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小さなお山の先っちょで

毎日の生活の中の 興味や感動や楽しみを まったりと綴ります。

手作り感VS実用性

2017-02-07 | 手作り
雪がちらついたり
日が照ったり曇ったり
ややこしい寒い寒い一日でした。

こんな日の空き時間は
ストーブの前でチマチマ遊んでいます。

リボンをつけて
どこに吊るそうかな( ^ω^)・・・



今は雑草を入れていますが( ^ω^)・・・



オットが作ってくれた花台( ^ω^)・・・


形はだいぶん前からできているのですが
ドレスアップに悩んでいるみたい。
今日は
ミモザの葉をスケッチしていて
くじけたようですよ。




そして、今日の長いドラマの主役はこれです!


何に見えますか?
鍋のふたなんですよ。


先日、無〇でオットがお鍋を買いました。
ステンレス製のすっきりしたフォルムの
口の広い浅いお鍋です。
傍にふたはありませんでした。

使いやすいので私も使っているうちに
ふたが欲しいということになりました。

もう一度店に行って調べてもらうと
ふたは作っていないそうな。

色々な店に行って
ふただけを探し求めたが
直径23センチメートルというものがない。
22㎝・24㎝はあるのですがね。

そこでオットが
「作るしかないでしょう。」
とカッコよく宣った。

そして出来上がったのがこれです。

味があるっちゃあるけど
正直、変。

そして気づいたみたいです。
2枚の板をくっつけている裏面の
おかまの蓋のとってみたいなものが
邪魔になることに。

ネットでいろいろ調べて
二つの板をくっつける波状の釘があることを発見。

「よし、その釘でやり直すぞ。」
と出かけて行って

すっきりした出来合いの木のふたを買ってきました。
24㎝ですが板が斜めに削り込んであるのでピッタリ。

釘より安かったんですって。
きれいで、杉の香りがします。

「今までの苦労は何だったんだ!」

経験、経験、お疲れ様でした。

まだまだいろいろ遊ぼうね~(^^♪