■引退
ラツィオやインテルからの誘いもあると言うネドヴェドですがコリエレとトゥットが揃って伝えたところによると家族と話し合った結果引退する事に決めたモヨウ。
ジョバンニ・コボッリ・ジリ会長@SKY
チーロがパベルに彼のテクニカルスタッフ入りを打診した話は聞いているよ。
ネドヴェドはユベントスのドアは常に彼の為に開かれている事を十分知っている。
我々は大きな愛情を持って別れを告げた。
だから彼がインテルと交渉していると言う噂にはコメントしたくない。
私はパベルの事をとても気にかけているんだ。
だからこの事について話す事はしたくない。
彼は彼自身とユベンティーニの為に最善の選択をするだろう。
ミーノ・ライオラ@ネドヴェド代理人
パベルがまだ現役を続けたいのかどうか確認しなくてはならない。
それからパベルがインテルでのプレイを望むか、インテルが彼に興味があるのかを確認する。
最後の5ヶ月間では彼はコンディションも良く戦術的にもフィジカル的にもフィットしていた。
シーズン後半のユベントスの立役者は間違いなく彼だろう。
インテルからの公式なオファーはまだ来ていないよ。
なおインテルはユベが提示していた1試合いくらというのではなく2年契約を提示していたそうですが返答の期限を48時間としていたモヨウ。
また金曜にプレシーズンがスタートしたインテルですが練習場に集まったファンからは”ネドヴェドなんていらねぇよ”との声が上がっていたモヨウ。
■Noインテル、Noユーベ
そのネドヴェドがガセッタにてインテルにもユベントスにも行かないと語ったモヨウ。
パベル・ネドヴェド
もうプレイする事はない、少なくともイタリアではね。
僕を信頼しピッチでまたプレイする機会を与えてくれようとし関心を示してくれたクラブと関係者には感謝するよ。
長年多くの試合を共に戦ったチーム以外のジャージを身に着けるべきとは感じないんだ。
申し訳ないけれど現時点ではユベントスからのディレクターやコーチングスタッフへの参加の打診も辞退しなければならない。
少なくともイタリアではプレイしないということだそうです。
選択肢としてはUAE、もしくはもっと多くの可能性のあるMLSがあるそうです。
■終了
節子さんは”左SBなんて探してないyo!”とおっさっているモヨウ。
ドッセーナさんもタイゾーも要らないんですって。
アレッシオ・セッコSD
我々が左SBを獲得するんじゃないかという噂を聞くがそれは的外れだね。真実じゃない。
左SBを探してはいないよ、我々にはクリスティアン・モリナーロとパオロ・デチェリエが居る。
来季もその2人で回して行くつもりだ。
(ティアゴは売っちゃうの?)
その噂については全く知らないね。
ティアゴは売りに出していないよ、いくつかオファーはあったけれどね。
彼を信じている。
それにフェッラーラ監督は中盤を3人で構成する事を念頭においているからね。
■月曜日にトリノに行ってぇ~
ユベが獲得したらしい(入団発表あるまで信じられっか)フェリペ・メロですが現在まだバカンス中と言う事でブラジルに滞在しているらしく月曜にトリノに来てメディカルチェックを受け5年契約にサインをする段取りになっているモヨウ。
年俸は200万ポンド+ボーナス。
フィオレンティーナはメロの移籍金として1900万ポンド+マルキョンを受け取る事になります。
メロは予定より1週間早く休暇を終え7/19日にユベに合流しトレーニングを開始するそうでデビューはピースカップになるモヨウ。
マルキョンは土曜にフィオレンティーナのメディカルチェックを受けたらしく月曜にはフィオの選手としてプレシーズンを開始するモヨウ。
■余波
そういやフィオレンティーナは当初”ドレンテ貸してよねぇマドリ”計画を進めておりましたがウィンガーのマルキョンを獲得した事でドレンテさんの獲得はナシですよね、多分。
マルキョンの噂が出た事にそんな記事を見ましたがここのところドレンテさんのドの字も見ません。
■早くも頓挫?
マドリがダゴスティーノに興味?との事でしたがウディネの会長さんは強気の2500万ユーロをマドリに吹っかけ引かれたモヨウ。
最終的にユベには選手よこさねーんだったら1450万ポンド払いやがれとの事でしたが…随分大きく出たな。ま、ユベにも最初はそれぐらい吹っかけたけど。
で、マドリは2500万ユーロを払うつもりはないそうでシャビ・アロンソを再考するとか、スペインメディアも流石にダゴスティーノが2500万ユーロつーのはぼったくりだと思っているらしい。
イタリア-スペイン間の橋渡しを務める代理人ブロンゼッティさんがasに語ったところによるとマドリのペレス会長はウディネのポッツォ会長と電話で会談したらしくその際1700~1600万ユーロ程まで値下げが出来そうな感触を手にしたとかで来週以降期日を決めず話合いが行われる可能性があるモヨウ。
ウディネ側は売りたいらしくこの移籍が成立する事を望んでいるらしい。
ウディネのポッツォ会長とマドリのヴァルダーノディレクターの会談は月曜に決まったモヨウ。
■モラ様語る
モラ様よりユベはとても競争力のあるチームになったねとのお言葉を頂きました。
マッシモ・モラッティ会長
私たちは昨シーズンとても強いチームだったと思います。
その基盤は変わらずにミリートやティアゴ・モッタのような新戦力を獲得しました。
ですので私達は今も強いままです。
ミランは監督が変わるなど今大きな変革期を迎えています。
レオナルドさんは素晴らしい選択でした。
彼は様々な戦術を採用するでしょう。
良くても悪くても彼らには何かを期待しています。
ユベントスは既に昨季良いチームでした。
そこにファビオ・カンナバーロ、フェリペ・メロ、ディエゴが加わりとても競争力のあるチームになりました。
(近年のライバルローマの財政難について)
フットボールのクラブは数人の家族によってコントロールされています。
この事に対処するのはとても難しい事です。
センシさんのご一家は過去とても素晴らしい仕事をなさいました。
ロゼッラ・センシさんには粘り強く気高く手綱を握っていて頂きたい。
1つの問題に直面した時の彼女の意思決定はとても素晴らしいものでした。
(移籍市場ではナポリが多くの選手を獲得しています)
デ・ラウレンティスさんはとても良い仕事をしてらっしゃる。
昨年もいいお買物をされていました。
あの方は情熱的なファンの皆さんにとても寛大に接していらっしゃる。
彼の成功を祈ります。
ですがこの2シーズンと同じように3ポイントを獲得させてもらえないのは困りますけれどね。
■てぇへんだ会長
英国方面でチェルシーがズラ獲得のため5000万ポンド+デコ&カルバーリョでオファーを出したと報じられたモヨウ。
ズラタン・イブラヒモヴィッチ
そりゃチェルシーが俺を欲しいなんて悪い気はしないよ。
彼らはヨーロッパやプレミアリーグでもビッグクラブの1つだしプレミアつったら世界最高のリーグの1つだからな。
金が全てじゃないからな。俺は自分にとって何がベストかを基に考える。
考えてるよ。まだリーグでは特別な事が出来そうな気がするんだとか。
もしそのチームに行ったとして俺はプレミアで通用するのかしないのかとかね。
デコ&カルバーリョを含めたトータル金額では6000万ポンドでオファーを出した事になるそうです。
■まだ終わってない
ミランはルイス・ファビアーノ獲得のため交渉を続けていらっさいます。
セヴィージャには1600万ポンド+パフォーマンスに応じたインセンティブを提示し来週末には獲得すべく交渉中。
禿副会長はルイス・ファビアーノ獲得でミランの移籍市場での買い物は終わりとおっさっていましたがトゥットの伝えるところによるとエルナネス獲得も検討中らしい。
やはりピルロが居なくなった場合を想定しているモヨウ。
アンチェロッティさんがオファーを出してくる可能性があるらしい。
■先手必勝
新シーズンを前にフラミニさんは新監督のレオナルドに向けてメッセージ。
マシュー・フラミニ
僕はミッドフィルダーだよ。ディフェンダーなんてやりたくない。
今年のミランの守備陣は強いよ。間違いない。
トレーニングの方法を変えたんだ、フィジカルトレーニングもボールを使ってやってるんだ。
とても面白いよ。トレーニングが楽しくなった。
(ミランはルイス・ファビアーノを狙っていますが無理だった場合の代役はアデバヨールです)
彼とは話をするけどミランに来ると言う話はしていないよ。
僕らは友達だ、それだけだよ。
■破綻
イタリアでは新シーズンを始めるにあたりクラブの財務状況が安定しているか厳密な審査が行われます。
セリエBからレガプロに降格したピサは500万ポンド程の赤字を出していたそうで財務状況がプロリーグ参加の規定に満たない為セリエDのアマチュアリーグ行きが決まりました。
ピサてビリンデッリが行ったような…。
■お金がないので
スパレッティ監督は移籍市場で選手を獲得する為の資金を作る為に誰かを売らなくてはいけないと示唆。
ルチアーノ・スパレッティ監督
一部の選手が去る事になるだろう。
それからバランスを考えて新しい選手を獲得する。
既に知られている通り我々には優先順位がある。
今のままでは選手を獲得する資金がない。しかし幸いにも時間はまだある。
そう言う訳なので我々は数名の選手を売りに出し、それから移籍市場で選手を獲得する事になる。
(デ・ロッシとヴチニッチは高く売れそうですが?)
我々には守らなくてはいけないものもある。
私の知る限りヴチニッチへの問い合わせはまだない。
チームとしてのまとまりは不可欠なものだ。しかしそれを譲る事もある。
我々は大きな情熱を持って続けて行く。それに将来有望な若手も居る。
トレーニングでのマローメ、ダレッサンドロ、チェルチ、グベルティはいずれも良かった。これはこれから進むべき道だ。
売却候補としてはブリーギも上がっており既にフィオレンティーナとナポリがオファーを出しているモヨウ。
■スパーズからオファー
スパレッティさんは否定しましたがヴチニッチにはスパーズがオファーを出しているモヨウ。
先日ヴチニッチ本人はマンU移籍も断りローマ残留を望んでいましたが資金調達のためこの話を飲むかもしれない。
スパーズの提示した移籍機は1800万ポンド程。ヴチニッチ本人には350万ポンドの年俸を提示するらしい。
■足らない
フィオレンティーナはポルトのフェルナンドとベンフィカのLuisaにオファーを出していたようですがどちらからも拒否られたモヨウ。
フェルナンドには600万ポンド+ダコスタでオファーしていたそうですがポルトが設定している違約金は2700万ポンド。
その金額でなければポルトは放出しないらしい。
メロ放出でユベから転がり込んで来た移籍金を全て突っ込んでもまだ足らない。
Luisaの方は”そんな話聞いてないyo!”だそうです。
■行き先は
まだ行き先の決まっていないクルスさんですが。ナポリとは年俸で折り合いがつかず破談になったモヨウ。
フィオレンティーナへの移籍の可能性もあるものの現在クルスさん獲得のポールポジションに居るのはラツィオだそうです。
■撤退
マンCはエトーさん獲得のため移籍金2500万ポンド、週給20万ポンドでオファーを出していましたがバルセロナ残留もあり得るエトーさん獲得の交渉は難航しこの度獲得交渉から手を引く事にしたモヨウ。
■感染
そのマンC所属の21歳のリチャーズ君はバカンス先のキプロスで新型インフルエンザに感染。
現地にて隔離処置を受けているそうですが快方に向かっているモヨウ。
■バティゴール
スポニチ情報ですが。
バティストゥータさんが古巣ボカ・ジュニアーズに復帰するらしい。
とは言ってもボカが新しく立ち上げる”ポロ”チームへ、らしいんですけども。
■贅沢は言ってられない
オレンジ在庫一掃セール中のマドリですが。
フンちゃんにはシュトゥットガルトから2000万ユーロ(1800万ユーロ+成績に応じ200万ユーロ)のオファーが届きマドリはシュトゥットガルトと合意しましたがフンちゃん本人がゴネているとの話が出ております。
asが伝えるところによるとマドリで400万ユーロの年俸がシュトゥットガルトでは半減されるらしく納得していないモヨウ。
既にペジェグリーニ監督より構想外を告げられておりダブリンのキャンプへも連れて行ってもらえないモヨウ。
ヴァルダーノTDはフンちゃんを説得する意向で数日中に解決したいらしい。
バッベル@シュトゥットガルト監督
彼は我々の欲しがっている選手に適合する。
強引に圧したりはしない。それが逆効果になる場合もある。
我々は彼が欲しいんだ。
サビオラさんみたいになるぞお前。
つかオランイェのファンマルワイク監督はクラブでコンスタントに出場していることを招集基準にするようなのでこのままでは代表に呼ばれなくなる可能性もなくはない。
6月の予選ではカイトさんが1トップを務めベンチスタートを余儀なくされているしペルシさんだってそのポジションは務まる訳で。
レギュラーで出られないどころか控えならば若手でも良い訳だしW杯を控えたシーズンを干されたまま過ごすのは賢い選択とは言えない。
マドリで8ゴールを固め取りしたとは言え終盤はベンチスタートだったし、それにも関わらず2000万でオファーを出して来たシュトゥットガルトは本気だと思う。
この際金の事は二の次にしても出場機会を得てお馬様という目の上のタンコブ大先輩が退いた代表での初のW杯で活躍してほしい。
そうすればまたビッグクラブへの扉も開くはずだと思う。マンUからオファーが来るかもしれないしもしかしたら間違ってユベもオファーしちゃうかもしれない。
その為にはまず出場機会を得る事の方が大事だよ。
■決定
セヴィージャを退団する意向を示唆していたマレスカのオリンピアコス移籍が成立。
クラブ間合意したものの移籍金は明らかになっていないモヨウ。
マレスカは12日に記者会見を行う予定。
ラツィオやインテルからの誘いもあると言うネドヴェドですがコリエレとトゥットが揃って伝えたところによると家族と話し合った結果引退する事に決めたモヨウ。
ジョバンニ・コボッリ・ジリ会長@SKY
チーロがパベルに彼のテクニカルスタッフ入りを打診した話は聞いているよ。
ネドヴェドはユベントスのドアは常に彼の為に開かれている事を十分知っている。
我々は大きな愛情を持って別れを告げた。
だから彼がインテルと交渉していると言う噂にはコメントしたくない。
私はパベルの事をとても気にかけているんだ。
だからこの事について話す事はしたくない。
彼は彼自身とユベンティーニの為に最善の選択をするだろう。
ミーノ・ライオラ@ネドヴェド代理人
パベルがまだ現役を続けたいのかどうか確認しなくてはならない。
それからパベルがインテルでのプレイを望むか、インテルが彼に興味があるのかを確認する。
最後の5ヶ月間では彼はコンディションも良く戦術的にもフィジカル的にもフィットしていた。
シーズン後半のユベントスの立役者は間違いなく彼だろう。
インテルからの公式なオファーはまだ来ていないよ。
なおインテルはユベが提示していた1試合いくらというのではなく2年契約を提示していたそうですが返答の期限を48時間としていたモヨウ。
また金曜にプレシーズンがスタートしたインテルですが練習場に集まったファンからは”ネドヴェドなんていらねぇよ”との声が上がっていたモヨウ。
■Noインテル、Noユーベ
そのネドヴェドがガセッタにてインテルにもユベントスにも行かないと語ったモヨウ。
パベル・ネドヴェド
もうプレイする事はない、少なくともイタリアではね。
僕を信頼しピッチでまたプレイする機会を与えてくれようとし関心を示してくれたクラブと関係者には感謝するよ。
長年多くの試合を共に戦ったチーム以外のジャージを身に着けるべきとは感じないんだ。
申し訳ないけれど現時点ではユベントスからのディレクターやコーチングスタッフへの参加の打診も辞退しなければならない。
少なくともイタリアではプレイしないということだそうです。
選択肢としてはUAE、もしくはもっと多くの可能性のあるMLSがあるそうです。
■終了
節子さんは”左SBなんて探してないyo!”とおっさっているモヨウ。
ドッセーナさんもタイゾーも要らないんですって。
アレッシオ・セッコSD
我々が左SBを獲得するんじゃないかという噂を聞くがそれは的外れだね。真実じゃない。
左SBを探してはいないよ、我々にはクリスティアン・モリナーロとパオロ・デチェリエが居る。
来季もその2人で回して行くつもりだ。
(ティアゴは売っちゃうの?)
その噂については全く知らないね。
ティアゴは売りに出していないよ、いくつかオファーはあったけれどね。
彼を信じている。
それにフェッラーラ監督は中盤を3人で構成する事を念頭においているからね。
■月曜日にトリノに行ってぇ~
ユベが獲得したらしい(入団発表あるまで信じられっか)フェリペ・メロですが現在まだバカンス中と言う事でブラジルに滞在しているらしく月曜にトリノに来てメディカルチェックを受け5年契約にサインをする段取りになっているモヨウ。
年俸は200万ポンド+ボーナス。
フィオレンティーナはメロの移籍金として1900万ポンド+マルキョンを受け取る事になります。
メロは予定より1週間早く休暇を終え7/19日にユベに合流しトレーニングを開始するそうでデビューはピースカップになるモヨウ。
マルキョンは土曜にフィオレンティーナのメディカルチェックを受けたらしく月曜にはフィオの選手としてプレシーズンを開始するモヨウ。
■余波
そういやフィオレンティーナは当初”ドレンテ貸してよねぇマドリ”計画を進めておりましたがウィンガーのマルキョンを獲得した事でドレンテさんの獲得はナシですよね、多分。
マルキョンの噂が出た事にそんな記事を見ましたがここのところドレンテさんのドの字も見ません。
■早くも頓挫?
マドリがダゴスティーノに興味?との事でしたがウディネの会長さんは強気の2500万ユーロをマドリに吹っかけ引かれたモヨウ。
最終的にユベには選手よこさねーんだったら1450万ポンド払いやがれとの事でしたが…随分大きく出たな。ま、ユベにも最初はそれぐらい吹っかけたけど。
で、マドリは2500万ユーロを払うつもりはないそうでシャビ・アロンソを再考するとか、スペインメディアも流石にダゴスティーノが2500万ユーロつーのはぼったくりだと思っているらしい。
イタリア-スペイン間の橋渡しを務める代理人ブロンゼッティさんがasに語ったところによるとマドリのペレス会長はウディネのポッツォ会長と電話で会談したらしくその際1700~1600万ユーロ程まで値下げが出来そうな感触を手にしたとかで来週以降期日を決めず話合いが行われる可能性があるモヨウ。
ウディネ側は売りたいらしくこの移籍が成立する事を望んでいるらしい。
ウディネのポッツォ会長とマドリのヴァルダーノディレクターの会談は月曜に決まったモヨウ。
■モラ様語る
モラ様よりユベはとても競争力のあるチームになったねとのお言葉を頂きました。
マッシモ・モラッティ会長
私たちは昨シーズンとても強いチームだったと思います。
その基盤は変わらずにミリートやティアゴ・モッタのような新戦力を獲得しました。
ですので私達は今も強いままです。
ミランは監督が変わるなど今大きな変革期を迎えています。
レオナルドさんは素晴らしい選択でした。
彼は様々な戦術を採用するでしょう。
良くても悪くても彼らには何かを期待しています。
ユベントスは既に昨季良いチームでした。
そこにファビオ・カンナバーロ、フェリペ・メロ、ディエゴが加わりとても競争力のあるチームになりました。
(近年のライバルローマの財政難について)
フットボールのクラブは数人の家族によってコントロールされています。
この事に対処するのはとても難しい事です。
センシさんのご一家は過去とても素晴らしい仕事をなさいました。
ロゼッラ・センシさんには粘り強く気高く手綱を握っていて頂きたい。
1つの問題に直面した時の彼女の意思決定はとても素晴らしいものでした。
(移籍市場ではナポリが多くの選手を獲得しています)
デ・ラウレンティスさんはとても良い仕事をしてらっしゃる。
昨年もいいお買物をされていました。
あの方は情熱的なファンの皆さんにとても寛大に接していらっしゃる。
彼の成功を祈ります。
ですがこの2シーズンと同じように3ポイントを獲得させてもらえないのは困りますけれどね。
■てぇへんだ会長
英国方面でチェルシーがズラ獲得のため5000万ポンド+デコ&カルバーリョでオファーを出したと報じられたモヨウ。
ズラタン・イブラヒモヴィッチ
そりゃチェルシーが俺を欲しいなんて悪い気はしないよ。
彼らはヨーロッパやプレミアリーグでもビッグクラブの1つだしプレミアつったら世界最高のリーグの1つだからな。
金が全てじゃないからな。俺は自分にとって何がベストかを基に考える。
考えてるよ。まだリーグでは特別な事が出来そうな気がするんだとか。
もしそのチームに行ったとして俺はプレミアで通用するのかしないのかとかね。
デコ&カルバーリョを含めたトータル金額では6000万ポンドでオファーを出した事になるそうです。
■まだ終わってない
ミランはルイス・ファビアーノ獲得のため交渉を続けていらっさいます。
セヴィージャには1600万ポンド+パフォーマンスに応じたインセンティブを提示し来週末には獲得すべく交渉中。
禿副会長はルイス・ファビアーノ獲得でミランの移籍市場での買い物は終わりとおっさっていましたがトゥットの伝えるところによるとエルナネス獲得も検討中らしい。
やはりピルロが居なくなった場合を想定しているモヨウ。
アンチェロッティさんがオファーを出してくる可能性があるらしい。
■先手必勝
新シーズンを前にフラミニさんは新監督のレオナルドに向けてメッセージ。
マシュー・フラミニ
僕はミッドフィルダーだよ。ディフェンダーなんてやりたくない。
今年のミランの守備陣は強いよ。間違いない。
トレーニングの方法を変えたんだ、フィジカルトレーニングもボールを使ってやってるんだ。
とても面白いよ。トレーニングが楽しくなった。
(ミランはルイス・ファビアーノを狙っていますが無理だった場合の代役はアデバヨールです)
彼とは話をするけどミランに来ると言う話はしていないよ。
僕らは友達だ、それだけだよ。
■破綻
イタリアでは新シーズンを始めるにあたりクラブの財務状況が安定しているか厳密な審査が行われます。
セリエBからレガプロに降格したピサは500万ポンド程の赤字を出していたそうで財務状況がプロリーグ参加の規定に満たない為セリエDのアマチュアリーグ行きが決まりました。
ピサてビリンデッリが行ったような…。
■お金がないので
スパレッティ監督は移籍市場で選手を獲得する為の資金を作る為に誰かを売らなくてはいけないと示唆。
ルチアーノ・スパレッティ監督
一部の選手が去る事になるだろう。
それからバランスを考えて新しい選手を獲得する。
既に知られている通り我々には優先順位がある。
今のままでは選手を獲得する資金がない。しかし幸いにも時間はまだある。
そう言う訳なので我々は数名の選手を売りに出し、それから移籍市場で選手を獲得する事になる。
(デ・ロッシとヴチニッチは高く売れそうですが?)
我々には守らなくてはいけないものもある。
私の知る限りヴチニッチへの問い合わせはまだない。
チームとしてのまとまりは不可欠なものだ。しかしそれを譲る事もある。
我々は大きな情熱を持って続けて行く。それに将来有望な若手も居る。
トレーニングでのマローメ、ダレッサンドロ、チェルチ、グベルティはいずれも良かった。これはこれから進むべき道だ。
売却候補としてはブリーギも上がっており既にフィオレンティーナとナポリがオファーを出しているモヨウ。
■スパーズからオファー
スパレッティさんは否定しましたがヴチニッチにはスパーズがオファーを出しているモヨウ。
先日ヴチニッチ本人はマンU移籍も断りローマ残留を望んでいましたが資金調達のためこの話を飲むかもしれない。
スパーズの提示した移籍機は1800万ポンド程。ヴチニッチ本人には350万ポンドの年俸を提示するらしい。
■足らない
フィオレンティーナはポルトのフェルナンドとベンフィカのLuisaにオファーを出していたようですがどちらからも拒否られたモヨウ。
フェルナンドには600万ポンド+ダコスタでオファーしていたそうですがポルトが設定している違約金は2700万ポンド。
その金額でなければポルトは放出しないらしい。
メロ放出でユベから転がり込んで来た移籍金を全て突っ込んでもまだ足らない。
Luisaの方は”そんな話聞いてないyo!”だそうです。
■行き先は
まだ行き先の決まっていないクルスさんですが。ナポリとは年俸で折り合いがつかず破談になったモヨウ。
フィオレンティーナへの移籍の可能性もあるものの現在クルスさん獲得のポールポジションに居るのはラツィオだそうです。
■撤退
マンCはエトーさん獲得のため移籍金2500万ポンド、週給20万ポンドでオファーを出していましたがバルセロナ残留もあり得るエトーさん獲得の交渉は難航しこの度獲得交渉から手を引く事にしたモヨウ。
■感染
そのマンC所属の21歳のリチャーズ君はバカンス先のキプロスで新型インフルエンザに感染。
現地にて隔離処置を受けているそうですが快方に向かっているモヨウ。
■バティゴール
スポニチ情報ですが。
バティストゥータさんが古巣ボカ・ジュニアーズに復帰するらしい。
とは言ってもボカが新しく立ち上げる”ポロ”チームへ、らしいんですけども。
■贅沢は言ってられない
オレンジ在庫一掃セール中のマドリですが。
フンちゃんにはシュトゥットガルトから2000万ユーロ(1800万ユーロ+成績に応じ200万ユーロ)のオファーが届きマドリはシュトゥットガルトと合意しましたがフンちゃん本人がゴネているとの話が出ております。
asが伝えるところによるとマドリで400万ユーロの年俸がシュトゥットガルトでは半減されるらしく納得していないモヨウ。
既にペジェグリーニ監督より構想外を告げられておりダブリンのキャンプへも連れて行ってもらえないモヨウ。
ヴァルダーノTDはフンちゃんを説得する意向で数日中に解決したいらしい。
バッベル@シュトゥットガルト監督
彼は我々の欲しがっている選手に適合する。
強引に圧したりはしない。それが逆効果になる場合もある。
我々は彼が欲しいんだ。
サビオラさんみたいになるぞお前。
つかオランイェのファンマルワイク監督はクラブでコンスタントに出場していることを招集基準にするようなのでこのままでは代表に呼ばれなくなる可能性もなくはない。
6月の予選ではカイトさんが1トップを務めベンチスタートを余儀なくされているしペルシさんだってそのポジションは務まる訳で。
レギュラーで出られないどころか控えならば若手でも良い訳だしW杯を控えたシーズンを干されたまま過ごすのは賢い選択とは言えない。
マドリで8ゴールを固め取りしたとは言え終盤はベンチスタートだったし、それにも関わらず2000万でオファーを出して来たシュトゥットガルトは本気だと思う。
この際金の事は二の次にしても出場機会を得てお馬様という
そうすればまたビッグクラブへの扉も開くはずだと思う。マンUからオファーが来るかもしれないしもしかしたら間違ってユベもオファーしちゃうかもしれない。
その為にはまず出場機会を得る事の方が大事だよ。
■決定
セヴィージャを退団する意向を示唆していたマレスカのオリンピアコス移籍が成立。
クラブ間合意したものの移籍金は明らかになっていないモヨウ。
マレスカは12日に記者会見を行う予定。