陽だまりで~

色々な状況の中でも 自分が楽しめたらな~と思って

瀬戸大橋

2012-03-02 00:02:50 | 旅行 ・観光

日曜日 四国へ娘の運転で行ってきました

一週間ほど 肩 首 腕 胸 背中に針で刺されたような痛みが続き 前回ほど痛みは強くなかったのですが 咳 くしゃみ 下を向くと 特につらく 少々弱気になっていました
 
前回 前々回とも結局原因はわからず 二回とも帯状疱疹の高価な薬で 痛みは止まりました
今回は 市販の痛み止めと 湿布ベタベタで 何とか誤魔化してました

娘が運転してあげるから行こうと 誘ってくれたことが嬉しくてついて行きました
瀬戸大橋の線が とても好きなんです  きれいですよね

娘の友人は お式をあげることが出来なかったので  せめて写真館で洋装と白無垢の衣装を借り 花嫁姿を写真に撮って残してあげようと 娘達10人くらいの友人で お祝いに してあげたそうです
九州から花嫁さんのご家族と ご主人のお母様も駆けつけ 家族写真も一緒に撮られ 嬉しそうでした
私も下手なりに写真を撮らせていただきました
痛みを忘れ 楽しかったです

帰りに 世界のガラス展 丸亀店によりました

入ってすぐの大きなシャンデリアは素敵でした

かえって写真を見て ピンボケの多い事 大きなショックでした
下手な事は外して 撮る時 やはり中途半端な遠慮はよくないですね
目線はしっかりとこちらにもらわないと
シャッターを切る時は ちゃんと意識して撮らなくてはいけないな~と再再々度勉強しました

不思議に帰ったその日から痛みが和らぎ 薬は飲まなくても よくなりました
娘に感謝です


写真だけでもと思ってたのですが

2011-06-02 13:15:34 | 旅行 ・観光

5月3日夜中二時半 寝れないなら今から 伊勢神宮にお参りに行こうと 言われ おにぎりとコーヒーを作り 寝袋 毛布を車に入れ 4時頃から出掛けました
一応二三日前から 伊勢神宮に行けたら行くと 言ってたので もしと思い寝袋と毛布は干しておいたので助かりました 
なにせ 寝袋は子供達の小学生のころ使用したきりだったので

親優先 で ここ何年も 主人と出かける事がなく 仕事も休みに絡むため主人は ほとんど休みもとってませんでした
妹に悪いなと思いながらも 火水木で泊りでない日だからと 思い切って出掛ける事にしました
高速での大渋滞にはまり やっと伊勢神宮へ
ここでも おかげ横丁は お正月以上に人人ひと 伊勢神宮両宮のお参りするにも 大渋滞でした
ここでは 天皇が 国 国民の安泰を祈ってくださるので お礼に 国 日本中のみんな 天皇一家の安泰を祈ってきました

そして熊野本宮大社へお参りを
ここは やたがらすをシンボルマークとしています

やたがらすは 伊勢神宮の天照大神の遣いともいわれ  古事記において熊野三山にて困惑されていた神武天皇を 熊野国から無事大和国へ道案内したと言われる烏です
遠くにいる人の無事を祈る思いは皆同じなんですね
又 やたがらすに 導かれ無事大和国へ着き 初めての天皇として即位され日本を統治されたということで 勝利に導く そして交通安全 の烏としても敬われてます
ここも 人がとても多かったです
大鳥居です

          


遠く被災されている方々に思いを込めて

帰りはもう渋滞はこりごりということで 時間帯 山陽道をはずし中国道へ
そして出雲大社へ
朝早く人の少ない出雲大社へお参りしました
空気が 気配が気持ち良かったです

この三日間でどのくらいの距離を走ったのでしょうか
ゆっくりと落ち着いて食事をしたのは 三日目の昼食 八川のおそば屋さんでした
泊まるところがなく観光協会に電話すると 笑われSAか道の駅での宿泊を勧められました
突然だったのであきらめ車内泊を
太平洋を山の上からチラ見 山陰道で 日本海をチラ見しほとんど山の中を走りました
おかげで 森林浴は十分できました 
そして 主人との会話 いつもよりはこの三日間でしたように思います

家のお布団で足を延ばし眠れる事が とてもありがたかったです
感謝

 
  


三原市久井の岩海

2010-11-30 22:50:46 | 旅行 ・観光


父が三原久井の岩海に行ってみたいと言うので 皆で行ってきました

国の天然記念物に指定されてます



傾斜のゆるい谷間に沿って 直径1mから7mの巨岩が 長く帯状にゴロゴロと まるで岩の川のようにみえます

父はこの東屋の場所まで ゆっくりと杖を突いて歩き 周辺で楽しんでいました
東屋の前から ず~っと奥まで 岩海が続いています

岩は動くことなく 子供達も登って遊んでいました
なんだか不思議な景色です
場所によっては 岩の下 地底部を流れる水の音が聞こえます
この水流音は 心地よく 岩に寄りかかり 地底深く流れる水の音を聞いていると そのまま眠ってしまいそうです





写真は駆け足でしか撮れませんでしたが 少し奥の方まで紅葉も楽しみながら 歩け 気持ちよかったです

車椅子は 最初少しきついですが 何とか東屋まで行けます
又行ってみたい場所になりました

でも こられる人は少ないようです
 
 

 


来島海峡

2010-09-29 12:07:41 | 旅行 ・観光


先日 娘夫婦に 実家のじじばば 妹一家共に 結婚の礼ということで 一緒に 来島海峡の手前大島の 名駒に招待されました



食事の前に すぐ前の砂浜で じじも一緒に 石投げを



夕焼けは今一つでしたが のんびりと してきました


これからイカ釣りに 行くそうです


タコの丸揚げです


魚づくしで 美味しかったな~   が みんなお腹いっぱいで 次の日の朝食に


次の日は 今治のタオル美術館?に
NHKの朝ドラで 主人公の子が掛けていた黒猫の付いたタオル うってたな~

グライダー

2010-09-23 16:00:48 | 旅行 ・観光
今日は久しぶりの本格的な雨でした
昨夜は夜中まで 一人で丸いブドウを食べながら中秋の名月を楽しんだのですけれど
突然の雷 雨 
お彼岸参りは 雨で ビシャビシャ
でもこれで 山畑のものが 潤いますね


諏訪湖に行った帰りに 日本のグライダーの発祥地 霧ケ峰高原に寄りました
グライダーの飛ぶところを とても見たかったので 期待してました


ネットからですが 霧ヶ峰グライダー 滑空場の写真です
右側の白い道から見ました



ワイヤーを取り付け 機体を支えてもらい ウインチでワイヤーを巻きとります
この時 横を走ってる時 ヒュ~~と 風を切る音がしました


上昇気流をとらえると まるで凧上げのように 機体は空高く舞い上がります
上空で巻き取りによる飛行ができなくなると ワイヤーを切り 自由に空をグライダーは飛行します


ワイヤーについている小さなパラシュートが落ちてきました
落下時間を延ばし 巻き取りを安全に行うためのものだそうです


うまく上昇気流をつかまえると 数時間飛ぶことが可能です
ここ霧ヶ峰は グライダーに最適な上昇気流があるんだそうです





高度がなくなると着陸準備にはいり 旋回してコースに入って ブレーキを開き 操縦かんを少し後ろに引きながら着陸し 地上を走り止まります


離陸時の風を切る音以外 後は まったくの無音です 
風景に溶け込み 自然と一体化してました
見ている私も 少しの時間ですが 一体化していました
大空を自由に のんびりと たのしく 風と遊んでいるようでした


  

蓼科

2010-09-12 16:01:22 | 旅行 ・観光

花火大会からもう一週間たちました  早いな~
 
諏訪湖湖畔の花火大会の後 一時間ほどバスに揺られ ホテルへ
その日は お風呂に入るのも 団体バス3台が同時なので 待たなくてはいけず 入ったのは一時近く
朝早く起き散歩をと思ってたが 自然クーラーのためか クーラーなし
暑くてねむれず
5時ごろ窓を開け 朝風呂をし やっと眠る
これこそ贅沢だ~
でも結局散歩しないまま  あ~惜しい事をしたな~



帰る前に チョコ~ット写真を

        


人が集まってくる 何事かと聞くと 7年に一度行われる 諏訪大社の里帰り御柱祭が これから開催されると言う事だ
2004年諏訪大社の御柱祭の時 上社の御柱用材が不足し 立科町で伐採され調達
諏訪地方以外からの調達は 江戸時代以降初めてであった
お役目が終わったら 里帰りをと 立科の町側が要望し 叶ったのだそうだ
                       ヤフーから
御柱 13メートル 
関係者がまず柱乗りを体験 その後若い氏子達が乗り 徐々に立ち上げ 立科山に建立されたそうだ
その後町のシンボルとして保存され 立科を守ってもらうのだそうだ

どうして帰るん? これ見に来たのではないん  これからなのに残念だね
おもしろいよ~ と言われた
後ろ髪引かれながら 7年に一度しか見れず これからはじまるのに 蓼科を後にした
すご~く 残念だった

 

 


諏訪湖畔の全国新作花火大会

2010-09-07 21:26:39 | 旅行 ・観光

この土曜日 諏訪湖畔全国新作花火大会に行く事が出来た
すばらしかった
全国の花火師の中から25名が テーマを決め テーマに沿った曲にのせて 新作の花火を打ち上げ競いあう花火大会です
その合い間に スターマイン’( 連続発射打ち上げ )が打ち上げられ 最高でした






        
         蝶です






           

 


  



写真は 三脚がセットできず 感動と興奮のあまり 手が震え 相変わらず 妖怪の世界でした
小さいのは 雰囲気だけでもと思いのせました
大きくすると 妖しくなるので
   

   

   

                   
来年も行けたらと思いますが 宿泊 P を考えたら大変ですね
30万人の人 花火は17000発 です

奥社へ

2010-01-22 23:09:22 | 旅行 ・観光
金刀比羅宮から 奥社に登りました
奥社までの石段は 1368段です

菅原神社です
学問の神様です 丁度甥がセンター試験真っ最中だったので 御願いをしました
両側に ピンクの梅の花が咲いてました
 
奥社です 金刀比羅本宮教祖を祀っている神社です


荒々しい表情の天狗面が 高い岩場にあります
苦行に明け暮れた修験者たちの 天狗信仰の跡です
  
奥社から望む 讃岐富士と讃岐平野です


1368段の石段を降り 讃岐うどんを食べ 道の駅で温泉のある ことなみ・エピアみかどへ行きます
お湯は 硫黄を含んでおり 少しぬるっとしており 気持ちよいです
お土産に必ず お豆腐と油揚げを買って帰ります


四国山脈にあり ここを少し南に行くと トンネルがあり 下り 徳島県です
高い位置にあるので 雪が必ず積もってます
あまり遅くなると 道路が凍るので夕方5時ごろには帰ります
ゆっくりとできると気持ちの良い場所です
でも 何にもありませんが

金刀比羅宮参り

2010-01-21 23:51:42 | 旅行 ・観光

毎年 一月には 金刀比羅宮にお参りをする
大門までの参道の両側に お土産物屋さんが並ぶ
この17日は まだ人が多く 活気があった
 
籠やさんもある
石段が急なので 乗っているほうもしんどいのでは?担ぐ人は大変だ
 
かわいいお土産さんも 多くある

大門は 神域の総門です
手前では 甘酒を売っていた
ここまでの石段の数は 113段

書院の入り口に 円山応挙の虎が飾ってあった

書院では応挙の襖絵が公開されている
5月5日 7月7日には中庭で 蹴鞠が行われる
一度見たことがあるが 中々面白い
旭社前の階段である

旭社は 金刀比羅宮をお参りした後 帰りにお参りをする
   
本宮の前の最後の石段です
全部で785段あります 

金刀比羅宮です
農業 殖産 医薬 会場守護の神が祭られてます

本宮の北側です
蒔絵が見れます

本宮前の人口広場から 讃岐平野 讃岐富士が望めます

今年は 両手に杖 膝はサポーターをし 膝バンドをしっかりして登った
ゆっくりと
お天気が良くて 暖かかったので 気持ちが良かった
このまま 奥社まで行く事にした


北川村モネの庭

2009-11-02 23:45:51 | 旅行 ・観光



北川村のモネの庭 10月後半 花は少なかったのですが よかったです



モネが描いたスイレンの咲く庭 本当に素敵でした

 


時間がなくて 駆け足だったのが 残念でした
春は 花々が咲き 画家のパレットのような色彩の庭になり  見事だそうです



花の庭  光の庭 水の庭 と分かれており 遊歩道もあり自然の森 遊びの森と ウォーキングも楽しめます
お腹が空けば モネが暮らした家のキッチンやダイニングをモチーフにデザインしたレストランで お食事を
手作り工房でパンも食べれます
今度は パンをかじりながら 一日ゆっくりとカメラとにらめっこしたいです