花がいっぱい。

どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって

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9月の予定

2012年08月31日 | 予定
今宵31日夜空に見える満月 今月2度目の満月だそうですね。。
ひと月のうちに満月が2回あるとき
 1回目の満月を"ファーストムーン" 
 2回目の満月を"ブルームーン" っていうそうな。

天文用語ではないようですが・・なんとなしにロマンチックですね。

8月も終わりと言うのに夏は、まだまだ日本列島を暑くしてくれますねえ。
摂氏35℃以上の猛暑日、30℃以上の真夏日・・まだしばらく続くと天気予報。
この暑さを資源エネルギーにできないのかしらん?

最近は空がたかくも感じられて・・秋になるのかな?ともほんのちょっとだけおもいますが・・
9月に入っていつになったら秋をしhかり感じるのでしょうねえ。

9月・・え~っと。わが予定。

秀山祭九月大歌舞伎 新橋演舞場

ダディ・ロング・レッグズ シアタークリエ

東京福袋<パフォーマンス>袋 東京芸術劇場

「2大コンチェルトの響宴」 サントリーホール

『レジェンド』コンサート 三越劇場

「ウエスト・サイド物語」
シネマティック・フルオーケストラ・コンサート 東京国際フォーラム

TOSHIKI KADOMATSU Elastics is Back ! Tour 沼津市民文化センター

カムレイラ 六行会ホール

ディズニー・オン・クラシック 2012 文京シビックホール

それに舞踊の会2本

様々です。9月は音楽が、多いかんじかな。
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草原の王朝 契丹

2012年08月30日 | きまま
上野公演では現在いわずとしれた?『ツタンカーメン展』を上野の森美術館で
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を展示している『マウリッツハイス美術館展』は東京都美術館で
ベルリンから初来日する作品が一杯らしい『ベルリン国立美術館展』を国立西洋美術館
で展示しておりまして、
それに東京国立博物館と国立科学博物館もあって
さらに山のすみに東京藝術大学美術館とあるわけでして...ほかにも文化会館もあれば動物園だってあるしってすごい場所なのですよね。

今回出かけたのは、東京藝術大学美術館。
日中国交正常化40周年記念 特別展『草原の王朝 契丹』をみてきました。

日中国交正常化っていうものの.最近は、ちょっと空回りしはじめてしまっているような関係もかんじられますが...
難しい問題はちょっとわすれて...美しき3人のプリンセス という副題のついた展示会の様子を。

およそ1000年前、唐王朝の滅亡によってアジアは新たな時代を迎え、北アジアの草原 地帯に生まれた大王朝が『契丹』(きったん)。今も大きな国中国ですが、草原地方..地図の上中央からん右あたりなんでしょうか?

中国好きの私ですが今迄まったく気にもかけてない場所です(苦笑)

今回は、世界初公開50件。一級文物 45件を含む127件を大公開っていうこのでした。
墳墓のなかから出来れたもの..というのがやはり見応えあるのですが。場所がいけないのか、
ほかがすごいのか..今回『草原の王朝 契丹』ゆったりモードで見ることが可能です。

東京来る前に..九州をはじめとして各地を回ってきたため専門家もいないってところでしょうか?

美しき3人のプリンセスに関する遺品をメインに飾られていて
最初には、18歳でなくなったと言う陳国公主(ちんこくこうしゅ)の墓から出てきた埋葬品
金製仮面

をはじめとしてやはり「姫」ってよばれていたんだろうなあ。豪華なものが展示されてました。

その次にはポスターにもあった彩色木棺。見つかったもののその後管理が悪くて色が消えてしまったようですが・・それを修復して今回の展示にいたったようです。


その後慶州釈迦仏舎利塔ろ建立したという章聖皇太后(しょうせいこうたいごう)の遺品が飾られていました。

のんびりゆっくりみれる展示です。
会期: 2012年7月12日(木)- 9月17日(月・祝)
    午前10時 - 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

【TBS】展覧会「草原の王朝 契丹」 スペシャル紹介映像


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「ラ・ワン/RA ONE」

2012年08月30日 | きまま
いっや~~~~『面白かった~!!』って映画です。

でも今回も映画館とかシネコンtって場所ではみていないので
それも良かったも~~~って(笑)

この「ラ・ワン/RA ONE」インド映画です。
会場となっていたのは、東京都写真美術館ホール。前回バレエ映画ピーターラビットを見た時に予告バージョンで「みてみたい!」衝動に駆られた映画です。

ヒンディー語映画ってことらしけど、日本語以外は字幕たよりでほとんど見る私ですのでその言葉に関しては、外国映画としてひとっくくり。

主演俳優は、キング オブ ボリウッド!ってあるけど、なに??
キング オブ ハリウッドみたいなかんじらしい。
ボリウッド--インド映画の制作中心地であるムンバイの俗称。ってありますから。
そのキング オブ ボリウッドと呼ばれているシャー・ルク・カーン主演!!ってこともあるのか、とにかくインドで大ヒットしたらしいです。
あげく見終わってWEB検索して、日本で試写会その他でみたかたにとってもほとんど好評作品だったようで...。

「そっか~」って思わず私が楽しんだ理由もほいほい書かれていました。
夏休みってこともあったのでしょうけれど、平日の11時、映画館じゃないのにそこそこ人も入っていました。

アクションSF超大作..うんうん。
圧巻のダンスシーンは本作の大きな見所の一つでものあるVFXシーン..うんうん。
でね『レディー・ガガのプロデューサーとしても知られるアーティスト、エイコン(AKON)が劇中曲を手掛け、『トロン』、『スターゲイト』、『Xメン』シリーズなどを手がけてきた、ジェフ・クライザーが特殊効果の監修を担当、サウンドデザインには『スラムドック$ミリオネア』でオスカーを受賞したラスル・プークッティーが起用されている。また『ロボット』のラジニカーントが、同作で演じた主人公ロボ・チッティとしてカメオ出演しているなど、インド映画ファンには嬉しい演出』ってこれはちっともわからないけど...

理屈じゃないわって思わず(笑)
舞台は、ロンドンとムンバイ。
ロンドンのゲーム会社で働いているお父さんが、ゲームの悪役大好き息子のために悪役が、まけないゲームを開発するのね。
ところがそれが..ゲームだけで終らずに..現実の世界に出てきてしまうのですよ。
もちろん悪役がいればそれを倒すヒーローもいるんだけど...。
このゲームの世界を現実の世界にもってきちゃうすごさ。
カーアクションやらワイヤーアクションすごいです。

日本じゃ今こんな残酷なころしかたしたら,..ってなかんじだけど悪役がとにかく凄いですよ。

そんなアクションのすごさだけでなく親子や夫婦の愛情もほろっとさせられちゃう。

そして...インドのダンスシーンこりゃほんとすごい!!

付け加えて主演もかっこいいけど、そのほかも美女にかっこいい悪役でてくるし...
   

つっこみどこともあるけど娯楽作品として2時間半??
まさに娯楽映画です!!エンターテイメント映画です(笑)

ちなみに ラ・ワンは悪役で、正義のヒーローはG・ワンなのよ。
シャー・ルク・カーンの役はG・ワンのほうです、

『ラ・ワン』(2011/インド/156分/シネマスコープ/カラー/ドルビーSRD/ヒンディー語)
監督:アヌバウ・シンハー
脚本:アヌバウ・シンハー、カニカー・ディッローン、ムシュターク・シェイク、デヴィッド・ベヌロ
プロデューサー:ゴウリー・カーン
撮影: ニコラ・ペコリーニ、V.マニカンダン
美術:サーブ・シリル、マーカス・ウーキー
編集:サンジャイ・シャルマー、マーティン・ウォルシュ
音楽:ヴィシャール=シェーカル
録音:ラスル・プークッティー(『スラムドック$ミリオネア』)
特殊効果:ジェフ・クライザー(『トロン』『スターゲイト』『Xメン』シリーズ)
原題:RA ONE
提供:マクザム/パルコ/アジア映画社
配給:パルコ
配給協力:アップリンク
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バレエ おやゆび姫

2012年08月27日 | 舞台いろいろ
日曜日 日生劇場へ。
ファミリーフェスティヴァル2012

バレエ シャンブルウエストの「おやゆび姫」 解説付を見に。
吉本泰久さんがご出演ということでお子様むけながら見に行きました。
このバレエ シャンブルウエストには、吉本さんの妹さんという吉本真由美さんもいらっしゃるということで見るとおやゆび姫を演じられるということで・・

劇場は、バレエを習っているというお子さんもいたけれど・・夏休み親子でお出かけするのにこの劇場を選んで見に来ました~ってかんじでした。
ファミリーフェスティヴァルの中ほかにも狂言や人形ミュージカルなどもありますが、バレエは一番人気のようでした。

解説がシャンブルウエストの方からありましたが・・「興味津々」とか、「音楽シーン」とか言葉選びからも子供向けとしては少々中途半間な言葉だなあ。と思ったり虫とかかえるには「さん」をつけたものの「精」にはつけず・・子供が聞くにはあきちゃうなあ。って子供視線できいてしまいました。
でもほんとはすごい人なのかな??ってパンフなどを見るとおもうのですけどね。

舞台は・・夢のある舞台でした。
みたかった吉本さん演じるつばめが最初でてこなくていつ出てくるんだ~だっで、なんとなく衣装がさあ・・って気もししましたが、チャンとツバメに見えてるんだし・・これでよし。よし。
吉本さんのバレエ安心感のあるかっちりしたソロも見れたし。ってほんとうはもうちょっとソロみたかったけど・・まんぞくまんぞく。

ところで来年!!バレエもありますが、歌舞伎でびっくり。
尾上菊之助で鷺娘だって!!
お子様の舞台に「鷺娘」!?これお子様じゃなくて菊之助ファンがやってきそうな予感(笑)
バレエが「白鳥の湖」だからかなあ??
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国立劇場 青年歌舞伎公演

2012年08月26日 | 歌舞伎
国立劇場歌舞伎俳優研修修了生・既成者研修発表会
第18回稚魚の会・歌舞伎会合同公演
A班B班とあるのですが、今年はB班のみ行ってきました。
会場は、国立劇場

いつもは、歌舞伎舞台で、師匠となる歌舞伎役者さん達を脇で固めてくれている役者さんたちが、
この日は舞台の上でメインの役になって舞台を見せてくれる青年歌舞伎公演。

今回は3つの演目。

「絵本太功記」 尼ヶ崎閑居の場

妹背山婦女庭訓 「道行恋苧環」

新古演劇十種の内
「身替座禅」


「絵本太功記」は 主君小田春長討った武智光秀一家の悲劇を中心に描いた,義太夫狂言。
今回、
武智十兵衛光秀 中村 東志二郎
武智十次郎光義 尾上 みどり
嫁初菊 中村 春希
佐藤虎之助正清 市川 猿琉
母皐月 中村 京三郎
妻操 市川 喜昇
旅僧実は
真柴筑前守久吉 市川 茂之助
という配役でした。

光秀の東志二郎さん・・ちょっと身身長が小さいせいで小柄すぎるかんいがしたものの、みてるうちに勝手にクローズアップして大きさをかんじられました。
十次郎のみどりさん・・身長が高いけれどどちらかというと女形でいっている方。なのに今回は・・イケメン役。
舞台始まって出てきたとたんにえっつ?って思うほどに 草食系の魅力ある十次郎が登場してきました。
その後・・重傷を負った十次郎が花道をでてくると・・・あの色気ある優男なのに・・師匠である松緑にも似てるのにちょっとびっくりでした。
操の喜昇さん。市川右近さんのお弟子さんで8月というと澤瀉屋は舞台があって稚魚の会にはでていなかったのかな?って思うのですが・・今回舞台でやっぱり注目しちゃった方です。澤瀉というとなんとなく古典の舞台はほかの方に比べると上演数がすくないゆえにどうなの?って思うのですが、喜昇さん。勝手に注目。
金曜日は、市川右近さんがスーツ姿できてました。


妹背山婦女庭訓 「道行恋苧環」は、
杉酒屋娘お三輪 中村 京珠
烏帽子折求女 中村 春之助
入鹿妹橘姫 中村 京由

京由さんは綺麗さ、京珠さんは田舎者なれど勝気な女の子と求女を求めて三角関係よかったです。
踊りも京珠さんのほうが可愛く美しいのですが・・もう京由さんの美しさは完璧!!
美女です!!男は揺らぐよねって思わず。

それを伏線になっているのではありませんが、オモシロ狂言。
「身替座禅」

山蔭右京 中村 吉六
奥方玉の井 尾上 徳松

本公演だっていけるかも。と思うほどに絶妙なやりとり。
そのうえ吉六さんの酔って花道をでてくるところ。よかったです。

金曜日休暇をとって見に行ったのですが、土曜日とくに予定もなくもう1回みようとチケットを買ってしまいました。

本公演も楽しいですが、「稚魚の会・歌舞伎会合同公演」これからも楽しく見せていただきたいと願います

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再びSummer 2012「Triple Bill」へ

2012年08月26日 | 舞台いろいろ
最近ブログを書くのがちょっとめんどうになってきた。
その時の調子か・・ほんとうに面倒になってきたのか?
まあ前者だろう・・って自分でも自分の調子がわかっていない今日この頃。
2週間前に献血にいくと肝機能の調子が、悪いらしく、献血断念。
今日再トライしたものの・・肝機能はOKだったもの色素の数値がわるく再び断念。

う~~~~ん。この不調がブログをかくのが面倒にもつながってる??ってことはないと思うのだけれど、
出来ないって2回もなると3度目もだめかな?って行くのも面倒になってしまうのです(苦笑)

今日のことは後ほどで金曜日昼は国立劇場で夜は再びオーチャードに行きました。
Summer 2012「Triple Bill」で熊川さんが今度はラブソティに出演の回へ。

やっぱり熊川さんありきなのかなと思ってしまったと思ってしまったこの作品。
『ラプソディ』相変わらずラフマニノフのピアノ協奏曲「パガニーニの主題による狂詩曲」ってことでピアノソロを強調しすぎと思ってしまった私なれど、メインで踊る男女。表情が後方席でも踊りでも解るような感じ。
ジャンプはきっとDVDで録画されている時にくらべるととと思うような感じもあるのだけれど、、初日にみたお二人よりも表情がある・・余裕の振りがあると感じ取れたのが不思議。
気のせいなのかな?と。

『ウォルフガング』これは・奇行で知られたモーツアルトながらその作曲能力はライバルサリエリの僻みともなるところ。
その僻みが、ライバルモーツアルトを毒殺してしまったところまでをコミカルに描いたもの。
これもパックや『ラプソディ』の熊川さんををみた後には、彼自身のヴォルフガングモーツアルトを見てみたいと思ってしまった。
彼のバレエテクニックもさることながら表情の豊かさをこの10分間の中で見たいと思ってしまった。
Kバレエ・・TVで宮尾俊太郎さんの存在を知ったけれどまだまだ誰がどのように踊られているのか知らないせいもあると思うわけだけれど・・やっぱり熊川哲也さんと言う人すごいな・・っと。
みたことないけど見て見たいそう思った『ウォルフガング』だったのでした。

『真夏の夜の夢』こちらも。今回は橋本直樹さん。初日に『ラプソディ』で熊川さんが踊ったメインを踊った方。
このパックをみたことによって・・シエクスピアの『真夏の夜の夢』のパックの雰囲気が、道化的な太鼓持的な愛すべき妖精パックと、
とにかく元気が取り得だけれどちょっとおばかな妖精パック・・といったら語弊があるかもだけれどずいぶんと違うのです。
だからかな?とここに登場する妖精界の王様オベロン役が橋本直樹さんの時には、秋元康臣さんだったのだけれど、熊川さんの時には芳賀望さん。元Kバレエに所属されていたものの、新国立バレエにいって今はフリーになっている芳賀さん。
動きが、重いというか貫禄度が秋元さんに比べるとずいぶんとあるような・・。
これはパックの表情によるものだとは思うけれど・・。
芳賀さんはKバレエ時代はどんな役を踊っていたのでしょう?
新国立でのアラジンやパゴタの王子様やペンギンカフェのシマウマくんとは、まっく違っていたのかな?と。

Kバレエ公演・・やはり熊川哲也さんありきと思ってしまいながら、熊川さんにつづく人気スターがどんどん出てきているのでしょう。
それが、宮尾さんや橋本さんなのでしょうか?

Kバレエ・チケット代が高いのも気軽にはいけない。もうちょっとお気軽にみれるといいのにな・・。
(熊川さんがいないとみれるのかな?・・う~んみるなら熊川さんでしょうって思っちゃうまだまだバレエビギナーの私)

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Summer 2012「Triple Bill」

2012年08月23日 | 舞台いろいろ
K-BALLET COMPANY
Summer 2012「Triple Bill」 『真夏の夜の夢』『ラプソディ』『ウォルフガング』を見に行ってきました。
アシュトンの『ラプソディ』とやはりKバレエといえばの熊川哲也さんみたさで、見て来ました。

やはり熊川哲也人気ってすごいんねえ・・って改めて。
何回か見に行ったバレエと客席の色合いが違うんですよね。Kバレエって。
チケット代も高いってこともあるのか、まずバレエ教室に通うような親子をほとんど見かけず、熊川さんのファンなのでしょう。グッズをかったり、展示されている熊川さんの大きな写真の横に並んで記念撮影をする・・って。
出演者の関係者よりもミュージカルでみかけるよなファンというお客さんの割合が多くかんじます。

きっと全盛期の熊川哲也さんに比べたら・・っていうのもあるのでしょうけれど、熊川哲也さんのバレエパフォーマンスは、ビギナーの私が見ても・・綺麗だし、表情が斬新で感じられるし・・ファンになるでしょうねえ・・って。
今日の『真夏の夜の夢』のパック。よかったですわあ。

「Triple Bill」の中でやはりよかったのは『真夏の夜の夢』の熊川哲也さん。
『ウォルフガング』も面白かったけれど・・
う~~~ん。

さらに期待して見に行った『ラプソディ』。
熊川哲也と吉田都でも踊られたっていうアシュトンの振付ってことで気になった作品だったのですが・・今回、生オケのなか
ピアノソリストってことで御法川恵里奈さんという方が弾かれて・・Kバレエのピアノ担当ってことですが、鍵盤をたたくのが、うるさい!ってバレエの前面に出てくるピアノの音がいただけませんでした。
座った場所がいけないのでしょうか?って思わず。
袖席(テラス席?)だったゆえ余計ダメ??
ピアノを弾くというよりたたく音が大きくてバレエパフォーマンスに気が入らなかったという情けない状態でした。
古典のような感情表表現する作品でなさそうで、音楽にのせて技術的に見せていくところが面白そうだったのにな。。。

ってまた細かくはのちのちに・・今宵はこのへんでおやすみなさい。

Rhapsody [DVD]
熊川哲也
TBS
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ウサニ

2012年08月20日 | 芝居
人気脚本家「野島伸司」が手がけた小説の舞台化っていう「ウサニ」に行ってきました。
野島伸司TV脚本というと「愛しあってるかい!」「101回目のプロポーズ」「プライド」「薔薇のない花屋」などがあるんですよね、

しかし、あらら、この作品・・アンデルセンの「人魚姫」とオペレッタやバレエで上演される「こうもり」をまぜて漫画っぽい仕上がりにした作品なのか??って。

「母親を亡くしたコーゾーは、元気を失った父親を支えるため、脱サラを決意。
コーゾーは、おいしいイチゴを作るため、アマゾンの奥地にいるという伝説のヘビイチゴの精霊を捕まえに出かけ、悪戦苦闘の末、精霊を捕まえて帰国する。

コーゾーに連れてこられた精霊は、ウサギに似せたぬいぐるみ、“ウサニ”に宿り、徐々にコーゾーに想いを寄せながら、人間、そして恋愛について学んでいく。ウサニの拙くもまっすぐで純粋な恋愛感情に、戸惑いながらもほだされていくコーゾー。しかしある日、セクシーな謎の美女、レーコが現れ、コーゾーに迫る。・・・」

ってこのウサニ・・は人魚姫。
で「こうもり」の倦怠期だったご夫婦。旦那が、よなよな遊びにでるものの・・妻が、その夫を自分のもとにひきもどす喜劇
「こうもり」で描かれている愛とは、長年いっしにいると見えなくなってくる愛情。美しいものに引かれる旦那。それならばと奥さんがここぞどばかり美しくなって・・遊びにいった旦那の場所へ。そこで美しさにひかれるもののわが妻と思わない。そこで事件が起きて・・って旦那は警察に捕まって・・妻がおとづれ愛の復活・・って単純にかいておりますが、

とにかく愛にきがつかない旦那にあたるのが主人公のコーゾーなんですよ。
遊びに行くわけじゃないけど・・美しいレーコってひとに引かれまして・・
一緒にいてここちいいウサニながらそこには燃え上がる思いはなく・・って倦怠期の男か??ってなかんじで描かれて、
ウサニがレcコに嫉妬して殺しちゃった??って勘違いするコーゾー。
それで・・ってちょと可愛そうな結末にって思いきやかなりのメルヘンチックすぎるラスト。
人魚姫が泡になって海の藻屑にならず天国へいくよりもっとハッピーエンドにしすぎの仕上がり。
可愛そうな結末で終わるんならちょいっとこちらもほろってきそうだけれど・・
唐突な?メルヘンチックなラストにな~んだ。そうくるか・・って。

ハッピ~エンドって好きだけれど・・これはさぁ・・メルへん仕上げなんだけれどセりフはかなりアダルト仕上げで小劇場的な作り。
劇場がもうひとまわりちいさいとよかったかもね。って思ってしまう。

舞台も蛍光色的な色合い。イチゴ畑というイチゴのかざりもな~にかEチャンネルの子供番組で使われそうなかなりカラフルなかんじのセット。
この舞台誰をメインターゲットにしてるの?って『野島ワールド全開の濃密な愛の物語』ってあったけど
これがそうなんだ・・ってみながら私ダメなのかも状態に。

出演者については、
ダブルキャストでウサニ役の平野綾さんは、妖精ってこともあってとっても可愛かったです。
ぎこちなさがいいですね。
また主人公コーゾー役の溝端淳平さんは声がお疲れなのかな?
声だけでなく全体的にも・・ちょっと。頑張れ~~って。

一方、たのしく遊んでいた?山本耕史さん。ってかんじで・・アマゾンの大蛇王スネーク 。
人魚姫のこわい海の魔女的な存在ゆえもうちょっと怖いかんじでいてほしくもありだけどコミカルさが野島ワールドなのかな?とも。

リピートチケット6000円ででてましたが・・どうなんでしょう?
機会があれば原作のほう読んでみようかな?


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白とうもろこし・・甘い!!

2012年08月19日 | きまま
今日は、高校時代の友達数人と汐留でランチ。
その後、銀座に向かい・・ひとしきり用事を済まし、有楽町に向かって暑い中
有楽町ルミネのスペースで売っていたフルーツや野菜。
そう規模の大きな販売ではなかったものの巨大な西瓜があって・・
びっくりものの大きさだったのですが
って写真取り忘れた(苦笑)
それはとてもじゃないけれど高額ゆえ手が出ない。

そのお店で見かけたは「白いとおもろこし」
お店の人は一緒に売られていたパイナップルを最初試食させてくれたものの
私がとうもろこしに視線を向けていた事に気がついて・・
「試食してみませんか?」って・・
一かけら、生のものだったけれど甘い!!
これかぁ。噂にきく白いとうもろこし。

思わず購入。1本200円2本だけれど購入してみた。
我が家に帰って本日の夕飯は、とうもろこし~~~~~。

生もおいしいけれどちょっとアクのようなもをかんじで
ゆでてみた。


いっや~~~~~甘い。
噂に聞く甘さじゃあ~~~~。

ネット等で調べると1本200円では安いようだ。
もうちょっと購入してもよかったかも。

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万里の長城

2012年08月18日 | BOOK
加古里子(かこさとし)・・
「だるまちゃんとかみなりちゃん」をはじめとする「だるまちゃんシリーズ」の絵本を目にしたことがあるんではないでしょうか?

その書いた絵本?本??
今日絵本コーナーで見つけて・・思わず買わねば!!と思ってしまったのです。
「万里の長城」という絵本。児童コーナーにあったのですが・・
 中を見ると・・これがこれが・・なかなかです。

中国好きには思わず・・無視でいない本です。
今いくら「スターウォーズ」がよくてもね(苦笑)

「万里の長城」
作: 加古 里子
絵: 加古 里子 常 嘉煌

って「万里の長城」という歴史遺産のなりたちかしらん?それとも長城をつくった歴史の人物が出てくるのかしら?
って中をみるととんでもない!!もっと壮大な歴史解説書でした。
本屋さんでみつけたらとりあえず手にして1度見てください。
「なんじゃこの本は??」って思ってしまうはず。

児童書の絵本という範疇を越えてます。
これって子供がよむの??って思わず。小学校高学年からと書いてありますから、10歳ぐらいから読めるものなのでしょう・・。
でもほんとに小学生が読むの??って信じがたいくらいです。
お受験の社会科あたりにでてくる内容でしょうか?

「案内役として「長城探検隊」がクイズもだしますが、、地球の起源、人類の起源までさかのぼり、文化や文明の誕生、歴代の王朝の変遷を丁寧にたどって、中国6000年の歴史の中で、「万里の長城」の謎を解こうとしてるんです。
 ある種スターウォーズかないですけど、スペクタルですよ!!

 加古里子さん、1926年生まれってことですので今80歳をこえてのこの本を作る意欲ってすごいですね。
今回絵をメインで描かれたのは 常 嘉煌ってことで、 常 という苗字。
敦煌ずきにはあれれ??ひょっとして・・の常書鴻さん!!の息子さんなんだそうです。ですから
1950年、中国の敦煌莫高窟で生まれるって書いてあってびっくりですよ。
あの莫高窟で生まれた??ほんとう??っておもうのですが、それは洞でもいいや・・でもやっぱり
敦煌莫高窟好きな私・・やっぱり購入しないわけにはいけないよね・・って妙な使命感が。

昨年出版されて1年経っているようですが、よくまあ私の目にひっっかかったなあ。

この本絵本ですが・・児童用物語絵本とおもったら大間違い。
大人が読んでこれよんだあとに「万里の長城」観光へ繰り出しましょう!!

面白さ倍増です。

万里の長城 (福音館の単行本)
加古里子,常嘉煌
福音館書店


だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも絵本)
加古 里子
福音館書店
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