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会田玲二のブログ

HCI顧問・会田玲二のブログです。

売場と店の改善ヒント

2009-09-24 11:33:21 | 新商品と新サービス

書籍や化粧品にはミニバスケットも要検討

カゴ、カートの大小の買物への影響を考える

「カゴなし」の売場に「カゴ配置」の工夫も重要

売場と店の改善ヒント

大型モールでは駐車位置カードのサービスが望ましい

駐車区分無表示のHC等は要改善

*以上、小見出しのみ。

 この全文は、HCI会員専用ブログに掲載しました。

 また、「HCI経営月報」10月号に掲載します。


HCの生鮮産直店が成功しない要因

2009-07-25 13:32:46 | 新商品と新サービス

20坪の売場でも「新規事業」として真摯に取り組むべし

「わくわく広場&酒市場」の2店は順調

生産者名と顔をPRするなど

サプライズがなければ魅力は半減

 *以上、小見出しのみ。

  この全文は、HCI会員専用ブログに掲載しました。

また、「HCI経営月報」8月号に掲載します。


ラムーの198円弁当

2009-07-11 09:52:34 | 新商品と新サービス

 ラムー(大黒天物産)が198円弁当を開発して販売、大好評だとテレビが報道した。店は加古川地域のようだが、この地域を中心に同社の約60店で販売しているようだ。

 198円でも利益が取れるとのことで、その理由は、

 ①食材の計画的な大量買付けと、

 ②廃棄ロスを極力なくすことだという。

 つい最近、300円を切る弁当が注目されたが、ついに200円を切る弁当が現われた。消費を喚起する工夫と努力は、並大抵のことではないと感じる。

 テレビでは、東京・銀座の松屋の300円台の弁当も報道したが、これは数量限定で販売開始後10分で完売してしまう。しかも、販売店はテナントの3店であり、松屋ではない。

 それでも、銀座で400円を切る弁当とは、かつては想像もしなかったことだ。ちなみに、銀座・松坂屋は最近、500円弁当を宣伝していた。

 


コメリが「保温弁当箱」等を開発

2009-07-01 09:46:11 | 新商品と新サービス

 「ロフトで弁当箱が売れている」と報告したが、コメリは08年秋のPR誌「かざみどり」で、「保温弁当箱」等の開発商品を紹介している。

  これによると「保温弁当箱」の価格は分からないが、「かんたんパック」は198円の値ごろ品。料理の作り置きにも、まとめ買いにも便利で、家計節約を支援する。ふたの閉まり具合を念入りにチェックして開発。冷凍庫でも電子レンジでも使える。

 コメリは他に、大容量でしっかり食べられる「ビッグランチジャー」を開発、PR誌で紹介している。

 後日コメリの売場で、これらの家計節約商品をぜひ拝見したいと思う。


ロフトで弁当箱が売れている

2009-06-30 09:37:46 | 新商品と新サービス

 榊原英資氏(早大教授“ミスター円”)が講演で、「ロフトで弁当箱が売れている」と話したと聞いた。 いまは、男性でも、弁当を作って持参する人が増えているからだ。

 書店で眺めても、「弁当の作り方」や「男の料理」などの本がたくさん並んでいる。

 私が以前に指摘したように、「超簡単料理」の本も非常に増えた。

 ところで、、「弁当の作り方」や、「超簡単料理」に対応した売場作りや商品提案をしている店は、果たしてどれだけあるだろうか。私は、ホームセンターや生活雑貨店などへ行くたびに売場を眺めるが、すばやく対応している店は見かけない。

 「ロフトで弁当箱が売れている」のは、一つには、ロフトが消費の変化にすばやく対応しているからだと思う。そしてもう一つは、ロフトで買う消費者は、自宅の近く(近隣)に弁当箱を充実させたHCや生活雑貨店、スーパー等がないからだと思う。

 店は常に、消費変化に対して敏感でないと、せっかくの売上げを逃してしまう。