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おばぁ珠&ホークからの風便り

病気なんて吹っ飛んでけ~今日も笑顔笑顔

緑内障発症後 その13

2014-07-15 22:16:05 | 緑内障 角膜潰瘍他眼の事

角膜潰瘍と診断されてのおばぁ珠。
もう一ヶ月以上になります。
角膜に穴が空いてしまい、酷い炎症に。

曲者おばぁ珠ゆえに、老犬なゆえに、、、
治りが遅いです。




2日前の左眼です。

表面がまだ凸凹っぽく見えますが、
緑内障発症後 その12の画像と比べると
赤くなってた炎症が、かなり落ち着いてきました。
凸凹の修復が遅いのは、眼を開けて寝るため&まばたきが上手にできなくて
眼球が、角膜が乾燥してしまう為です。

通常の治りより、か、、、かなーり時間を要する。
摘出してたら、そんな心配・手間もない。
眼球を温存するか、せずに摘出するか。
摘出して義眼を入れるか、入れずにまぶたが開かないように、
縫いつけるか。

わんこ状態と飼い主さん次第です。

おばぁ珠、失明してから半年になりました。
眼の怪我をしたり、緑内障によるケアなど
多々ありますが
大切なのは、わんこちゃん。
失明してからのわんこ様子。

当時は失明によるパニックなどを起こして
わんこもショックなのか。
他人事のようですが、取り乱すとは思ってなかったのです。本当に。

水を飲む。当たり前の動作です。
喉の渇きを潤す指令が、失明によるショックで
途絶える。
そんな可能性も否定できないことが、おばぁ珠に起こった。

自分から水分をとる事もなくなった。

飼い主がそばにいないと泣く。
それでも見つからないときは、泣き叫ぶ。
これから先が大変だなとも思いましたが、おばぁ珠の眼の代わりとなり
おばぁ珠にとってどうするのが、ベストか。
どういう状況になろうと、することはひとつです。
自分に出来ることから始めよう。

初めのうちは、とりあえずおばぁ珠の不安を取り除く事から。

そばに居ながらも、普段のように行動してみました。隣の部屋に行くときはドアを閉め
おばぁ珠を部屋に残し、トイレや風呂、洗濯など。

凄かった。家中鳴り響く泣き叫び。
いかん。ストレスになるなと。
すぐにおばぁ珠に合わせることに。

トイレに行くときは、抱っこして(笑)
風呂に入るときは、風呂のドアを開けて
シャワーを出し
風呂場やお湯の匂いなど確認させ、
『お風呂!お風呂に入るね。珠は入り口でお留守番な』
そう伝え、入り口に置いてやる。

風呂に入りドアを閉めると、ドアの向こうで
寝る体制が確認できました。
風呂の間は他へウロウロしないように、ドアを閉めて。

洗濯するときは、抱っこ袋にいれ、、、足元にいても泣くんです。
『ほれほれ洗濯~』匂いを嗅がせる。
『ベランダだよ~』降ろしてやる。



部屋の行き来も、慣れるまでリビングだけに。

傍目から見ると、手間かけすぎ?
そこまで必要?と思われるかも。

失明犬に対しての在り方、マニュアルなんて
ひとつの参考でしかない。
失明しても犬は平気など書かれてるが、アテにならないと
思ったものだ。
わんこにも、寂しい・不安などの感情がある。
みな性格はそれぞれで、そのこにあった接し方などあると思う。


失明してのおばぁ珠の様子は、必要だった。
もうお嬢ちゃん扱いからするか、、、。
な、感じでした。
不安からもの凄いストーカー犬に。

いつでも一緒。離れても一緒。
大丈夫、安心するんだよ。
そう分かってもらえるように、少しずつ距離を増やす。

今では部屋を開放し、リビングにいるおばぁ珠に
『風呂に行くね!おばぁ珠も来るか?お利口さんでな!』
おばぁを残して風呂に。

風呂から出ると、すぐの所に寝てるおばぁ珠。
間取りは見えていた頃の記憶で、何となく分かっているようで。


はじめてその姿を見た時は、驚きと安心と喜びが。
寝てるおばぁ珠を起こして、凄いね~
よく分かったね~
ナデナデ褒めちぎる。
したらね、、、さっさとキッチンに行った∑(゜Д゜)
飼い主『へ?!』呆然。
ご褒美催促まんのおばぁ珠。

時にはおばぁ珠、寝んね中にこっそりと隣部屋でパソコン作業。
すぐに気がつく。
初めのうちは、ウロウロさがす。

そばまで来ても気付かずに、あっちに行く事も。

しばらくして、いない。どこにもいない。
そう判断したおばぁ珠、泣き出す。
すぐにおるおる、よく探しな?
おばぁ珠にタッチしに行き、また部屋に戻る。

向こうから聞こえる。
ゴツンゴチン、爆走ルンバおばぁ珠。

泣いてる時に、タッチしてやると
何処かにいるんだ!と納得するらしくて
また頑張って探し出す。

また泣く、すぐにタッチしに行く。
繰り返す。

そして発見された~ペロペロしまくり、尻尾を振りながら
キッチンにさっさ行きよる、、、。

おばぁ珠よ、発見してのご挨拶が短くないか?
仕方ない、、、お利口だもんねーご褒美をあげる。

今でも変わらずに、ストーカーだし
別々の行動をとろうとしない。
飼い主がいる場所のそばに、とにかく居たい。

失明してからのおばぁ珠と、現在の違いは
飼い主を少しでも探すようになったこと。
以前はすぐに泣いた。
犬でも不安を感じるし、安心するということも
するんですね。
話せないだけで、人のコと似てると思った。
根気と忍耐。
犬にも人にも要しました。

なるべくおばぁ珠が寝てる間に、行動するようにする飼い主ですが
寝てたおばぁ珠が起きたとき。
まずそばに飼い主がいるか確認をする。
いない、、、キッチンに行きます。
その時になるべくそばに行き、起きたね~タッチしてやります。

ひと安心するようで、そのままキッチンで寝る、、、。



いつもこんな感じ。
眠いなら布団で寝ればいいのに。。。

まだまだなおばぁ珠。
寝てるおばぁ珠は、そのままにしてます。
起きたらまた、起きたか~よしよしナデナデです。

失明犬に対しての接し方。
マニュアルなどはない。
一般的な事は記載されてるが、全てのわんこに当てはまるとも言えない。
犬ってへっちゃらだから!
そんなことは、ない。

どうすればいいのか。
わんこに聞くしかない。
試行錯誤で見つけるしかない。

おばぁ珠の飼い主は、おばぁ珠の特性?性格を利用させてもらう。
褒めちぎる、嬉しい、喜びの。
聴力も落ちてるので、タッチナデナデの嵐を交えながら。

そのこ、このこを良く知る飼い主ならではの
接し方やアイデアだったりあると思います。
おばぁ珠にしてる事が、もしかしての次の失明犬に
通じるのか?わかりません。
試すしかない、、、。


犬と話せたらいいのにね。


苦悩はまだ続く、、、。


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緑内障発症後 番外編 動画有

2014-07-05 22:25:42 | 緑内障 角膜潰瘍他眼の事

緑内障により、片眼失明・その1年後には
残されたもう片眼の視力も失い、暗闇の視野になったおばぁ珠。

犬もパニックを起こし、そんな姿にショックを受けた飼い主。

動物だろうがやはりショックを受けるんだ。

完全に失明してからは、歩き方も変わりました。
先が分からない故に、恐る恐るです。
人の場合でも同じですよね。
見えなければ不安な足取りに。

次第に慣れてくると、ご存知のように
ルンバおばぁ珠。

失明後のおばぁ珠、初の外の散歩はどうか?
もともと散歩が大好きなコでしたので、大きな音には驚いて反応を示すが、
家の中の時ほど恐る恐るではありませんでした。

ただ、、、見えなくても散歩が嬉しい様子でしたので
ゆっくりと歩き始めたかと思うと、興奮して蛇行状態でした。

飼い主とリードで繋がれてる。
だから大丈夫。
そう感じさせる散歩でした。

伸縮タイプのリードを使用してます。
リードを緊張状態にしていると、小走りかのように
トコトコ歩調も早いです。
反対にリードを緩めてみると、途端に歩く速度が落ちます。
その様子を見て、あぁ珠緒は考えなしに歩いてる訳ではないんだ。
驚きました。
そして、リードで繋がれた飼い主を信頼してくれてるのだなと、
嬉しくも思いました。

そうして散歩中の方向指示も、珠緒はきちんとキャッチして
蛇行もなく歩けるようになりました。

失明することにより、今まで出来た事が出来なくなる。
椅子に飛び乗る、椅子から飛び降りる。
階段の登り下り、投げたものを取ってくるボール遊びなど。

走ることも、もう出来なくなるね。
毎日、散歩は欠かさずしてましたが
飼い主が着いていくのが大変な程の早歩きはするけど、
走ることはありませんでした。

人の居ない公園の芝生の真ん中で、リードを最大限に伸ばしきる。

自由な散歩を楽しむおばぁ珠。

その様子を微笑ましく見る飼い主。
少しさみしくもありました。
以前(見えてる頃)は、この公園で思いっきり走ってたね。
ボール遊びもよくしたね。

珠、GOと良く声をかけて投げらたボールを取りにダッシュしてたね。
懐かしくて、あの頃の走りが。
ダメだろうなと思いながら、口にした。
珠~GO!
↑リンク貼りました。良かったらご覧下さい。

その瞬間

言葉もなく

涙が出ました

あのこは、飼い主の声に応えました。
見えないのに。
凄いや。感動しました。
と、同時に珠緒に感謝しました。

泣き笑いながら、おばぁ珠を抱きしめる。
凄いな、よしよし、いいこだねお利口さん。
本人も嬉しそうで。

走りだしたのは、両目失明してから2ヶ月後の26.01.26の事でした。

この日を境に、おばぁ珠は
指示を出さなくても、公園の真ん中の芝生では
自分から走るようになりました。
↑別の日の様子です。

あの時のGOの声がなければ、走る姿は見れなかったかも知れません。

犬自身も諦めてたのでしょうか。
見えない場所が不安だったのでしょうか。

犬の内心を感じた出来事でもありました。

見えなくなっても、その事を受け入れる様子に
犬だけど、犬様に頭が上がらない思いもあります。
逞しいですね。
本当に強い。

この日を忘れないよ。
おばぁ珠、ありがとね。



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緑内障発症後 その12

2014-07-02 20:54:26 | 緑内障 角膜潰瘍他眼の事

緑内障発症後も12回まで来た。
緑内障そのものも大変だが、何よりも失明する事が
色々な事の始まりにも感じる。

失明すると、わんこを含む周りの環境も少なからず変化する。
今まで通り。が出来なくなる。

失明したわんこへの配慮は、どの飼い主もされてる事だろう。
しかし、事故(怪我)を防ぐのは難しい。
これも眼球が温存されてるか、摘出済みかによっても違うと思う。

ゲージにでも入れない限り、どんなに注意しても
なかなか思うように行かない。

だってわんこだも~ん♪

ぶつかりもせず、擦ることもなく、、、
完璧なコがいれば、爪の垢をおばぁ珠に飲ませたい!!

犬用ゴーグル。
うちの珠には必須アイテムです。
ちびな故、、、少しの雑草も当たるからです。匂いクンクン~の時にね~


初めて装着した時は、何よこれな感じ。
すぐに取ろうとしてたが、マテ!️
よ~し、お利口さん。の繰り返しで
慣らせていきました。

炎症中の角膜潰瘍は、困りましたね。
良い感じで修復されてきてますが、もう一ヶ月になろうとしてます。

炎症は少しずつですが、見ても分かる程に赤味が減りました。
白眼まで真っ赤でしたから。
これでも良くなった方です。
黒眼から白眼まで真っ赤でしたから。

眼薬は、怪我をしてなくてもうちの場合は
緑内障の他に、角膜が傷付いたら用に
前もって常に保管してます。
病院でもらってある。
何かの時、すぐに点眼してあげれるように。
仕事中でも対応できるようにの事で。
開封後の使用期間が短いものは、予備を溶解セットで購入します。

片方が粉、もう一つが液体。
これを混ぜ合わせるだけ。
何日内に使用なタイプは、溶解セットを購入して
必要な時に混ぜて使えるよう
にストックしてます。

角膜傷の修復&ドライアイ等にも使用できるヒアレインは
常用しても害はなく、眼の保護役の点眼でもあるので
家庭常備薬のような感覚で、置いておくのも
いいかも知れませんね。

何か気になる時に使用して、病院に行くまでのツナギになるかも。

うちはそんな感じで、緑内障点眼と眼が炎症?ショボショボ?用に
ヒアレインを常に常備してます。

怪我した時用に、ベストロンとブロムフェナクもストックしてます。

眼の疾患がある場合、チョットの事でも
病院に行くのは、おばぁ珠のストレスになるので、
主治医に相談して、こういう症状の場合に使える幅広い点眼は
ありませんか?と相談した形で、常備点眼を置いてます。

わんこにも、飼い主にとっても少し安心です。
病院が休み&時間外の時に助かります。

おばぁ珠は曲者な故に、治りが遅くなってる。。。

真ん中の白っぽく見えるの分かりますか?
角膜です。
周りから炎症が中心に向けて、修復されていくので
真ん中はこんな感じになるらしい。
しかも、、、おばぁ珠、、、。
眼を開けて寝てるんですT_T

瞼が閉じられてないと、どうなるのか?
勿論乾きます。角膜の水分が失われてガビガビに。
緑内障による高眼圧で、眼玉が大きくなり
上手に閉じれません。
現在は緑内障の点眼は中止してます。
角膜潰瘍の治療を優先にしてる為です。

角膜が乾く、ヒアレインをして閉じてやる&潤いを与える。
この繰り返しのために、角膜の治りも遅れてます。

最初に載せた画像が乾いてる状態。
2枚目が潤いがある状態。
全く違います。

乾いてると、角膜がポコんな状態に見えます。

眼を閉じないで寝てるわんこちゃん。
ドライアイになってしまいます。
気がついた時に、閉じてあげるといいですよ。
ドライアイも進行すると大変なことに、、、。

おばぁ珠。
もう少しの辛抱だよ。
エリマキトカゲ我慢してね。

角膜潰瘍も侮れない。
傷が酷いと膿がでたり、感染症の心配も出る。
その時は摘出になります。

眼の傷にどうかご注意を。


苦悩はまだまだ続く、、、。


緑内障発症後 その13へ。
も、ありそう。。。



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緑内障発症後 その11

2014-06-30 09:44:16 | 緑内障 角膜潰瘍他眼の事

角膜保護の為、ずっとエリマキトカゲになってるおばぁ珠。

6月23日から、体調を崩すことなくいつものパワフル発揮中

飼い主は、、、嬉しい悲鳴が多い。。。

失明してからのおばぁ珠は、明らかに話すようになりました。

意思を伝える為に、クゥ~ン・キュンキュン・控えめなぅわん等。

失明前のおばぁ珠、声を出す時は嬉しい時の
興奮吠えや家のチャイムが鳴った時くらいでしょうか。

そんなおばぁ珠を知ってるので、失明してからの
意思を伝えようとする声が増えたのは、
驚きました。

小さな脳みそなのに。
犬なのに。

見えない事の環境に、順応しようとこのこなりに考えてる。
そんな頭脳があるなら、、、
暴走ルンバも改善すれば良いのに。。。
と、伝えるが却下されてる

おすわり、伏せ、待て、お手、おかわり、バック、戻れ、ツケ
ダメ、危ない、おいで、GO等々

小さい頃から号令だけの時と、指サインだけの指示を覚えてきたので
指の指示が見えなくても、号令を理解しているので
見えなくても役に立ってます。

躾の一貫として、色々覚えてもらったのが
今ではおばぁ珠の、眼の代わりにもなってくれてます。

特に危ない。このコマンドは助かります。
危ない!とっさにストップするか、方向転換してくれます。
離れた場所から見たおばぁ珠が、正面衝突しそうな時回避できてます。

いつ失明する事態が起こるか分かりません。
そんなコマンドを覚えてもらうのも、わんこ自身の助けになるかも。

余談ですが、躾?に年齢は関係ないんだなと思う事が。

失明してからおばぁ珠と、アイコンタクトが出来なくなりました。

リンゴを指であげても、すぐ下を向いて食べる様子に
か、、、顔が見えん!!
顔が見たくて、リンゴを珠の頭上の所で
『上』『上』『珠、上』と
珠の顔が上になり、ばっちし顔見える~満足の飼い主。。。
出来た時にリンゴを与えながら、繰り返してると
一晩で覚えました。

リンゴなしでも、『上』でちゃんと顔を上げてくれるように

見えなくなってからの、1番の課題は
眼球を守る。
怪我をしない為にどうするか。
これが大事だと思います。

多少の擦れと侮るなかれ、、、。

同じ事を繰り返しますが、見えないこは
瞬きをしません。
当然に、何かがあっても眼球はむき出し状態。

本日の散歩にて。眼球の赤さは残ってるが角膜のクボミがやっと修復されてきてる状態に。
些細な擦りが、、、潰瘍、穴があく状態まで発展しました。
修復にもう一ヶ月になろうとしてる。

苦悩はまだ続くだろう。。。

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緑内障発症後 その10

2014-06-24 23:51:33 | 緑内障 角膜潰瘍他眼の事

本日は角膜潰瘍の経過チェック。

膿はたまってる様子もなく、目ヤニの黄色もなくなっており

まだまだ傷は癒えてないが、1番酷い状態からは比べると

いくらかは落ち着いてきた。

引き続き注意しながら、点眼をして行く。

 

眼が見えないのに、車を停めただけで

病院と察知するおばぁ珠。

ブルブル震える。

 

明日、、、血便になりませんように。

 

よくすれ違いで言われる言葉。

 

眼がみえないような歩き方ではないですね~。

散歩の時はおばぁ珠に先行させてます。

おばぁ珠、上手に歩きます。本当に。

感心する。

 

うちの場合は小型犬で老犬に、首輪リードしてます。

胴輪の方がやさしいと思う。

首輪だと、グイグイの時締め付けられるし。

 

失明しての散歩。

黙って様子を見ながらの散歩。

初めはあっち行ったりこっち行ったりのジグザク歩き。

 

 

飼い主もおばぁ珠が歩き易いようにと誘導の勉強。

よく見ると、飼い主の少しの手首の動きを鋭く捉えて方向修正したりします。

肘を動かさずに手首を右、左にクィクィするだけで本人も、ほんの少し方向を修正するみたいな。

 

手首の動きを瞬時に反応するので、飼い主が引っ張ることなく

狭い道も隙間を上手にすり抜けてます。

 

そんなおばぁ珠を見てると、ハーネス胴輪は、

足腰が本当に弱くなってからで良いかなと思ったり。

 

大人しいわんこには、平気だけど

落ち着きのないわんこには、怒るおばぁ。。。

 

ストレスからも注意してあげないと~すぐに話しかけながら抱き上げる。

 

失明したわんこちゃん、または視力の弱いわんこちゃん。

散歩中の雑草にもご注意下さいね。

 

鼻で芝生クンクンでも、草が眼に触れてるかもです。

風の強い日は、埃でも薄い角膜を傷つける恐れがあります。

 

紫外線も眼にはよくありません。

 

おばぁ珠散歩コースの草丈状態他、強風の日は

シャキーン!! 少し変身。

 

 

うっかり草の中に入ったとしても、安心です。

 

 

失明してると自宅でも勿論、外でも眼の怪我から守ることも大事になります。

 

 

苦悩はまだ続く。。。

 

 

緑内障発症後 その11へ。

 

 

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