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ひだまり のほほん日記

鹿屋市 介護老人保健施設 ナーシングホーム ひだまりスタッフによる
のほほん日記です。

湿度を調節して風邪を予防しよう!

2015-12-12 17:28:31 | Weblog

最近寒くなってきましたね

寒くなってきたら皆さん気を付けないといけないのは風邪ですね

風邪の原因は80~90%がウイルスの感染です!

風邪のウイルスはなんと!200種類あるんだそうです

多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加します

飛散量は「ゴホン10万個ハクション100~200万個といわれ、湿度の低い場所では約30分間空気中を漂います


しかし湿度が高い環境だとウイルスがすぐ地面に落下するため風邪を引きにくくなるのです



厚生労働省ホームページに部屋の湿度は目安として加湿器などを使って50~60%に保つよう記載されています。

※ 加湿器が無い家庭では加湿器をわざわざ購入しなくてもお洗濯物をお部屋に干すだけで湿度をある程度高い状態にたもってくれるみたいですよ

皆さんも今年の冬は湿度を調節して風邪をひかずに冬を乗り切りましょう


カレーを食べよう

2015-11-06 13:51:42 | Weblog

最近、テレビなどで認知症の話題を見ることが多いですが、もしも、親や身近な人、あるいは自分自身が認知症になってしまったらどうしよう…そんな不安を抱いたことはありませんか?

最近認知症予防にカレーが良いと話題になっています。カレーにはスパイスのウコンが含まれているので抗酸化作用が期待できます。インドの人はアルツハイマー病の発症率が他の国のそれより少ないということもあるようです。ちなみにある報告ではアメリカ人の四分の一と言われています。

カレーのスパイス、ウコンに含まれる成分のクルクミンがアルツハイマー病に効果を発揮しているということです。

クルクミンとはウコン(ターメリック)に含まれるポリフェノールの一種で抗酸化作用が期待でき、アルツハイマー病の原因と言われるある種のタンパク質を除去すると言われているそうです。カレーならなんでもいいかというとそうではなくあの黄色のウコンが入っているカレーならアルツハイマー病の予防に効果が期待できるということですね。

ただし、食べ過ぎには注意でバランスの良い食事を心がけましょう(笑)

 

 


インフルエンザ流行時期到来!!

2015-10-23 13:34:21 | Weblog

 こんにちは

10月下旬にさしかかり、朝晩の寒暖差で体調を崩す方も多くなってきているんじゃないでしょうか

今の時期から冬場にかけて流行し始めるのは

インフルエンザ

ですよね

今年は早くも9月に神奈川県の茅ヶ崎市の小学校で学級閉鎖が出るなど猛威を振るい始めています

日本人の三大死因の3位は肺炎

インフルエンザが重症化して肺炎になるパターンも少なくありません

今年はインフルエンザの予防接種の種類が増え、3価ワクチンから4価ワクチンへなりました

その分、価格が少し上がりますがよりインフルエンザにかかっても重症化しづらい環境へとなりつつあります

インフルエンザの予防接種の接種時期は10月から始まっており、抗体ができる時期も考慮し遅くとも12月前には接種を終わらせた方が

いいと言われています

2回接種が必要な小学生以下のお子さんは10月下旬から11月初旬までには1回目を受けましょう

予防接種を受けたら「絶対にかからない」というわけではないですが、「かかりにくくなる」こと「かかっても軽くですむ」というメリットがあります

特に抵抗力の低い高齢者やお子さんは予防接種を受けて備える事が重要です予防接種の効果は約半年持続すると言われています

また、受けて安心

ではなく、受けても手洗い・うがい、マスク着用などでインフルエンザにかからないよう予防に努めてこの冬を乗り切りましょう


誤嚥性肺炎について

2015-10-17 18:32:14 | Weblog

こんにちは

朝夕だんだんと寒くなってきましたね

今回は、これからの時期とくに用心しなければならない誤嚥性肺炎についてお話ししたいと思います

皆さんもよく聞く機会があると思いますが、「誤嚥」とはなんでしょう

 食べ物や飲み物を飲み込む動作を「嚥下(えんげ)」、この動作が正しく働かないことを「嚥下障害」といいます。食べ物や飲み物、胃液などが誤って気管や気管支内に入ることを「誤嚥」といいます。

次に誤嚥性肺炎についてお話ししましょう

 誤嚥性肺炎とは、細菌が唾液や胃液と共に肺に流れ込んで生じる肺炎です。高齢者の肺炎の70%以上が誤嚥に関係していると言われています。再発を繰り返す特徴があり、それにより耐性菌が発生し、抗菌薬治療に抵抗性をもつことがあります。そのため優れた抗菌薬治療が開発されている現在でも治療困難なことが多く、高齢者の死亡原因となっています。

では、誤嚥性肺炎のおこる理由はどのようなものがあるのでしょうか

 (1)口腔や咽頭内容物による誤嚥

 (2)胃逆流物による誤嚥があげられます。

 老化に伴って起きる生理的な変化や脳血管障害や神経系疾患では神経伝達物質(サブスタンスP)の減少で咳反射や嚥下反射の機能低下によりおこります。嚥下反射の低下により、知らない間に細菌が唾液と共に肺に流れ込み(不顕性誤嚥)、肺の中で細菌が増殖して肺炎を引き起こします。嘔吐などによる胃液が食べ物と共に食道を逆流しておこることもあります。

症状はどのようなものがあるのでしょう

 発熱、せき、喀痰など通常の症状を訴えないことも多く、なんとなく元気がない、倦怠感を訴えることもあります。食事中のムセ込み、常に喉がゴロゴロ鳴っている、唾液が飲み込めない、食事に時間がかかる、たんが汚いなども疑わしい症状です。また、酸素低下をきたし、重症の呼吸不全になることもあります。

どのような治療があるのでしょうか

 誤嚥性肺炎を起こす細菌の多くは嫌気性菌(酸素のないところで発育する菌)です。肺炎の原因となる細菌を殺す抗菌薬で治療を行います。

予防法

 (1)飲食の意識付けや誤嚥予防の体位保持(食後すぐに横にならないで、2時間程度座位を保つ

 (2)口腔ケア(口の中の雑菌を減らす、嚥下反射を改善させる)

 (3)咳反射を亢進させる降圧剤であるACE阻害薬による嚥下障害の改善

 (4)胃瘻増設、気管食道剥離術(適応は厳格に検討)などがあります。

以上が誤嚥性肺炎についてでした

少しでも勉強になれば幸いです

これからの季節、うがい手洗いをしっかり行い、体調管理には十分注意してくださいね

 


8月の行事(おばちゃん劇団!)

2015-09-02 17:03:54 | Weblog

9月に入り、少し涼しくなってきました もう秋ですね

秋と言えば紅葉がきれいな時期ですね♪

今年の紅葉もきれいかな~!

 

8月も色々な行事がありましたが、その中でも大変盛り上がったのが、

おばちゃん劇団の団員Kさん(3階職員)、Tさん(5階職員)による

素晴らしい踊りや歌や体操でした

職員に合わせ手を動かしたり、手を叩いたりなど利用者様も楽しまれていました

 

「また見たいな~、楽しかった」などとたくさんの声聞かれました!

また一つ楽しい思い出が増えました~

 

      

        

  


暑い今だからこそ、熱中症の対策を!

2015-08-03 18:55:46 | Weblog

 年齢問わずに熱中症はありますが、特に高齢者になると気温の変化や水分不足などの感覚が低下し、汗をかいても喉の渇きを感じにくくなるために熱中症にかかりやすい傾向があり、自覚症状がない状態が多く、気付いたときには脱水症で意識がもうろうとしているなど、すでに重症化している状態もみられ、生命維持の問題にも発展しますので、「熱中症予防」を習慣付けましょう。

※予防の基本として、普段の生活の中での定期的な水分補給暑さ対策(暑さを避ける)です。

  1.水分と塩分の補給(のどの渇きを「感じなくても」ちょっとずつ水分補給)

  2.熱中症になりにくい室内環境(扇風機やエアコンを使った室温が上がりにくい環境)

  3.体調に合わせ対応(体温確認・吸湿や速乾の衣服着用・氷や冷しタオルで体を冷やす)

  4.外出する時の準備(日傘や帽子の着用・日陰の利用・適度な休憩)

 熱中症は初夏から起こる症状ですが、今の時期にも注意が必要であり、室内は暑くても寒いから(冷えるから)とエアコンをつけず、室内で熱中症に陥ってしまうことも多くみられます。

 熱中症かな?と判断したり遭遇した場合には

  ①まず涼しい場所へ運ぶ

  ②衣服を脱がせて脇の下・脚の付け根・首の周りを氷等で冷やす

  ③水分・塩分を補給

  を行って、救急搬送等の応援要請をしてください。

 

 また、自力で水分補給できない場合や意識がない場合もありので、

 その場合は直ちに救急隊を要請してください。

 今の時期は熱中症で倒れる方や亡くなる方が今年も多く報道されています。

 

 この暑い時期を乗り越えるために対策をするのはいつから・・・?

 「今でしょ!」と、突っ込みながら熱中症対策をしてください。


7月の行事食(ソーメン)

2015-08-03 17:00:20 | Weblog

8月に入り、さらに暑い日が続いていますが、

 

こんな時は麺が一番ですよね。

7月は

暑さに負けず、涼を感じてもらおうと各階で「そうめん」を準備しました。

 

ソーメンに天ぷら、おにぎり、フルーツを用意しましたが

どの階も、「ソーメンが美味しい」と言われ、沢山おかわりをされていました

 

   

   


夏だ!海だ!海水浴だ!

2015-07-09 16:57:47 | Weblog

こんにちは

梅雨で中々外に出られませんが、梅雨が明ければ本格的な夏の到来です

夏と言えば海海と言えば海水浴と言うことで、海水浴に行くのにたるんだ体じゃ格好悪い

そこで、夏に向けてカッコイイBodyを作りましょう!ということで今日は自宅でライザップとまでは行きませんが筋トレについて書きたいと思います

 

筋肉には、鍛える順番があります

それは、大きな筋群から鍛えていくということ

一つ目の理由は、小さい筋肉が先に疲労していると、多くの場合大きい筋肉を追い込むことが出来ないためです

二つ目の理由は、太ももや体幹筋(胸、背中、臀部など)などの大きな筋肉を鍛えた方が、成長ホルモンの分泌が促されるためです

筋トレは短時間集中型で行いましょう

具体的には筋トレは1時間以内に終わらせるのが理想的です

筋肉を発達させるためには10回前後から15回程度が限界の負荷をかけてやるのが"常識"です。数をこなしてもダメだというのはこういうことなのです

基本は2~3日置きのトレーニングペースで実施するが、その時々の体力、体調、筋肉痛の状況によっては、もう一日休むなど臨機応変に対処して下さい

同じ筋肉(部位)のトレーニングや1回のトレーニングで全身をくまなく鍛えるのであれば2~3日置きに、週2~3回のペースで実施するのが良いとされています

筋トレのやりすぎはかえって逆効果になる可能性を秘めています。このことを「オーバートレーニング」と言います

特徴として、競技成績の低下の他に、疲れやすくなる、全身の倦怠感や睡眠障害、食欲不振、体重の減少、集中力の欠如、また、安静時の心拍数や血圧の上昇、運動後に安静時の血圧に戻るのが遅くなるなどの症状がみられます。疲労が、十分に回復しないまま積み重なって引き起こされる慢性疲労状態のこと

筋トレを行う頻度についてですが、一番大切なのは筋肉にじゅうぶんな回復時間を与えることです

超回復までにかかる時間は才能や環境、筋トレの強度や体調によって様々ですが、一般的には48~72時間ぐらいだと言われています。

筋トレを行ってから2~3日は筋肉の回復に努めましょう

 

以上の事を踏まえて、カッコイイBodyで海水浴へ行きましょう


野菜の成長!

2015-07-01 16:15:53 | Weblog

こんにちは入所4階です

4階フロアでは、5月に植えた野菜たちが育っています

残念ながら、ひまわりと枝豆は雨に打たれて枯れてしまいましたが、

その他のトマトピーマンゴーヤハナオクラあさがお

元気に育っています

まだまだ青く小さいですが、利用者様もベランダを見るのを楽しみにされ

『実がなったなぁ~』  『もう少し肥料をあげんないかんど

と笑顔で話されています

ゴーヤはつるが伸びて、花も咲いてきており

『ゴーヤは味噌炒めが良かけ三杯酢に和えても良かな~

とお料理し、食べる事を楽しみにされている利用者様もおられました

 

もう少し梅雨が続きそうですが、

大収穫に向けて利用者様、職員で成長を見守っていきたいと思います

 


6月の行事食(運動会)

2015-06-25 09:43:51 | Weblog

6月21日(日)は、1階通所リハビリにて入所利用者様の運動会が行われました

 

託児所との合同運動会で沢山の方に来ていただき、楽しい運動会となりました

 

運動会でしたので、昼食はお弁当を用意しました

 

 

「巻き寿司と稲荷でお腹いっぱい、美味しかったよ」と言われる方や

いつも食事を残される方が完食されたり

 

運動した後で、みなさん沢山召し上がっていらっしゃいました