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はる♪日記

毎日、楽しく☆

はじめての俳句?

2006-06-17 17:48:41 | こどもたち
熱も下がって元気になったあーたん、
今日は少しだけ、おばあちゃんちに遊びに行ってました。

お昼過ぎ、
手に色紙(?)を持って帰ってきたのだけど・・

それにはなんと・・
あーたんが初めて詠んだ俳句がっ!!


 あじさいや
 しろくうつくしく
 あめのおと


ほぉ~っ。
はるは、
短歌は詠むけど、俳句はむずかしくてなかなかできないんだぞー。
やられた。

あじさいの絵は、
おばあちゃんと一緒に描いたのだそうです。

小学四年生

2006-05-31 08:54:01 | こどもたち
最近たけっちは、なぜか朝が早い。
五時半すぎから起きてきて、
「目ざましテレビ」を見ながら、
あれこれコメントしている。
(なんだか、オヤジっぽい・・?^^;)


若い夫婦がパチンコしている間に、
赤ちゃんが車の中で亡くなっていた・・というニュースが
流れる。

「なんでふたり同時にパチンコ行くんや。
 どうしても行きたかったら、
 交代で行ったらええやないか」

テレビに向かって、憤るたけっち。

けさは、
岡田真澄さんの葬儀の模様が、
何度も映し出されていた。
参列者のひとりが、
たくさんのマイクを向けられて、
つらそうな表情で、インタビューに応じている。

「こんな時に、
 あんまり、話しかけん方がええやんなぁ・・」

ぽつりとつぶやいた。

たけっちのこの言葉は、
はるをちょっと嬉しくさせた。

やっぱり、
ひとの気持ちを慮る・・って
すごく大切なこと。
でも、
それができない人が、多くなってきてる気がする。

たけっちも、
今まであんまり、こういうことを口にしたりはしなかった。
社会的なことにも、
それほど関心を示す様子はなかった。

この間は、
テレビを見ていて急に、
「おかあさん、骨髄バンクって何・・?」
と訊いてきた。
難しいけど、
はるは一生懸命説明した。
どこまで理解できたかはわからないけど、
じっと聞いていてくれた。

最近の彼を見ていると、
少しずつ、
内面的に、何かが変わってきてるように感じられる。


そんなことを漠然と思いつつ、
少し前に、
河合隼雄さんの『「子どもの目」からの発想』という本を
たまたま通勤電車の中で読んでいたら、
ある箇所に、ドキッとさせられた。

「節目としての小学四年生」
と題された文章だ。

ちょこっと、引用させていただきます。


 子どもの心理療法にたずさわっていると、小学四年というのが、
 なかなか大切な時期であることが痛感される。
 (中略)大人とまったく同じ神経症の症状に悩まされる子が出てくるのが、
 小学四年生である。
 どうも、子どもから大人になるための大切な第一の関門が九~十歳のあたりに
 あるらしいのである。

 (中略)小学四年生あたりで、子どもたちはいままでの子ども特有のものの見方から離れ、
 基本的には大人と同様のものの見方が可能になるらしい。
 もちろん、これはまったく「基本的」な話で、人生観、世界観などというのではなく、
 ものの見方や考え方の基本においてそうなるということである。
 概念の形成の仕方などが大人と同じパターンをとるようになるのである。


九歳半になったたけっち。
河合さんが指摘している、まさにその通りのことが
彼の中でも起こっているんだなぁと、
はるにも、すごく実感できる。
大切な時期なんだな・・

親が何かをしてやれるわけじゃないけど、
そっと見ていて、
必要とされたときには、「はいはい」ってきちんと向き合ってあげること。
それだけでもできたら、
少なくとも「親のせいで変な方にねじ曲がったり」するだけことは
避けられるのだろうか・・
そんなふうに思ったりもした。

それ以上のことは、
子ども自身の人生だから、
親にも、どうにもしてやれないのかもしれないけれど・・ね。


小さい頃からとんでもなくお喋りだったたけっちも、
あと数年経てば、
黙り込んで、胸のうちを見せなくなってしまうのかな。
それまでに、
いっぱい、いろんな話をしておこうっと^^

音楽会

2005-11-12 23:58:45 | こどもたち
今日は、たけっちの小学校の音楽会だった。

去年、
うちの子だけ頭がボサボサだったのが
かなり恥ずかしかったので、
今年は、ちゃんと二日前に
はるが散髪しといた。
本人は、いまいち気に入らんみたいだけど。

着るものは、
当日の朝まで全然考えてなかった。
一年生の時は、ずいぶん考えたのになぁ・・
三年生にもなると、こんなもんだ。
男の子だしね。

それにしても、
靴が・・ボロボロで。
しまった。この間、歯医者に連れて行ったついでに
買ってやるんだった・・

まっ、
並ぶのはひな壇の上のほうらしいから、
足もとはどうせ見えないでしょ♪
・・ということにしておこう。

われながら、いいかげんなことで・・


音楽会は九時から始まった。
毎年そうなんだけど、
最初に、ちっちゃな一年生がニコニコ登場すると、
思わず、うるうるしてしまう。
涙腺弱いなぁ。

一年生の次がもう三年生の番。
あれ?どの辺にいるって言ってたっけ。
聞いたのに、忘れちゃった。
あわてて目で探す。

まぁ、すぐわかった。
自分の子だしね。

たけっちも、
明らかに、客席の中におかあさんを探して、目がキョロキョロしてる。
はるはかなり後ろの方に座ってたし、背も小さいから、
ひな壇からは見つからないだろうな・・と思ってたんだけど、
しばらくして、
はっきりとはるの方を見て、ニヤッとした。
うわ・・よく見つけたなぁ。

授業参観でも、
いつも、ひとりだけ後ろを向いて嬉しそうに手を振るたけっち。
かわいいのだけど・・ねぇ(苦笑


歌も合奏も上手で、
どの子も真剣そのものだった。
今の子どもは昔と違ってどーのこーの・・ってよく言われるけど、
こういう姿を見てると、
みんな素直で一生懸命でかわいいやんか、って思える。

まぁ・・現実にはいろいろあるんだろうけど。
うちの子は、まだ素朴な方なのかな・・と思う。


お昼過ぎに帰ってきたので、
「上手やったやん!」
と出迎えると、
「あっそう。それより腹減ったわ~~」
だと。
「おかあさんどこにいるか見えた?」
と訊くと、
「わかったで。ごっつ後ろで、右の方やろ」
やっぱり見つけてたか・・


残念ながら、
音楽系の才能はなさそうなたけっちだけど・・(笑
でも、ずっと音楽を好きでいてほしいな。

歯が抜けた

2005-11-06 08:36:21 | こどもたち
あーたんの歯が、二本いっぺんに抜けた。
急に、六歳児らしい顔になってる。


昔、
たけっちの歯がはじめて抜けた時、
「わっ!この歯、どうしよう~」
と、悩んだ。

なんでかってというと、
うちは集合住宅暮らしなので、
屋根の上に放り投げたり、縁の下に放り込んだりすることが
できないんだもん。

ふだん、そんな風習を気にして暮らしてるわけでもないのに
そんな時だけは妙に、心配になってしまう。

結局、
その歯は、へその緒が入ってるちっちゃな桐の箱に一緒に入れて、
保管してある。
やわらかい産毛も、ちょこっと入ってる。


その箱は、
たけっちが「おかあさんのもの」だった時の
記念品だね。


あーたんも、
上の前歯が永久歯になったら、
顔つきが変わるだろうなぁ・・

どうか、
おかあさんやお兄ちゃんのような、
でっかい(でっかすぎる・・)前歯が生えてきませんよ~に!!