goo blog サービス終了のお知らせ 

3DCGの勉強をコツコツ進めるブログ

自作アニメーション制作用ノートでしたが、勉強がてら3DCG関連の色々を記すことにしました
(ブログ管理人:牛遠野)

せんせー拡張編集が無いんですけど…

2011年09月18日 | 補足

どう言う訳か知りませんが、aviutlのシーケンスエディタ的な拡張編集ウインドが無くなる場合があります。といっても単に自分で間違ってウインド消したのかもしれないんですが…

何故か分かりませんがaviutlには”拡張編集ウインドを表示する”というコマンドが見当たりません。そこで下記の図のaviutl.iniを開いて[拡張編集]の”disp=1”に書き直してセーブしてから再びaviutlを起動して下さい。

ついでですが、補足のカテゴリーを追加しました。今回、アニメーションを作っていて気が付いた事やツールの便利な使い方などをまとめています。実は本人用だったりしますが、必要な方は見てください。


線画の設定が分かりました

2011年08月26日 | 補足

カメラパネルのPost ProcessingのEdgeにチェックを入れます。エラーが返って来る場合はFull Sampleのチェックを外すと解決します。

背景の線画を強調すると自動的にキャラクターの線画も強調されてしまいます。私は背景とキャラを別々でレンダリングしてAviutlで合成する方法を考えているので問題ありません。

全てBlenderで作製する場合はやめた方がいいと思います。


銃を構えられない?

2011年08月21日 | 補足

ワルサーP99を作って、さて銃を構えようかと作業するもどうにも構えられない事が判明しました。

何でかと言うと、肘から手首の間をねじる間接がなかったからです。手首だけでも良いかと思いましたが、それだと回転時に形状が保てなくなります。人間の全間接を再現する気はありませんが雰囲気だけは再現したいものです。

これから反対の手と残り3人分の間接を追加しないといけないです。あー

 


エッジスプリットで簡単ビルドアップ

2011年07月27日 | 補足

三角筋のエッジにエッジスプリットを設定するとポリゴン数を増やさずに切れた筋肉のような表現が出来ます。

白丸は使用前、赤丸は使用後です。

ついでにタンクトップの肩にもエッジスプリットを設定しました。サブフェイスの歪みを手軽に修正できて便利ですが、クロスシェーダー時は切れてしまうので要注意です。


Successfully added 1 Keyframes for KeyingSet`ButtonKeyingSet`

2011年07月26日 | 補足

Iキーを押してもキーフレームがセットできないとき"Successfully added 1 Keyframes for KeyingSet`ButtonKeyingSet`"エラーメッセージがでます。そんなときは下丸枠内のテキストを消去して下さい。

何故上記のテキストが入力されたのか。そもそも何なのか良く分かっていませんが消せばなおりますよ


シャープエッジを使いました。

2011年07月05日 | 補足

平らな連続面の髪は角度の限界(隙間が見える)と制御ポイントの増大で断念しました。バナナ系の髪に変更しました。少ないポリゴン数でバナナを作製するとサブフェイスの時に肉痩せする為、エッジ部分に余計にポリゴンを追加する事になるのです。

しかし、髪のエッジ部分にシャープエッジを設定すると少ないポリゴンでも肉痩せせずにサブフェイスが出来る事がわかりました。頂点が少なければアーマチュアの設定の時も作業が複雑にならなくて済むのでかなり有効です。コマンドの実行順番も注意が必要です。


合成するときのことを考えてみた。

2011年06月22日 | 補足

aviutlで合成するとき、アルファチャンネルにするかクロマキーにするかを考え中です。クロマキーであれば背景色を緑にすれば大丈夫かと思います。アルファチャンネルを持たないのでデータも軽くて使い勝手が良いのではないかと考えています。

同じデータをアルファチャンネルを使って抜くとクロマキーの緑が残念な事になるようです。

アルファチャンネルを使うときは背景色を黒にすれば大丈夫そうです。

 


エプロンおじさん

2011年06月20日 | 補足

布表現のことをクロスシェーダと言うそうです。大変便利な機能ですが処理が重いです。処理の軽減の為にエプロンをベイク(記録)してレンダリングしたところ…? エプロンが固定されて残念な結果になっていました。ただ、これ自体は正しい操作なのでベイクのせいではありません。

↑これは計算の順番に問題があったようです。

1アーマチュア(骨格)→2サブフェイス(面を増やして滑らかにする)→3クロス(布表現)

 

↑順番を変えました。

1アーマチュア(骨格)→2クロス(布表現)→3サブフェイス(面を増やして滑らかにする)

これで一安心です。エプロンおじさんのポーズはこれといって意味は無いです。