おばぁ珠&ホークからの風便り

病気なんて吹っ飛んでけ~今日も笑顔笑顔

7/10卒業式 ありがとうおばぁ珠、皆様

2017-07-14 12:42:01 | てんかん・脳疾患

色々な疾患、脳の病を持ちながらも大好きなお散歩では楽しむ事も出来て

穏やかに過ごせた方ではないだろうか

流れ落ちる涙はあるがあなたは飼い主に、充実感というご褒美をくれたね

わたしもまた遣りきった

そうは言っても完璧ではない

申し訳なく思う気持ちもたくさんある

老犬おばぁ珠に同伴出勤は、加齢と共に病気の進行もある

脳には音も大きな問題だ

辛くて我慢していた事もあっただろう

同伴にしてもお留守番にしても、無事に過ごせるだろうかと問題もあろう

我がコに対して、ごめんねと申し訳なく思う気持ちはこれも愛

犬は全てが分かっている、騙せないもの

だったら言葉も気持ちのまま、申し訳ないと思うならばごめんなさいで良いじゃない

だけど飼い主はごめんねじゃなく、ありがとうって感謝を込めてなでなでしていた

申し訳ないと思う向こうには頑張る姿があったら、ありがとうなの

おばぁ珠もごめんねより、ありがとうって褒められるのが嬉しいよね

多くの飼い主さんもまた申し訳ないと思う気持ちの姿には、頑張る・我慢する姿を見たからではないだろうか

救ってあげられなくて、辛い思いをさせてばかりで、ごめんなさいがいっぱいでも

心の心の奥まで伝わっているはず、ごめんねの向う側を感じ取ってくれている

ごめんなさいねって、悲しい響きより

ありがとうって響きは耳に心地よく流れて、喜んでくれるだろう

ありがとうありがとうって温かく包んでくれるだろう

闘病生活を含めて、珠緒の犬生はありがとうが一杯

 

犬生の集大成に、卒業がある

見送る側は淋しいよ、悲しいよ

どんな形で迎えてもご褒美でありお目出度い事なのだと思う

だけど欲張りだからね、まだ笑顔を見ていたかった、お届けしたかった

触れられる手で温もりを感じていたかった

 

病になり初めて死を意識させ、恐れ・不安という気持ちが襲う

闘病生活の当初はそうであった

だけど、そんな気持ちは必要ないのだよ

そう気付かせたのは、おばぁ珠だよ

どうやっても時間は過ぎるもの

今を生きる姿は飼い主に伝えるの

強さとなり、勇気となるのだよって

あんなにちっちゃいのにね

デッカく見えた後ろ姿は、凛として神々しく眩しかったよ

チビなのにね、犬なのにね

直向きに今を生きる事、時間の大切さも然り

たくさんの事を飼い主に教えてくれた

いつ訪れるか分からぬ死に、不安を感じるより、顔を上げて前を向こう

意識を変えながら出来る事をしてゆこう

日々を明るく楽しく過ごす、おばぁ珠の癒しともなる

諦めたら終わり  出来る事をコツコツ 

きっと何か出来る事がまだあるはずって



わたしの幸せは、珠緒の幸せとなる

珠緒の幸せは、わたしの幸せとなる

笑顔が笑顔を呼ぶように

笑顔が幸せになる最良な近道 そんな気がする

微笑むだけでもとても温かくて幸せ、小さな小さな幸せ探し楽しかったよ

おばぁ珠のお散歩様子は笑顔ばかり

メモリアルを選ぶのも随分と迷ったよ

だって毎日撮影して毎日にぱこちゃんのようなコ

どれも可愛過ぎて選ぶなんて出来ないよ、おばぁ珠

見つめては時間がどんどん過ぎて・・・目に止まったものを印刷

ココ母さんがにぱこ大使に任命してくださったものね

笑顔が笑顔を呼ぶように、広い空の下でも繋がりを与えてくださった

珠緒を通じてみなさんと出逢えた事、心より感謝致します。

 

卒業してその瞬間から泣いて過ごす飼い主だが

あとは卒業式を迎えるだけという形まで出来た

おばぁ珠を想い、涙、涙

何かしようと場から立っても、何をして良いのか部屋をうろうろするだけ

すぐ恋しくて箱に戻りおばぁ珠を見つめる

見るだけでは我慢できなくて、直に触れる

箱を開けては覗いて、蓋をしてはの繰り返し

眠らないといけない横になっても、眠れない

ひとりで寝るのは寂しい

千葉のこの家に越して10年以上経つが、いつもおばぁ珠がいたもの

この家でひとりぼっちは初めてだよ

どこを見ても外も車も職場も、おばぁ珠がいた足跡だらけ

横になっても止まらない涙がたくさん流れる

だけど部屋は賑やか

おばぁ珠らしいよ

珠、珠ってもう傍にいるおばぁ珠

うん、大丈夫今は寂しいだけ

精神の世界に住んでいるおばぁ珠

 

飼い主の想いは珠緒の想い 

珠緒の想いは飼い主の想い

魂は傍にいると分かっても、肉体への執着が残る

故に泣いて泣いて過ごすのだけどね

だけどね綺麗にしよう

少しずつ片づけて、珠緒の足跡なる部屋が少しずつ消えてゆく

だって珠緒にはもう必要ないもの

今は淋しくてもそのうち慣れて来るよね

涙はあるが大丈夫、気を落とす事はしちゃいけない

珠緒が心配するもの

心と体のバランス取りにオロオロしながらも努めるよ

珠緒の望みは飼い主の幸せ

笑顔だものね、うん大丈夫分かっている

珠緒から授かった想いを、学びを

これからは自分と周りの人に、恩返して繋げるのがわたしのすべき事

日々のスケジュールが細かく刻まれていて、体も忘れないだろうと思っていたの

時計を見てはレべチラまで後何時間だとかね、次の食事はとか、もうすぐわんぽに行こうとか

そんな日々を繰り返して過ごしていたから、体は覚えているのじゃないかと思っていた

なのに珠緒が卒業した途端に、時間をまったく気にしなくなったの

今何時だろう?そんな確認はするのだけども、時間を知っても珠緒のスケジュールを思いだしたりはしないの

だからその時は、変に寂しくなったりもなくて摩訶不思議

4年近くもそんな生活をしてきたのにね

きっとねおばぁ珠から頂いた、充実感というご褒美の成せる業だね

7/9の夜遅くに東京に住む妹が

卒業式を一緒に見送くるって、式が終わったら帰りましたけど来てくれた

おばぁ珠、妹が言ってたよ

仕事の関係で一週間後にはバンコクに出張

準備だとかでもう忙しくなるのに

その前にって珠緒は選んだのだねって、そうなのだろうねおばぁ珠

 

 

7/10 卒業式の朝を迎える

先に一言・・・・全て残したくて、葬儀中の様子もあります収骨も

そこでおばぁ珠に綴るお話もあるのだけども

ご覧になりたくない方もいらしゃるかも知れません

その時はページを閉じて下さいね

出発前に袋ごとだけども抱っこのおばぁ珠

最期の添い寝だよ

清らかでいて安らかな寝顔に微笑む

車にのって公園に

お世話になったねとご挨拶

もう既に暑くてね30度だよ、良いお天気だったね

 

箱に乗るおばぁ珠の写真

うん、異変なし よく覚えておいてね

卒業式が終わってから・・・ポカがあったと気が付いたのだけどね

まぁ 笑ったよ

風さんを感じながら高速に乗って1時間程のドライブ

到着すると係りの方がお迎えに

おばぁ珠をよろしくお願いします

本当に卒業式を迎えたのだね

まだ実感がないや

受付をするとすぐに

お別れの部屋に案内された

その先にはおばぁ珠が横たわる

やっと今日が卒業式なのだと

ぶわっと涙が溢れる

写真のすぐ後ろのはるみさんってカードのあるお花に

びっくりしたのだよ はるみさん、ありがとう

愛おしいわたしの宝物

なのに・・・・

だけど帰宅して画像を見た時に

何や この写真立ておかしいじゃないか

いつの間にか写真立てが裏側が表になってる・・・

受付の間に妹よ

写真がズレてるから直しておくね

そんな言葉を聞いたっけ

がびーん あたちの卒業式はあとになりお笑いだ

魂を支えていた肉体のお別れなのだね

マッシュルームの黒いお鼻って良く言っていたね

可愛いスタンプとも見納めだね

ハッカ油でつけたタオルで最期のお清めに

全てが最期になるのだと思うと

涙はぽろぽろ

末後の水だよ、おばぁ珠

ゆっくりゆっくりとね

浄化された天然水で口を潤し、旅立ちに備えるの

数珠をそおっとそぉっと

迷子になるんじゃないよ、おばぁ珠

お空のみんなも、美沙も迎えに来てくれるからね

爪を切ろうとしたけれども

短いから大丈夫だね

おばぁ珠の毛を少し頂くよ

大切に大切にお守りにするね

式が終わるまで写真に気が付かないという

なんてまぬけな・・・

ほんとに最期の最期の

ハンド抱っこの珠りん

下のトイレシートを外したの

妹がお花で可愛らしく見送りましょうって

その間は珠緒とお話しててって

わたしは珠緒を見ていたよ

少しずつ少しずつお花に埋もれてゆく

すやすや寝ていてもこうしてツンツンってよく邪魔していたね

かわいいおばぁ珠の顔をずっと見つめていた

お花畑のおばぁ珠 華やかになったね

シクシクと名残惜しい時間だったが

やっぱり帰宅してからはげらげら

よりによって最期の最期に・・・・

みんなも笑ってやってね

最高な妹だよ

お別れを終えて火葬に向かうおばぁ珠

後ろ髪を引かれる想いで部屋を出た

ずっと外で見つめていると、今まさに空へ昇る

予定の時間通りにみなさんと一緒に見送る

うっすらと煙が出てきた

高い高い

澄み切った青空へと舞う

卒業式の空

 

大好きな風さんもお迎えにきてくれたね

 

ずっと立っていると風向きが変わり

灰がわたしのそばに舞ってきた

おばぁ珠の一部であろうものに、ありがとうって

体に触れてゆくのを、ただただ見つめていた

 

そろそろだろうと館内に戻ると受付から呼ばれた

かわいいおばぁ珠がやってきた

家族葬のサービスにホルダーとカード

珠緒の笑顔に微笑む

次に呼ばれて収骨の準備ができましたと

静かに席を立ち部屋へ向かう

こちらより下になりますのでご注意下さいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドアを開けてゆっくり歩くとおばぁ珠の姿が変わっていた

だけども進むうちに感極まるの

骨さえも愛おしくて美しい珠緒に、愛溢れる涙がぽろぽろ

悲しみの涙ではなかった

意外にしっかりと残る骨にうれし涙のよう

喉仏が綺麗に立っていた

本当に手を添えて拝んでいるのだね

泣きながら過ごすかと思っていたが、淡々と語りながらの収骨

係りの方からの説明を受けながら、ひつとひとつの骨にありがとうなの

写真のご様子の時は、元気なご様子ですねって

そんな質問をされて、昨年の画像で病気だらけのコでしたよって

それでも風が大好きで笑顔ばかりのコでしたよって

思いだしながら、おばぁ珠に語り掛けるの

ひとつひとつの骨が心の整理となり和らげるよう

 

帰宅して画像を見てみれば、あらおばぁ珠がいた

最初の1枚目(最前列骨の右そば)と2枚目(トレーの右側)におばぁ珠

あんたってコはどこまでものおばぁ珠

全ての画像におばぁ珠を探せっをしていたよ

にぱこちゃんが居たり、何してるのって覗いていたり、心配そうだったり

何処までもおばぁ珠、飼い主の胸にしまっておこうとした

だけどおばぁ珠からみんなへのメッセージも込められていて

お伝えしようと思ったの

 

あたちの居る世界は肉体がなくなっても魂となり傍に居るだわん

いつまでもみんなの傍にいる

みんながそれぞれに愛したコと愛してくれた人、ずっと繋がっている

姿は見えなくても想うだけで通じ合うんだわん

あたちは今、そんな世界にいる

だから淋しくないよって、笑顔がいいのだよって

パパ、ママいつでも笑顔がいいんだわん

そんなメッセージ

伝わるといいね、おばぁ珠

色々お話をしながら笑いありの和やかな収骨

涙はもうなかった

ほら 可愛いくじらちゃんだって

取損ねそうな時があれば、おばぁ珠よ ごめんって

怒られちゃうって くすくす

愛おしい愛おしいおばぁ珠

骨までも愛おしい

頭をなでなでだよ

頭蓋の後頭部の右側だけ崩れていた

もしかしたら病変位置だったのかもね

綺麗になってきたよ、おばぁ珠

あたち、珠緒っ うん、そうだね

無事に終了したところでカシャッ

写真立てに・・・妹よやっぱり許さん(笑)

きっとおばぁ珠の演出だね

途中では大好きだったミニストップのソフトクリームを

お疲れだったね、おばぁ珠

毎年夏場のご褒美のアイス

おばぁ珠の大好きなアイスだよ

なんやかんだでしっくりこない祭壇

センスのなさに一晩かかる

写真が多すぎる祭壇に、今は必要なのだよって

わたしの気持ちが落ち着いてきたら、スペースを小さくしましょう

今はにぱこちゃんに囲まれて、心を癒してゆこう

今はもうお骨のおばぁ珠

まだまだ寂しいよ

17年と3ヵ月の犬生

珠緒は天晴れな犬生

いつかまた何処かの時代でね

ずっと心の中で珠緒は生き続ける

魂はいつも傍にいる

長い間、珠緒の応援をありがとうございました

そしてまた最期までお読み頂きまして、ありがとうございます

皆様の幸せを、わんこちゃんの幸せを祈ります

元気玉を送り続けます

 

闘病日記はこれでお終いになります

ブログはおばぁ珠の記録が参考になったとの言葉も頂きましたので、ひっそりと残しながら

お勉強した事で更新していないものを、整理整頓しながらゆっくり記録を続けようと思います

また日本ブログ村ではカテゴリーを変更して、残してゆこうと思います

目が離せずPCに向かえなくて、可愛いにぱこちゃんも別カメラにあるままだものね

またおばぁ珠が使っていたもので、バトンタッチが出来るものがあれば、後日に載せたいと思います

 

それでは皆様

闘う全ての仲間達に、皆様に、穏やかな優しい時間が流れますように

チヨちゃん、ホークちゃん、バブちゃん、ケーキちゃん、パピちゃん、リクちゃん

いつの時も一緒に闘ってきたねありがとうね

ココちゃん、パピちゃん、エルムくん、こてつちゃん、しゅなこちゃん、ハリーくん、ハルちゃん、じょんちゃん

くぅちゃん、裕ちゃん、シェリーちゃん、リリちゃん、まぁくんちゃん、ゴンちゃん、mitubosiちゃん

今はみんなと駆け回る

おばぁ珠はお空の仲間たちとずっと、ずっと地上の皆を見守ってゆく

あの最高な笑顔で見守ってゆく

応援団の皆様、影ながらの皆様を想いながら

おばぁ珠と一緒に見守ってます

ありがとう幸せな珠緒でした

みんなえいえいおーっ!

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卒業式を翌日に控えてのおばぁ珠 7/8・7/9

2017-07-13 12:34:33 | てんかん・脳疾患

心の整理をしながら綴るおばぁ珠の記録

7/7の23:53に卒業したおばぁ珠

それからは枯れることのない涙を流して過ごしていた

いつまでも、いつまでも涙は零れ落ちて

恋しくて恋しくておばぁ珠の傍を離れられなかった

どうしてこんなに涙は出るのって程に、本当にたくさん泣いていた

何をしても涙、すぐにおばぁ珠を感じたくなるの

箱を開けては見つめて

見つめているだけでは足りなくて

触れては硬くて、冷たい体に涙だった

7/8はもう恋しさで溢れる そしてお知らせ記事での通り、泣いて泣いてのそんな過ごし方をしていた

 

梅雨に入っての低気圧がおばぁ珠にはきつかった

低気圧・湿度・風・雷・谷・雨と休む間もなく大気の不安定が続き、気候に敏感になってきた

それでも騙しだましながらも踏ん張れた、良し行けそうだって

だけどその矢先には次の低気圧が来たりと、本当に気が抜けないような日々だった

応援を頂いてる皆様は、きっと元気玉を毎日一生懸命に飛ばして下さっていた事でしょう

同じようにおばぁ珠を可愛がってくださってたものね

時には心配させて、元気玉にも力が入り

珠ちゃん踏ん張れっ 

少しでも眠れますようにって 

わんぽが出来ますようにって、数えきれない程の力添えを頂きました

そんな日々でもにぱこちゃんで、わんぽ命のおばぁ珠

風しゃん、風しゃんって大好きだったね

色々な病気はあったけれど黒々とした鼻は、いつもピカピカ

風に反応してお鼻がヒクヒクだった

内臓機能の衰えと、意識障害もあり排便は便秘気味になってきた

だけど緩くなる便は少なくて、よく踏ん張ってくれていた

食欲もあったりなかったりの中、ステロイドで胃が荒れてるだろうに嘔吐はなかったね

5月に入り下血が見られるようになったが、止血してはの繰り返しでも

おばぁ珠はわんぽ命さん

ぐにゃりしたり、こけたりしながらも怯む事なく歩いていたね

このコの生きる力は、全ての人に支えられてきた本当にありがとう

飼い主もまた踏ん張って、大好きなお散歩が出来ますようにって、生命力を引き出せますようにって、

そんな存在でありますようにって、可能な限りひとつひとつの事を大切にしてきた

例え医療で出来る治療に限りがあり、もうすべき事はなくても

コツコツとコツコツの積み重ね

お互いがお日様のような存在でありますように、そう思えたら苦労と見えるものは何の苦痛でもない

1日1日が大切で、珠緒の幸せはわたしの幸せ、わたしの幸せは珠緒の幸せ

共に生きてきた

闘病生活は長かったが、楽しかったよ 笑顔多き日々だったよ

だから珠緒も悔いなく楽しかったよね、幸せな犬生だったよね

たくさんの人があなたを愛してくれた、それだけでも幸せものだよ

感謝の日々でした、本当に

 

 

7/7 23:53に息を引き取ったおばぁ珠

死してもおばぁ珠はわたしを護る

わたしの大切な宝物、全てのコだった

呪文が解けたかのように

息を引き取ってすぐに、抱きしめたまま おばぁ珠の体に顔をうずめた

もう泣いていいよね

寝顔と変わらないじゃない

声にもならない声を張り上げて泣いた、叫んだ

珠ーっ珠ーって、ありがとうありがとうって

滝のように涙が溢れこぼれた

ずっと抱いていたかった

抱き締めながらそぉっと寝かせた

本当に息をしていないんだ

温かくてやわらかいのだよ

呼んだら起きそうなのだよ

だけど息はしていないんだ

心臓も動いていないんだ

もう見れなくなる姿 撮れなくなる姿だと思うと

ばかみたいにシャッターを押していた

流れ落ちる涙のまま

最期のお世話がある、やらなくちゃって

けどね、寝てるだけやろ?珠って話しかけてしまうの

息を吹き返すのじゃないかいって

わたしの見間違いじゃないかって だけど虚しいばかり

お洋服を脱がせて、肛門から可能な限り便を絞り出して綿を詰め込んだ

珠の胃腸さん、頑張ってくれていたんだ

ほのかに茶がはいる

舌ちょろちゃんもお口を開けて中にしまった

すぐにやらないと戻りが悪いんだね

愛しのおばぁ珠 今は魂の抜け殻

時代を経て出逢ったが、また別々の道

かわいくて溜まらないコに想いはもう募るばかり

たくさんの疾患を抱えたコ

眼、脳、心臓、肝臓、腎臓、胆嚢、副腎、膵臓、胃、腸と何かしら病名があるコ

何度も生命の危機を迎えながらも、たくさん乗り越えてくれた

小さな体にそんな強さは何処にあるのって程に

飼い主の気持ちに、みなさんの元気玉に応えてくれた

膵炎の山場からは、本当にご褒美の時間だった

生きる事の尊さから時間の大切さから全てを教えてくれた

感謝しかない珠緒

わたしの大切な宝物は、師でもありパートナー

このコ達は常に純粋で直向きに今を生きる 

頑張ってる姿は、人から見ればそう見えるだけの事かも知れないが

投薬もシリンジ生活が長くても、手のかからないお利巧なコだった

人の心をみて言葉もまた理解するコだった

お疲れさまだったね

だけど寂しいよ 寂しくなるよ

1:12 離れたくないのに保冷剤を取に行くの

胸が張り裂けそうなのに冷やさなきゃって体が動くの

冷やし珠りんにして、恐る恐る添い寝なの

壊れ物を扱うような気持ちだった

珠はかわひ かわひって

離れたくないのに、脚毛が目に入ったの

毛ばさみを取に行くの

リビングから戻ったら ぶわっ

だっていつもの様子の寝姿と、変わらないじゃない

ずっと触れていたくて、泣きながら傍にいた

ガシャンっと音が聞こえて、だけど正体を確認する気持ちになれなくて

ただ、ハッとするかのように

準備しないとね、と立ち上がった

翌朝に窓を開けて分かった

ベランダの囲いが倒れていた

複数個所で止めてあるのに、一気に切れて倒れていた

この時にきっと、珠緒がわたしを動かそうとしたのだね、そう感じたよ 

2:30 音にわたしの脳は反応して

そうだ珠緒を綺麗にしてやらなくっちゃ キッチンに来た

マットの上に転がるお散歩セットが目に入る

切ない もう使えないのだと声を上げながら涙が益々こぼれる

 

流し台を見れば22:30頃に予定していた食事の用意がそのまま

準備されていたことが虚しくてまた涙

2:54

綺麗になったぷーちゃん

もう血の気がなくなる肉球に

これは本当の事なのだ現実の事なのだね

肉球スタンプにありがとう

どんどん

あっという間に白くなってゆく肉球

眠っているにしか見えないお顔

安らかな寝顔

強さとは何だろうか

闘病生活は我がコの姿を目の当たりにすれば、辛くもあり苦しいものかも知れない

支える気持ちは勿論の事だが、一緒に立ち向かう意識が大切なのだと思う

はじめから強かった訳じゃない飼い主

弱いよ、泣き虫なのだよ本当は

3:01

犬は本当に心を見てくるんだ

騙せない神がかりなところがあるんだ

何度名前を呼んだ事でしょう

何度珠緒に触れた事でしょう

4:08

何故こんなに都合よく

大きな発砲スチロールがあるのだよ

珠緒が調子良くなったときにはって

夏場を車の中で乗り越えるようにって

厳しい状態ではあるが、台風のダメージを癒せれたらって

7/3に注文して7/5に届いた箱だよ

おばぁ珠の状態は良くなかったけれども、翌日には車の中で検証したりしていたのだよ

箱の中には保冷剤を入れて

蓋を半分開けながらね、暑い車中で13時から放置していたの

2時間経過したところで温度を確認しにいくとね48.8度だよ

箱の中で寝んねさせるおばぁ珠を想定しながら

そこの場所の温度はどうだろうか?

23.1度 お、いいね 

直射日光があたる車の中での検証だが、職場の木陰に止めた時に

おばぁ珠は夏場でも車で静かに過ごさせる事が出来そうかな?って

そんな事を検証していたのだけどね

夏場の停電対策や、車でのお留守番も発砲スチロールがあると利用できるね

だけどおばぁ珠の状態を見ていると、何だか現実味のなさにも感じた

復活して一緒に出勤という姿が浮かばないの

何処かで諦めとは違う気持ちが広がってゆく

振り払いたい想いでもあったが、逆らうことをせずにそおっと置いていた

そして天使のつばさという袋におばぁ珠を入れて箱の中に

出勤で使おうとしていた現実味のなさが、ここに来て納得した

見えない虫の知らせのようなものが働いていたのだね

珠が用意させたのかい

涙は止まる事を知らなくて

眠れない夜を過ごした

4:28

愛おしいコだよ

7/9 5:48

精神の世界にいった珠緒

魂の抜け殻になった肉体への執着が強い飼い主

何度も何度も覗いていたよ 

頭では分かっていても淋しくてたまらない

蓋を閉じて想いを募らせて涙

どこからともなくガサガサ コトン

あ、珠がぶつかった

あ、珠が動いてる

生前によく聞こえていた音がする

珠、呼んだかい?

ひとりごとにしかならない会話が増える

そしてチラチラ視界によぎる

傍に居るのだね

7:14

明日は卒業式 体もお空に還る

名残惜しくて添い寝

すやすやな寝顔だね

泣いては覗きおばぁ珠の傍から離れられなかった

お家の事で何をして良いのか分からなかった

止まる事のない涙はいつまでもいつまでも流れる

いいんだ今は 

涙はわたしの癒し そして浄化

わたしのご褒美

今は逆らわずに自然のままに

そうして心と体のバランスを少しずつとってゆこう





不眠不休に近い状態で台風の7/4から過ごした

少し眠らないとね だけどひとりは寂しいよ

神奈川から千葉に越して11年、いつも傍にはおばぁ珠

エア珠りんをして眠ろう

すると腕枕の腕がじわじわと温かくなる 涙がぶわっ

人からは見えない姿で非現実に思われる事

本当にあるのだよ

飼い主だけではなく、みんなの傍にも愛おしいコはいるのだよ

今は姿無きだけれども、すぐそばに

わたしの想いは珠緒の想い

お世話になった皆さんに挨拶してね

色々な方から珠ちゃんがって報告を頂くの

死して尚もあのコらしい

同じように

珠緒の想いはわたしの想い

悲しみに暮れてばかりは悲しませるね

大丈夫、寂しいだけ

あなたの嫌いな薬はもう必要ないね

少しずつ片づけていきましょう

お家も少しずつ整理していきましょう

少し動いては添い寝したり休憩して

何もない場所で歩いていると、体が勝手に反応する

まるで足元に珠緒が居て、脚がかってに踏みそうって避けるの

お昼にばぶちゃんのママから届いて

玄関先で受け取った瞬間に、珠緒の向日葵だって

涙が勝手にこみ上げて、顔をくしゃくしゃにしながらお店の方にもありがとうなの

お花を見て送り出すお洋服が決まったよ



ぴったりだね 決まったね

サーティわんこさん、ありがとう

かわひ、おばぁ珠

今は卒業のおばぁ珠

こんなに細かいスケジュール

もう台風も気圧も関係ないね

7/8からは空っぽだ

楽になったものね

今は自由にお空を駆け巡る

泣きながらにいては離れがたくて

だけど動かすの

あたちの可愛い写真って

そうだね、珠の可愛い写真を用意しないとね

いつどこでも一緒のおばぁ珠

写真屋から出て

真っ直ぐに帰ろうとしても向かう先はスーパー

勝手に足を運ばせる

だけどね外に出て空気に触れるとね

温かくて優しい気が飼い主を包む

みんなが飛ばしてくれていた元気玉に触れて涙

お空に向かってありがとうなの

そうだ、わたしはひとりじゃない

ひとつだけの商品を購入しても

お腹空いてないのに 食べたくないのにって思っても

珠緒がシリンジの映像を飛ばしてくる

それを見てぶわっ そうだねそうだね

手にとってその場で、飼い主に食べさせる

味気のない焼きそばを、駐車場で泣きながら食べた

おいしくないよ だけど有難く頂かないとね

生きる事、食べれる事の有難さをわたしたちは学んだ

いつまでも飼い主を護るコ

17:30 公園に

まだ行きたくなかった だって思い出すばかりで切ないもの

もうわたしだけでは歩けない、歩きたくないと思っていたもの

公園にはもう行けないかもってそう思っていたもの

だけどおばぁ珠が行くって、わたしのリハビリって、一緒にお散歩って

車から降りてすぐのおばぁ珠が大好き

お鼻クンクンしてもう公園って分かっているのだもの

おばぁ珠が居るからね 同じように過ごしたよ

公園に着くと目に入るベンチ

ここでも良くお空と風さんにご挨拶していたね

こんな風にね

隙間風よちって ココ母さんが任命したね

体調が良くて精神が安定している時に見られる仕草だったよ

風さんに呼ばれては

方向転換してくるりんぱ

そんなおばぁ珠が可愛くて仕方なかった

見えてない眼はいつも見えているようだった

体調が良くなくてもお散歩するおばぁ珠

飼い主がヒヤヒヤしていたくらいだったよ

本当にたくさん笑って過ごした公園

たんさんの元気玉をチャージした公園

ゆっくりゆっくり歩いて

おばぁ珠と過ごす

やっぱりすぐに泣いちゃったよ

おばぁ珠の大好きな風さんが心地良く吹いていた事が

また寂しくて切ない

良い風なんだよ、おばぁ珠って

2017.07.09 エアおばぁ珠と散歩

 

いつの時も珠緒に元気をくれてありがとう

あなたの大好きな公園

今は自由に駆け回る

おばぁ珠ロードにもありがとう

意識障害がきたら抱っこであの石に腰かけていたね

ゆっくりゆっくり風さんを感じてもらっていたのだよ

お家に帰宅して肉体おばぁ珠にただいま

動けない飼い主を

動かすおばぁ珠

部屋中に敷かれたトイレシーツを片付けさせる

酸素もお世話になったね



ハリーママさんからブリザードフラワーが届く

なんて可愛らしいの ありがとう



ピンポーンってホークのおかんさんからも

お花に囲まれてきたおばぁ珠、ありがとう

写真が多すぎだろうそう思いながらも

だってみんな可愛いんだもの

おばぁ珠の笑顔に囲まれながら心を癒してゆこう

おばぁ珠が寝ていた寝室は綺麗に片づけたよ

ありがとうね、おばぁ珠

何かをしながらも、ふとした拍子で勝手に涙が込み上がる

そんな日を過ごした

おばぁ珠を感じながら過ごした

明日は卒業式だよ、おばぁ珠

卒業式でもビックリおばぁ珠、飼い主は泣きながらげらげら笑ったよ

死して尚ものおばぁ珠 あなたらしいよ

みんなもきっと気づいてくれるね

続く

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七夕の生き抜いて駆け抜けた珠緒 最期の日2

2017-07-12 19:47:25 | てんかん・脳疾患

 七夕の生き抜いて駆け抜けた珠緒 最期の日1の続きになる

 

こちらをお読みされる前に再度お伝えいたします

珠緒の最期の日は、この記事で全てお伝えできます

しっかり見届ける思いで、最期の最期まで記録となっております

心が弱くなると閉じ込めたい出来事は、記憶が薄れてしまう、逃げてしまう、その事だけに捉われてしまう、それも様々

健全で明るい毎日を送るに、楽しい思い出だけ残すのもひとつの方法

誰かの為でもなく自分自身の為にではありますが、全部抱きしめて進んでゆきたい

それはこれからの

もしかしたら必要になった時の自分の為でもあり、皆様に繋がるならば嬉しいです

最愛のコと別々の道になられた方や、現在同じく闘病されてる方には、お辛いかも知れません

ページを閉じて下さいね

 

 

お外で少しでも歩いた珠緒を見て

正直にいうと驚いた

発作が頻発しているのに、何処までわんぽ命なのだろうって

そうだね、おばぁ珠はいつの時だってわんぽ命さん

食事よりも大好きなわんぽだものね

意識がある限りは歩いていたようなコだった

脳症状が進行してからは、わんぽへの合言葉はなかった

しかしお家でハーネスをつけると、たちまちウロウロコ

静かになってるが理解していたのだね

その様子でわんぽって分かっているのだと感じたし

飼い主が外出着に着替えると、意識があれば匂いだけで寝ていたコは起きていた

喜びの舞のルンバちゃんは見られなくなってきたが、おばぁ珠は何も変わっていなかった

 

意識障害が多くなり、表現の仕方というのだろうか

表情など、仕草や反応も鈍くなる

お家ではそんな様子が増えてきた

意識低下は24時間ある訳でもない

 

合言葉はなかったのだけど、例えば飼い主が離席をしていたとする

スト珠りんは気が付いて起きるとすると、途中でぐるぐる徘徊(発作)になってしまったりする時があるが

ある時はキッチンにいると『ぅわんっ』一声聞こえてきた

寝室にいるとお布団にはいないじゃないか

狭い隙間にはさまっていたよ

『ぅわんっ』で助けてよみたいな クスクスしながら、はいはいお待たせってね

常に挟まれる状態ではなかった

おばぁ珠にとってキーワードは、やはり意識障害(発作)の有無だった

意識がクリアに近い時は、狭いところでも後退したり転回は出来ていた

旅立つ日も夕方までは呼びかけの『ぅわんっ』があったが、良いタイミングでの意識良好みたいな

前記事でそんな1枚の画像が抜けていた

16:59のおばぁ珠だ お散歩から帰宅して

焼き鳥をパクンパクンってしてくれた後だ

食べたあと片づけにキッチンにゆき流し台にいた飼い主

『ぅわんっ』と聞こえて振り向くと、おばぁ珠

呼ばれてしまった飼い主みたいな

なんやなんやーみたいな、嬉しかったからねカシャッ

すぐ抱っこして窓際に行ったのだよね 風しゃんってしたのだよね

隙間からなら脱走は出来ていたが、ポールからの脱走は出来なくなっていた

これを乗り越えれば行ける、その思考はないのか?グルがなければこの場所でいつも待っていた

 

話を戻して夜のわんぽから帰宅した

帰宅してのおばぁ珠は抱っこ中に意識障害

落ち着いて見えるが呼吸は早く目頭は痙攣



21:32寝ながら発作おんっおんっ


21:42起き上がる

わんわん、はぁはぁ、ぐるぐるうろうろ、寝るをリピートして繰り返す

21:53力が抜けるように横になる 

発作後の脱力と似た感じだ

口が開いてきた

舌の色が気になり早々に酸素を与えようとしていたが嫌がられていた



21:55 の様子


21:57 起き上がりうろうろしようとする

ちっちが6時間なく、トイレに連れてくが

立ちながらパンティングをしていた、飼い主はそのまま圧迫排尿をする

立ち姿でちっちが出た 色はいつもと変わらない色だった

抱っこすると腕の中で、直後に吠えた

するとまたクテリ珠になり

21:55と同じ呼吸動画の様子になる

22:25のおばぁ珠

腹動作が小さくなるが、呼吸浅く早い

お腹の動きが小さく感じ始めたのは、夜ではこの時間が初めてになる

小さな老犬おばぁ珠

いつの時も頑張るんばちゃん

愛おしい 目に入れたいよ

身体ごと飼い主の中に取り込みたい

苦痛を苦痛と思わせる事なく過ごす事、過ごして頂く事は難しい

必要なのはうろたえる事なく、冷静に毅然と受け止める事ではないだろうか

愛おしいコが苦しんでいると、変わってやりたいとも思う

そう思われるのは自然な気持ち

だけど飼い主はそう思う事はあまりなかった、いやしちゃいけないんだって努めた

決して冷たいからとかではなくて、客観的な視点で冷静さを保つのだろうか

うまく言葉が出てこない

大丈夫か?しっかりしろよに、オロオロしたりして感情が入ると、うろたえたり不安を感じさせてしまう

そばにいるものは耐えられる痛みであっても、不安となり過剰に反応してしまうのではないだろうか

気持ちの持ち方次第で、痛みが増すか和らぐのか?も、感じ方が違うのだと思う

それと同じような事で、意識の持ち方というのだろうか、心の在り方が大事なような気がする

そんな気持ちから、いつの時もどんな状況でも

穏やかに毅然と冷静に、そうおばぁ珠に接してきた

そうであれるように努めてきた

不安は不安を呼ぶ 飼い主の口癖であり

笑顔や穏やかな声は安心となりお薬にもなれる

おばぁ珠はひとりじゃないよ、いつも傍にいるよ

珠緒に伝えた

空に還るならば、七夕におゆきなさい

物忘れが得意な飼い主でも、七夕だったら一生覚えてるよ

美沙の弟の誕生日でもあり、珠緒の卒業でもあれば

こんな目出度い事はないよって夜になりお話した



23:15 呼吸変化

起きてハッハッハッ


23:18 荒くも弱い呼吸になってきた

舌も薄ピンクになってきた

大丈夫 大丈夫よ 怖くない ここに居るからね

あなたが苦しさで闘うならば、わたしの闘いは強い気持ちでしっかりと毅然に受け止める事

お互い負けないよ、おばぁ珠から目を背けないよ

もう残された時間は僅かだと分かった

手をとり でこちゅーをたくさんしていた

満たされるような優しい気持ちを注ぎ、おばぁ珠の癒しとなれ

時間よ止まれと思うものが、お迎えであれば早く連れて行ってあげて下さいって

初めて思った瞬間でもあった

負けるなわたしの心 このコは頑張っている

楽しかった、珠緒と出逢えて最高に幸せだ

もう少しでお迎えが来るからね

珠緒が行きたい時に、行けばいいって伝えたけれどね

やっぱり七夕にしてね

わたしの事がまだ心配?わたしなら大丈夫

早くしないと七夕が過ぎて、忘れちゃうよ?





嫌だわんっ

23:27弱い呼吸ながらわんわん、早くなってくる、舌も白い


舌にも血色の変化が分かるように

身体の細胞も準備がされていた

23:30たまらなくて起き上がる、激しい息遣い

23:31最期の声

この状態でよくぞって程に、一生懸命絞り出したね

ぐぅっ あたちそろそろだわんっ

見てて、傍に居ててね

息遣いが荒くて辛そうなのだけど おばぁ珠の顔を覗き込んだ時

わたしの顔を舐めた こんな時に

え、偶然かい?珠ぺろぺろって言うと また舐めてくれたね

そっかそっか分かったよ 全て通じた

ハッハッハッの荒い息が止まった

そして力が抜けてきて崩れそうな所にわたしの腕を出した

寄りかかるおばぁ珠

わたしのかわいい、かわいいおばぁ珠

とくん…とくん…鼓動も弱く間隔が開いてきた

息継ぎも間隔があいて、止まりそうで止まらない

ぱくんっ・・・・・・・・・・・・・・ぱくんっ・・・・・・・・・・・・

お迎えがきてくれたのだね

23:46 消えそうな命の灯火


じっとじっと見つめて沢山話しかけた

話しかけながらその時を待った

愛しのコ わたしの宝物

声を震わせながらも、明るく笑顔で優しく優しく

声と心と同時で語り掛けた

17年と3ヶ月の間、わたしは幸せだったよ

珠緒も幸せだったね

うちに来てくれて、見つけてくれて

出逢えてありがとうね、感謝しかないコだよ

病気よりたくさん楽しい事あったよね

いつもいつも護ってくれて、素敵な笑顔をたくさんありがとうね

わたしの事は心配ないからね、珠がしてきた事を繋ぎ頑張るから安心してよ

珠の体も細胞もよく踏ん張ってくれた、ありがとうね

珠、珠 大好きだよ

いつかまた別の時代でも必ず会おう

必ずだ約束だよ

珠緒はわたしの誇り、自慢のコ



小さく顔を上げて、ふぅーっと短く息を吐き引き取った

2017.07.07 23:53 永眠

約束した通り、七夕の空へと わたしの腕の中で犬生を終えた

わたしの大切な宝物 愛おしいコ

今は卒業して安らかに眠る

わたしと珠緒の記録 生きた証

がんばルンバちゃんの細胞さんに

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七夕の生き抜いて駆け抜けた珠緒 最期の日1

2017-07-11 14:07:38 | てんかん・脳疾患

優しさ溢れるコメントやメッセージを、新たにまた頂いたり

また初めましての方もいらしゃっる中で、まともにお返事が出来なくてすみません

JUJUも聴かせて頂きましたありがとう

綴りながら交えたいと思います

闘病のご家族の方々の希望となっていた事を改めて知り、またにぱこ大使ちゃんで元気を頂いたりとの言葉を頂戴しまして、おばぁ珠の凄さが身に染みます

ブログ開設当初から、長い間見守って下さっていた方もいらしてると知り

愛されて本当に幸せもの、わたしも幸せものです

皆様、いつの日も本当にありがとうございます

 

同じく涙を流して下さるのって本当に幸せ者

皆様の一言一言がわたしの気持ちの欠片を、1人1人が請け負うかのように持って行ってくれてます

広い空の下では、何処かで踏ん張り闘う仲間がいる、飼い主さまがいる

おばぁ珠は一足先に卒業したけれども、共に皆様と一緒に過ごして参りました

今も、これからも形こそは違いますが応援し続けます、祈ります

チヨちゃん、大丈夫大丈夫だよ、伝わっているよ

我がコの踏ん張りは言わずとも毎日一生懸命、例え命を削る闘いだろうが変わらずの姿

頑張り過ぎる程の姿があり神々しくさえも見える

そして飼い主に向けられる愛もまた同じ 健気過ぎるほどに

飼い主はお世話だけではなくて、我がコの手をとり共に闘うの

立ち向かう気持ちが強さとなり勇気となり、我がコの支えとなり全てに繋がる

そうおばぁ珠が教えてくれた

わたしもまたおばぁ珠と過ごす事で、多くの事に気づかされました

お辛い時、苛立つとき、意に反するような時は深呼吸をしましょう

一歩踏み止まって出来る事が、当たり前との気持ちをリセットしちゃいましょうか

焦らずゆっくりゆっくりと、コツコツコツコツとペースを合わせましょうか

ゼロからとなり出来たならば、全てが有難くて感謝となる

ゼロからゼロならば、出来るようになる事を楽しみに待つだけ

そんな気持ちを大切に闘病を共にして参りました

皆様を心より励まし応援します

大丈夫 大丈夫 笑顔 笑顔だよ

 

昨日は皆様に見守られながら、

真っ青な空の日に、無事に卒業式を終える事ができました

ありがとうございました

お天気があまり良くない地方がある中で、その時は晴れ間が見られたよって

読ませて頂く中で、おばぁ珠らしいな、流石やねって涙を浮かべながら微笑みました

おばぁ珠は不思議なコでした

365日ある中で、雨の為にお散歩が全く出来なかったという日が少なかった

若い頃は体力もありましたから、台風の日だろうが・・・

雪が降ろうが・・・関係なくはしゃいでお散歩をしていたものです

恐らく脳疾患になりお天気の影響を受けるまでは、そう来られたと思います

記録を見直さないと定かではありませんが、多分16歳の前半まではそんな様子だったと思います

 

2016年4月肺水腫になり、翌月には初めて意識消失をする癲癇の大発作をして

それからお天気の影響を受けやすくなり、体温調整も難しく、雨天の散歩は注意が必要になったと思います

お風呂にも反応するので入れなくなりました

雨が降れば今日は無理だね、おばぁ珠って

でもお散歩時間には雨が止んだりと、不思議とご褒美Timeが出来たのです

帰る頃にまた降り出すとか、今にも雨が降りそうな日でも

お散歩Timeが終わるのを待つかのように、降り出してくるなどそんな日が多かった

晴れ犬やね、おばぁ珠は お空に愛されてるねなんて良く言ってたものです

 

この数日はおばぁ珠らしいなって事もたくさんありました

昨日の卒業式にもね

ちゃんと皆様にも分かるようにですよ

もしかしたら皆様のところへご挨拶周りをしてるかも知れません

その時は恐がらず、ありがとねってどうか宜しくお願い致します

きっと得意げに喜ぶでしょう

 

今回は 

昨日更新するはずだった、珠緒の最期の日の記録になります

わたしは飼い主として、おばぁ珠の伴侶として

このコの生き様を全て記録しました

しっかりと見届けなくてはいけない 忘れないって

最期の最期まで記録しました

 

今迄の皆様にとって可愛い珠ちゃんってばかりではなく、最期の闘いになります

生々しくてお辛い気持ちにさせるかも知れませんし、気を悪くさせるものかも知れません

たくさんの病気を抱えていたおばぁ珠

闘病の後半は脳疾患に真っ向勝負のようなコでした

他にも疾患はありましたが、ギリの状態だとしても上手く付き合えたかと思います

検査上の数値は本当に良く踏ん張っておりました

またの機会の時に6/27が最期にはなりましたが、検査データーを更新します

また記事が制限数におさまらなくて、2部、または3部になります

作成しながらの更新になります

 

おばぁ珠は最期の最期まで、闘い抜きよく頑張りました

そんなおばぁ珠の姿を、良かったら見届けてやって下さい

 

翌日(7/8)に下書きしていたものから続いていきます


7/7 23:53に卒業したおばぁ珠

そのまま眠らずに、飼い主はたくさん泣いて過ごす

ひとりならば寂しさも強いね



朝だよ、おばぁ珠

青空が見えるよ

いつも籠に珠緒を置いて、カーテンを開けて窓を開けるのだね

あなたの指定席でもある籠の中には

エア珠りん

前の日まであなたは、確かにここに座っていたよ

今は姿は見えないけれどね

お座りして鼻くんくんだよね

撫で撫でしたいな

手に触れる温もりが とうに恋しいよ

おばぁ珠の卒業が近いって、ちゃんと教えてくれていたね

台風からの影響で変化してきたよね

7/3から以降の記録には、飼い主が感じ始めている心情が綴られていた

実はこの日(7/3)のわんぽ様子は、いつもより生き生きとしていたのだ

意識障害は前半にあったのだが、後半はまだ歩く歩くって

脳が興奮してる?そうでもなくて真っ直ぐも歩けていたの

まともにお散歩が出来るのは、もしかして?の気持ちもあり1時間半近く

のんびりと過ごしていたのだ

神様からのご褒美だと有難く過ごさせてもらった



後に詳細を残すが

7/7の金曜日の16時頃に、職場に連絡をしました

看取りの段階に入ってきたと思われます

もう暫くお休みを下さいと





昨日の日(7/7)を振り返る

0:11から無呼吸が頻発する

回数は17多めだが呼吸動作が静かだ

眠れると良いね

無呼吸に眠りを阻まれながらも、様子は落ち着いていた

お顔を上げてどうしたの

ほら、ちゃんとそばにいるよ

なでなでだよ

安心しよしね

けれど呼吸が早めのおばぁ珠で

口元の筋が下がり麻痺がきてそうだ

3:11のおばぁ珠

お家では携帯カメラからばかりだが一眼での撮影

たった2枚だけなのだけどね

感じるものがあったのだろうね

たまに吠えてたね

吠える時に前脚が硬直したり、脚も部分発作が出ていた

抱っこ珠になって、大丈夫大丈夫ってね

落ち着いて寝かせ珠りん

目を閉じれていないが4時頃には、眠りに入っていると思われる

呼吸の変化が心配だったからね

ずっとそぉっと見つめていた

やっぱ珠緒は可愛いな

可愛い可愛いって見つめていたよ

自称親ばかだなって笑みが溢れたよ



8:24寝んね珠の呼吸


10:31のおばぁ珠

お目覚めはするが、起き上がれなくて

寝場所でそのまま食事シリンジだよ

お座りさせても前脚が踏ん張れない

だからね

お座りしてる姿勢と同じようになる為に、胸や脇等にあてタオルで支える

なんちゃって座りだけどね

シリンジした物の気道の流れや、誤嚥が心配だからね

こうすれば、おばぁ珠もきっと楽だよね

飼い主の真上から見たおばぁ珠

上手にゴクンできたね

えらいえらいお利口さんだよ

表情は穏やかだった

頑張ってごくんをしてくれたのだけど、口の中に少し残るの

嚥下ができないか、弱くてもいつもは綺麗になっていたのにね

おかしいな、色々パズルのピースをくれてるコの様子から

もしかしてがよぎる

褒めてが終わると傾眠からか、そのまま寝んね

終了を分かったかのようだ

嚥下が随分弱くて、ごくんしても口の中で少し残るようだ

いっぱいいっぱいのおばぁ珠だね

グリセリンミニ食事入りをシリンジする

えらいえらい

コテンと寝んねだよ

元気をもらいに行こうねって、チャージをしに行ったのだよね

15:48 お日様の下でのミニわんぽは

これが最期になったね

少し歩いて座っていたね

気持ち良い風にうとり珠





最期のにぱこちゃんになっちゃったね

おばぁ珠 愛おしいコ 

ほんとに本当にわたしの宝物で特別なコ



帰宅して美味し美味しいの食べる?

そか食べたいのね

呼びかけにお耳をピンっとしてね、顔を向けたの

口からもう咥える事はできなかったのだけどね

お散歩して元気チャージで反応が良かったね

今日は焼き鳥だよ、チキンおばぁ珠好きでしょ

普段なら、いや、今までならばね

焼き鳥をあげるのは初めてだよ

飼い主もおばぁ珠も最期の贅沢だと分かっていたのだね

16:38食べたんだよ

口からぱくんって、咥えて食べるのも難しいのに食べてくれたの

動画では手を引っ込め気味で食い損ねたかのように見えるが

別のときにちゃんと食べたのだよ

ぱくんぱくんってうまうまだね

食べれて嬉しかったよ

器からの水分は駄目だった

ペロペロ舐めようとするが、首が下に向かないような印象をうける

なのでペロペロと舌が出たときに、正面からシリンジで水分を流す

少しだけ飲めたのだよね えらいえらいお利口さん

ペロペロって言うと、上手に舌が出ていたよ

耳や指示のコミュニケーションはとれていたので、意識障害は休憩中のようだ

今はから籠だが、確かに座っていたコ

17:11 静かに凛とさえ見える様子で

部屋からの風しゃん

きっとお空のみんなと会話してたんだね

もうすぐだよって

抱っこして寝室に行くが力が抜け気味

17:44 呼吸は16〜20の間で落ち着いていた

18:02 起きてぐるぐるの後


身体が小さな動作で、不規則な動きを見せる発作があった

18:28のおばぁ珠 お座りしてね

落ち着いたかな?

目頭痙攣、頭は軽くカクンカクン、時にビビンの電流

18:28の様子


段々と呼吸が荒くなり

わんっわんっ 吠えたらパンティング

パンティングが始まれば右旋回

脚は立たないのか?お座り状態で、前脚だけを使って回っていた





脳腫瘍発作の末期を、以前病院で尋ねてみた

飼い主の想像では、昏睡になるのかなと思っていた

実際に傾眠になり、ご存知の通り目覚めない時もあった

主治医からはそのコにより、違うとも聞く

立場上から断定はされないが、昏睡からかも?な見方はされていた

鼻カテーテルを取り付けするお話もしていたしね

昏睡からや、激しい痙攣が止まらなかったり、呼吸が荒くなったり、浅く短い呼吸が続いたりと、または繰り返したりと

経験されていた様子を教えてくれた

激しい痙攣とは、全身にきて

座薬しても眠らせる鎮静剤をしても、痙攣は止まらない時があると聞く

珠緒の場合は

7/5の台風3号から変わってきた

先ず呼吸に明らかな変化が出始めた

傾眠傾向・頸部硬直には変わりなかった

7/6より発作パターンに変化

わんわんっ吠えるようになる

当初は薬のシリンジ拒否から見られた

きっとシリンジが、発作を誘発していたのだろう

わんわん→徘徊&パンティング

わんわん吠えが発作で、後が発作影響みたいな

台風が来るまでは、寸前の所で脳内状態は踏み止まり

通過によりダメージを受けて、そして次なる進行段階に入ったとも言えるのではないだろうか

呼吸が早くなると先ずは肺水腫を疑った

しかし咳や喘鳴はなく、苦しそうな鼻を真上にあげての呼吸はなかった

肺水腫になった時は、落ち着いて眠れなかった

伏せ状態が辛いようで、座っては真上を見ていた

その時点で、脳からの影響の可能性を疑った

間も無くして、発作パターンの変化も見てきた

食べ物に対しては、嚥下機能が随分と弱まり、飲む事がスムーズに行かなくなる

ペーストを完全に飲み込めてたものが、口の中に少し残るみたいな

記録・参考として詳細を残します

そうした段階を経て、偶に吠える事が

吠え発作の起きる間隔が、段々と短くなり、頻繁に起こるようになってきた

吠え発作中に手を出す事、記録をしていない時に抱っこをしたりするが

ぐるぐる徘徊は制する事ができた

吠えに関しては、程度によるのだろうか

軽い時は顔撫でをしたりすると落ち着く時があったりする

吠えが強いときは抱っこをしていても、止める事は難しい

抗てんかん薬は最大量を服用させていた

脳ヘルニアからの神経症状であれば、抗てんかん薬は効かないと聞いていた

吠えのコントロールは出来ずに、時間を追うごとに増す

痙攣ピクピクに関してはコントロールされていたようだ

異常を発する神経ヵ所により、体の部位に出る症状は違うのだね


呼吸・発作パターンを見て、そして次の事

18:34のおばぁ珠の歯茎の色

舌の色はまだピンクだが、歯茎が白ぽ

朝はピンクだった

この時に、おばぁ珠の残された時間は、いよいよ少ないと覚悟する

発作が少し落ち着いたかな

ヨダレが滲み出る

19:02呼吸早し寝ながらわん…




愛おしい愛おしいおばぁ珠

ちょうちんヨダレできてるよ

そぉっとそぉっと拭いてたね

眠りは浅くなっており、首筋がずっと緊張

頸部硬直のままみたいな

熱を感じて冷やし珠

枕は凍らせたアイス枕だ

19:07 クンクン、わんっわんっ



本当に終わりを感じさせる吠え発作に聞こえた

落ち着き気味の呼吸から荒めになる時に

よく起き上がっていた

おばぁ珠も発作前兆をキャッチして、動くみたいな



19:26吠え発作


かわいい声で吠える

吠え発作は吠え方も色々

わんわん!元気よく出す声もあれば、ギャンギャン!

ギャン声は、旅立つ時間の少し前に聞かれた

夜は発作も頻繁に来るようになってきた

肉球と舌が薄ピになってきたか

大丈夫だよ、珠や

ずっとずっと傍にいるからね


19:57

起き上がってパンティング


落ち着いたり、落ち着かなかったりがくる

ぷっぷもないが15時以降ちっちもない

お外に出て玄関前から、脚がぐにゃりこしながらも歩いたのだよ

夜だからね、ピントが合う止まり珠の時に

カシャッ

歩けているが飼い主が感じる予感は間違いなのか?

抱っこして少し夜風に当たっていたね

あぁ、もうすぐ満月だな

残念、ちっちもぷっぷにも振られた

七夕の生き抜き駆け抜けた珠緒 最期の日2へ続く

がんばルンバちゃんの細胞さんに

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コメント (2)
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ごめんね

2017-07-10 23:24:21 | てんかん・脳疾患
本日、おばぁ珠の卒業式が無事に終わりました

ご報告が遅くなり、すみません


真っ青なお空でした

ひまわりちゃんが見上げた空と同じです


帰宅して祭壇をと…準備していたのだけど

ちょっと恥ずかしくて、人には言えない幸せな悩み?をして

お手が止まってるだけです

珠緒も呆れてるね…

センスないよ…飼い主みたいな

いや、欲張るからだよね

まじ、本当に!ご想像にお任せして…後日にでも答え合わせしようかな…

ご報告したい事は、色々たくさんあります

お土産話もあります

もうちょっと時間がかかりそーです…

順よくご報告したいので、もうしばらくお待ち下さい


MeMeさん、可愛らしいコラージュを

ありがとー

ラムちゃん、頑張り抜いたね
おばぁ珠にお伝えしておくからね
ちいママさんお疲れ様でした
ラムちゃんの14歳の子供がまだいらしてるから、気を抜けないけど…
ママさんスーハー深呼吸です!

たくさんの方々から、可愛い珠ちゃん、偉いね、凄いね、お空を見ていたよって
嬉しいね、おばぁ珠
死しても尚も愛おしいコは、みんなと繋がり愛されてる
感謝の言葉もありません

がんばルンバちゃんの細胞さんに

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ぽちっいつもありがとう★

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