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2011年味噌作りワークショップ!


 2011年の味噌作りはひとりじゃなかった

 みんなで一緒に作ることになりました!

 

 
 こうじは毎年使っている木村屋糀店さんの

 
 手をしっかり洗ってスタート!

 
 やわらかく煮た大豆をつぶします

 初めはすり鉢とマッシャーで
 がんばろう!!

 
 一生懸命つぶしてくれました。

 半分を手で頑張って
 半分はフードプロセッサーで

 
 塩きりこうじ
 みんなで混ぜるぞ~

 みんなでやると
 はやいはやい

 
 つぶした大豆と塩きりこうじを
 混ぜていきます

 
 黙々と・・・

 
 はい
 次は味噌玉だよ~
 空気を抜きながらね~

 
 いっぱいできた!

 
 最後に
 思いっきり打ちつけろっ!

 案の定
 床に思いっきり味噌玉を投げちゃったり・・・
 
 ワーワー
 キャーキャー言いながら
 みんなで作った味噌

 美味しくなりますように~




 

 実は今年もう一つ
 作ってみたい味噌があります。

 新しい出会いのおかげで
 チャレンジできそうです。
 
 その様子はまた今度・・・








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山ちゃん「虫フェス」に行く


 しばらく前からgunungの会話の中に
 出てくる様になった言葉

 『 昆虫食 』 
 
 来るかも知れぬ
 食料難に備えて
 ついに昆虫界まで・・・
 ということかどうかは
 あまりよくはわかりませんが
 食に興味があるgunungとしても
 最近の注目です。(特に山ちゃんが)
 
 そんなある日
 山ちゃんが行って来ていい?
 というので何に?と聞くと
 『虫フェス』だって・・・

 ダメという理由はないので
 どうぞと返事したのがこの前。
 
 そしてついに中野で開催された
 『虫フェス』に
 山ちゃんが行って来ました。
 (一人じゃ心細かったのか友人と一緒に)


 虫が苦手な方は
 この先は見ちょっとビックリかも・・・


 会場に入ってまず渡されたのがこちら
 ↓
 
 
 何気にかわいい虫マンステッカー

 これはもらって嬉しいかも


 そしてこれ
 ↓

 虫嫌いの方は見ないで!

 ↓
 
 ムムム・・・
 はじめ見たときギョッとした。

 蚕蛾の佃煮いりのおむすびです。
 味に関してはゴメンナサイ
 ノーコメントで。

 もうひとつは写真はありませんが
 蚕の糞のお茶

 の三点だったそうです。

 その後トークショー聞きながら
 虫スイーツや虫ドリンクなども
 購入できたようです・・・

 gunung・J
 ここですでにおなかいっぱいなので
 解説は終わりますが
 ご興味のあるかたは
 山ちゃんに直接聞くか

 コチラ←をクリック!
 間違っても虫嫌いの方はクリックしないで下さい・・・

 さらにご興味のある方は
 内山昭一さん著の
 ↓
 
 をご覧下さい!


 また一つ新しい世界を知ることができました。
 






 
 
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作ったよ~


 久々に味噌作りワークショップを
 やりたかったのですが
 時期的な都合もあり
 残念ながら見送り・・・

 地道に仕込みます。

 
 今年もこの組み合わせ。

 木村屋糀店のこうじ 3kg
 有機栽培大豆    3kg 
 シママ~ス塩    1.2kg
 

 
 一晩水に漬ける

 そして翌朝の大豆を見るのが大好き。 

 
 パ~ンと膨らんでツヤツヤしている!
 

 画像はないですが
 煮汁が茶色くなって豆が
 指で力を入れなくてもつぶれるくらい
 やわらかくなるまで煮ていきます。


 その間に
 塩きり麹の準備
 
 
 麹と塩

 
 手のひらですり合わせながら
 混ぜていきます
 塩きり麹のできあがり。

 こちらも画像はないですが
 煮た大豆をつぶしていきます
 量が多いのでフードプロセッサー
 を使いました。
 時間と体力があれば
 すり鉢などで是非!

 つぶした大豆を
 人肌くらいまで冷ましてから
 塩きり麹を混ぜていきます
 かたいときは豆の煮汁をたす。 

 
 大豆と塩きり麹を混ぜたもの。

 
 片手にのる量を両手で投げ合って
 空気を抜きながら
 味噌玉をつくる。

 
 味噌玉をきれいにふいた容器に
 打ちつけて空気をさらに抜く
 これが結構楽しい。

 
 表面を押さえ平らにならし
 塩(分量外)を散らして
 ラップを表面に貼り付けてふたをする。
 
 
 さらに新聞でほこりよけ。


 仕込み完了~!

 さて2010年の味噌はどうなるか
 また天地返しの時に途中経過を。
 
 年に一度の季節の行事
 やっぱり楽しい。
 
 欲を言えば
 大豆も作りたいし、麹も作ってみたい!
 でも知識がない・・・
 そのうち教えてくださる方に
 きっと出会える!
 そう勝手に思っています。
 
 出会えますように・・・

 そして来年こそはみんなで楽しく
 作りたいです!








 
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鬼柚子ピール


 先日友人にもらった鬼柚子
 でピールを作ってみよう!

 

 鬼柚子を
 切ってみたら・・・

 

 こんなだった~!

 中がどうなっているのか
 友人から聞いてはいたものの
 想像より白いところが肉厚でビックリ。

 外の皮は柚子胡椒などに使って
 中は絞ってポン酢にしよう。
 蜂蜜ゆず茶もいいですな。


 用意したのは

 ●鬼柚子の白いとこ(皮付き)
 ●砂糖(鬼柚子部分の半分の重さ:ここではてんさい糖使用)
 ●水 250~500cc(鬼柚子の量によって変わる・・・)

 

 

 適当にカット
 あまり分厚くない方がよいかなぁ~

 鍋に水とてんさい糖を入れて
 弱火にかける。
 てんさい糖が溶けたら
 鬼柚子を入れる。
 このとき鬼柚子が
 ちょっと浸るくらいだったかな。
 
 白いところが透き通る感じになるまで
 しばらく煮詰めていく。

 
 こんな感じ。
 てんさい糖を使っているので茶色です。


 水気がなくなったら
 重ならないように
 お皿とかにまずあけて
 冷ましてから天日干し。
 (冷ましたときに水分が出るようであれば
 もう一度鍋にもどして水分をとばす)

 

 只今干し中。
 本当は天気のいい日が
 3日ほど続くときに作ると
 ベストの様です。
 しっかり干せば日持ちするので。


 このあと
 チョコレートをつけるも良し
 砂糖をまぶすも良し
 完成です。
 私はまずそのままで。


 もう一個鬼柚子あるので
 そちらは違うのにてみよう。


 なんでも作ってみるのは楽しい。
 でも味噌でも梅干しでも
 作る季節、天候はホント大事だなぁと。
 何も見なくても
 自分の肌で感じ取れて作れるくらいになれたら
 いいなぁ~と思います。

 んん~まだまだ修行が必要ですな。







 
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柚子胡椒の完成~


 

 ようやく南足柄でも
 青柚子がでまわる季節になりました!

 さっそく~作ろう!

 

 ひたすら青柚子の皮をおろす・・・
 白いところを入れると苦くなると書いてあるので
 青い皮のところだけをひたすら・・・

 

 こんな感じ?
 そうは言っても白いところも
 入ってるなぁ~

 何個も何個もおろして計ってみたけど・・・

 仕込んだ青唐辛子の分量が多かったので
 青唐辛子:青柚子
 10:10
 の割合に到達するには程遠く・・・
 案外大変なことに気が付いた。

 なので青柚子に合せて
 小分けに作っていくことにした。

 作っておいた青唐辛子+塩ペーストに
 青柚子すりおろしたのを混ぜ合わせて
 完成!
 

 

 
 今回は小瓶ひとつ分。


 ちょっとなめてみたら・・・
 超激辛!!
 この青唐辛子ホントに辛い。
 辛すぎかも。
 次はマイルドの方で作ってみよう。







 
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準備、準備・・・


 はやい・・・
 9月ですな。

 盛り盛りの9月
 もろもろ準備しなきゃ。



 これも準備しやっちゃおう。

 「柚子胡椒」のしたごしらえ

※ビニール手袋をしてください。素手での作業は危険です。
 目など触ると大変な事になりますのでくれぐれも気をつけて!

 
 
 青唐辛子
 グノンファーム産
 結構とれてます。

 割合は

 青唐辛子:柚子:塩 が
 10:10:1 です。

 
 へたを取って
 塩を入れて
 フードプロセッサーへ。

 以上!超簡単。
 ※ここで顔を近づけてにおいをかがないように!むせます。

 あとは柚子がでまわってきたら
 柚子の皮をおろしたものを
 (白いわた部分を入れないように)
 混ぜ合わせるだけのようです。
 

 
 辛味をおさえたい方は
 青唐辛子のたねをとります。
 ※しつこいですが手袋お忘れなく!
 

 
 左がたね全部入り
 右が半分たね入り

 ん~どのくらい辛さが違うのか。
 出来上がりが楽しみです。
 ひとまず冷凍保存します。
 後日また完成させる時に
 報告したいと思います。

 
 まだ青唐辛子があるので
 これも作ってみた。
 青唐辛子にんにく醤油。

 刻んだ青唐辛子とにんにくを
 醤油に入れただけ。

 簡単で美味しいです。



 よし。
 まずはbe-inに向けて
 作業だ!








 
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2009 UME☆のつくりかた


 忘れないように
 作り方を書いておこうっと。


 青梅を準備し始めたのが
 6月20日ころ

 
 梅 3㎏
 塩 390g(梅の13%)
 氷砂糖 300g(梅の10%)
 ホワイトリカー35度 150cc(容器と梅の消毒用)


 梅はしばらくザルにあけて
 部屋の風通しのよいところに
 梅を置いとく。
 

 
 だんだん黄色くなって
 甘い香りもしてくる。


 少し赤味がでてきたところで
 漬け込みの準備。


 容器の準備
 熱湯をかけて乾かしホワイトリカーを入れて
 全体に行き渡らせる。
 梅の消毒にも使うので捨てない。


 
 流水で洗い水けをとる。
 

 
 梅を傷つけないように
 へたを取ってきれいなふきんで
 水けをふきとる。
 へたの部分もふく。


 梅にまんべんなく
 先程のホワイトリカーをまぶす。
 カビ防止と塩付きをよくするため。


 
 塩全部と氷砂糖の3分の1を混ぜたものを
 はじめに少し容器に敷く
 その上に梅と
 交互に重ね入れて
 最後は塩&氷砂糖で表面をおおう。
 (1番上を多めにする)


 
 平らなお皿などで落し蓋をして
 梅と同じか1・5倍の重石をのせる。


 
 容器の蓋は使わずに
 ほこりよけに紙ぶたをして
 日が当たらない
 温度変化の少ないところに置く。


 
 2~3日ほどで水分(梅酢)がでてくる。
 残りの氷砂糖の半分を入れて重石をし
 さらに2~3日後に残りの氷砂糖を入れて重石。
 梅が梅酢にかぶるくらいに上がったら
 重石を半分にして紙ぶたをして
 土用干しまで保存する。


 なかなか晴れの日がなかったので
 ずいぶん遅れて8月中頃の土用干し
 となってしまいました。


 しかも途中の写真を撮り忘れた・・・


 晴れが続く日を選んで3日ほど干す。
 その間3~4回表裏返す。
 最終日は夜露にあてて翌朝まで干す。


 白梅酢も容器のラップをかけて
 丸一日陽にあてる。


 
 干しあがり!
 梅酢にさっとくぐらせながら
 保存ビンに詰める。


 
 これが参考にしたつくり方でした。

 
 久々にわくわくしながら作りました。
 来年は赤しそバージョンも作ろう!
 
 


 
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初ジェノベーゼ


 

 この時期のハーブ。


 グノンファームでも収穫できるので
 作ってみました。

 

 
 作ったことある方も多いはず!


 作ったこと無い方も簡単なので是非。


 ●バジル      30g
 ●松の実      40g
 ●ニンニク     10g
 ●オリーブオイル  100cc
 ●塩        少々
 ●パルメザンチーズ 15g


 松の実をフライパンで炒る。

 すり鉢(フードプロセッサー)に
 水気をとったバジル半分
 松の実
 ニンニク
 オリーブオイル半分
 を入れて一度混ぜてなじんだら
 バジルとオリーブオイルの残りを加えて混ぜる。

 塩で味をととのえる。

 パルメザンチーズを加える。

 カシューナッツを入れても
 美味しいみたいです。


 保存は冷蔵庫で1週間くらいで
 1週間を越すようであれば
 冷凍保存がいいようです。

 
 と参考にしたレシピを書いたものの
 グノンはかなりの適当ぶりで
 バジルの量は多いは
 パルメザンチーズは入れてないはで・・・

 でも十分おいしくできました!
 お好みでよいのだと思います。
 勝手でスミマセン・・・






 
 
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UME ☆

 
 何年かぶりに作ってみました。

 


 小田原産の梅です。
 赤しそを使わないバージョンです。
 

 次は柚子胡椒を
 作ってみたいと思います。
 グノンファーム産の唐辛子で
 下ごしらえだけしておいて
 柚子がでまわってきたら
 仕上げようと思います。


 なんでも作って楽しむのだ。

 
 
 
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散歩日和


 先日近所をぐるりと散歩。


 こんな方に出会いました。
 
 

 後ろのハンターは気にせず
 てんとう虫のほうを。

 久しぶりに見ました
 七星てんとう虫。
 
 七星てんとう虫は
 アブラムシなどの植物にくっついて
 葉を食べてしまう害虫を食べてくれます。
 七星てんとう虫以外のてんとう虫は
 植物の葉を食べてしまうので
 農作物に付くと大変みたいです。
 
 七星てんとう虫は、農薬を使わずに
 害虫駆除をしてくれるので
 外国の農場では害虫くじょ対策に
 大量のてんとう虫を育てて、
 畑に放しているところもあるそうです。 
 日本の合鴨農法のような感じですね。

 二十八星てんとう虫っていうのも
 いるらしです。
 二十八星・・・いっぱいだ。

 



 後ろのハンター
 気になりますか?

 何を探してたかというと

 
 
 つくし。

 少し伸びていましたが
 頂いてきました。

 で、さっそく調理。

 

 おばあちゃんにも手伝ってもらい
 つくしのはかまとり。


 <つくしの甘酢漬け>

   つくし 100g(写真の量で100gくらい)
 ●お酢  100cc
 ●砂糖   15g(てんさい糖使用しました)
 ●塩    少々

 
 ●の材料を合わせておく。

 沸騰したお湯に
 お酢(分量外)を少々いれ
 つくしを入れて湯がく。

 ざるに上げる。

 お湯がきれたら
 ●を合わせた中に入れる。

 後はビンに詰めて保存。

 

 翌日から食べられて
 冷蔵庫で一年保存可。
 と本には書いてありましたが
 間違いなくすぐ無くなるでしょう。


 春の散歩はいいですね。
 
 
 
 

 

 

  
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春の使者


 おばあちゃんが
 ご近所さんから頂いた
 一番早く採れる山菜。



 ふきのとう

 

 
 天ぷらにして塩で食べたら
 とっても美味しくて
 おばあちゃんも喜んでくれました。
 
 独特の苦味と香りが
 眠っていたものを
 起こしてくれる感じがしました。


 そして
 ふきのとう味噌を
 作ってみました。

 ●ふきのとう  4個
 ●味噌   大さじ2
 ●さとう   大さじ1
 ●みりん  大さじ1
 ●酒     大さじ1

 ふきのとうをたっぷりの熱湯で
 三分ほどゆでてから
 水に十分~二十分浸して
 あく抜きをする。
 
 絞ったふきのとうを刻み
 ごま油で軽く炒める。
 菜種油でもいいですねきっと。
 
 別の鍋に
 味噌、さとう、酒、みりんを入れ
 弱火にかけながら混ぜ合わせ
 そこへ炒めたふきのとうを入れて
 完成!

 



 今回はふきのとうをあまり細かくせず
 食感が残るように刻みました。
 ごま油で炒めると苦味を抑えられる
 と書いてあったので、試してみました。
 確かに程よい苦味となり香りもいいです。
 苦味が好きな方は炒めずに
 そのまま合わせるそうです。
 わりと甘めに出来たので
 さとうは大さじ2/3くらいでも
 いいかもしれません。


 春の味を楽しめます!


 
 
 
 やっぱりふきだけあって
 それらしくなんだかかわいいことに
 なっているんです。
 
 

 自然の形はすごいですね。

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