されても当然のことやってるのよ、あんたの母親は。泥棒の息子が偉そうな口叩くんじゃありません!」
マコト「泥棒だっていいじゃねぇかよ!俺の母ちゃんなんだよ!泥棒だろうがヤクザの愛人だろうが、たった1人の俺の母ちゃんなんだよ!!どこにやったんだよ。組に連れてったのか?!京極会に売ったんだろ?母ちゃんを」

内藤「・・・?ハギオ、どーゆうことなの?!」
マコト「おめぇら京極会とつるんでノルマ取り出したんだろ?!」
内藤「・・そーなの?!ちゃんと説明しなさい!」
ハギオ「あなたの言う通りやってたらとっくに破綻しています。全部あなたのためにやったんです!!」内藤にビンタされる・・
ハギオ「好きなんですー!愛してるんだぁ~」ってそうくるの。。





京極会の事務所
マコト、強引に侵入。奥の部屋に行くと・・
「オムツ代えましょうね~あんよ開いてください」
「ママ~ママ~」オヤジの声だよ。赤ちゃんごっご?!
「母ちゃん!」思い切ってドアを開ける。かなり思い切っただろうね・・っとそこにいたのは・・
赤ちゃんに扮した蓮沼だ!「何だ君は土足で」
女「どちら様ですか?」

マコト「保母さんって・・・」っとその時後ろから注射を打たれてしまった。朦朧とした意識の中で見たのは・・カナだった。。蓮沼の愛人、それはカナだったのね。







病院のベッドの上。
目が覚めると
ヒカル「マコっちゃん!良かった~安心して打たれたのはただの鎮静剤だって」
マコト「母ちゃんは・・?」







羽沢組の事務所
律子が暴れてるよ。
律子「沖縄連れてけよーーー!」サルが必死に止める・・
氷高「お前何勝手な真似してんだ」
シンヤ「さらってくれば喜ぶって言うから~」
氷高「だからってこっち連れてきてどーすんだ」と写真の律子を指す。

シンヤ「組長だっていつもデブばっかじゃかわいそうだと思って~」
氷高「デブもババアも同じなんだよ!」っと律子がキレた。
律子「何がババアだよ!!」と氷高をビンタ!
っとその時横山が来た「真島マコトの代理人だ」
律子「あ~横山さん♪助けにきてくれたの~♪こいつら酷いんです、殺されちゃうかと思った~」っと横山に抱きつく。
サル「何もしてませんから・・」とサルの腕には引っかき傷。氷高は頬に手の跡&鼻血だよ・・律子凶暴だねー相手ヤクザだよ。。
横山「お世話になりました・・・・」

まぁとにかく律子が泥棒でもヤクザの愛人でもなくて良かったね。




真島家
テレビではドリコネの内藤が逮捕されたことをニュースで報じてる。岩淵さんを殺したことも認めたということ。しかも被害者として律子もインタビューを受けてるよ。

とそんなテレビはそっちのけで、今度は律子テレクラをしてるよ・・反省してないね~
マコト「こら!クソババァ!ねずみ講の次はテレクラかよ?!」
律子「だって暇なんだもん~」
マコト「なぁスイカ5000円で売っていい?」高っ!
律子「何だよ、仕事なんてしちゃって珍しい~♪」
マコト「おめぇの顔見てたら仕事したくなったんだよ」
律子「何それ、気持ちわる~」
マコト「ババァ!」



そこにタカシが来た「すいません、本当は2000円のスイカ、30円でくださ~い」
マコト「何だよ、お前珍しいじゃん、店来るなんて」
タカシ「キョンちゃんのこと謝ろうと思って」
マコト「キョンちゃん?」
タカシ「京一でした、電波くんやったの」
マコト「そぅ・・」
タカシ「で、あいついなくなっちゃったんだよ。マコちゃん知らない?」
って知るわけないよね・・それどころじゃなかったもんね。






IWGP
ヒカル、山井を発見する。急いで傘で顔を隠す。そこに・・
京一がやってきた。何だか仲良さげだよ。Gボーイズを抜けた者同士、手を組んだんかね・・?






『洋八の回①』へ続く

洋七の回②

2000年05月26日 | IWGP
池袋の第一インホテルの屋上
京一が弦楽セレナーデの曲に合わせてバレエを踊っている。
っとそこにタカシが来た。
京一「やぁいつ来たの?」
タカシ「あんまりがっかりさせないでね、キョンちゃん」
と腕をフォークで刺した。京一も笑みを浮かべる。異様な光景なのね。





池袋西警察署
取調べ室に電波くんを襲ったときにいたGボーイズ2人と京一が呼ばれている。
吉岡と浜口が前に座って取り調べを行っているが京一はバカにしているのかフランス語しか話さない。嫌な男だね~
浜口はコルセットはめてるよ。あの時、京一に蹴られ怪我したのね。
吉岡「防犯カメラにバッチリ映ってるんだよ!その甘いマスクがよ!堪忍しろ」
その姿を横山が見ている。
そこに桜井が吉岡を呼びにきた「真島マコトが話があるって」

横山が京一に近づく、そしてタカシにフォークで刺された傷を力いっぱい握った。痛そうだねー
京一「離せよ」
横山「日本語しゃべった」


マコト「今回は吉岡だけが頼りなんだよ。頼む・・母ちゃん助けてくれよ」
ドリコネの件ね。吉岡真っ先に飛び出した。男だね~



真島家の前
吉岡「律子さん!目を覚ましてください!」出かけようとする律子を引き止める。
律子「もぅ!うざったい!どいて出かけるんだからー」
一生懸命遠まわしに、ねずみ講をやめるよう言うが律子には伝わらない。
律子「もう何がいいたいの?!」
吉岡「好きです」
あーそうゆうのじゃないんだよね・・マコト影から見ていて呆れ顔。。






京極会のビルの前
サルがドリコネ内藤の付き人(ハギオ)が入って行くのを見ている。

ハギオが京極会のボス(蓮沼)に大金を渡す
蓮沼「大丈夫~?バレてない?」
ハギオ「会員が勝手に使いこんだことにしておきます」
蓮沼「しかし裏でヤクザが手を引いてるとも知らず、オタクの教祖様随分おめでたい女だね」
ハギオ「いずれ内藤にはきちんと説明するつもりです・・」
蓮沼「あーゆうガツガツした女苦手なんだ。ひたすら裏方に徹するつもりだよ」
ハギオ「すいません・・」
蓮沼「最近さぁフルーツ屋の女と付き合ってるんだ、女もさぁ季節物だからさ」と笑う。やっぱこの人が律子の愛人?!





池袋大橋
マコト物思いにふけている・・と横を見るとヒカルがいた。
マコト「あれ?お前いつ来たんだよ」
ヒカル背を向ける。
マコト「ほったらかしにして悪いと思ってんだよ、とりあえず母ちゃんの事終わったら埋め合わせするから」
ヒカル「これ返す・・もうやってらんないよ」とマコトがくれたこけしのストラップを差し出してきた。
マコト「何が?」
帰ろうとするヒカルをマコトが引き止めた。

ヒカル「触んないでよ!汚いな!!」とこけしのストラップを投げてしまった。カナと一緒にいるとこ見て許せなかったんだよね・・
ヒカル「ちゃんと付き合う気ないならそやって言えばいいじゃん!適当なのが一番ムカつくの!大変なのはマコっちゃんだけじゃないよ!ヒカルだっていろいろあったけどマコっちゃんのこと好きだから一緒にいるんじゃん、一生懸命考えてそれでもマコっちゃんと一緒にいたいって思ったんだよ。ヒカルの事も適当、リカの事も適当・・・格好つけんなって感じ!」思いを全部ぶちまけたんだね。
マコト「言ってよ、思ってること全部言ってよ、聞くからさ」
ヒカル「全部言った・・」
マコト「ありがとう」
ヒカルまた泣いちゃったよ。マコト、ヒカルと抱きしめようとするがすり抜けて行ってしまう。すると
ヒカル「あった♪」とさっきぶん投げたこけしのストラップを拾った。もう許してくれたんだね。よっぽどマコトが好きなんだね。





真島家
マコト、律子のこと、ヒカルのこと、カナのことを考えてる。目覚ましが鳴り下に下りると・・そこにはカナがいた。

律子に聞くと、律子がドリコネの長期研修会で沖縄に行くんだって。東京代表に選ばれたということ。それで一時的にカナに店を手伝いに来てもらったよう。。
マコト「そんなこと急に言われたってさぁ」
律子「ホントはうれしいくせに!」
まぁ確かにね・・






タカシの家のサウナ
横山が訪ねると「貸切」という文字。中に入るとGボーイズが大勢いるよ。
タカシ「お客さん、今日は貸切なり」
横山「僕のことは気にしないではじめてください」って言われても警察でしょ・・
タカシ「何を始めるんですかぁ?」と笑う。
横山「尾崎京一の処分について話合うんだろ?」
タカシ「処分なんてしないよん、座れば」





真島家
1台の外車が停まる。
律子「はーぃ♪」
っと車から出てきたのはサルだった。
律子「なんだサルかよ」
マコト「何この車?」
サル「おやじさんに買ってもらった。それとこいつ舎弟。って言っても年上だけどね」っていかにもチンピラって雰囲気の男を紹介。シンヤって言うんだって。強面だけどいい奴そうだね。
サル、店にいるカナを見る。意味ありげな目・・







タカシの家のサウナ
タカシ「だから悪いことすんなって言ってんじゃないの、ダサイことすんなって言ってんの。分かる?」
京一「それは誰が決めるの?」
タカシ「悪いことは(横山を指す)、ダサイことは(自分を指す)」
京一「分かんないな」Gボーイズから罵声が飛ぶ。
京一「温いな。ここ何日か池袋歩いたけど、お金も女も薬もナイフも全部手に入るじゃん、何で使っちゃいけないの?300人が500人になっても1000人になっても温い奴じゃ意味ないじゃない。仲間意識でつるんでる方がダサくない?現にこうしてる間誰も手出してこないっていうことは誰かがやんなきゃ動かない」とその時タカシが顔面を蹴った。その後をGボーイズがオラオラと・・
タカシ「はいはい、いい?強いだけじゃ誰もついてこないのよ。キングと張り合うならもっと頭使いなさい」京一、笑みを浮かべる。






真島家
サル「お前、京極会って知ってる?」
マコト「知らねぇ」
サル「関西系の組織で最近池袋に進出して、うちの真っ向から張り合おうとしてるんだ」
マコト「それがどーした?」
とサルがピコリ茶をマコトに渡した。
サル「それお前の母ちゃんの。それを裏で手引いてるのが京極会だ」
マコト「まじで・・」
サル「おやじさんの愛人覚えてる?ちょっとポッチャリした。死んだよ、原因は無理なダイエットによる心臓麻痺だって。部屋調べたらそれが出てきた」いたね、ポッチャリした愛人。みかんの回に出てきたね。
サル「幻覚作用があるらしいんだ、変なもんが見えるってよく言ってたらしい。お前の母ちゃんもやばいんじゃないの?」
マコト急いで部屋を出る。
サル車に戻りシンヤに「撮ったか」
シンヤ「バッチっす♪」って何を撮ったの?





岩淵家
マコト、インターフォンを押すと息子が出てきた。「お母さんいるかな?」




羽沢組の事務所
組長と生き残ったもう1人のポッチャリ愛人が遺影に手を合わす。
氷高「京極会の蓮沼の愛人を西三番街の果物屋で見たという垂れ込みがありました」と写真を渡す。
組長「間違えないのか?!」
シンヤ「そうなんだろ?」と女に。ってこの女、この間マコトとシュンがドリコネの講演会に行って、ドリコネについて聞いた女だね。
女「間違えないよ!絶対そいつ!」
シンヤ「あっこいつミチルっていって自分の女房なんですけど、この間ドリームコネクションの説明会に潜り込ませたんでバッチす♪」シンヤの奥さんだったの。世間は狭いね~
組長「こいつが蓮沼の女か!いい年こいてくそ!!変態野郎が!!」と眼鏡を折っちゃったよ・・






ドリコネ内藤、車の中から律子に電話をする。運転手はハギオ。律子すぐ出る。これからそちらへ向うと告げ電話を切る。長期研修会のお迎えね。。
内藤「間違えないのね、ハギオ」
ハギオ「はい、4月5月と嘘の報告書を提出してました」この間蓮沼に言った通り会員が使い込んだってことにする気だね。悪い奴だね。律子が被害に遭ってしまう・・
内藤「許せない、このあたしから不当な搾取しようとするなんて。昔のアイドルみたいな顔して」
ハギオ「私から厳重に注意を・・」
内藤「何?!」
ハギオ「あのような事は・・岩淵・・」
内藤「岩淵さんはいるのよ。いるでしょ!生きてるでしょ!」
ハギオ「生きてます!」
やっぱり裏があったのね・・






岩淵家
マコト、岩淵さんのお宅に上がる。夫がドリコネについて話始める。始めは大反対したけど、始めたら人生観が変わったとかペラペラと話す。
マコト「ねぇお父さん、自分の言葉でしゃべってくださいよ。今言ったことって、これに書いてある通りのことでしょ」と「じょうずに仲間を増やすには」というドリコネのパンフレットをマコトが出した。
岩淵夫「マコトくんも!」
マコト「俺は母親が心配だから調べただけ」
岩淵夫「・・・母さん遅いね・・」
マコト「何かさっきからここ変な臭いしません?」

マコト、2階が上がる。各部屋を見る。夫、息子が止めに入るがお構いなしに。っと1つの部屋から悪臭が。開けてみると風呂場。そして風呂場の中には薬漬けになった岩淵さんがいた。死んでるよ・・

岩淵夫「生きてますよ」
岩淵息子「お母さんは生きている」洗脳されちゃってるんだね。。




警察が来た
桜井「詳しく調べてみないと分からないけど、奥さん亡くなったの昨日や今日じゃないですよね?」
岩淵夫「妻は生きています」
家宅捜査をしている警察の持ち出したダンボールから1通の手紙が落ちた。マコトが拾う。
マコト「これって?」
岩淵夫「長期研修会のお誘いですよ」
マコト、律子が言ってた長期研修会の事を思い出した・・・




真島家
律子、玄関で内藤の迎えを待っている。
そこに1台の外車が到着
律子「ハギオさん♪トランク開けてくださらない♪」ヤバイ、行っちゃうよ!





岩淵家
岩淵夫「妻は東京代表に選ばれたといってとっても喜んでいました。沖縄でのシンポジュームに出るのは会員の大きな目標ですから。私も息子も妻を誇りに思いました。そして次の水曜日、妻は帰ってきました。妻はプラチナビューティー、つまり最上の美を手に入れたと内藤女史は会員の皆さんに説明しました」
奥さんがタンカーで帰ってきて、風呂場で薬漬けでも死んでるとは思わなかったよう・・

桜井「その話、真に受けて今日まで死亡届けも出さずに・・」
岩淵夫「真に受けるも何も真実ですから」





『洋七の回③』へ続く

洋七の回①

2000年05月26日 | IWGP
洋七の回~うちのババァに手を出すな!~


マコト、トイレでもみじまんじゅう食べてる。
昨日のカナに好きと言われたこと、キスされたことを思い出し心ここにあらず・・ウォシュレットONにしたままパンツ履いちゃってるよー



律子「忘れもの」と花束をマコトに渡してくる。見ると「Dear律子」とメッセージカードが。きっと吉岡だね。
マコト「あれ?カナの分は?」
律子「昨日いっぱいで辞めたよ。言わなかったっけ?!保育園で働くんだってさ」
マコト「嘘だろ?!だって昨日・・えーー?!」ショック!!
マコトがテーブルの上のお茶を飲もうとすると
律子「ダメ!!!高いんだからー」と。そんな高いお茶飲んでるんだ・・
マコト「どこの保育園?」
律子「知らないよ。全く掴み所のない女だったよ」





IWGP
吉岡、ホームレスのオジサンと一緒にいる「人生早く終わらないものかね」

そこにマコトが来た「忘れもん」と花束を返しにきた。
吉岡「忘れもんじゃねぇよ、贈りもんだよ」
マコト「母ちゃんが忘れもんだってよ」
吉岡泣き出しちゃったよー
吉岡「振られちまったい。お前の母ちゃんにボロ雑巾のように言われたよ。吉岡さんとはそうゆう風になれなって、クソ。。お前が産まれる前からお前の母ちゃん惚れてたんだよ。チクショーー」そーなんだ、そんな前からだったのね。。
マコト「泣くなよ、ほら」とタバコをあげる。
吉岡「何だよ、優しいじゃねぇかよ」
マコト「女ってもんはわかんねーよ。昨日まで好きだって言ってた女が今日には消えちまってんだからさ、ハッキリ言われただけあんたのがマシだよ。女なんて絶対信用しない」マコトもカナのこと痛かったんだね・・

そこにヒカルが来た「マコっちゃん早くしないとお店閉まっちゃうよ」
マコト「じゃぁなジジィ」とヒカルと行ってしまう。
吉岡「言ってることとやってることが違うじゃねーかよ!裏切りもん!!」怒ってるよ・・泣いたり怒ったり忙しいおじさんだね。



ヒカルと買い物。
マコト「これ買ってやるよ」
ヒカル「嘘!?マジで!!マコっちゃん浮気でもしてるんでしょ~」
マコト「してねーよ!!」ムキになっちゃったよ・・


ファミレス
ヒカル「カナって人でしょ・・」疑われちゃったね。
マコト「ちげぇって言ってんの!・・・違うんだってば、あの人辞めちゃったもん。。」
ヒカル「じゃぁもう会えないんだ・・寂しいんだー」とまた泣く。
マコト「寂しくねぇよ!!・・トイレ」と席を外れる。

すると、前に座っているオッサンがヒカルの所に来た。
オッサン「お姉ちゃん騙されたらあかんで!あの男な絶対浮気してるぜ!」
ヒカル「やっぱそう思います??」
オッサン「あの男嘘つくの下手やなぁ」
ヒカル「でも好きなんです・・」
オッサン「そんなこと言ってるからあいつが突き上がるんじゃないかい、男の嘘を見抜ける方法その1、臭いやな。女の臭い消すために餃子食べたり、焼肉食べたり」とその時マコトが戻ってきた
マコト「油っこい話してんじゃねーよ、だいたいお前誰なんだよ?!」
オッサン「島田洋七です」えーカメオ出演?!
マコト「誰?それ?!」





池袋大橋
マコト、千秋に呼び出される。
千秋が律子にお茶(ピコリ茶)を買わされたということ。そのお茶を飲むと3日間吐きまくりの出しまくりなんだって。このお茶について律子に聞いてほしいと頼まれる。





真島家
マコトが律子を呼ぶ
律子「岩淵さん来てるんだから」
と言うがドアを開けてみても誰もいない。しかし律子はあたかも岩淵さんがいるかのように話してる。
マコト「誰もいねぇじゃんかよ」
律子「マコト!いい加減にしないと母ちゃん怒るよ!」

そこにオバサン2人がやってきた。その2人のオバサンも岩淵さんが見えてるよう。
マコト「オバチャン!誰もいねぇじゃんかよ」
律子「ここのとこずーっと変なのよ、ぼんやりしちゃって・・」
オバチャン「かわいそうに・・」
そして岩淵さんちまで一緒に行ってフルーツを届けてほしいと頼まれてしまうのであった。。


マコト、見えない岩淵さんに着いて行きフルーツを運んでる。
マコト「岩淵さん・・よぅ岩淵!」もちろん返事はない。バカらしくなって帰ろうとしたところ、息子が来た。息子にも岩淵さんは見えてるよう。岩淵さんちまで後を着けると出迎えた旦那も見えてる・・何で?!


その帰り道、保母さんのカナがいた。しかしよーく見ると別人であった・・
マコト「やっぱどうかしてんのかな・・」





ファミレス
和範を呼び出した。
マコト「母ちゃんがやべんだよ」とねずみ講のパンフレットと千秋から預かったピコリ茶を渡す。
和範「ドリームコネクション・・」また目の前には島田洋七がいた。
洋七「マルチ商法やな」
マコト「岩淵さんって人がさ、見えねぇんだよ・・・あっ分からないごめん」
和範「うん、いいよ、分からないけどマコトが母さんの心配するなんて面白いじゃん」と引き受けてくれた。
そしてマコトはもう1つお願いがあると言い、カナの事を探してほしいと頼むのであった。やっぱ気になるのね。






シュンの家
マコトがスーツに眼鏡と変装している。
マサ「名前は?」
マコト「島マサトです」
サラリーマンになる練習してるんだ。

しかもそこにシュンが現われた。学ラン姿だよ。
シュン「さっ行こうか」
マコト「お前やる気満々だな」





ドリームコネクション講演会場
マコト、シュンはドリームコネクションの講演会に潜入するために変装したのね。
広い会場にオバサン達がいっぱい。しかもドリームコネクションのイメージキャラクター?がねずみだよ。。

そこにドリームコネクションの大ボス、イザベル内藤が登場。皆手拍子をする。何だか派手はオバサマ。
内藤「あなた方は船乗りです!」
意味分からないね。しまいには三三七拍子まで始めたよ。まるで教祖と信者達だね。






電波くんのコンビニ
Gボーイズ2人がからあげちゃんを食べたいとごねてる。そこで京一に金を貸してくれというが、フランスの金しかないと言う。嫌味な男だね~
電波くん「ふざけないでくださいよ」

Gボーイズ2人は諦め店を出て行こうとしたところ、京一が電波くんをからあげちゃんのケースに頭を叩きつけ大怪我してるよー何?凶暴なわけ?!


逃げるGボーイズと京一を浜口が追いかけてきたが、京一に蹴っ飛ばされてしまい一殺・・・京一って一体何者なの?




ドリームコネクション講演会場
律子が壇に立ち話始めた。年収が3000万だって!
そして今までの生い立ちを話す。10年前に夫に先立たれたこと。小さな果物店を営んでること。息子が非行に走ったこと。そして内藤に会ったとき「あなたの顔にはタメ虫が張り付いてる」って言われたんだって。その衝撃でドリームコネクションに入ってしまったということ。
「ドリコネの活動を始めて、私が一番感謝してるのはマコトが、学校1の悪と言われたあのマコトが立派に立ち直ったことです。息子はこう言ってくれました。母ちゃんの顔見てたら俺も働きたくなったんだよ。マコト、母ちゃんその言葉が何よりもうれしいよ。これからも二人三脚でやっていこうじゃないか」マコト泣いてしまうのであった。。
会場からは大きな拍手がわいた。





会場で隣に座ってた女にドリームコネクションについて聞いた。
女はドリコネはヤバイという。バックにヤクザがついてるんだって。
女「そこの組長と最後にしゃべってた果物屋のオバハン、できてるね~」だって!マコトビックリ仰天。。律子が組長の愛人ってこと?!






真島家
マコト重い足取りで家に戻る。律子はいつもと変わらない様子。
律子「今日はお米を買い忘れたので焼きそばを細かく刻んでピラフにしました!」
マコト「・・・・・」
律子「怒んないの?」
マコト「ねぇ母ちゃん・・」泣きそうになってしまう。
律子「どーしたんだろねこの子は・・気持ち悪い~」

っとその時電波くんが頭から血を出してマコトの家に来た。
電波くん「マコっちゃん・・・」






ファミレス
タカシとジェシーがいつも通りいっぱい頼んでいっぱい食べてるよ。
っとそこにマコトが来た。
タカシ「怖い顔。。」
マコト「俺の友達がGボーイズにやられたんだよ」
タカシ「誰なり?」
マコト「それを探すのがお前の仕事だよ」
タカシ無言でフォークを口にくわえて出て行ってしまった。

そこにマコトの携帯が鳴る。和範からだ。「松井って保母さんなんだけど、そこに呼んでおいたけど来てない?」すぐ横にカナが座ってた。和範も仕事早いね。


マコト「最近何やっても上手くいかないんだよね・・」
カナ「珍しいじゃん、そんなこと言うの」
マコト「俺のせいじゃないよね?・・店辞めたの」
カナ「お母さんに聞いたでしょ」
マコト「聞いたんだけど・・あっ俺面倒くせぇな・・・何つーか俺のせいだったらいいな・・なんて」
カナ「マコト、頑張んなさい」
大人の女だね~

っとそこを外からヒカルが見てた!もうカナは辞めたって話したのにね・・
マコトとカナを外から見ているヒカルにジェシーが気づく。
ジェシー「入んないのー?席空いてるよ、ハンバーグフェアやってるよ~♪」普通にも話すのね。しかしヒカルに無視され「ちっ!」と言って行ってしまったよ。





『洋七の回②』へ続く

6チャンネルの回③

2000年05月19日 | IWGP
別の日
先日IWGPでバレエを踊ったあの男が「わー9135」の車を見つけた。
マコトの携帯が鳴る。「真島マコトくん、僕タカシくんの友達で京一っていうんだけど、君の探してる車あったよ。タカシくんに代わります」
タカシ「ういっちゅ、西池袋3丁目。公園と公園の間の通り」

マコト、ヒカル急ぐ。
ヒカル厚底を履いてるため走れない。
マコト「お前明日から厚底禁止!」


タカシ「ブー時間切れ~しゃーないね。よーいうどん」
Gボーイズが「わー9135」の車のタイヤをパンクさせた。タカシが車のドアを叩く。
タカシ「はーぃお疲れ降りて来なさい。ラッキーだったね、うちらに捕まって。多田は君らのこと殺すつもりだよ。もうすぐおまわりも来るし、ヒロキ解放するなら見逃してやってもいいけど、どないしまっか?」とドアが開いた。
エリトと他の2人の男が降りてくる。ヒロキは無事。

男「本当に逃げていいんですか?」
タカシ「だってもう車動かないっしょ」
が、そこに警察が来た。
横山「何度言ったら分かるんだよ。犯罪者を裁くのはお前達の仕事じゃない!」
タカシ「解散~」みな一斉に逃げた。
タカシ、横山に「ぶち壊しだよ、バカ」と行ってしまった。


横山、そこにいたエリトに「お前がやったのか」
っとその時
「私の息子です」多田達が来ちゃったよ・・
多田「豊島開発の多田です。このたびは息子達が迷惑をかけたようで」
横山「どうゆうことですか?」
多田「お恥ずかしい、2人共私の倅なんですよ」と子分達がヒロキとエリトを連れていく。

横山「そうはいかないでしょ、事情聴取は終わってないんだ」だが連れて行ってしまう。そこにマコト、ヒカルが到着。
横山「ちょっと待てと言ってんだ!!」
多田「署長殿、これは家族の問題ですから」
マコト「ヒロキ!!」
ヒロキが叫び出した。マコト、横山に「ぶち壊しだよ」
マコト、横山、多田の車を追う。




豊島開発のドアの外
ヒロキと母がいる。
ヒロキの母「あなた開けて!!やめてちょーだい!エリトーー!」
多田が中から鍵をかけてエリトに暴行してるよう。横山ドアをぶち壊した。ヤクザの事務所のドアなのにそんな簡単に壊れるんだ・・
中に入ると多田がエリトを灰皿で殴ってる。血だらけだよ。
ヒロキが叫び出した。
マコト「薬!薬どこだよ!!」薬があった。
マコト「水どこだよ!!」と言っても誰も持ってこない。とりあえず水なしで飲ませる。

エリトを殴る多田を横山が止める「もうやめろ!親子でもな殺人未遂は殺人未遂だ!!」

マコト「やらせろよ、こんなクズ野郎殺されちまえばいいんだよ」と今度はマコトがエリトを蹴飛ばした。
多田「何やってんだお前」

マコト「何だよ、お前はよくて俺はダメなんだよ。おめえらヒロキの何だよ、薬切れて苦しんでんのに水持ってこないじゃねぇかよ誰も!!そーゆう当たり前のことが出来なくて何が家族だよバカ野郎!!」マコトキレた。
マコトヒロキの母にもらった通帳を投げた「こんなもんいらねぇよ」
マコト「ヒロキはお前らのことなんて家族なんて思ってねぇんだよ、だから早く殺しちまえよ」とエリトを蹴る。そこにヒロキが「やめろマコト」
多田、エリトに出て行けと言う。
エリト、ヒロキに「ごめんな」
血だらけのまま出て行く。そんな姿で町歩いたらみんなビックリするよー





IWGP
ヒカル「マコっちゃんペアリング買って♪」
マコト「何だよ、今日は何記念日だよ」
っとその時「マコトー」ヒロキだ。もうカウンターは持ってない。もういらないんだって。
ヒロキ「また遊んでくれる?」
マコト「お前いちいち聞くなよ、バーカ」
ヒロキ「ごめん」

マコト「あっ!・・・・金返さなきゃ良かった・・・」




真島家
マコト「なぁ母ちゃん、金ちょーだい」
律子。1万円くれた。
マコト「これじゃ足んねんだよなぁ・・」
律子「いくらほしいんだよ?!」
マコト「100万ちょっとかな」
律子「ハーァ?!」
マコト「タカシと約束しちゃったんだよ。うちには学資保険とかねぇのかよ?!」
律子「頭おかしいんじゃないの!あんたみたいなバカ産んでやっただけでも有難いと思いなさい!!」だって~
マコト「ハァ・・女優のうちに産まれたかったなぁ。。。」

そこにカナが来る。
マコト「飲み行かない?」
カナ「行く」一返事だよ。



池袋大橋
マコトとカナ、缶ビールを飲んでる。
カナ「ねぇ、お店で飲まない?!」
マコト「いいじゃん、ここが1番落ち着くんだもん」
カナ「何か臭い」そりゃぁね、後ろは車ビュンビュンだし、下は電車ガタンゴトンだしね・・

マコト「すっげー失礼なこと聞いていい?カナってさぁ・・・・やっぱいいや」何だよ?!
カナ「マコトの事、好きだよ」と・・
マコト「まじかよおい・・それはさ、パート先の息子として?それとも・・」
カナ「面倒くさいなぁ」とキスしてきた!そして抱きしめられちゃったよ・・お姉さんはすごいねぇ。。





『洋七の回①』へ続く

6チャンネルの回②

2000年05月19日 | IWGP
豊島開発
多田にヒロキが誘拐されたことがバレてしまった。多田怒って日本刀でガラスのボトル切っちゃったよ。コワィ。。
ヒロキの母「あなた落ち着いてちょうだい・・」
多田「誰だ、ヒロキさらったのはどこのどいつだ!!ヒロキがいなくあったときのこと徹底的に調べろ!!」と子分達に。







IWGP
Gボーイズがピラミッド作ってるよ。組み立て体操かよ?!ジェシーは公園の真ん中で踊ってる。

そこに1人の男が現われる。ジェシーをどかしバレエを踊り出したよ。

Gボーイズ「バレリーナ!キングに挨拶しろ!」
キング「はい、30円、場所代」
男「ここ君達の場所なんだ、あいにくフランスのお金しかないんだけど、さっき日本に着いたばっかりだから」
キング「トレビジョ~ン♪」






池袋西警察署
Gボーイズについて会議が行われている。
吉岡「Gボーイズがとうとう300人を超えました」
あらゆる犯罪が日常的に起きてるという。これから1ヶ月間Gボーイズ取締り強化月間になるんだって。Gボーイズにはオバサンから子供、ワンコまでいるよう。すごいね。Gボーイズは悪の東急ハンズだって。

横山「真島マコト、あの男に関する報告はないんですか?調べてないんですか?」
吉岡「あっ・・彼はどこにも属していませんし」
横山「だからこそ自由に泳げるんじゃないんですか。カリスマは常にたった1人です」
吉岡「マコトがカリスマって・・彼のことは昔から知ってますが」
横山「知ってるからどうなんですか?知ってる人間が罪を犯さない保証はどこにもない!真島マコト、この先この町で一番危険な人間になる!」
横山はマコトの味方なんだか敵なんだか分からないね。





池袋の路上
ヒカル「ねぇまさか断ろうと思ってない?!断ったらヒカル別れるからね!」
マコト「やるに決まってんじゃん、あんな面倒くさいガキほっとけるかよ」
やっぱ引き受けるのね。




マコト、マサ、シュンでエリトのサーフショップを見にいく。
するとエリトと一緒にヒロキを誘拐した男2人が車から降りてきた。「何してんの?」
マサ「この店にボード注文したんだけどさ」と咄嗟に。
男「先月の終わりから借金取りウロウロしてるから逃げたんじゃん」
シュン、車のナンバーをメモ。プロ化してるね。





ヒロキとエリトの所に2人の男が戻ってきた。
男「やべぇよエリト!バレてるかもしんねぇ!」
エリト「何で?!」
男「STUSSYのキャップ被ったノッポとウエスタン着たガキ、前髪のやたら長いチビが店のまわり嗅ぎ回ってた」ヒロキ、マコト達だって分かった・・
男「お袋さん、お前のこと多田にチクッたんじゃねぇの」
エリト「ごめん・・」
男「ごめんじゃねぇよ!元はといえばお前の借金だろ!!」とエリトを蹴る。






IWGP
ヒカルが2人のヤクザに絡まれてる。多田のところの若い衆だ。
ヒカル「知りません・・本当に知らないんです・・」
そこにマサとシュンが来た。
ヤクザ「お前がマコトか?!」
マサ「とんでもない・・」
ヤクザ「社長の坊ちゃんが誘拐されたんだ。さらわれたときマコトってガキが一緒にいたらしいんだ」
シュン「マコトなんて名前どこにでもあると思うんですけど」
マサ「そーだよな!」マサ、ヤクザに頭突きされる。
ヤクザ「マコトが来たら伝えろ!殺すだけじゃ済まねぇってな」と行ってしまった。
シュン「どーしよマコト殺されちゃうよ」





真島家
マコト何も知らず呑気にカナと焼きそば食べてる。そこにヒカルが来た。
ヒカル「あー腹減った腹減った!!ちゃんとご挨拶してなかったですよね、渋沢光子です。マコトがいつもお世話になっているようで」
カナ「松井カナです。良かったらこれ食べない?マコトが作ったの」
ヒカル「マコト?!」敵意をあらわに。

ヒカル焼きそばを頬張る。「うえ・・マズーーィ!!!ちょーーマズィ!!信じられない!!」と家を出て行ってしまった。
マコト「ちょっと待てって」と追いかけるとまた泣いてるよ。
ヒカル「もう心配して損した!マコっちゃんなんて死んじゃえー!」と行ってしまう。

そこにサルが現われた。



サル「お前がやったとは思えねぇけどよ。多田のところの若い奴らうちの所来たんだ。まぁヤクザの息子誘拐した奴が昼間っからアホみたいに焼きそば食ってないか」
マコト「多田って奴はそんなにヤバイの?」
サル「何だお前やっぱ噛んでんのか?」
マコト「俺もヒロキのこと探してんだよ。絶対言うなよ、これ」






ヒロキの母とエリトが電話で話してる。
ヒロキの母「いつまでこんなこと続けるつもりなの」泣いてる。
エリト「だから早く金持ってきてくれよ!」
ヒロキの母「多田にバレちゃうでしょ!いくら母さんでもヒロキに何かあったら許さないから」
エリト「もう母さんには頼まないよ!!」と電話を切る。





豊明交番
浜口1人でHな小説を朗読してる。そこに横山が現われてビックリ!
落し物で届いたローラーブレードに気づく・・






真島家
カナが来た「昨日大丈夫だった?」
マコト「あっまぁ・・」
カナ「まぁ女の子は焼きもち焼きなくらいがかわいいけどね」
そこにマコトの携帯が鳴る。ヒロキの母からだ。警察が誘拐に気づいたということ。今すぐ豊島開発に来てほしいって。



豊島開発
多田、若い衆、ヒロキの母、そしてサルもいる。
多田「君のことは斉藤から聞いた。疑ったことは謝る」
ヒロキの母「実はヒロキ、マコトさんと話たがってるらしいの、マコトはただ1人の友達だって・・」
12時に電話がかかってくる約束になってるということ。


12時。電話が鳴った。
多田が出る。お金を要求してるようだ。受け渡しについて話す。ヒロキに代わるように言う。
多田「ヒロキ!ヒロキなのか?!」
ヒロキ「マコトに代わって」
マコト「お前元気やってんのかよ!?」
ヒロキ「ワーワーワー何かちょっと薬が切れて、ロッテリアでえびバーガー食べてさ、ミスドでエンゼルショコラ食べて、その後小僧寿司でハマチとたまごのお寿司食べてさ、最後は王将のぎょうざ食べようよ!」
マコト「そんな食えねぇよ・・」
ヒロキ「ワーワーワー、ロッテリアにミスドに小僧寿司に王将が食べたいな」と繰り返す。電話を奪われきられてしまう。ヒロキの母は泣く。





真島家
マコト「ワーワーワーロッテリア、ミスド、小僧寿司、王将」と繰り返す。ヒロキは何を伝えようとしたのか・・

マコト「あれ?!あれ?!あーーー!」何か分かったの?!

ヒカルに電話する「王将って何番よ?」
ヒカル「何であたしが王将の番号知ってるのよ!」
マコト「もう少しで謎が解けるんだよ!バーカ!!」
ヒカル「バカバカ言わないでよ!バーカ!」マコトの家の前にいたよ。

マコト「あいつさ、数字をファーストフードの名前に置き換えて覚えてたの」
ヒカル「知ってる」
「ロッテリア、ミスド、小僧寿司、王将」が車のナンバーなんだ。「わ9135」なのね。




ファミレス
和範の元に行き「わ9135」の車を調べてもらうことに。

和範「出ました・・日曜からレンタルに出て、まだ返ってきてない」
練馬27、わー9135ということ・・
和範、使えるね~

マコト、タカシに電話「またGボーイズ動かしてもらいたいんだけど・・」
タカシ「多田の息子でしょ、マコちゃんがGボーイズ入るなら考えていいなり」
マコト「ぜってぃ言うと思ったよ・・」
タカシ「じゃぁお金とっちゃお~」



IWGP
Gボーイズ「練馬ナンバー27、わー9135」とメガホンで繰り返す。大量のGボーイズも繰り返し言う。その中に黄色い格好に扮した浜口と桜井もいる。オトリ捜査?
Gボーイズ「見つけたらマコトさんが100万くれるそうだ!」

タカシ「よーーいドン!と言ったら走りましょう♪・・・よーいうどん」
Gボーイズ一斉に走り出した。

桜井「署に報告だっぺ」
浜口「桜井さん、100万ほしくないっすか?!」
2人も走り出した。



街中ではGボーイズ達が「わー9135」の車を探しまわる。スーさんの時みたいだね。





『6チャンネルの回③』へ続く

6チャンネルの回①

2000年05月19日 | IWGP
6チャンネルの回~僕のたった一人の友達~


IWGP
大量にGボーイズが集まっている。
タカシ「君もGボーイズに入らないか~」カウンターは290超えをしている。Gボーイズってそんなに増えたの?!
タカシ「君もGボーイズに入らないか~」
金髪男「ふざけんな!俺は大塚パープルタウンのヘッドなんだ!」
タカシ「君もGボーイズに入らないか~」
金髪男「殺すぞ」
タカシ「やっておしまい」Gボーイズが近づいて来た。ボコっちゃうの?!
金髪男「分かった・・・入ります」
カウンターが300に達した。「おめでと~♪」

タカシ「やっておしまいなんてビックリしたでしょ♪ビックリさせてごめんね。君が記念すべき300人目のGボーイズ♪」とチューした。タカシって両刀なのかね(笑)
ジェシーが「300」と書かれた大きなケーキを持ってきた。

っとそこに
浜口「なーにやってんだー」とTVを連れてやってきた。カメラマン、音声さんなど「6チャンネル」の紋章をつけてる。
Gボーイズ「TV!ワンギャルじゃん!」ワンダフルね。懐かしいね。
浜口「はい寄らない、君達はお茶の間むきじゃないから」と浜口が張り切ってるよ。しかしタカシに棒で殴られてしまう。
ワンギャル「あー!あなたがこの集団の!!」
タカシ「キングなり~」
ワンギャル「かっこいい~」

後ろのベンチにすわって1人の少年がカウンターで何かを数えてる。。




アクセサリーの路上販売
ヒカル「ね~ぇペアリング買って~♪初デート記念」
マコト「嫌だよ、かっこ悪りぃじゃん」っと行ってしまう。
ヒカル泣く。すぐ泣くのね。




IWGP
今日も少年はカウンターで何かを数えている。
マコト、少年に「食わない?」とハンバーガーを差し出した。
マコト「お前いっつもここいるけど、学校どーしてるの?」
少年「えびバーガーのが好きなのに」と言いつつハンバーガーをもらう。生意気なのね。
マコト「お前鼻水出てるぞ」
少年「関係ないでしょ」
マコト「うわ感じ悪りぃ、返せ」とハンバーガーを取り返す。
ヒカル「ねぇ、何数えてるの?」
少年「星」






真島家
看板持ちのおじさん達がカナ目当てに真島フルーツの前に集まってる。その中に浜口まで。浜口はわざとオレンジを大量に買って落とし、ついでにカナの手に触れてる。本当女好きなのね。
律子「何がしたいんだよこのポリ公」
浜口「カナさんでモヤモヤしといて、千秋さんに抜いてもらうっつうのが浜口流なんですよ」そこに千秋が来た。ライターの火をつけられる。
千秋「ごめんなさーい、あたし予約がいっぱいでおまわりの相手してる暇ないの」
浜口「世話やかせんなって」と千秋を追っていく。
店番を律子とカナが代わると一斉におじさん達がいなくなった。






IWGP
マコトとヒカルがベンチに座ってると、また少年が現われた。今日も何かを数えている。
少年「24、25、26。326マコト」
マコト「何が?つーかお前何で俺の名前知ってるんだよ?」
少年「多田ヒロキです。この間はどうもごちそう様でした」
マコト「何だよ今日はやけに大人じゃん」
ヒカル「数かぞえるの好きなの?」
ヒロキ「別に・・。ロッテリア行くけど何がいい?」お礼におごってくれるんだ。どこの子なんだろうね・・



ヒロキはLD(学習障害)なんだって。薬を飲まないと一日中叫んでたりするよう。
ヒロキ「平成12年5月15日西口公園の鳩の数341羽。西口公園の前を通った車の数、述べ1744台、内自家用車580台、バス491台、タクシー441台、トラック121台、自動二輪111台」すごいね・・
ヒカル「毎日数えてるの?」
ヒロキ「いっぺん覚えた数字は絶対忘れないんだ。お姉ちゃん携帯番号見せて」
マコト、ヒカルの携帯番号を一瞬で覚えた。
マコト「お前ビックリ人間だな」
紙に「デニーズ、ロッテリア、デニーズ、デニーズ、ミスド、ロッテリア、王将、、吉野家、ミスド、ロイホ、ガスト・・・」と書く。何?ファーストフードの名前じゃん?不思議な子だねぇ・・
そこに横山が現われた。


中華屋
マコト、ヒロキは隣の席で焼きそばを食べている。
ヒカル「ちょっと前まで変な電話かかってきたり、部屋荒らされてたりしてて」
横山が「それも彼の仕業なの?」
マコト「山井の事なんて調べてどーすんだよ?!あいつリカと面識ないもん」
横山「そーなの?」ヒカル頷く。
マコト「そんなことよりもあんた東大出てるんだろ?こいつと暗算対決してみ?もし負けたらこいつに何でも好きなの買ってやる」
横山「俺が勝ったら?」
マコト「季節のフルーツ1年分」
中華のメニューで暗算対決をすることになった。

マコト「タンメン×レバニラ+ビール÷バンバンジーは?」
横山・ヒロキ「685!」
ヒカル「さっきからカタカナのばっか言ってない?」
マコトって漢字弱いんだね・・
最終的にヒロキが勝った!

横山にローラーブレードを買ってもらったよ。



池袋大橋
マコトとヒロキ、ヒカルと別れる。
ヒロキ「あのお姉ちゃんのこと好きなの?」
マコト「好きじゃなかったら遊ばねぇでしょ」
ヒロキ「マコトってさぁ誰とでも仲良くなれるの?」
マコト「まぁ信用できる奴だったらな」
ヒロキ「でもみんな怖いじゃん」
マコト「人は見かけじゃ分からないんだって」
ヒロキ「僕が信用できるのは数字だけ。数かぞえてる時は他のこと考えなくて済むんだ。学校のことも、家のことも・・数字以外はどーでもいい」
マコト「それ寂しくねぇか?だって人って字は」
ヒロキ「そーゆうの聞きたくない!そんなもんどーでもいい!支え合いたくない!家族が4人いても僕には4って数字にしか見えない!だったら1人でいたほうがいいよ!」と行ってしまう。何かあるのね。。
マコト「なぁヒロキ、俺池袋の通行人その1でもいいからさ、明日も遊んでくれよ」ヒロキ頷く。マコトは本当いい奴だね。小学生とも友達になれちゃうんだね。





真島家
マコト「ただいま」
カナがご飯を作って待っている。マコト焼きそばを食べてきたが、あまりのおいしさにまた食べる。カナ、料理が上手いんだね。美人で料理が上手い、得点高い女だね。





池袋の路上
ヒロキのローラーブレードが片方だけ落ちている・・





真島家
マコト、カナTVを見ている。TVの中で女優が一般人に「ババァ」と言われて怒ってる。達者な女優だ。

マコト「ここ来る前何やってたの?」
カナ「モデル」
元モデルなんだって。何で果物屋でパートしようと思ったのかね?
カナ「明日のお昼さぁ、マコトが焼きそば作ってよ♪」
とその時お客が来た。カナが出る。中年女性。

女性「真島マコトさん?」
マコト、女性の顔を見ると・・「何で?!」
今TVでババァと言われてる女優だ!
女性「ヒロキの母でございます。ヒロキが誘拐されました」
マコト「ハァ?!」





武装グループ3人にヒロキが誘拐されてしまった。





ファミレス
マコトとヒロキの母。
ヒロキの母「ご存知ないかしら?豊島開発」
マコト「羽沢組系の・・」
ヒロキの母「羽沢組のお嬢さんの件もあなたが解決なさったんでしょ?」
どうやら、ヒロキの父は豊島開発の人間らしい。ヤクザと女優の息子なのね。

ヒロキの母「事情がありましてね・・実はヒロキだけじゃないの!もう1人の息子も助けてほしいんです!ヒロキを誘拐したのはあの子の兄なんです!長男のエリトは前の夫との間に生まれた子なんです。今友達と東急ハンズの裏でサーフショップをやってるんですけど、うまくいかなくて借金とりに追われているの。前にもクラブ1軒潰してて、その時は私が借金の肩代わりしたんだけど、今度も泣きついてきて。断ったらこんなことに・・」と泣く。




ヒロキも誘拐した相手が自分の兄なことに気づく。
エリト「よっ・・・」





ファミレス
ヒロキの母が学資保険で積み立て通帳をマコトに渡してきた。
ヒロキの母「ヒロキとエリトを助けてください!もしもエリトが犯人だって分かったら多田は何をするか分からないわ。エリトの事は絶対良く思ってなから。多田はキレたら人でなくなるわ・・お願い!あの子を助けて!!」と号泣。
その時マコトの携帯が鳴る「窓際のテーブルに来なよ」和範だ。



マコト「お前何やってるの?!」
和範「情報屋。部屋から出れたのはいいんだけど、今度は入れなくなっちゃった。寝るとき以外はここにいる。これでハッキングとかやってるから何かあったら仕事振ってよ」
和範にヒロキの母からもらった通帳に入ってる金額を数えてもらうと600万だって!

とりあえずマコト通帳を預かった。。。



ボーリング場

シュン「ヤクザより警察より早くヒロキ助けるってこと?」
マサ「無理無理!エリートだかスマートだか知んねぇけど、そーゆう奴はいっぺん地獄をみた方がいいんだって!・・・つーかその指輪突っ込んでほしいわけ?!」

ヒカル「1週間記念で~す♪」
そこにカオルが来る。シュンに「お待たせ」と。えっ?!
カオル「あたし達も1週間記念で~す」と!いつの間にかシュンとカオルまで。

そして、むこうの方から電波くんが呼んでる「彼女のボールが返ってこないんですけど」とこっちも彼女連れだよ。。

マサだけ1人なのね。




『6チャンネルの回②』へ続く

ゴリラの回③

2000年05月12日 | IWGP
ボーリング場
マコト、今日はストライクが出ない。
マサ「何だ暇人、モヤモヤしてんのか」
マコト「うるせーバイト、早くバヤリース買ってこいよ」かわいい物飲むね。
マサ「あー甘酸っぱいことしちゃおうかな~」とマコトの携帯についているリカとお揃いのボーリングのピンのストラップを取った。
マサ「吹っ切れた?」
マコト「また買えばいいもん」
マサ「その前にこれ付けるもん」とこけしのストラップを2個出してきた。

マコト「ウワッ最悪、わざわざ買ってきたの」
マサ「面倒くせぃからヒカルと付き合っちゃえよ。あの面倒くせい奴がいなくなったら、お前絶対寂しいと思うよ」まぁそーゆうものだよね。
マコト「・・・」




マコト、ヒカルに電話をする。出ないため留守電に入れる「話があるんで~今から行ってもいいかな」
ヒカルは聞いてる。
車に乗ろうとすると・・鳩の羽らしきものが沢山落ちてる。ドアノブを見ると・・目?!口ばし?!恐る恐る後部座席のドアを開けてみると、そこに鳩の死体が!!
「ウワッ!・・鳩?!」

そしてシュンの家にでも・・
ベットの上に鳩の死体が!!「ウワーーーウワーーー!!!」

そして電波くんの働くコンビニでも・・
ゴミ箱に鳩の死体!「ワーーーーーワーーーーーァ!!!」

真島家でも店頭は鳩の羽だらけ!
律子・カナ「キャーーーーーーーーーッ!!!」

一体誰の仕業?!!


マコト、翔に電話する「ゴム野郎が動き出した!とにかくアスミの部屋に向ってくれ!」翔、アスミの家へ走る。


豊明町交番
浜口「悪質な悪戯ですね」
マコト「ふざけんなよテメーよ!そんなレベルじゃねぇだろ!」交番内の物を蹴っ飛ばす。
浜口おどおどしながら「法的にはね脅迫罪になるかどーかってレベルですから・・」
マコト「生き物の命奪っといて脅しといてそんなもんかよ!」
浜口「ワーー痛いでしょ」
マコト交番を出たが腹の虫が治まらなかったのか、戻ってきて自転車を蹴っ飛ばした。浜口ビビリまくり。ダメなおまわりだね・・




アスミの部屋
翔から電話「俺が行くまで絶対開けるなよ」
アスミドアに鍵とチェーンをかける・・・が、
既にゴム男はアスミの部屋に侵入していた!いきなりバールで殴りかかってきた。
アスミ「キャーーー!」
ゴム男「アスミィ・・・」

コワイコワイ!よだれもたらしてるよー


マコトがアスミの部屋に向う途中電話がなる。
翔からだ「まずい事になった。奴がアスミの部屋の中にいる」
マコト「お前鍵持ってんだろ?!」
翔「中にチェーンがかかってる、マコトどーしよぉ~奴は完全ぶっ壊れてる、何するか分かんねぇんだぞ・・」泣いてしまう。やっぱ女の子なのね。

マコト「泣くな!テメー男だろ!お前がアスミを守るんだよ!いつまでも男女って言われて悔しくねえのかよ!好きな女の1人も守れなくて何が男だよ!ドアなんてぶっ壊せ、それがダメだったらベランダにまわれ、いいか奴は化け物じゃないんだ、俺やお前と同じただの男なんだよ!」
翔「俺はただの男なんだな・・」
マコト「あぁ、世界中が認めなくてもよ俺が認めてやるよ!」
翔、急いでベランダに回った。男としてね。



シュン、部屋で泣いてるとマコトから電話「今すぐ覗き部屋のアスミの部屋につないでくれ!」シュンは鳩の死体にビックリして泣いてしまったのね。
シュン「何かいろんな物ぶつけてる」
マコト「アスミは無事か?!」
シュン「分かんない・・あっ!カメラに気づいた、こいつカメラ壊す気だ!」とその時アスミの部屋の画面が消えた・・




池袋西警察署
電話が鳴り響いてる。
浜口「うちはチケットぴあか・・?」
桜井「ホームページの利用者からの通報で、覗き部屋サイトの女の子が襲われてるそうです」
横山「住所は?!」



マコト走ってると後ろから覆面パトカーで横山がきた「乗れば」




アスミの部屋
今度はゴム男がコスプレ衣装をアスミに着るように要求している。
するとそこに・・ベランダの窓ガラスが割れた。翔だ!ゴルフクラブを持ってるよ。
ゴム男「邪魔すんなーーーぁ!」
翔、小学生の頃を思い出す「バッキャローーー!」ゴルフクラブをゴム男に振り落とした。パッコーン!ゴム男倒れる。アスミ、翔に駆け寄る。アスミを守れたね。



そこにマコトと横山が到着、チェーンがかかっているため空気口から覗く。
マコト「おい翔!そいつでやったのか」
翔「マコト・・・俺アスミを守った・・」
しっかし・・・

倒れたはずのゴム男復活!「ウオーーーーーーー!」翔に飛び掛かってきたよ!しかし後ろからアスミがゴム男の頭をバールで一撃。またも倒れた。さすがにもう大丈夫かな?不死身じゃなきゃ・・

マコト「何て野郎だよ・・あいつ警察に渡してもどーせたいした罪になんないんだろ?!」
横山「暴行障害、住居侵入もつけていいとこ1年か2年だな、初犯なら執行猶予もつく」

マコトと横山、翔に出てくるよう呼びかけるが・・
翔「こいつは痛みについて学ぶ必要があるんだよ」
アスミ「翔やめて!マコト、翔止めて!」
翔「今度アスミの前に現われたら俺がお前を殺す!!」
ゴム男「ママ・・」泡吹いちゃってるよ。気持ち悪いなぁ。ゴム男更にバールでなぐられちゃったよ。。

横山、警察署に電話する。
ようやく翔とアスミが部屋から出てきた。
翔、アスミ、ゴム男パトカーで連行される。
翔「マコト!ありがとな!お前のお陰で男になれたよ!」これで身も心も男だね。





マコト、ヒカルの家へ急ぐ。忙しい1日だね。
ヒカル、家の前に座って待ってた。

部屋に上がるとこけしがない。
マコト「こけしは?!」
ヒカル「やめた、効果ないし。怖いから・・」
マコト「・・・・・怖いんだったらさ・・怖いんだったらずっと俺と一緒にいれば。つーか俺がお前のこけしになるよ」えっ?!どーやって??(笑)
マコト「・・何言ってんだ、今の却下」うん却下して(笑)
ヒカル「ごめんね、面倒くさくて・・」
マコト「いや、いいんじゃんそれがお前のキャラだから。だから、面倒くさいとか言わないよ。」

マコト、マサからもらったこけしのストラップを1つヒカルにあげた。ヒカル感動♪泣いちゃうよ・・よーやく実ったんだもんね。
マコト「俺はお前の面倒くさい部分も含めてお前と付き合う。何つーか守るよ、みたいな。いやハッキリさせようか、お前は俺の彼女ってこと。書いとこうか、俺バカだからさ」とテーブルの上に1体だけあったこけしに(ひかるはまことのかのじょ。)と書いた。

ヒカル感動のあまり号泣。
マコト「泣くな」
ヒカル、マコトに抱きつく。めでたしめでたしだね
でもマコトってヒカルが初の彼女ってこと・・・?!





『6チャンネルの回』へ続く

ゴリラの回②

2000年05月12日 | IWGP
マコト、シュン、電波くん、ヘビーEの時使った盗聴、盗撮セットが整備された中古ワゴンの中にいる。そこにアスミがやってきた。
マコトアスミに「紹介するわ、電波オタクの電波くんと、アニメオタクのシュン」
アスミ「よろしくね♪」と専門学校にむかう。

シュン「何で?!何でそーゆうこと言うの?!アニメオタクって言うなよ、アニメはいいけどオタクはヒドィ。せっかくストリートっぽい服着てきたのにこれじゃぁ台無しじゃん!」おっ初めて怒ったよ。えっアスミを意識してストリートっぽい服着てきたんだ。男じゃんか♪
マコト「・・・悪かった。。」ビックリしちゃったよ。

そこにゴム男現われる。電波くんすっ飛んで行く!
追っていくとゴム男はアスミの部屋のドアにあいあい傘の貼り紙をしてる。電波くんに気づくもどちらも怪しいもの同士気にしない。

その姿はきちんと盗撮カメラに撮った。電波くんが戻ってくる「ついでにカバンに盗聴器仕掛けましたから!」仕事出来るね~
ゴム男が「要町」まで行くことを盗聴できたよ。「若葉生命保険の要町支店」がゴム男の職場であった。



シュンの家
盗撮、盗聴したものの確認、あいあい傘には血の拇印が押してある。怖いね・・・
マコト「明日ゴムヤローに会って忠告する」
シュン「こっちの顔バレたらヤバイんじゃないの?」
マコト「怖くねぇこんな奴。いちおー保険も打ってあるし」とゴム男の失態を会社、家族宛に送る手紙も用意した。もうプロだね。






喫茶店
マコトとアスミがゴム男を待ってる。
アスミ「あたしあんまりあいつに会いたくないな」
マコト「そのわりにはエグイ格好してるじゃん」
アスミにジッと見られる。
マコト「見ないで・・お前の口からハッキリNOって言われるのがあーゆうタイプには応えるんだよ」
ゴム男が現われた。
ゴム男「君は一体・・何者なんだ?」とマコトに。
マコト「誰だっていいじゃん、彼女があんたの嫌がらせに困ってるんだよ。2度とアスミに近づくな、ネットの中だけにしろ」
ゴム男「もっと谷間をつくって」全然聞いてないよ~
しまいにはアスミと付き合ってるつもりでいる発言まで。
アスミ「うるさいよ!あたしはあんたとなんて付き合ってないんだよ。だから別れる必要もないの、迷惑なの。バーカ、あんたさゴキブリだよ。で、この人(マコト)はあたしの彼氏だよ。すっごくラブラブなんだから。朝晩ズッコンバッコンよ!」周りのお客さんも一斉に見る。大胆発言だねぇ・・ゴム男怒りをあらわにするが、マコトがストーカー行為をしている写真やお見合い写真を出した。
マコト「これを俺が家族とか会社に送ったらお前の将来なんてぶっ飛んじゃうんだぞ」
ゴム男「・・・すいませんでした・・」とちょー小さい声で。
そこにアスミがゴム男に水をぶっかけた「すいませんでしたじゃねーよ!こっち見ないで!変態!ゴム野郎!!」ブチキレだね・・
マコト、アスミと喫茶店を出る。


マコト「まぁここまでやればさアイツもさすがにやんないべ」
アスミがマコトが持っていたゴム男の失態写真が入った家族、会社宛の封筒を取りポストに入れた。
マコト「おぃ」
アスミ「ダメ押し♪」とスキップして行っちゃう。。





IWGP
翔「その程度のことならお前に頼むまでもなかったじゃねぇかよ」
マコト「ハァ?!お前その程度のことも出来ないから俺んとこ来たんじゃねぇかよ。男だったら自分の女自分で守んなきゃダメだよ。だから所詮お前はオナベ野郎なんだよ」
翔「テメー」とマコトの胸座を掴む。
マコト「殴ってもいいけどよ、その前に報酬~」


オッパイパブ
翔、報酬ということでマコトをオッパイパブに連れてきたよ。巨乳の女達がウヨウヨ・・マコト嫌そう。。しかもボトルを入れたら、ゴリラのかぶり物をして巨乳女達がマコトの顔に乳を押し付けてきたよ。「うれしくねー」やっぱあんまり女に興味ないのかねぇ・・?






ヒカルの家
ふと目が覚めるとパソコンの電源が入ってる。付箋にURLが書かれてる。アクセスしてみると・・「キャーーーー!」
マサとGボーイズ達が急いでヒカルの部屋に行く。まずみんなこけしに驚く。
ヒカル「こけしはいいからこっち!」
パソコンを見るとヒカルやマサ、Gボーイズ達が画面に映ってる。カメラが仕掛けられていた。そして画面を消そうとすると「必殺」の文字・・一体誰がどうやってにこんなことしたの・・






タカシの家のサウナ
マコト1人でゲームをしている「また暇になっちゃったよ」
そこにタカシとGボーイズが現われいきなりボディーチェックをされた。
タカシ「マサくんに聞いたよ、マコちゃん最近盗聴にはまってるらしいじゃん。脱いで中入んな」
マコトとタカシ2人でサウナに入る。ヒカルのことをタカシに言われる。山井と何かあったかも聞かれるが知らないと答える。
マコト「お前言いていことあるならハッキリ言えよ!」
タカシ「いい加減Gボーイズ入れコノヤロゥ」
マコト「ヤダ、面倒くせいから」
タカシ「えぃ♪」熱い鍵顔につけられちゃったよ。。






池袋西警察署
横山「この間Gボーイズ追放された奴がいたでしょ、犬みたいな名前の」
桜井「犬?犬・・ペキニーズ?・・すいません、ドーベルマンです」
横山「そいつちょっと探しといてくれないか?」





真島家
律子に吉岡と浜口が変な器具を付けられてる。アルファー波と言ってるが・・頭はガンガン。。しかも38万円だって!またねずみ講だね。

律子にお客が来て開放されるが
吉岡「浜口、帰れ!空気を読め」
浜口「空気を呼んだ上でここにいるんじゃないですか、先輩1人じゃ売りつけられますよ」
吉岡「俺にもチャンスをくれ」と浜口の足に銃をつけてた。必死だね~もちろん浜口怖くて帰ったよ。


吉岡、1人になってアルファー波をつけている。その前に横山がやってきて座るが律子と間違え手を握ってしまう・・
横山「先輩・・何やってるんですか?」
吉岡「署長!すっかりマインドコントロールされるとこだったよ!クソ!アルファー波め!」ごまかしたね~

そこにマコトが帰ってきた。
実は横山、吉岡、浜口でマコトをリクルートしに来たのだ。最近のマコトのトラブルシューターを見込んだのだろう。「警察官になりたい」って本を渡してきたよ。しかもTVで「太陽にほえろ!」を再生するし。
浜口は「警察官になりたい」って漫画を読んで試験に合格したんだって。ホントかいよ?!
マコト「あー帰れ帰れ!」もちろん警察になる気はゼロ。
吉岡「マコトさん・・」
浜口「接待♪」




あれ~またオッパイパブに連れてこられちゃったよ・・
吉岡。浜口ノリノリ♪そしてまたボトルを入れてしまいゴリラ巨乳女がマコトに乳を押し付けてきたのだ・・「やめろーーー」





真島家
マコト、昨日のオッパイパブの接待で二日酔いになり家の前で吐いてるよ。そこに1人の女が現われた「すいません。あのこれって」と律子が貼った求人を指した。
マコト「あっうちパート雇う余裕とかないんで・・・ごめんなさい・・お向かいさんのが儲かりますよ」と千秋のラストチャンスを指した。
女「ホントだ」

しかしマコト、その女が美人だったためとりあえず部屋に上げてしまう。やっぱそこは男だね~♪
女「店長さんは?」
マコト「あーネズミ・・あっネズミがすごい好きでして、新しい流通の形ってやつを探しに行きましたよ。もうすぐ帰ってきますんで」
昨日横山達が置いていった「警察になりたい」の本を見られてしまうが、「素敵」って誉められたよ。
マコト「名前なんて聞いちゃったりしちゃったりして」
女「松井カナです」
マコト「あぁ、俺マコト」とそこに・・「あたし律子~」律子が戻った。
律子「へへへぃ表彰状もらっちゃった~♪・・あら女」
カナ「表の貼り紙を見て、容姿には自信ありませんけど」求人の貼り紙に「容姿端麗な方」って書いてあったんだよね・・
律子「嫌味な女~」
マコト「こらババァ」
カナ「おばあちゃんなんですか?」
律子「殺そうか~」早速対立しちゃってるね(笑)






IWGP
ヒカルとタカシ。
ヒカル「もう大丈夫だから」
タカシ「ホントに~?」
ヒカル「いろいろありがとう」
タカシ「山井と何かあったんか?・・そっかぁマコちゃんち行ってみればいいじゃん」
ヒカル「行けない・・やっぱりあたしじゃダメみたい・・・」






真島家
マコトがカナにフルーツの磨き方を教えてる。そしてパイナップルをカットしてると手を切ってしまった。するとすかさずカナがマコトの手を口に入れた。
カナ「大丈夫?」
マコト「大丈夫じゃないかも」
律子「大丈夫だよ、そいつインポだから」あーぁまた言っちゃったよ・・
マコト「ぶっ殺すぞババァ!」カナが笑う。が、そこにヒカルが立ってた。マコトヒカルを追う。

マコト「おい何で逃げるんだよ。違うんだって、あれパートさん、パートの松井さん。俺はいいって言ったんだけどお袋が雇っちゃって」ホントかよ?
ヒカル「もういいよ、もうマコっちゃんの事忘れるから」
マコト「えっ・・」
ヒカル「あたしもキツイし、解放してあげる・・バイバイ」





『ゴリラの回③』へ続く