国公立前期入試を受験した皆さん,お疲れ様でした!25日のみの試験だった人は今日まで,26日(今日)までの試験だった人は明日まではゆっくりしてください。私大が第一志望で,すでにそちらの合格は出ているけれども国公立の受験をした方は,もう思う存分,羽を伸ばしてください。
さて,大事なのはここから先の話。
国公立が第一志望の皆さん,いち早く後期対策を。というのは…
昨今,国公立後期入試は受かりやすく . . . 本文を読む
いよいよ,明日からですね。数を打てる私大入試と違って,やっぱり国公立入試は重みがある。プレッシャーも大きいはず。こういう時だからこそ,冷静に考えてみましょう。
試験は,次のように形容されることがあります。
準備7割,本番3割
…確かにその通りだと思います。どんなに舞い上がっていても,どんなに緊張していても,しっかりと準備していれば正解を出すことはそんなに難しいことではない。要するに,100点 . . . 本文を読む
私大入試真っ盛り。関東は,早慶・マーチを中心に,今が一番活況を帯びているでしょうか。入試日程を調べずに出掛けて,早稲田・三田・御茶ノ水・青山・池袋・市ヶ谷でえらい目にあう,この時期の東京の風物詩ですね。
さて,多くの受験生は,まだ入試が残っている時期に,どこかしら「不合格」の結果を突きつけられます。全勝,あるいは一番遅い日程の大学だけが不合格,という受験生は少なく,だいたいみんな,不合格を経験す . . . 本文を読む
受験生の皆さんは,さぞ,ドキドキしているだろうと…。
しかし,それは当たり前です。真面目に取り組もうとすればするほど,緊張するはずです。緊張感や不安感がないとしたら,それは大学受験に真摯に取り組んでないということではないか,と思います。だから,緊張して,不安であることはむしろ良いことである,と捉えてください。
センターに向けて,アドバイスです。
①この先は,「ピンポイント」で「復習」をするこ . . . 本文を読む
本科講座が終わる時期ですね。いよいよ受験も終盤です。
さて,この時期ですが,これからは「穴を埋める」勉強をしていくこと。散々,言っていますが,「×」「△」の部分を「○」に変化させるから,点数が上がっていくんです。「○」を「○」であると確認してもそれは作業にすぎない。ここからは,効率の重要性も増していきます。そこで,今月中に次のことをすること。
①足を引っ張っている科目を2科目程度ピックアップす . . . 本文を読む
センターまで3か月をきって、受験も終盤へ突入。ここから滅茶苦茶勉強してぐっと伸びる人、だらだら勉強してしまいあまり伸びない人、様々に分かれていく時期です。後者もやっぱり存在するのですが、それを見るにつけ思う事、目的意識がないのではないか、ということ。
あなたはなぜ進学しようとしているのか?予備校の授業料、受験料、大学の学費、タダじゃありません。結構な額になります。それでも御両親はそれを工面してく . . . 本文を読む
昨日で、前期の本科講座が終了しました。相変わらず、12週と言うのはあっと言う間です。
これが何を意味するのかを考えて欲しい。SHU-A予備校のカリキュラムであれば、1つの講座は、春期講習(4講)+前期本科(12講)+夏期講習(5講)+後期本科(12講)+冬期講習(5講)+直前講習(4講)であるから、もうすでに16/42講が終了したのです。受験期間も4割弱が消化されたのです。「受験はまだまだ始まっ . . . 本文を読む
最近、私はナショナル・ジオグラフィックチャンネルで放送されている「メーデー~航空機事故の真実と真相~」にハマっております。もともと飛行機が好きでして、小さい頃は本気でパイロットになりたいと思っていた時期もある私。ボーイング機、エアバス機、ダグラス機、ボンバルディア機、ATR機などだったら外観からどの機種かだいたいわかるという特技を持っております(笑)やっぱりB747シリーズが一番素敵ですな。まもな . . . 本文を読む
今日、厚木校で少しだけ「全入時代」の話になったので。
いつの頃からか、そう言われるようになりましたね。2008年だったかな?受験生の人口よりも大学の定員の方が大きくなったのですね。理論上、「大学は選ばなければ誰もが入れる」ようになったわけです。
しかししかし、これはあくまで「理論上」の話。要は、「皆が1つの大学にだけ合格する」という前提のもとで、「選ばなければ誰もが入れる」のです。現実にそうだ . . . 本文を読む
体調は万全ではないものの、今日は藤沢へ。ちゃんと仕事をして参りました。
さて、昨日の記事からの続き。明日の小田原校から小論文クラスは第7講(厚木の皆さん、すいません。厚木は1講遅れです)。要は、前期も折り返し、ということです。このあたりから徐々にペースを上げていきます。そして、「頭をよく」していきます(←ここが昨日の記事からの続きですね)。入試の頃には、今の倍速で「読む」ことができ、今の倍速で「 . . . 本文を読む
1つ風邪の記事を挟んでしまいました。その前の「これから伸びるか」の記事の続きです。②頭を良くしていったか、の部分について。
まず、何を持って「頭いい」とするか非常に難しいところですが、ここでは受験との関係での「点が取れるようになる」頭のよさ、つまり、①思考スピード、②思考力そのもの(深く考える力)あたりを念頭に置いて考えます。簡単に言うと、
筋肉に負荷をかけると筋力が付くのと同じで、頭に負荷を . . . 本文を読む
いや、今日は暑かった。東京は真夏日のようで。季節も春から夏へ変わりつつ、といったところですな。
ということは、受験も第2ステージへ突入するわけです。このあたりから、「伸びる」人と「伸びない」人が分かれていきます。現役生の皆さんも来春は実感することと思いますが、例えば、皆さんの通っている高校の、現時点の成績順位と入試の結果は大きく変わるもの。「できる」と一目置かれていた人が全く伸びずに入試で結果を . . . 本文を読む
今日は久々に更新できます。なにせ、この時期は執筆モノが多くて、キーボード叩くのがもう嫌です(笑)そもそも私はPCが嫌いでして…。
さて、夏期講習の講座登録も始まっているようですので、講座説明を。山梨校の現代文(全4講座)は特に必要ないと思いますので、それ以外の小論文と推薦・AO入試系を。
【レギュラー講習】
「夏から始める小論文」(藤沢・厚木・小田原・静岡・山梨)
この夏から小論文対策をは . . . 本文を読む
今日は、大学4年生の方から就職内定の話を2件聞きました。1つは東工大の方から、もう1つは慶応の方から。さすがにここでどのぞの企業とまでは言いませんが、やはりこのあたりは「不況もなんのその」って感じですな。
何度も言いますが、私自身はいわゆる学歴主義はあんまり好きではない。東大に合格しても早稲田に寄生した天邪鬼ですので(笑)学歴が個人の能力を正確に反映しているとは思いません(ただし、ある程度は反映 . . . 本文を読む
執筆やら何やらでこんな時間になってしまいました(いつものことですが)。
さて、間もなく受験生の「第一の関門」であるGWです。私は仕事しちゃいますがね。ほとんど首都圏にはいない予定なのですがね。
そんなことはいいとして。
大事なこと、とりあえず「1日8時間」机に向かうことを目指してください。教室でもお伝えしたように、「脳体力」を養うことがGWの最低限の目標。「1日8時間」以上、苦なく勉強できる . . . 本文を読む