無我夢中で幸せになってやる!!

強迫性障害になってそれまでの楽しい生活から戦う日々へとなった私の奮闘記

私の細胞。

2006-05-05 18:52:26 | 今日の病気といみじうこと。
2005年10月15日、私の手に出来た傷跡は
何事もなかったかのようにだんだん消え始めました。
私の体の細胞は月日が過ぎていっていることを物語っています。

でも綿私の心の細胞は
あの人の事を忘れさせてくれません。

もうこんなに月日が流れたのに、
もう夜が来ると泣くこともなくなったのに、
もうあの人の夢を見ることは無いって思っていたのに、

あの人の犬が私に近寄り、しっぽを振りながら笑った夢を見た。
そうしてあの人が出てくる夢をみた。

今でもドリカムのCDを聞いたり、DVDを見たりすると
車の中でも涙がじゃあじゃあ出てきます。
私の細胞は、あの人をけして忘れさせてくれません。

私はあの人を激しく傷つけ、あの人は去って行きました。
そのときは病気のせいにしていましたが、冷静に考えることの出来る今、
私は、それは私の性格の悪さが引き起こした結果だと素直に思います。

でも、いつかあの人とこの詞を口ずさめたら、って
情けない私はいつまでも思い続けてます。


    この人かな、この人かなって思う毎日が

       この人だ、この人だって 変わっていく変わっていく 

          あの胸がつぶれそうな 初めてのキスをした日

             まだ知らない 二人の未来 見たような気がした
             
                   ・
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    あの胸がつぶれそうな 初めてのキスをした日から
 
        許しあって 求め合ってあなたと最後のキスをする日まで

      
    いつかやってくる生涯最後のキスをする日

        この人だった、この人だったって思うはず 思うはず 絶対


              (miwa yosida -beauty and harmony 2-
                                    告白より)