横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

相手の優位感覚が分かればコミュケーションも上手くいく~NLPに学ぶ~

2016-08-01 18:49:56 | 各種心理療法

 横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「視線でわかる相手が考えていること~NLPに学ぶ~ 」です。

 

前回、アイ・アクセシング・キューをご紹介いたしましたが、それ以外に各感覚の優位性を知ることができます。

それは、呼吸のパターン、声と話し方、姿勢に現れます。

 

視覚が優位な人

呼吸

浅く、胸の上部でする傾向がある

声、話し方

声は高く、早口で話すことが多い

「見る」「明るい」「色などの形容」などの言葉をよく用いる

姿勢

指を指すしぐさが多い、背筋は伸びている

 

 

聴覚感覚が優位な人

呼吸

胸全体でする傾向がある

声、話し方

声は明確、話は早くも遅くもないで話すことが多い

「聞く、話す、歌う」「音が大きい・小さい」「リズム・テンポ、擬音」などの言葉をよく用いる

姿勢

首をかしげる動作が多い、身体にリズムのある動きが見られることもある

 

 

身体感覚が優位な人

呼吸

深く、お腹を使いゆっくりする。

声、話し方

声は低くて深い。ゆっくり間を取って話す。

「触れる、つかむ」「温度、固い・柔らかい」「緊張、痛い、香り」などの言葉をよく用いる

 

姿勢

腕は自然に、頭が少し垂れる傾向がある。

やや前傾の姿勢をとる場合もある。

 

 

相手の感覚優位がわかったら、その優位性を引き出す言葉を使いましょう

例えば

視覚優位の人には、視覚的にイメージしやすい質問をしましょう。

例えば

旅行に行ったんだね。何を見てきた。どんなイメージ、色は

とか

 

聴覚優位な人は、

旅行は、どんな音が聞こえた。うるさかった、静かだった

とか

 

身体感覚優位な人は、

旅行は、暑かった、どんな匂りだった、触った感んじどうだった。体はどこが疲れた

とか

 

 相手の特性を知って、さりげなく使えばコミニュケーションも円滑にくことができるでしょう。

 

心理療法を中心とした統合セラピー横浜

TEL 080-5483-2162


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視線でわかる相手が考えていること~NLPに学ぶ~

2016-07-25 20:18:20 | 各種心理療法

 横浜心理カウンセラーの今日のテーマは、「視線でわかる相手が考えていること~NLPに学ぶ~ 」です。

 

人がじっと何かについて、思い出しているときや考えているとき無意識的に視線が動く時があります。

 

こうした視線の動きには、一定の法則がある考え、この法則をアイ・アクセシング・キューと呼んでいます。

 

 

視線が右上に動くとき

新しくつくられたイメージにアクセスしています。

見たことのない事を、頭中で想像しています。

その時、視線は右上に動く傾向にあります。

 

視線が左上に動くとき

記憶しているイメージにアクセス

過去の経験から、メージを視覚的に思い出そうとしています。

 

視線が右に動くとき

新しく創りだされた音にアクセス

聞いたこともない音を想像しています。

 

視線が左に動くとき

記憶している音にアクセス

記憶された音を思い起こしています。

 

視線が右下動くとき

身体感覚にアクセス

触覚や体の感覚を思い出しています。

 

視線が左下動くとき

自己(内部)対話を行っている。

自分がどう考えているか、対話しています。

 

 

自分でも実験してみて見てください。

 

たとえば

どんな場所が一番好きですか?

このみの音は、何ですか?

自分を勇気づけるとき、心ではどんなことを言いますか?

あなたの視線はどう動きましたか?

 

 

また、相手の優位な感覚が分かれば、コミュケーションも上手くいくかもしれませんね。

 

次回は、目の動き以外、各感覚優位が分かる方法をお伝えいたします。

 

 

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