書籍や化粧品にはミニバスケットも要検討
カゴ、カートの大小の買物への影響を考える
「カゴなし」の売場に「カゴ配置」の工夫も重要
売場と店の改善ヒント
大型モールでは駐車位置カードのサービスが望ましい
駐車区分無表示のHC等は要改善
*以上、小見出しのみ。
この全文は、HCI会員専用ブログに掲載しました。
また、「HCI経営月報」10月号に掲載します。
書籍や化粧品にはミニバスケットも要検討
カゴ、カートの大小の買物への影響を考える
「カゴなし」の売場に「カゴ配置」の工夫も重要
売場と店の改善ヒント
大型モールでは駐車位置カードのサービスが望ましい
駐車区分無表示のHC等は要改善
*以上、小見出しのみ。
この全文は、HCI会員専用ブログに掲載しました。
また、「HCI経営月報」10月号に掲載します。
20坪の売場でも「新規事業」として真摯に取り組むべし
「わくわく広場&酒市場」の2店は順調
生産者名と顔をPRするなど
サプライズがなければ魅力は半減
*以上、小見出しのみ。
この全文は、HCI会員専用ブログに掲載しました。
また、「HCI経営月報」8月号に掲載します。
ラムー(大黒天物産)が198円弁当を開発して販売、大好評だとテレビが報道した。店は加古川地域のようだが、この地域を中心に同社の約60店で販売しているようだ。
198円でも利益が取れるとのことで、その理由は、
①食材の計画的な大量買付けと、
②廃棄ロスを極力なくすことだという。
つい最近、300円を切る弁当が注目されたが、ついに200円を切る弁当が現われた。消費を喚起する工夫と努力は、並大抵のことではないと感じる。
テレビでは、東京・銀座の松屋の300円台の弁当も報道したが、これは数量限定で販売開始後10分で完売してしまう。しかも、販売店はテナントの3店であり、松屋ではない。
それでも、銀座で400円を切る弁当とは、かつては想像もしなかったことだ。ちなみに、銀座・松坂屋は最近、500円弁当を宣伝していた。
「ロフトで弁当箱が売れている」と報告したが、コメリは08年秋のPR誌「かざみどり」で、「保温弁当箱」等の開発商品を紹介している。
これによると「保温弁当箱」の価格は分からないが、「かんたんパック」は198円の値ごろ品。料理の作り置きにも、まとめ買いにも便利で、家計節約を支援する。ふたの閉まり具合を念入りにチェックして開発。冷凍庫でも電子レンジでも使える。
コメリは他に、大容量でしっかり食べられる「ビッグランチジャー」を開発、PR誌で紹介している。
後日コメリの売場で、これらの家計節約商品をぜひ拝見したいと思う。
榊原英資氏(早大教授“ミスター円”)が講演で、「ロフトで弁当箱が売れている」と話したと聞いた。 いまは、男性でも、弁当を作って持参する人が増えているからだ。
書店で眺めても、「弁当の作り方」や「男の料理」などの本がたくさん並んでいる。
私が以前に指摘したように、「超簡単料理」の本も非常に増えた。
ところで、、「弁当の作り方」や、「超簡単料理」に対応した売場作りや商品提案をしている店は、果たしてどれだけあるだろうか。私は、ホームセンターや生活雑貨店などへ行くたびに売場を眺めるが、すばやく対応している店は見かけない。
「ロフトで弁当箱が売れている」のは、一つには、ロフトが消費の変化にすばやく対応しているからだと思う。そしてもう一つは、ロフトで買う消費者は、自宅の近く(近隣)に弁当箱を充実させたHCや生活雑貨店、スーパー等がないからだと思う。
店は常に、消費変化に対して敏感でないと、せっかくの売上げを逃してしまう。