横浜心理カウンセリング ブログ

心理カウンセラーが教える体験談、心に響く言葉、心理学健康法等24年に亘り各種心理療法を学んだこと

なぜ、考えているとき、首を傾けているのでしょうか?

2016-08-18 18:58:12 | コミニュケーション・コラム

 

なぜ、考えているとき、首を傾けているのでしょうか

 

ちょっと考え事をしているとき、首を傾けている仕草に出会うことがあります。

 

その仕草は、左か右に傾けています。正面を向けている人は意外と少ないものです。

 

脳は、頭が傾いている側と反対の脳が使われていると言われています。

 

左に傾いている人は、右脳を使う傾向があります。

右脳は感覚や感性的に物を考え、数字や言語に関する領域を担当しています。

 

右に傾いている人は、左脳を使う傾向があります。

左脳は理屈や論理的に物を考えており、音楽や芸術に関する領域を担当しています。

 

 

脳科学的に証明されているわけではありませんが、自分が考えている時、意識してチェックしてみるのも面白いかもしれません。

 

 

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表現することは、生きる衝動です

2016-01-03 19:40:05 | コミニュケーション・コラム
こんにちは、横浜石川町の心理カウンセラーの堀井です。
横浜心理カウンセリング今日のテーマは、゛表現することは、生きる衝動゛です。

人は、表現をする生き物です。

話だけでなく、メール、日記、歌、ファッション、、化粧、趣味、活動など、全て自己表現方法です。

これらの自己表現が一切できないとしたら、、、
想像を絶するほど、苦痛でしょう。

心の病んだ人は、表現をしなくなってしまいます。

その理由として

1.傷ついている
心を病んでしまった人は、大切な人に本音を話したのにそれが伝わらず否定や批判されてしまった。

「きっと本音を話すときっと相手は私を否定する」、「だから絶対本は言わない」と決めてしまったかもしれません。
ふてくされてしまう人は、そんな傷があるのでしょう。

2.一つのことをじっくり話し続けることができない
次々と話を変えていく人もいます。それは抵抗の表れです。
じっくり一つの内容に触れると、それにまつわる感情が湧いてくるので、それに耐えられず次々に表層的なことにとどめてしまわざるを得ないからです。

3.話すことがない
人は誰もが「自分のことがわかって欲しい」と無条件の愛情を求め、自分のことをわかってくれる人だけに本音をしゃべります。
「話したくない」、「なにを話せばいいかわからない」というのは、あなたへの警戒心や不信感が強いときです。


人の話を聞くことは、このように相手から「何をいっても否定されない」、「無条件に受け入れてくれる人」を求めています。

例え相手と話が違うなぁと思っても、「それは間違ってる」とか「ちょっと違うかも」とはいわず、一旦「そうなんだ」と受け入れ、次に「私はこう思うけど」と否定しないで話すことが大切ですね。

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