札幌から
僕を思い出して
雪のような
白い僕を
サムママ
そういえば・・・
今年は札幌行ってないなあ
10月末にペンフレンドから
そんなが届いた
仕事が忙しく全国を飛び回っている彼女
週末はでのんびりしたいところであろうに
金曜日に出張から帰ってきたばかりで
疲れてるにもかかわらず
関西から札幌へ会いに来てくれた
きょうの札幌は日中汗ばむくらいの陽気となり
寒さを覚悟してきた彼女も面食らう
飲んで食べて喋って
時間はあっという間に過ぎていく
長い長いおつきあいの彼女
もう20年以上だ
普段メール交換も
もちろん手紙も書く事はなくなったけど
縁は深まり
会う機会に恵まれている
また雪祭りの頃に来るね
なかなかサムママから
彼女の住む地へ行けなくて
いつもいつも
彼女が来てくれるけど
いつかは遊びに行きたい
彼女が語る風景に思いをはせて
ママね~なんとか社員採用で就職決まったんだ
夢もかなう希望がみえてきたね
PUSH
ガンバッテ
カセグゾ
僕は
昼抜きで
ママの帰りを待ってるんだよ
サムママ
おいしく物を食する
これぞ生きてる醍醐味ってやつだね
しんどいけど楽しい
『きょうのお昼は何にするぅ~?』って
仲間と交わす昼時前
考えるのもワクワクするし
食べるときがまたうれしい
きょうはこれ
若いエネルギーがはじけているバイト先
ここに身を置くだけで
若返りエネルギーもらってます
バイトで稼いだお金で
しゃん買ってよね
PUSH
モチロン!
イイコニ
オルスバン
シテルカラネ
僕は
口寂しいんだよお
減量を強いられてるからね
あ~~
早く
夕飯の時間にならないかな
サムママ
本日は口の運動に勤しむ
これから忘年会の季節
飲み代を稼ぐためにと
土曜日にもバイトを始めたが
そのせいか
週一の休日は動きたくなくなる
それならおしゃべりをと
少々疲れでぐったりサムママを
励ますべく
遠くから友がやってきてくれた
ランチの後に
デザートも平らげ
口は休む暇もなく動く
普段あまりデザートなんて
食べないサムママだが
身体が欲するの
友は甘いものが大好きで
いつも
食べてるときがしあわせなの
って
にっこり笑う
きょうはその気持ちがよ~くわかる
明るいオーラを放つ彼女のおかげで
どんな話もおもしろい
大口開けて笑ったら
疲れは飛んでいった
周りからみたら
中年おばはん二人組だけど
気持ちは永遠18歳
箸が転がってもおかしいの
あのいちょうの葉も
すっかり風で飛ばされて
こんなにはげてしまったよ
明日の予報ではマークも出て
気温も一ケタだ
いよいよ白い季節がやってくる
僕には厳しく減量させといてさ
自分はデザート付きだってぇ
PUSH
タベタブンハ
クチノ
ウンドウデ
ぽかぽか
お日様が気持ちいい
電車に揺られたら
もっと気持ちいいかな
サムママ
またもや今夜も電車ネタ
通勤電車では毎日決まった定位置に
同じ顔ぶれが揃う
きょうも同じ場所で
いつものお姉さんと並んで立っていた
と、ツゥーと蜘蛛の糸が上から垂れてきて
目の前に座っている人の頭の上をブラブラしてる
電車が揺れるたびに
蜘蛛の糸も揺れて蜘蛛はブランコ状態
揺れはどんどん加速を増して大きく輪を描く
サムママと隣りのお姉さんの顔の前まで
迫ってくる勢いだ
サムママが先に気がついて
蜘蛛の糸を払おうとした
お姉さんも加担する
が、なかなか蜘蛛の糸はつかまらない
思わずお姉さんと顔を見合わせて笑ってしまった
朝からほのぼの
心が和む出来事であった
その後どうなったか知りたいだろ
その隣りのおじさんがバシッと蜘蛛を下に落としたのさ
PUSH
クモサンノ
タビノ
ジャマシタラ
イケナイワ
この季節になると
ママは思い出すんだって
ママの北国生活は
秋から始まったんだ
サムママ
すっかり札幌っ子のつもりのサムママです
早いもんで7年経ちました
でもまだ
タクシーに乗ったとき
行き先をかっこよく
『○条○丁目』と言えません
っていうか
いまだに覚える気ありましぇん
どうして札幌の人は
それですぐに場所がわかるんだろ
サムママには
例えば、●●デパートの近くとか~
具体的に固有名詞で言ってくれないと
とりあえず~
会話の中ではわかった振りしてるサムママです
あと何年いたら覚えられるかな・・・
おばあちゃんになるまでいたって
わからないと思うよ
PUSH
サムママニ
ミチヲ
タズネナイデネ~
葉っぱたちの
お色直しが
始まったね
秋って
空気も
日差しも
透き通ってる感じがするよ
サムママ
気持ちいい秋空に
気分もスカッとするね
春に花で楽しませてくれた桜の木が
紅葉してたよ
スカッと気分にのって
おっちゃんが水槽の水換えをした
魚たちも気持ちよさそう
コケで汚れてた石も白くなって
水も透き通った
季節の変わり目は
何かをしたくなるんだね
気分を改めて
さあ
明日からまた頑張ろう
きれいな水槽に新人君を迎えようよ
PUSH
ツギノ
ヤスミニ
カッテコヨウネ
それ
ってさ
ほんとうに
必要なの
飾り物になるんじゃないの
僕は入らないからね
サムママ
どうしてかなあ~
いつのまにか手元にあるの
用事があってで街を抜けるとき
西武の前を
つい通ってしまったヤバイ
ハハハ~
無意識にウィンカーをあげて
Pへ入っていたぞ
きのう欲しいと思っていたバッグは
すでに売れてなく・・・
『しょうがない、帰るかー』
と振り返ったら、そこにこれが
ちょっと冒険して
こんな色買っちゃったけど
使うときあるかなあ
サムが入るくらい大きいの
使い勝手はいいと思うんだけど・・・
僕はゼッタイ入らないからね
PUSH
バッグニ
アウ
フクガ
ホシクナル