横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わった ら、すべの悩みは解消した(その3)感想のみ

2018-07-01 22:00:45 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべの悩みは解消した(その3)です。【感想のみ】


ワークを終え、すごく気が楽になりました。
本当に、今までの自分とは別人のようです。

さっきまでの「不安だらけだった自分」が、小さくなって
今の自分とは別のところにいる感じがします。

ワークを通じて、新しい自分が生まれて、とても楽しい気分になりました。

本当に不思議な感覚です。
とてもスッキリしました。

新しい自分になると、全然不安がありません。
「不安ってなに?」って感じです。

しかも もう昔の「頑張る自分」に戻らない気がします。
何故だか、そういう自信がみなぎっています。

今、すごく楽で、心が晴々としています。
ワークを始める前までは、何かに取りつかれていた気分がします。

結婚して三年ぐらい、ずっとキレていたので
正直、ワークを受けても変われるかどうか自信はありませんでした。
しかし、たった一回のワークでこんなに変われるなんて、驚きです。

元々、私は自由人だったんですね。

自分が勝手にこうあるべくき、と決めつけていただけだったんです。


【PS】
ワークから、5か月後に下記のメールをいただきました。
「その節は、大変お世話になりました。お陰様であれからキレることがなくなりました。そればかりか当たり散らす対象であった旦那を大切にはようと思うようになり、関係性がとても良くなりました。本当にありがとうございました。またお世話になる必要があれば相談させていただきます。」
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「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべの悩みは解消した(その2)

2018-06-21 22:13:21 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべの悩みは解消した(その2)です。


【冒頭のあらすじ】

私は母を喜ばせるために、頑張っていた。
そうやって喜ばせないと、母は、がっかりしたり、怒ったり……

堀井さんに「私が自分を否定することで、母の『正しさ』が成り立っている」と言われ、それを復唱してみると、
私は「母の『正しさ』のために、私は犠牲になっていたんだ」と気づきました。

次に、母に見立てたクッションに移動して座ってみました。
そして、母の立場になって話してみると、
母は家族のために、遊ぶこともしていないで、自分の時間さえとれないで働いていた。
娘である私の目標のために、尽くしていたのです……

堀井さんに「お互いに『自己犠牲』で生きていた」と言われて、
私はハッとしました。
母と私は、お互いに心配をかけたくないために頑張っていた。
弱音も吐かず、助けてとも言えずに、頑張っていたんだ……

そうやって頑張っていた裏側を見ると、苦しかった、辛かった。
でも、私は「弱みを見せることは、負けることになる」と思っていたので
それが言えなかった……


(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)

※音声が小さいため、静かな場所でお聞きください。

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「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わった ら、すべの悩みは解消した(その1)

2018-06-10 22:15:36 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。
今回の横浜心理カウンセリングのテーマは、「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべの悩みは解消した(その1)です。

【体験談の内容・感想】
私は、夫と生活していく上で「激しい喧嘩」、もはや『乱闘』と言っても過言ではないような「喧嘩」が増えてきました。このままいって、子どもができたら、大変な悪影響を及ぼしてしまうと思い、堀井さんのゲシュタルト療法を申し込みました。
「ゲシュタルトワーク」は“芝居しなければいけないのかな”と思っていましたが、始めてみると、すぐに入り込むことができました。ワークの間、終始自分の感情があふれ、泣きながらワークをしていましたが、後半は嬉し涙に変わっていました。
私は、「夫のために」と思って頑張っていました。夫になって、気持ちを体験すると私から縛られている感じがしました。でも、「私が頑張っていること」を認められないと、寂しさで『ぽっかり穴』がお腹に空いてしまう……
その悲しさの原因は、幼少期にありました。「母のために」と私は頑張って、母を喜ばそうとしていたのです。母に見立てたクッションに座ってみると、母も「私のために」と頑張ってくれていたことがわかりました。今の夫に対する態度とまったく同じです。
その後は、母との葛藤を対話した結果、「頑張った自分」を受け入れることができ、相手のためでなく、“自分が好きなことをやっていいんだ”と思うことができました。今での自分が小さく感じられたのです。
 まるで自分が生まれ変わった気分になり、不安はなくなり「悩みって何だっけ?」という感じになりました。たった1回のゲシュタルトセラピーを受けただけなのに! あまりの変化にビックリです。

【冒頭のあらすじ】
私が『キレる』理由は、
「私が頑張っていること」を夫に認めて欲しいからです。
それを夫がわかってくれないから、私はムッとして、ツラかった……

夫に見立てたクッションに座ってみると、
夫は私を見て「助けたいのに助けられない」と残念に思っていました。
でも、私の本音は、「助けてもらう」というより、
ただ「私が頑張っていること」を認めてほしかっただけなのです。

そう思うと、私は寂しい気持ちになり、涙を流しました。

堀井さんに
「寂しい気持ちはどこにかんじますか?」
と尋ねられ、私は
「お腹に感じます。そして、『ぽっかり穴』が空いています」
と答えました。
『ぽっかり穴』は、「私を見てほしい」「気づいてほしい」という
メッセージを発していました。

夫のために頑張っているのに……
認めてくれないと、私は寂しくなり、『ぽっかり穴が』空いてしまう……

(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)

※音声が小さいため、静かな場所でお聞きください。

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「『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その3)」ゲシュタルト療法体験談

2018-04-01 23:12:37 | 人間関係の悩み・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 横浜心理カウンセリングのテーマは、「『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その2)」ゲシュタルト療法体験談
です。


堀 「『私は幸せになることを放棄して、自分を犠牲にする道を選んだ』と言ってみてください」
私 「『私は幸せになることを放棄して、自分を犠牲にする道を選んだ』・・・そうですね。自分の幸せを考えたことはありませんでした」
堀 「『私は自分の意志の選択で、幸せになる』と言ってみてください」
私 「『私は自分の意志の選択で、幸せになる』」
堀 「『自己犠牲では、幸せになることができなかったから』」
私 「『自己犠牲では、幸せになることができなかったから』・・・そうです。その通りです。私は、自己犠牲によって幸せになれると思って生きてきました。我慢していれば、いつかは幸せになると」
堀 「我慢することは、誰かに評価されたいから我慢するんですね。自分主体ではない生き方ですよね」
私 「そうでした。そこに自分はありませんでした。他人のことばかり考えていました」
堀 「では『あなた自身が喜ぶには、何をしたらいいの』と聞いてみてください」
私 「あなた自身が喜ぶには、何をしたらいいの」

私は、『ダメな自分』に見立てたクッションに移動して、座りました

私 「人の評価を外せばいい」
堀 「そうですね。ダメな自分も誰かと比較していますよね」
私 「そうです。萎縮します」
堀 「『私があなたを責めなければいい。他人のためにあなたを犠牲にしていたから』と言ってみてください。
私 「『私があなたを責めなければいい。他人のためにあなたを犠牲にしていたから』・・・そうですね。私は、上も下も関係ない。好きなら好きなことをやりたいです」
堀 「『父のように責めたり、母のような自己犠牲したりする態度を変えればいい』と言ってみてください」
私 「父のように責めたり、母のような自己犠牲したりする態度を変えればいい」・・・そうです。言えば言うほど、本心だと思えます。他人は関係ありません」
堀 「『他人目線で裁かないで、自分目線で一緒に生きていきたい』」
私 「『他人目線で裁かないで、自分目線で一緒に生きていきたい』・・・もしかして、私はあなたをないがしろにしていたのかな」
堀 「『他人ばかりに関心をもたないで、“私がどうしたいか”に関心を持ってほしい』」
私 「『他人ばかりに関心をもたないで、“私がどうしたいか”に関心を持ってほしい』・・・あー、そういうことか。だからうまくいかないんだ・・・。自分との関係で、結果的に自己犠牲になってしまうんだ・・・なんとなく、腑に落ちました。仕事でも、頼まれると引き受けてしまう・・・」
堀 「あなたさえ、我慢すれば……言葉を続けてみてください」
私 「周りが幸せになれる。そうです。そのために生きているんです。でも、苦しい」
堀 「では、実際に職場の人を置いて、自分のためにどうしたいか、伝えてみてください」

私は、上司のAさんに見立てたクッションを置きました。そして、そのAさんに向かい、現在Aさんから押し付けられている仕事に対して、思っていることを言いました。

私 「Aさん、私は忙しいので、これ以上仕事は引き受けられません」
堀 「では、Aさんになってみて、それを聞いてどうですか」

私は、Aさんに見立てたクッションに座り、答えました。

私 「わかったわ。もともと、あなたの仕事じゃないし、しょうがないか。他の人に頼もう」
堀 「それを聞いて、ご自身としてどうですか」

私は、自分のクッションに戻って答えました

私 「嬉しいです。(泣く)。私が思うほど他人は嫌な奴ではないんだ・・・そっか・・・私が思うほど、他人は私を責めていないと分かりました。だったら私が幸せになるように努力してほしい・・悪いけど・・」
堀 「『良い悪い、ではなく、好き嫌い、で判断して』と言ってみてください」
私 「『良い悪い、ではなく、好き嫌い、で判断して』・・・何かスッキリします」
堀 「『嫌だったら嫌だし、無理だったら無理だし、私の考えを一番にして』と言ってみてください」
私 「『嫌だったら嫌だし、無理だったら無理だし、私の考えを一番にして』・・・ほんとにそう思う。真剣に考えてみたことがありませんでした。自分の好きな考えでふるまってもいいと思う」
堀 「そう、ふるまうのは当たり前で……言葉を続けてみてください」
私 「一人で不幸になって、しょんぼりしていた・・・バカみたい(笑う)」
堀 「『だから、他人がつけ入る隙が生まれちゃうんだよ』と言ってみてください」
私 「『だから、他人がつけ入る隙が生まれちゃうんだよ』・・・そうか、私の問題なんですね」
堀 「両親に、今の思いを伝えてみてください」
私 「私は自分の幸せを追求するから、二人で幸せになってね」

私は母に見立てたクッションに座って、答えました

私 「父も丸くなったし・・・私たちも年を取り、体も下り坂でお互いに、いたわりあっている・・・私たちも昔とは違って変化している。あなたのやりたいようにやっていいんだよ」
堀 「『あなたが安定して、私たちを助けて』と言ってみてください」
私 「『あなたが安定して、私たちを助けて』」
堀 「『安定してくれないと、下り坂の私たちを救えないから』と言ってみてください」
私 「『安定してくれないと、下り坂の私たちを救えないから』・・・その通りです」
堀 「『私たちはあなたを縛っていないから、幸せになって』と言ってみてください」
私 「『私たちはあなたを縛っていないから、幸せになって』」
堀 「それを聞いてどうですか」

私は、自分のクッションに戻って答えました

私 「わかりました。私だけが昔の声に縛られていて、変化していなかったんですね」
堀 「『私もあなたたちが変化したように、変化します』と言ってみてください」
私 「『私もあなたたちが変化したように、変化します』」
堀 「どんな私に変化しますか」
私 「私だけの幸せを追求します」
堀 「表現してみてどうですか」
私 「気分がスッキリしました、これが自由なんですね。やっと、この時が来たと感じられています。体も楽です。」

 堀井さんとのワークを3回しました。ワークを始めてから、不思議と両親が仲良くなっていたり、なぜか両親は私に対してやさしくなったりと、変化が起きました。物理的に何もしていないのに・・・・私が幸せの使者を送っているのかもしれませんね(笑う)今後も、よろしくお願いします。


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最終回 「夫・父との確執その4~家族への安心感を覚えて、悟りに近い境地へ~」・ゲシュタルト療法

2018-01-10 22:18:25 | 人間関係の悩み・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。


横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談(最終回)は、『夫・父との確執その4~家族への安心感を覚えて、悟りに近い境地へ~』です。

【あらすじ】

父が自分自身を認めることで、私は家族に『安心』を感じることができました。
家族関係は『安心』を感じることが最も幸せです。

そして、私自身も自分を認めてられるようになりました。
自分を褒めて認めることで、
今までのように家族に依存することがなくなり、
「夫は今のままでもいい」と思えるようになりました。

それはフワフワした『悟りの境地』にも似た感覚です・・・

(続きは動画による音声でお聞きください)


▲クリックしてお聞きください。


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夫・父との確執~自分らしく生きるには、世間体より人としての尊厳を守ることが大切~

2018-01-01 23:31:28 | 人間関係の悩み・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。


横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『キレる私が癒されるまで(夫・父との確執その3)~自分の弱さを指摘され、激高する父との対決~』です。

【冒頭のあらすじ】

父は『仲間外れにされること』を極度に恐れています
世間では『仲間外れにされること』が一番恥ずかしいことで
そうならないために、やりたいことを抑えて我慢をし続けています

「お前たちはバカだから、女だからバカだから教えてあげている
 お前たち家族を守るために、我慢している」
父の主張を受け入れることは、私には到底できません

でも、父が守っていたものは、私たち家族ではなく
『自分の世間体』だけだったのです……



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キレる私が癒されるまで(夫・父との確執その2~自分らしく生きるには、世間体より人としての尊厳を守ることが大切~)・ゲシュタルト療法実際のワーク内容

2017-12-20 22:45:06 | 人間関係の悩み・体験談
こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『キレる私が癒されるまで(夫・父との確執その2)~自分らしく生きるには、世間体より人としての尊厳を守ることが大切~』です。

【頭部のあらすじ】

父は、女性は男性の言うことを聞いていればいいと考えています。
それが、父の「理想の妻・母親像」なのです。
女性を男性より下に見ています。

そんな父から攻撃された私は、『人としての尊厳』を守るために戦います。
父は『世間体』を一番に考えて、『人としての尊厳』を認めません。
父は「嫌われないよう」「仲間外れにさないよう」「笑われないよう」など
世間から後ろ指を差されないように生きるのが一番と考えています。

そんな父と私との対立が続いています……

(続きは、動画をお聞きください)



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キレる私が癒されるまで(「母との確執その3」唐突に悩みは消え去った +感想)ゲシュタルト療法実際のワーク内容

2017-12-08 12:33:43 | 人間関係の悩み・体験談
キレる私が癒されるまで(「母との確執その3」唐突に悩みは消え去った +感想)ゲシュタルト療法実際のワーク内容
【冒頭部のあらすじ】
http://www.happy-life-therapy.com/
母との確執がなくなり、私は「間に合った」という感覚に浸っています。
私の人生が半分過ぎて、ようやく母とのわだかまりが解け
残りの人生はちゃんと送れるという確信から「間に合った」と感じているのです。

そして、私の子どもたちに謝罪する気持ちが生まれました。

私は母からされた嫌なことを、自分の子どもたちにもしていたのです
そんなことを私がしたから、子どもたちも悲しんでいたのです。

まだ、私の中にも「悲しみ」があります。
その「悲しみ」の原因が、セッションを通じて徐々に分かり
「悲しみ」の感情が薄れていきました……
(続きは動画でご覧ください)


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『キレる私か癒されるまで(問題の根源は「母」からの強い依存だった・母との確執その二)』

2017-11-01 22:41:31 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『キレる私か癒されるまで(問題の根源は「母」からの強い依存だった・母との確執その二)』です。
【頭部のあらすじ】
私の心の中にある「母」は、とても悲しんでいて
私から見捨てられたくないと、強く願っている
そして、見捨てられたくないから、私の心の中に執拗に存在し続けていた

でも、私は「母から自立したい私」になって
罪悪感を感じることなく、幸せになりたい

その原因は、「母」自身がきちんと自立していないことにあった
「母」がきちんと自立してくれて、今までとは違った距離感で私と付き合うことで
私は「母から自立した私」になれることに気がつく

私は「母」に強く自立を促すが……



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キレる私か癒されるまで(「母」とのバトルの結果、得られたものは?母との確執その一)

2017-10-20 23:33:32 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『キレる私か癒されるまで(「母」とのバトルの結果、得られたものは?母との確執その一)』です。


【冒頭のあらすじ】

あなた(心の中にある母の声)のいう通りに 「理想な私」になっていれば
他人から嫌われることなく、傷つくこともない。
他人から嫌われることは、私が最も恐れていることだから。
でも、私は「私らしい私」でいたい。

あなたのいう通りに「理想な私」になろうとして、他人に合わせると
私は私じゃない感じがして、生きている実感がなくなり、死んだよう生きてしまう。
私は生きている実感がほしい。
そのため、あなたにいなくなってほしいと思う。

そんな「母から自立したい私」と「自立させないようにする母の声」の対立が激化して
いきます。
そして、「私」の声は大きくなり、バトルへと発展して……





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「キレるれる私が癒されるまで」インナーチャイルド編(その一)

2017-09-29 23:40:24 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『キレるれる私が癒されるまで・インナーチャイルド編(その一)』です。


今回を含め6回にわたり、YouTubeによる体験談を公開します。


【テーマ】
田房永子さんの本「キレる私をやめたい」「呪詛抜きダイエット」でゲシュタルト療法を知り、こちらのホームページにたどり着きました。
昔から集団に馴染むことが苦手で、いじめられた経験もあります。中学2年生の時に不登校になったのをきっかけに、精神科に通うようになりました。病院のカウンセリングなども受けて、母との関係に問題があるといわれました。
一時は自傷行為をするなど荒れに荒れて、たくさんの薬を処方されました。しかし、現在はだいぶ落ち着き、適応障害と診断されて、医師からは投薬治療するほどではないと言われています。ですが、生きづらさが常にあり、また結婚して3人の子どもがいるのですが、育児困難を抱えています。そして、近所に住んでする母との確執もまだ解消しきれておらず、夫との喧嘩も頻繁に起こります。それらを解決するために、ゲシュタルトのセッションを受けました

【セッション後の感想】
堀井さんのワークを受けた直後から、子どもに対してキレることはなくなりました。母に対しても、自然と激しい怒りを感じなくなり、自分の中で許せた感じに変化しました。夫との激しい口論は中々なくなりませんでしたが、最近になって、やっと穏やかさを感じられるようになり、家族仲良く暮らせるようになりました。

【音声によるゲシュタルト体験】
ゲシュタルトワークを5回受けていただき、2回目~4回目のゲシュタルトワークを、ご本人の了承(無料モニター)をいただいて、公開いたしました。


【セッションの冒頭部分】
家族に対する感情をじっくり感じていると何か重たい、漬物石のようなもやっとした感覚が現れます。
もやっとした漬物石を感じていると、その石はインナーチャイルドとして存在している4歳の男の子に変身しました。

男の子は、かつて生まれ故郷で母と一緒に歩いた時の、穏やかで、幸せな母との関係を再び作り出そうとしている存在です。その男の子は「僕なしであなたは、幸せになれるの」と聞いてきます。私は「あなたがいると、今の私は幸せになれない。だから消えてほしい」と言いました。男の子は泣いています。
堀井さんに「男の子を抱いてあやしてください」と言われたので、私は男の子を抱いて「ずっと幸せを願ってくれてありがとう。でも、あなたがいると自分の子どもを守れない。消したくないけど、消えて」と言って泣きました。

すると、その男の子が、今度は女の子に変わりました……





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『娘にキレることもなくなり、末期ガンの母と和解することができた』・ゲシュタルト療法体験談

2017-05-07 22:40:14 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

  

 横浜心理カウンセリングにいらした30代女性の体験談は、『娘にキレることもなくなり、末期ガンの母と和解することができた』・ゲシュタルト療法体験談です。

私は、娘と虐待と母に対しての怒りについて、ゲシュタルトセラピーを受けました。

 

1回目のワークでは、3歳と5歳の娘をテーマに行いました。

 

娘に対して、イラつくことがあると衝動的にキレて、次の瞬間パシッと手がでていました。しかし、1回目のワークを受けてからは、「私イライラしている。でも、そんなに怒ることでもないよね」と心に余裕ができて、時間がとれるというか、距離がとれるようになりました。

そして、つい先週、娘から「ママは最近怒らなくなったよね」と言われて、『私は怒らなくなったんだ』と、自分で自分を認められるようになりました。

 

2回目以降のワークは母に対しての怒りがテーマでした。

 

母は九州に住んでおり、私は東京に住んでいます。離れているのですが、母が3年前に末期ガンになり、兄の家庭で自宅療養しています。母と電話をしても、母の一言一句にカチンときて、キレて電話をガチャンと切っていました。心の中では「早く死ね」と思っており、死ぬまで母とは和解できないないだろうと思っておりました。

 

また、母については、ワークを受けるまでは、いつも自分を否定されている感じで、その事に傷つくことの繰り返しでした。3回のワークを受けてからは、「母はそういう人なんだ」と、あきらめたのか、精神的な距離を置くことができるようになったのか、どちらかはわからないですが、『母と自分は違うよね』と、頑張って思いこもうとするのではなく、自然とそう感じられるようになりました。

 

私は母に対し、『母はこういう人でなくてはダメだ』という、私の中で理想の母親像があり、そのことと違うことが許せなかったんだと思います。また自分の事をわかって欲しい、私の事をわかっていないから母は、私を傷つけるこというんだろうなと思っていました。ワークを重ねるうちに、そんな母を、「こんな母でも、まあいいっか」と思えるようになりました。それも、悲しいとか、諦めたのではなく、普通に思えるようになりました。

 

お陰様で、最近は毎日電話できるようになり、胸のざわつきもなくなりました。「この人は、私を傷つけるために言っているのではない。しゃべり方も、考え方も、こういう人なんだ」と思えるようになり、キレて電話を切ることもなくなりました。

仮に、母との和解ができず、母が死んでしまっていたら、私は一生後悔していたでしょう。それが今は、普通の親子の会話ができるようになりました。

 

今までの私は、全てロジカルに考え、なぜこうなったかをひたすら本を読んで調べたり、認知行動療法をやったり、アンガー・マネジメントも試しましたが、いつも頭だけで、わかっちゃいるけど変えられずにいて、いい加減あきらめていました。頭でっかちで、感覚を感じることは難しいし、感覚を信じられないというか、感覚はあるけど、それも頭で感じるのではないかと、感覚に対し、疑いしかありませんでした。

 

こんな何十年も悩んでいたのに、たった3回のワークで感覚を取り戻せ、自分を抑えていたものがなくなりました。こんな境地になれたのは、驚きであり、不思議としかいいようがありません。本当にびっくりしています。

 

田口ランディの昔の本に、母との確執のことがかいてあって、色々とやりつくしその結果、「まあ、まあいいっか」となぜか思えたと書いてあり、私はそこがなぜそう思えるようになったか、ずっと知りたいと思っていました。

堀井さんのゲシュタルトセラピーを3回体験して、今言えることは「まあ、いいか」と思えるようになった、ということです(笑)。本当に不思議ですけどね。

 

でも、ゲシュタルトセラピーの1回目は、ワーク後に吐きました。2回目のセラピーの後は、激しい頭痛に見舞われました。

 

しかし、それ以降はすこぶる体調はいいです。最近、筋トレ、ストレッチを始めて、健康的にもなれました。

 

今まで、悩むことばかり時間をとられ、悩みに集中していたんだと思います。

 

以前の私は、

「ムカついて、キレる」→「お酒を飲む」→「だるくなる」→「このままじゃダメだと思う」→「頑張る」→「娘や母の刺激で、イラッとしてキレる」というループに、はまっていました。

今は、悩むことにエネルギーをつかわなくなったので、筋トレとかポジティブなことをすることができるようになったんだと思います。お陰様で、人生が前向きに生きられるようになりました。また何か問題がおこったら、お願いします。

 

  

 ▲「ゲシュタルトセラピーを受けてポジティブな自分になってました」との感想を頂きました。

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母がガンになり家族がバラバラだったが、一つになれる気になった・ゲシュタルト療法体験談

2017-02-12 23:27:19 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 横浜心理カウンセリングにいらした40代女性の体験談は、『母がガンになり家族がバラバラだったが、一つになれる気になった』・ゲシュタルト療法体験談です。

 

私は故郷の母とは離れて、一人暮らしをしています。そして、実家の母がガンになりましたが、十分に見舞うことを避けていて、そのことに対して罪悪感がありました。なぜ実家へなかなか帰りたくないのか、自分の複雑な気持ちを悩んでいました。

そこで、エンプティ・チェア技法を用いて、母と対話することにしました。

 

セラピスト・堀井(以下、堀井を堀という)   母に見立てたクッションを置いて今の気持を伝えてください

 

私は母に見立てたクッションを前において、話しかけました

私  一流大学まで出してもらい感謝しているが、メンタルの面では、幼少期はいつも凄く怒られ、あなたに甘えられなかった

堀  今度は、お母さんのクッションに移動して、座ってあなたに答えてください

 

 私は母に見立てたクッションに座り、自分のいた場所に向って話し始めます

 

私  悪かった。今は、ガンになってたまに面倒を見てもらっているけど、あなたには心の面では甘えられない。あなたは、ろくな会話もなく、すぐに去って行ってしまうから

堀  母として、どんな気持ですか

母  寂しい

堀  私は幼少期に母に対してずっと甘えられなくて寂しかったんだよ。私はあなたに今、同じことをもしている。面倒は見るけど、甘えられることは拒否します

私  私は幼少期に母に対してずっと甘えられなくて寂しかったんだよ。私はあなたに今、同じことをもしている。面倒は見るけど、甘えられることは拒否します。涙が出るけど、その通りです

堀  母はそれを聞いてどうですか

 

 私はまた母親に見立てたクッションに座りました

 

私  辛い。いろいろ手をかけていたのに。涙が出てくる

堀  母の声をきいてどうですか

 

 私はまた自分のクッションに戻りました。

 

私  妹には、甘くして、私には厳しかったのに今、妹は離婚して子供と実家に世話になっているのに母の面倒をみない。一体どういうこと?

堀  妹になって答えてみてください

 

 今度は妹に見立てたクッションを置き、私はそこに座りました

 

私  わからない。

堀  右手で左手をひっかいていますが、手に口があってしゃべるとしたらなんて言っていますか

私  味噌っかす。なぜかこの言葉がフッと出てきました。

堀  私は、ずっと味噌っかすだった。

私  私は、ずっと味噌っかすだった。

堀  姉に伝えて

私  私は、ずっと味噌っかすだった。お姉ちゃんは、いつも自由にしている。私は頑張っているのに認められない。

堀  私は、ずっと味噌っかすだった。といってみて

私  私は、ずっと味噌っかすだった。その通り。私は、大学を中退して、子供ができたのて、育てている。お姉ちゃんは、好きな大学へ行き、独身貴族を謳歌して好きなことをやっている。私は、離婚をされ、一人で頑張っているのにお姉ちゃんは、気持ちをわかってくれない。いつも大事なことは、母とお姉ちゃんで決めている。そして、いつも私は味噌っかす。今もそうだ。

堀  今、母の面倒をみないのは、どうしてですか

私  母とお姉ちぉんに、当てつけだ。味噌っかすで、私の気持ちなんて誰も理解してくれない。

堀  それを聴いてどう思いますか

 

 私は自分のクッションに戻りました。

 

私  今までそんなことをこれっぼっちも考えたこともなかったし、それを知ってびっくりした。本当に悪かった。

堀  妹として、それを聞いてどうですか

 

 私は再び妹に見立てたクッションに座りました。

 

私  ホッとした。やっとわかってくれた。

堀  母として、どんな気持ちですか

 

 今度は私は母に見立てたクッションの上に座りました

 

私  二人が仲よくないと、今までどんな教育をしていたんだと自分に絶望していまう。

堀  母として、どんな教育をしていたんですか

私  姉には、才能があるので自由にさせていた。妹は、体が弱かったので、甘えさせていた。

堀  私なりに、それぞれに合った愛情をかけていたんだといってみて

私  私なりに、それぞれに合った愛情をかけていた。その通り

堀  それ聞いて、どうですか

 

私はまた自分のクッションに戻りました。

 

私  ホッとしました

堀  母として、二人が仲良かったらどうですか

 

 今度は母のクッションに座ります。

 

母  今までの、私の人生は正しかったと認められる。ガンなって、二人が仲の悪いことが気がかりだった

堀  それを聞いてどうですか

 

 私はまた自分のクッションに座りました。

 

私  本当にそうだった。私が悪かった。母のところに行くきっかけが欲しかった。

堀  妹はそれをきていどうですかん

 

 私は、今度は妹のクッションに座りました。

 

妹  早く来て、私たちを助けて欲しい。私もみんなと繋がれたい

堀  本音を出すことで、本当の関係になり繋がりたい、と言ってみてください

 

 私は元の自分のクッションに戻りました。

 

私 本音を出すことで、本当の関係になり繋がりたい。その通りです。それぞれの本音がわかったので、本当の家族になれそうです

  

このワークを終えて、相手の立場になってそうぞを越えるような言葉がでてきたのが不思議だった。

鍼灸を受けたような、心地よさを感じています。母がガンになって、後で後悔せずに、お互いが和解し、

家族が仲良くなれそうなので、本当によかったです。

 ▲「家族が仲良くなれそうなので、本当によかったです」との感想を頂きました。

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『長女に対して母と同じ酷いことをしていたが先祖の想いを知り感情が昇華できた』ゲシュタルト療法体験談

2017-01-05 23:42:00 | 人間関係の悩み・体験談

こんにちは。横浜で心理カウンセリングをしているハッピーライフ・トータルセラピーの堀井です。

 

横浜心理カウンセリングにいらした30代女性は、『長女に対して母と同じ酷いことをしていたが先祖の想いを知り感情が昇華できた』ゲシュタルト療法体験体験談です。

 

私は、イライラすると長女に酷いことを言ってしまう事が悩みで、ゲシュタルトセラピーを受けました。

 

私自身が母親にイライラをぶっけられて育ってきたので、同じ悩みを娘にしたくないのに、感情を抑えきれずに同じ事をしていました。

 

ゲシュタルトセラピーでは、自分が長年封じ込めてきた想いが、一気に溢れ出てきて、さらに母の両親、その代々の先祖の想いまで登場してきて、驚きました

 

セラピー中、身体のあちらこちらが痛み、それぞれの痛みに明確な意味と記憶があることにびっくりしました。

 

あと、感情が昇華されるときは、ゲップがたくさん出ました。

 

長年、自分の中に固まりのような重苦しいものが詰まっていて、しんどさが生きにくさを感じていましたが、一日のゲシュタルトセラピーで、こんなに楽になれるなんて、感動しています。

ありがとうございました!!!

 

 

 ▲「ゲシュタルトセラピーで楽になれて、感動しています」との感想を頂きました。

 

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母と絶縁していたが60分で許せる気持になった・ゲシュタルト療法体験談

2016-08-16 08:56:16 | 人間関係の悩み・体験談

 横浜心理カウンセリングにいらした30代女性のゲシュタルトセラピー体験談は、『母と絶縁していたが60分で許せる気持になった』です。 

 

私は母親と絶縁状態が続いています。何故母親のことが許せないのか、自分でも自分の気持がよくわからずに、そのことを堀井さんに相談していました。

すると、私は自然と首に右手を置きながら話をしていました。そのことに気が付いた堀井さんから、「手は首に何と言っていますか?」と質問されて、「気持ちは何もない、……けど押している」と答えました。

 

 

次に堀井さんに「『私の意志でない』と言ってみて」と促され、その通り口から言葉を発すると、なぜか身体の緊張が緩みました。

「誰の意志ですか」と堀井さんに訊かれて、私はふっと母の顔が浮かびました。堀井さんより「今お母さんはどんな顔していますか」と問われ、私は「心細そう。そんな母を見ると、私はムカつく」と言いました。

 

 

堀井さんに「ムカつきがしゃべるとしたら、何と言いますか」と言われて、「なんで私のせいにするの、なんで私ばかり」という言葉が出てきました。

昔から母が心細そうにすると、私が悪いと思っていました。

堀井さんに「お母さんの立場になってみてください」と言われて、母に見立てたクッションに座ってみました。「あなたの気持がわからない。

 

 

私(母親)の言いたいことは、幼少期に私ばかり農作業を手伝わされてツラかった」ということが頭に浮かびました。母の気持ちを感じ尽くすと、寂しいから不安になり。

母のお母さん、つまり祖母に言っても駄目だから、逃げるという行動パターンがわかりました。

 

根底にあった不満の感情は3世代共通だとわかった

 

堀井さんに、「今度はお祖母ちゃんのクッションに座って、お母さんの気持ちわかるかどうか尋ねてください」と言われて、祖母の立場になってクッションに座ってみると、「わからない。

そんな余裕はない。だって父ちゃん(祖父)が死んでしまったから、家族総出で懸命に働くしかない」という言葉が出てきました。堀井さんに「お祖母ちゃんとして言いたいことはそれだけですか」と問われて、「怒りがあるけど誰にも言えない。

 

 

感情を出すと生活していけないから」といった内容のことを、私は無意識的に口にしました。そして「なんで私ばかりなの」と続けました。次の瞬間、私、母、祖母と3世代とも抱えている悩みの根っこは同じなんだな、ということに気が付きました。

 

 

祖父が亡くなって、祖母が悲しみやいかりの感情を抑え、頑張って生きていたことを、身体で実感できました。

3世代にわたり、「なんで私ばかりなの」という感情が遺伝していたんだとわかると、絶句してしまいました。自分が母のことを許せない理由がはっきりしないと

 

 

子どもも同じような感情を抱くと懸念し、結婚しない方がいいと漠然と思っていたのですが、その理由もわかりました。しかも、たった1時間で。言いようのない可笑しさがこみ上げてきて、母親を許せる気持ちがわいてきました。

 

▲「母の許せなかった気持ちがわかりました」との感想を頂きました。

 

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