横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

父を亡くした悲しみや罪悪感がなくなり楽になった・喪失の体験談

2016-05-09 21:03:02 | 喪失・体験談

横浜心理カウンセリングにいらした40代女性の体験談は、゛父を亡くした悲しみや罪悪感がなくなり楽になった゛です。 

父をスキルス性の胃がんで亡くし、1年半経ちました。しかし、私自身、悲しみが癒されないまま、無気力な状態が続いたまま。

そんな折、友人の紹介で堀井さんを知り、訪問するのも遠かったので、スカイプで再体験療法を受けさせていただきました。

 

悲しみとともに、突然過ぎる死に怒りの感情も

 

父がガンの告知を受け、私がその事実を知ってから、父が亡くなるまでのことを、2日間、4時間ずつワークで取り上げました。

父がガンと知ってから、私の頭の中は空白になっていましたが、再体験療法を繰り返すうちに、父といったレストランの事や、私に対する励ましの言葉、父の息遣い、臭いまで明確に思い出されてきました。

 

最初は悲しさの感情でいっぱいでしたが、あまりにも死が突然だったことに、父に対する怒りを覚えるようになりました。それは自分でも今まで感じていなかったので、とても驚きました。再び悲しみの感情でいっぱいになりましたが、最後はようやく事実を受け止められるようになりました。

そして、私は父に対して感謝の気持ちと平穏な心を取り戻しました。「やるだけのことをやった」と、充実感すらわいてきました。心の中に散在していた罪悪感がなくなり、とても楽になりました。

 

最後にやっていただいた、天国での父との対話でいつも「見守っている」との言葉により、父の分まで人生を楽しもうと考えられるようになりました

再体験療法をやったことで、天と地ほどの心の変化がありました。とても感謝しております。

 

▲「喪失の罪悪感がなくなりらくになりました」との感想を頂きました。

心理療法を中心とした統合セラピー横浜
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横浜にカウンセリグ50代女性体験談は゛末期がんの母の看病を喜びとして受け入れられることができた゛です。 

2015-11-20 22:38:55 | 喪失・体験談
横浜にカウンセリグ50代女性体験談は゛末期がんの母の看病を喜びとして受け入れられることができた゛です。 

母が末期がんで入院しておりましたが主治医より、今後は自宅で最期を看取るか、ホスピスに入院させようか悩んでちょっとウツ状態になっていました。

ホームページを拝見し、セラピーを受けることにしました。
そこで先生より、再体験療法を受けることになりました。母がガンになった時から現在までの体験を繰り返しました。
先生の見事な言葉の介入より、家族内での母をめぐるトラブルは、家族それぞれが焦り母のためを思っている気持に気づきました。父は、オドオドして気持ちは出さないのですが、父の立場で体験をしてみると母に対する深い愛があることがわかりました。

私の本音は、ホスピスに入居してもらい毎日顔出しをしようと思っていましたが反面罪悪感もありました。罪悪感の感覚にひたってみると、7つの星のイメージが出ときました。
先生より「そのイメージを感じながら母に対する必要ことが閃きます」といわれました。

その瞬間、「小学校3年」と「カナリア」のイメージが浮かびました。その時代の事を体験を話してみると、年老いたカナリアを私が毎日介抱していることを思い出しました。
カナリアは無抵抗で全てを私に委ねている感じでした、それは今の母と全く同じ状況でした。それに気づき大切にしていた命がなくなることに悲しみで胸がいっぱいになりました。

その後もカナリアが安らかに最後を迎え、庭にお墓を作り埋葬したことの出来事を繰り返しました。
繰り返すうちに、私の心まで安らかで、なんとも言えない深い意識になっていきました。
その意識で母のことを観ると、カナリアとの体験がダブり、私が家で看病したいと気持ちに変化しました。
その決意は、「かわいそう」とかも「罪悪感」のような感情的なものではなく、命を包み込む深い感謝の念からでした。

このような意識に達したことを先生に深く感謝を致します。
またくじけそうになった時は、よろしくお願いします。

▲再体験療法を体験し、命を包み込む深い感謝の念が感じられましたとの感想を頂きました。

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