管理道路の両側に飼料用のタワーが設置してある。
養鯉業者が設置して、廃業後も放置が続いているらしい。
反対側のタワーはむき出しになっているが、もう一方のタワーはつる草
がはびこり、正体が分かりにくい。
こんな感じです
生活道路と言われる市道から撮った写真です。
タワー(タンク)は全く見えない
やがては朽ち果てて沼に沈むのかなあ。
行政の指導で何とかならないものかと思うが、 強制力はないので命令
はできないのだろう。
誰も住んでいない廃屋なども各地で問題になっている。
我が家も後継者がいないので、空き家になる可能性が高い
反対側から撮ると
傾いたタワーが、かろうじて見える。
つる草の力を借りて、やっとの思いで体重を支えているようにも見える。
多分、鉄骨の骨組みも傷んでいるだろうから、 ちょいと蹴りを入れれば
倒れるかも知れない。
試してみる勇気はないが
フェンスの取り付け工事は、 タンクを避けているので影響されないよう
で一安心。
しかし、 今度はつる草がフェンスに巻き付くと思うが、管理はどうする
のだろう。
間もなく骨組みが完成する
現在は草がキレイに刈ってあるので、 近所の人が散歩に利用している
ようだ。
問題は春から秋にかけてだが、 沼に鯉は飼っていないので、ちょいちょ
い除草剤でも撒いてくれれば良いが、 今までの経過からして 一年に数
回の草刈りと、除草剤の散布程度だと思うので、 年間を通して散歩をす
るのは無理でしょう。
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