騎士伯爵の日記部屋

ここはアニメ・ゲーム等の迷言、迷シーンを愛する男のブログ部屋です

私の愛する迷言 その59

2010-05-07 | 迷言迷シーン及び名言名シーン
こうやって何度も迷言ネタを更新しまくってますが、大手名言サイト閉鎖空間・弐式は毎日名言をアップしています(投稿だけのアップとは言えですが) 
私も名言系ブログと言う意味じゃ、小さいながらも負けてらんないなーと思ったりします まぁそう思うのはおごかましいのも事実ですけどね

今回はアニメ「らき☆すた」の第4話から 最近の世の中に悪い意味で良く起きる事柄に関してです

柊かがみ「最近、少年犯罪多いわよねぇ」
泉こなた「そういうのって、近所の人に聞くと皆口をそろえて『普段大人しくてそんな事する子に見えない』って言うよねぇ」
柊かがみ「まぁ……それだけ表面的な性格が当てにならないって事だけど…… あ!あんたがなんか事件を起こしたら
 『何時か絶対何かやらかすって思いました』って証言してあげるよ」
柊つかさ「ふぇ!」(姉がまさかそんな事を言うとおもって無かったらしい)

こなたの言う事に妙に納得した、と言う人は多いと思います
逆にかがみは言えるもんなら言ってみな!とも言いたいですが
ともかく少年かそうでないかに限らず、犯罪が無くなるといいんですが……そういうわけにもいきませんね

それではまた明日♪
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私の愛する迷言 その58

2010-05-05 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

最近なんか調子がいいので、今日も二度更新です だけど最近運が無いのでドラクエの更新はちょっと期待はずれかも キラーマシーンをガンガン滅殺してるのに……(涙)

ともかく今回はマンガ「イチロー!」第一巻の43Pから45Pまで 今回の一部をここから行けるHP「閉鎖空間・弐式」にも投稿する予定です

小西ななこ「このゲーム機杏子さんのですよね」
杏子「ありゃバレちゃったか」
小西ななこ「茜も受験生なんだからゲームとか与えないでください!持ってきたのも全部送り返したんですから……」
杏子「ななこちゃんてスパルタ教育ママみたいね」
小西ななこ「なっなんですかそれ!」
杏子「なんか茜ちゃんのお母さんみたいよね~」
小西ななこ「何言ってんですかそんな事ありませんよ!」
杏子「もしくは言動がおばさんクサい?」
小西ななこ「やめてくださいよ もー おばさんクサいとか杏子さんに言われたく……あ」
杏子「今…なんと…?」
小西ななこ「いやいやいやすいません!撤回しますてっかい!」
杏子「それはともかく受験生だからって勉強一本調子じゃ駄目よ~ 息もつまっちゃうし適度に抜いてかないと――」
小西ななこ「うーん…まあ…そうね 息抜きくらいなら良いかもね」
中澤茜「わっほんと!?」
小西ななこ「ただし1日1時間だからね それ以上は駄目よ~」
中澤茜「おおお…それ久し振りに聞いたよ…」
杏子「お母さんは元より名人の資質もアリね……」
小西ななこ「なんですか名人て 茜もこっち来てから好きなゲーム我慢してたもんね ごほうびごほうび」
中澤茜「ななこ大好き~~♪」
小西ななこ「でも杏子さんもゲームとかやる人なんですね」
杏子「私はバリバリゲーマーよ RPGにSLG STGに格ゲーとなんでもござれよ!」
中澤茜「毎晩対戦してもんね」
小西ななこ「ほぅ…?今までも隠れてしてたんだ…?」
中澤茜「は!」
杏子「この子はホントおバカね…」
小西ななこ「まったく……たまにならゲームもいいけど勉強もやんなきゃダメよ~」
中澤茜「分かってるよう」
ばあさん「おや こんな夜中にどうしたね二人して」
小西ななこ「あ いや実はですね この子が浪人生だってのにゲームざんまいで…そのことでちょっと杏子さんに」
ばあさん「ありゃバレちゃったか」
中澤茜「そうなんだよ――」
小西ななこ「あんたもグルか え ちょっとなんですか?私に隠れてみんなでしてたってことですか!?」
中澤茜「ばあちゃんはたまにだけどな ボードゲームとか」
ばあさん「うむ わしのドカパンの腕は恐ろしいぞ」
小西ななこ「なによなによー みんな揃って遊ぶくらいよんでくれてもいいじゃない 私だけのけもの~~?」
中澤茜「だってななこはゲームのこと言うと怒るしさあ……」
ばあさん「怒ると怖いしのう」
中澤茜「ね―――」
小西ななこ「いつ間にかすげー仲良しねあんたら……」

このシーンの最大の見どころは意外な真実、と言ったところでしょうか? ばあさんの場合はパソコンとか結構使ってるらしいので、ある程度は予想できたのですが(笑)
しかし杏子さんは以外に年齢に関してやっぱり気にしてるんだなーとちょっと吃驚 嫁ぎ遅れとか言われてるけど、なんでこの人はモテないんだろう……と疑問に思ったりもしますが
にしても真面目すぎるってのも問題だなー……と妙に考えさせられるシーンであるのは事実、じゃないかなー?とか思ったりもしたシーンからでした

それではまた明日♪

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私の愛する迷言 その57

2010-05-03 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

ゴールデンウィークも中盤に差し掛かったのに、特に凄い所に出かけるでもなく、仕事して、カラオケ行って、ゲオ行って、ブックオフ行って、家でゲームして、ブログ書いてとあんまり変わりないです
暇と言うほどではないですが、今回も迷言アップ行かせてもらいます
今回は大学受験を失敗した二人の女の子の風変わりな日常を描く「イチロー!」(アメリカに行った野球選手ではありません 一浪の意味です)の第一巻67Pから68Pまで
迷シーンだけど、いろんな意味で気をつけなきゃ皆同じことが降りかかる可能性のある事ですので気をつけましょう

小西ななこ「考えてみたらこっちについた報告から全然連絡してないわ…」
杏子(あんこ)「それは良くないわねぇ」
小西ななこ「精神的にも肉体的にも余裕が無くて…」
杏子「勉強とか成績とか?」
小西ななこ「それもですけど他にも色々…」
中澤茜「大変だなあ」
杏子「良かったら相談にのるわよ?」
小西ななこ「(一番の原因はあんたらだけどな…)もしもし父さん?元気してる?」
小西父「おおななこか どうだ?勉強の調子は」
小西ななこ「ま まあボチボチかな…それよりゴメンね全然連絡もできなくて」
小西父「そんなことないぞ先週も電話くれたじゃあないか」
小西ななこ「え?こっちに着いたときかけたっきりなんだけど…」
小西父「はっはっはっ 何言ってるんだ毎週くれてるだろう それよりどうなった?事故の示談お金はちゃんと振り込んでおいたぞ」
小西ななこ「は!?なにもしかして今どき!?何で今更そんなのに引っかかってるの!?警察行きなさいけいさつ!」
 まったく…人がいいんだか抜けてるんだか…去年も騙されてなんか買わされてたでしょ!人が節約してるのに変な無駄遣いばっかしてもー
 私だって予備校も安いところ選んでるのに…それで浮いた分全部取られてるんじゃないでしょうねえ」
中澤茜・杏子「……」
中澤茜「そもそも現役で受かってればそれはまるまる…」
杏子「しっ また機嫌悪くなっちゃうわよ」

色々とツッコミ所が多いかもですが、個人的に小西父みたいに振り込め詐欺に引っ掛かってしまいそうで、ちょっと笑えなかったりします
茜の最後のツッコミは激しく的確ですが、成績に関してはななこよりも下……個人的にはこっちの方が突っ込みやすかったりします
ともかく皆さんも無いとは思いますが、振り込め詐欺には気をつけましょう

それではまた明日♪

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私の愛する迷言 その56

2010-05-02 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

昨日に続き、さらに迷言を行きます 今の私の更新速度は修羅すら凌駕する勢いだ……!ってなんか違いますね

今回の場所は漫画「はやて×ブレード」第一巻の113Pから130Pまで 途中のシーンを大幅にカットしてるため、ページ数の割には短いかもしれません

鈴木園絵「…無道綾那!やっとこの日が来たわねえ よかったわあなたが逃げなくて」
無道綾那「私もよかったわ もー少しであんたの事完璧に忘れるところだったから ぶっちゃけ80%は忘れてた」
鈴木園絵(ぐっ……口だけは一生こいつに敵う気がしないわ…)
黒鉄はやて「絶ッ対負けないぞ!5万円!!!」
鈴木園絵「……ごまんえん?」
黒鉄はやて「あ いや ちょいとちがうな…二人組だから2万5千円だ!!」
無道綾那「…露骨だしそーゆー事でもないし…」
鈴木園絵「…………名前で呼べよちゃんとぉ―――――!!!…まあいいわ この勝負が終わるころにはっ!
 嫌でも私達の名が脳に刻まれるでしょうよ!!」

 バトルシーン突入の為中略

鈴木園絵「…………無道さん…な…何?お情けは無用よ いい気分でしょ二度までもこんな…」
無道綾那「いやいやそうでもないわ こんなの予定調和だし それよりむしろあんたのヘタレっぷりが哀れで 元気出せ最弱王 カスにしてはよくやったよ」
鈴木園絵「うわ―――――――――いつか絶っ対コーロースー」
黒鉄はやて「あ あやな…いつにも増してようしゃないね……」
無道綾那「この間の昼食の借りは返したかな スッキリした」

いくら以前ひどい目にあわされた(足を引っ掛けられて昼食を落とした)とはいえ、綾那はここまでひどい事を……と思わざるを得ないと思います
はやてもはやてで、対戦相手をお金にしか見てないのが結構ひどいですね
鈴木は何時か綾那を殺すと言ってますが、今のところ出現はおまけ編のみ つまり出てくる事はまず皆無だと思われます
まぁ勝てない理由を綾那に惨敗された事にしてるタッグじゃあ上に行く事は不可能、とみていいんでしょうけどね

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それではまた明日♪

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私の愛する迷言 その55

2010-05-01 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

中国で万博が始まろうと、私のブログは何時もの如くマイペースに更新し続けます
本日も迷シーンを一つ行くのですが、場所は漫画「はやて×ブレード」第一巻78Pから83Pまで 最後の一言は完璧名言ですが……

鈴木園絵「あ―――らぁ ごめんなさいね――――足出ちゃって―― あらあらー?誰かと思えば無道さんじゃなーい
 私よ私 鈴木園絵!ひっさしぶりー星獲りに戻ったんだって?いやーんなんだかなつかしー 星獲りで初めての対戦はあなただったわね
 あのときあなたにボッコボコにやられたのがトラウマになってね 私いまだにDランクよ?」
無道綾那「……あのさ 悪いけど覚えてないわ とりあえず片づけたいから後にしてくれないかな」
鈴木園絵「………!!」
黒鉄はやて「いたいたお―――いあやな――!ゴハン一緒に食べ――…あれ?お友達も一緒なのー?あたしも入れてョー」
無道綾那「あーこれ?全然関係ないから 一度負けたくらいでトラウマがどーとか言って最下層から抜けられない理由にしてるよ―なカスに知り合いはいないし」
鈴木園絵「…っこのひねくれ女ぁ――――――――!!!(綾那に襲いかかるが途中で止められる)な……ん!?」
宮本静久「…星獲り戦以外での抜刀は規則違反の筈ですね」
鈴木園絵(くっ…う 動かない…)
無道綾那「避けられたのに…」
宮本静久「そう?あなたも無駄に挑発しないでね」
無道綾那「…で おまえは何してんだおまえは たのしそうだな」
黒鉄はやて「えーと 白羽取りのはずだったんだけどね」
帯刀洸「規定用途外の抜刀はー!持ち星12を没収及び自室謹慎を持って罰する!!!」
天地ひつぎ「そういうことです」
鈴木園絵「か…会長……!」
天地ひつぎ「鈴木さん あなたにはまだ自覚が足りないようですね」
鈴木園絵「…でも!でも会長 私侮辱されたんですよ!?カスって!!!」
天地ひつぎ「カスではないですか 規定違反以前に――うしろから襲いかかるようでは」

内容で何となく理解できるかもしれませんが、鈴木が「私侮辱された」などと言ってますが、最初に手(っつーか足ですが)を出したのは鈴木の方だったりします
こんなんじゃ綾那にカスと言われてもしょーがないなー……と思ってしまいます
それ以上に「カスと言われた」と言う言葉の返しにあっさり「カスじゃないか」と言い切るひつぎが凄すぎな気もします ある意味大物でしょう
ここから綾那の毒々しい侮辱言動がたまに出てきます 次の迷言もそこんところで行ってみたいと思います

ゆきさん コメントありがとうございます
中国は万博をやる土地近くではいろいろ規制とかやってますが、半年間もやってる以上いずれボロが出てくるだろ……と思ってしまいますね~

それではまた明日♪

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私の愛する名言 その7

2010-04-29 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

ゴールデンウィークに入りましたが、個人的には暇で暇で仕方ありません 一応仕事があるから尚更です どっか行きたいですね
なもんだから、という訳ではないですが、今回は名シーンをアップ 二度更新は何時もの事ですしね(笑)

今回の名シーンは漫画「はやて×ブレード」第三巻の160Pから166Pまで

無道綾那「!!く…」
久我順「――っと 押され気味じゃない?綾那さん」
無道綾那「………」
久我順「遠慮なく星頂くって言ったよね もうあたしはあんたの素にこだわる気はないけど――…後で言い訳だけはしないでね」
無道綾那「…これだけ教えておいてやるマジボケ女!この眼鏡はっ!!…確かにこれは度を狂わせて見づらくしてあるけど
 私は子供のころからずっとこうなのよ あんたの考えてるの全く逆 これの無い私が“素”なんかじゃなく――」
久我順「……」
無道綾那「今この私が本当で……あんたに対して出してるこの力――これが私の全部なんだ…いい加減信じろ…!!」
久我順「とっ…うわ…綾那ってば必死ィ!?」
無道綾那「当たり前だっ!!じゃないとあんたからは星獲れんっ!!」
久我順「…オッケ ――ならもう問題無し!!!」
無道綾那「!」
久我順「あんたが信じろってゆーなら信じる」
無道綾那「!!?」
久我順「久我流気放術の一 土蜘蛛」
無道綾那「……こ…の手品師みたいなマネを…!」
久我順「手品師ちっがーう 忍者です!!!」
無道綾那「…どっちだろうと…同じだっ!!!」

内容だけ見ると迷シーンにも取れそうですが、今回は立派な名シーンです ある意味名勝負と評した方がいいかもしれません
最後のセリフの所で二人は真剣な表情をしてると思いきや、思いっきり楽しそうな表情をしてます 真剣勝負なのに、ゲーセンで格闘アクションでもしてるかのような感じです 多分三巻までの内容だとここまでいい笑顔は無かった筈です 特に綾那の方は
出来ることならもう一度でいいからこの二人には勝負してほしいと個人的には思ってたりしますね

それではまた明日♪

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私の愛する名言 その6

2010-04-28 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

久方ぶりの名言のアップになりますが、前回のアップは何と10月下旬らしいです 正に半年ぶりとなるようです つっても今回は個人的に名シーンだと思う場所ですが

今回はアニメGA芸術科アートデザインクラス 第十話からです

山口如月「え?そうでしたか すみません」
吉川「ううん、いいけど……どうかしたの?」
野崎奈美子「お、如月と吉川さんか」
山口如月「あ、キョージュさん!作品外しておきましたよ」
大道雅「うむ」
吉川「でもね、山口さんずっとぼんやりして……周りの絵を見てて、私が話してても聞こえなかったみたいなの」
山口如月「あ、いえ、私は……」
大道雅「この辺りには何も見えないが……」
山口如月「キョージュさんや吉川さんの作品が、プロの人たちとか大人の人たちと同じような作品として飾られてるのを見てて
 凄いなって気持ちとか羨ましいって気持ちとか、後やっぱり悔しい気がします」
吉川「……………」
山口如月「あ、どうか、しましたか?」
吉川「いや、山口さんの口からそんな言葉がでるとは思ってもみなかったから、ちょっとびっくり」
野崎奈美子「私も」
山口如月「……すみません」
大道雅「いや、如月殿がそう思うのは当然だ」
野崎奈美子「そーいやぁ、如月も頑張って制作してたもんなぁ……」
大道雅「私の見た限り、一番制作時間を費やしてたのは如月殿だった」
野崎奈美子「野田と正反対だよなぁ……あいつは才能があるのに気分屋だもの」
大道雅「他人の成功が悔しいのではなく、真剣に頑張っても結果を出せなかった自分に対してなのだろう?」
吉川「そっか……山口さんは本当に絵が好きなんだね」

なんか芸術って難しい……と痛感しちゃったりしましたよ 個人的には
スポーツにも言える事ですが、頑張っても結果を出せない時ってありますからね このシーンの如月の気持ちが分かる、と言う人は多いんじゃないでしょうか?
でも成功した人間に対して嫉妬とかそー言う感情を持つ人の方が多いから、如月は精神的にしっかりしてるんじゃないかなー……とか思ったり

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それではまた明日♪

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私の愛する迷言 その54

2010-04-25 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

迷言回数が50をオーバーしてからなんか私の精神がハイになってるような気がします(笑) こんな調子でドラクエの方も何とか出来ないかな~?とか思ってます

今回の迷言はPS2ゲーム「スーパーロボット大戦オリジナルジェネレーションズ」から
ちなみにここで上げた迷言をたまに閉鎖空間に投稿してたりします

キョウスケ・ナンブ「…ラドム博士、話があります」
マリオン・ラドム「これは珍しいお客ですわね。キョウスケ注意、私に何か?」
キョウスケ・ナンブ「はい。博士…このデータを見ていただきたい」
マリオン・ラドム「……アルトの改造プラン……あなたが?」
キョウスケ・ナンブ「ええ」
マリオン・ラドム「これはまた、どういう風の吹き回しで?私のアルトにご不満でも?」
キョウスケ・ナンブ「個人的には不満はありません。…ですが、状況がそれを必要としているのです
 新たな敵…シャドウミラーの特機に比べて、現状のアルトではどうしても当たり負けしてしまう…
 連中と互角に勝負するために…いや、勝つために、おれなりに考えた改造案です」
マリオン・ラドム「……見せてくださるかしら?……」
アラド・バランガ「な、何だ、これ……?イチバチどころじゃない、イチキューかイチジューだ……!」
キョウスケ・ナンブ「……」
マリオン・ラドム「なるほど、現状のアルトの短所をカバーするのではなく……長所を伸ばす方向性ですのね
 特機並の攻撃力……装甲……突進力……………所詮は素人ですわね、キョウスケ中尉
 武器を大型化すれば強い、ブースターを増加すれ速い、装甲を強くすれば硬い…まるで子供の発想ですわ。他の開発者が見たら、鼻で笑われますわね」
アラド・バランガ(うわ~、キッツいなあ…)
キョウスケ・ナンブ「…………他の開発者が見たら、でしょう?おれが話しているのは…マリオン・ラドム博士です」
マリオン・ラドム「ふふふ…女心がわかっておりますわね。いいでしょう、その改造プラン…検討してみますわ」
アラド・バランガ(女心は関係ねえと思うけど……)

ロボット物とかヒーロー物によくあるであろう「(機体を含めた)自分のパワー不足」を実感しての……って感じのシーンだと思います
アルトアイゼンの製作者・マリオン・ラドム博士の言葉回しがいちいち面白いと思います 最後の一言は「女心」じゃなくて「科学者魂」っていう奴なんじゃあ……と思いたくなりました(笑)

それではまた明日♪

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私の愛する迷言 その53

2010-04-24 | 迷言迷シーン及び名言名シーン

本日サンレッドのDVDを借りたので、その勢いに任せて今回の迷言をアップしたいと思います
今回は当然天体戦士サンレッドからです 場所は第六話から

サミエル「ヘンゲル将軍 お帰りは?」
ヘンゲル将軍「夕飯には戻る サミエル、今晩は何にするつもりだ?」
サミエル「ホットプレートで焼き肉を、と考えておりますが」
ヘンゲル将軍「そうか……ならば、冷蔵庫の徳用カルビは出しておいた方がいいな!
 夏とは言え、今日は涼しいからな 油断していると夕飯までに肉が解けぬ事態も有り得る
 万全を期しパックを裏返しにし、台所のステンレスのシンクに伏せておくのだ!」
サミエル「ハ! ……しかし将軍、冷凍になってるカルビは1パックだけでございます」
ヘンゲル将軍「1パック?組織のみんなで食べるにはいささか少ないのではないか?
 ……もしや、後はソーセージか何かを代用し、焼き肉と言い張るつもりか!?」
サミエル「いえ、豚ヒレのブロックがございます!こちらは凍らせておりませんので、すぐ使用できます
 こちらは一口大に切り、一緒に焼こうと考えておりますが」
ヘンゲル将軍「……ヒレか」
サミエル「どうでしょう、将軍?」
ヘンゲル将軍「よし、ではこうしよう 今日は焼き肉は中止だ! 夕飯はヒレカツにする!ヒレ肉は脂身が無いから、焼くと身が締まりパサパサとして美味しくない!
 無理に焼き肉にする事は無い!何より足の速い豚肉が冷凍でないとなると、まずそちらを優先して献立を考えるのが得策!
 お前は焼き肉に固執するあまり、ヒレのある立場でみる事を忘れていたようだな! 献立は変更し、ヒレカツにする!」
サミエル「恐れ入りました!」

このシーンだけ見ても、十分サンレッドがヒーロー物としてかなりの異端児だと言うのが理解できると思います
ヴァンプと言い、今回のヘンゲルと言い、悪の組織の将軍職についてる人達が料理に無茶苦茶知識がある、と言うのが凄いでしょうね
ヴァンプはよくかよ子さんと料理トークをしてるっぽいですが、今回のヘンゲル将軍もかよ子さんと話が合いそう、とか想像できておもしろいと思います

それではまた明日♪

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私の愛する迷言 その52

2010-04-23 | 迷言迷シーン及び名言名シーン
最近なんか色々突っ込みたくなる、と言うか妙な事が多いですねぇ 主に政治とか政治とか政治とか まぁ、あーだこーだ気にしてても始まらないのも事実ですけどね

ともかくそんな時こそ迷シーンを見て笑いを持つべきだ! っつーことで、今回の迷シーンは前回(つっても昨日ですが)予告した通り、GA芸術科アートデザインクラスの第二話から

山口如月「GAってどういう意味か、ですか?えーっと、えーっと……あ!はい、思い出しました!ガンバレあたし達です!」
野崎奈美子「あぁ、すいません!その子生粋の天然なんです!」

  数時間後

野崎奈美子「しかし朝のGAボケには吃驚したぞ」
山口如月「前に友兼さんが自信満々でそう教えてくださったので」
友兼「オウよ」
大道雅「GAは芸術科Aクラスの略式名称だ 美術がAクラス」
山口如月「Aクラス……ってことは……」
大道雅「そう、Bクラスもある 芸術科は美術と音楽の二クラスがある 向こうの教室が音楽クラス」
山口如月「あ、本当だ……学級札がGB1になってます……はぁ、確かに音楽も芸術ですよね」
野崎美奈子「あの……」
野崎美奈子・友兼・野田ミキ「GAって芸術科アートデザインの略式じゃなかったのですか……?」
大道雅「全員気付いてなかったのか」

何と言うか、最初のボケはナイスとしか言いようがないですね 今の世の中の情勢を見てると笑えないジョークであるのは事実でしょうが
でもGAの略は私も芸術科アートデザインの略式だと思ってました(笑)

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それではまた明日♪
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