goo blog サービス終了のお知らせ 

家族大移動!! ケアンズからパースへ

2011年パースに越してきました。
2度目の冬に、ちっとも体が慣れません。
毎日ケアンズの気温をチェックしています。

今日からフットサル

2011-10-20 | 子供に奮闘

ただいまの天気 → 今日も快晴、生き返ってきた感じ!!

まいど~

冬の間がシーズンだったサッカーが終わり、この学期(12月中旬まで)の間だけ、フットサルをすることになりました。やりたいと言ったはずなのに、今日になって、「えっやるの?」ってどういうことでしょう・・・

ケアンズでは、フットサルをせずに、サッカーのオフシーズンにはラグビーをしていました。いままでやっていたお友達、みんなやっているのかなあ・・・

パースでは、どうやらサッカーと時期が同じらしく、残念ながらラグビーをすることができず、フットサルに本日デビューです。

場所は、家から車で10分くらいで、しかもパース市街地にむかっていくため、渋滞は気にすることはありません。

さて、そのフットサル、だいたい10人くらい集まってました。それにコーチが一人、たしか6歳から13歳までと明記されていたけど、うちの上の子Kが1番大きかった。あとは、だいたい10歳前後の子供が多くて、子供Kは、ちょっと目につきます。

練習は、サッカーの練習とさほど変わりなく、ボールがちょっと小さめで重そうな気がします。フットサルでは、コートが狭いから、ボールのコントロールとパスがうまくなってくれたらと子供も親も期待しています。

練習を見ていると、外でサッカーするより、転ぶ回数が多くてびっくりです。床ってすべりやすいんですね。子供もフットサルするより、転びそうになるのを気にしてしまうと言っていました。みんなよりひとまわり大きいと転ぶととても目立ちます。

本人は、久しぶりの玉けり競技(サッカーではないですので)が楽しかったようでした。またもう一人の子供A、最初は、兄ちゃんと一緒でなんとなく嫌な感じ(笑)だったようですが、公式対戦(けんか?!)することがおもしろかったらしい・・・

やはり男の子は、こうやって体を動かす機会を与えないといけないのでしょうか・・・

子供Aは、別に週1日サッカーの練習を続けます。

子供Kは、水泳に夢中だと思ってたけど、サッカーもやっぱり好きらしい・・・

ところでその水泳といえば、学校のプールが高学年にひどく汚されて1週間から10日間、プールの掃除のため練習はお休みだそうです・・・

どのくらいひどかったのか、子供から聞いたときは想像できませんでした。でも夜、テレビを見ていたら、ローカルニュースに流れていました。たしかに、プールの水が、黄色なんだか緑色なんだかに変わってました・・・ たしかに汚い。

 

ほら、むこうからの車は、並んでる。みんな家路につく途中。

では~

 


ご機嫌うかがい

2011-10-13 | 子供に奮闘

ただいまの天気 → 晴れ(今日の予報は小雨だったけど)

まいど~

今日は、通勤時に初めてライトを点灯(サイドはつけました)せずに運転できるくらい明るかった。その時間、朝の5時半。今10月。夏になったら、いつから日が昇っているのだろう・・・

夕飯にラザニアを作りました。今旬のアスパラガス入りです。ミートソースにブシャメルソース(ホワイトソース)を交互に入れて、マッシュルームもたくさん入れておいしそう!!

今まで、個々に耐熱皿に作っていたのですが、それでは足りないそうで、うちにある1番大きな耐熱皿で。さあて足りるのか・・・

とおいしそうにできあったラザニア。盛ろうとしたら、子供Aから一言。「あまり気分がよくないから、少ししか食べられない。」と。本当ですか、好物なのに。「具合悪いの?」と聞くと「K(もうひとりの子供、ちなみにおにいちゃん)に意地悪されて、気分がのらない。」とのこと。「そんなことで食べられなくなっちゃうの?おいしいからきっといつもどおりに食べられるよ。」といっても、「少しでいい。」でした。

意地悪もなにもいつもの「諍い」でたいしたことではないようですが、ここまで曲がっちゃうものなのか・・・

しかも、もう一人は、なんともなさそうに普通に食べてるし・・・

もう少し仲良くしてよ。

結局、食べ初めて、おいしかったからか「やっぱり、いつもどおりに食べられる。」だそうです。だから最初からそうすればいいのに・・・

1番大きな耐熱皿で、全員満足したらしく、今度からは、これを使わないと・・・

その後、アイスクリームを食べている子供Kのとなりで、またしてもむくれている子供A。

「今度は何?」と聞いてみたら、「スナップリストが見つからない・・・」と泣きべそで答える。

「えっ~、金曜日に買ったばかりじゃない!!どこにはずしたかわからないの?ベッドの脇は?車のそばは?サッカーで遊んでいたあたりは?」といろいろ考えて探したものの、夜で暗いし見つからなかった。これはさすがにショックだったらしく、アイスクリームものどに通らないらしい・・・

次の日、外をもう一度みてみることで納得してそのまま就寝。

次の日、「ゴミ箱のそばで見つかった!!」ということでめでたし、めでたし。

この人、1回落ちると自分で這い上がってこないし、私がなんか言ってもあまり効果ない。こんなんで大人になったらどうするのでしょう。はあ~

こんなにおいしそうなのに食べたくないなんて・・・ ひどいつむじ曲がりだ

では~

 

 

 


子供の置手紙

2011-09-25 | 子供に奮闘

ただいまの天気 → 一日快晴だったのにたったいま嵐のような豪雨が降ってきた

まいど~

金曜日、仕事から帰ってくるとドアにくしゃくしゃになった紙がはさんでありました。

子供Aからの置手紙でした。

『おかあさんえ、ともだちとがっこうにいきます。5:30にかえってきます。』という手紙でした。伝えたいことは伝わってます。でもこの字のとおり、全部ひらがなで書いてありました。しかも『おかあさんえ』と『へ』が『え』になっています。

仕事の疲れが飛んでしまえるほど、笑ってしまいました。家に入って、さっそく『赤ペン先生』のご到来です。漢字で書けるところは漢字に直し、もちろん『へ』も直しました。母、すっきり(笑)

手紙の通り、5時半に帰ってきました。手紙を返してあげました。本人は、「ははは。」と笑って読み流し、気づくと手紙が床に落ちていました。

なんだかなあ・・・

その手紙、しばらくとっておこうと思ったのに、今日、掃除をしたあと探したけれど、どこにも見つからない・・・残念。

また書いて笑わせてね~

でも日本語も英語も『書く力』つけてほしいなあ・・・

今日は、宿題の「被災地の子供へのお手紙」を書いてました。

ちゃんと『被災地のこどもへ』と『へ』で始まってます(笑)学んだのかしら・・・

小さな緑の実。大きくなるとレモンになります。

最初、この実は黄色くなるまで、ライムだと思ってました(笑)

だってしばらく、丸いまま成長し、最後の最後でやっと黄色く、少し細長くなるからです。

では~

 

 


子供との約束

2011-09-19 | 子供に奮闘

ただいまの天気 → 曇り時々雨

まいど~ 今日も寒い!!

オーストラリアでは、毎年5月中旬に『NAPLAN』という全国統一テストが行われます。対象学年は、3,5,7,9年生です。英語の『読み』、『書き』、『スペル』、『文法』と『算数』がテストされます。

評価も点数ではなく、上の5項目別に、全国平均値、子供の学校の平均値、子供の値、そして全国60%の生徒がだいたいどのあたりに位置しているのか、帯で表示されます。

今回は、下の子Aの番。この3日間だけは、学校が楽しくないそうで、うつむき加減でうちに帰ってきました。

ちょっと楽しみを与えるつもりで、深く考えていなかった親は、子Aの要望もあって、「このテスト、1項目でも評価が帯の上でもあったら、100ドルあげる。」と約束してしまいました。

実は、子Aが2年生のときに、日本語補習校の学期末テストをやったときにもこんな約束をしていたことがありました。このときは、算数のテスト97.5点をとって、二人して驚いたのを今でも覚えています。このときは、文章問題の回答に単位をつけなかったために、2.75点減点されてしまいました。このとき、「小さな間違いだったから、50ドルくらいちょうだい。」と言われたけど、「約束は満点で100点」だったので、交渉なし(笑)

そしたら、学校から笑みを携えて帰ってくるではありませんか!!テストの結果が戻ってきたらしく、今までは、封筒に入ってかえってきたのに、今回は、結果の紙そのまま持って帰ってきました。

なんと、ありえないことが起こってしまいました。本当に、1項目だけ、帯の上に丸印があるではありませんか?!本人に「100ドルちょうだいね。」といいながら、渡されましたから、本人は確認済みらしい。しかも、とるなら『算数』だと思っていたのに、『読み』でとってきました。

でも、よく見ると隣の『書き』が、全国平均以下なのです。違う意味でこれもびっくり。親の私は「しめた!!」とばかり、ここを弱点としてつつきます。今回は、交渉です。

子Aは、「ずるい!」「約束がちがう!」

親は、「でもこれはまずい。平均以下はいただけない。」「じゃあ50ドルでどう?」

交渉炸裂か・・・そこで、じいじとばあばに聞いてみると。

わざわざ日本の実家に電話して、一生懸命説明していました。すぐには答えられない、じいじとばあば。「明日かけなおすから、それまでに考えといて。」と課題を出される始末。

でも、一晩たつと忘れてしまったか、何も言ってこないし、日本にも電話をかけようとしない。そして、昨日の日曜日の朝、まだ何もいってこない。

「このままほっておこうかな・・・」と思い始めたら、買物に出かけている最中、ほしいものを見つけたらしく、「買いたい」といい始めたので、「お小遣い持ってきたの?」と聞いたら、「あの50ドルから差し引いておいて。」と。なんだ、すでに50ドルで納得されたのですね(笑)

とりあえず、このまま流してしまうずるい親・・・

それよりも『書き』の学習しなくては・・・

こんな約束するものではありません。

庭から外灯が見えると思ったら、ちょうど満月がのぼってくるところでした。

では~

 

 

 

 


宿題の手助け

2011-09-12 | 子供に奮闘

ただいまの天気 → 快晴(明日からくずれるらしい・・・)

まいど~

こどもの宿題をどこまで手伝うかに頭を悩ませている今日この頃。

下の子供の宿題は、毎日算数の問題20問を答え合わせをして、漢字の練習をチェックします。あとは、日本語の本読みの付添いくらい。

1学期、2学期は、これに生まれてから1年ごとに『自分が何をできたか』を写真や飾りつけをして発表する宿題があり、これには、毎週親子で苦労した。とにかくこういった細かくて、想像力を駆使したことがまったく苦手な子供は、はなから私に手伝うことを期待をしていた。

上の子供は、中学生。自分の記憶を元にすると親に宿題手伝ってもらうことなんてしていなかったので、野放し状態にしていた。ましてや勉強を聞こうものなら塾に通わせるといわれ、それが嫌でなんとか自分でやってきた私・・・

が、それでは問題が次々に明るみになり、これが頭を悩ませる。

1.数学を間違って理解している

中学生になって、初めて習う数学は、『負』。子は「-5-7=+2」と理解していたので、この間違いを直さないといけなかった。

実は、ケアンズで通っていた日本語補習校では、算数と国語の2科目を習っていたけど、こちらにきてから、まったく算数、数学を補習していなかった。これをやっていたから今まで算数のことで二人の間に揉め事(笑)がなかったらしい。あっというまに、遅れをとっていた。

2.課題が増えた

1、2週間前から期限日を設定された課題をだされて、調べたり勉強したりする宿題が増えた。これは、自分でスケジュールをたてて取り組まないといけないのに、子供は、『期限ぎりぎりで課題をする』子供らしい。

先週なんて、夜中の12時半までかかって仕上げてたけど、どうして前もってやったりしないのだろう。これを手伝うといつまでも、自分で計画を立ててやり通せないだろうから、手を出さないほうがいいのだろうか・・・

3.親の手出しを嫌う

どうも私に確認されるのが嫌いらしい。でも、確認しないと数学が間違っていたことを本人も気づかなかったしなあ・・・特に国語の読解力や文章力は確認しないととんでもないことになっているし・・・

おかげで、こっそり確認したりしてそれでも間違いなどを見つけると、こちらは言わざる得ないので、間違いを指摘すると、更に憤慨される。

うまい具合にバランスとらないとなあ・・・と頭をなやませる日々なのです。

庭の藤が満開で見事です。

では~