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足あと。

忘れないように。

ROCK Fes.2008

2008-08-15 22:59:14 | Music

夏といえば...
何を思い浮かべるだろうか。
海、花火、BBQ、ドライブ...ではない。
そう、今年もROCK Fesの夏。

この夏、2つの夏フェスへ参加した。
ROCK IN JAPAN3日間、SUMMER SONIC2日間の計5日間。
数えてみると、聴いたアーティストは、全部で29。
以下、今年は曲別に振り返る
Best20です。

 ①urban disco / the telephones
 ②浮舟 / GO!GO!7188
 ③渚 / スピッツ
 ④RAINBOW,RAINBOW / HAWAIIAN6
 ⑤恋のメガラバ / マキシマム ザ ホルモン
 ⑥DaDaDa / the telephones
 ⑦ポリリズム / Perfume
 ⑧Magic / HAWAIIAN6
 ⑨Good-bye days / YUI
 ⑩メモリーズカスタム / スピッツ
 ⑪そのぬくもりに用がある / サンボマスター
 ⑫KILLER TUNE / ストレイテナー
 ⑬いいんですか? / RADWIMPS
 ⑭チョコレイト・ディスコ / Perfume 
 ⑮Fantasista / Dragon Ash
 ⑯Space Sonic / ELLEGARDEN
 ⑰BIRTHDAY / ストレイテナー
 ⑱GALAXY / RIP SLYME
 ⑲渚にまつわるエトセトラ / PUFFY
 ⑳ルパン・ザ・ファイヤー / SEAMO

特に今年は、ROCK IN JAPANが、
最高のイベントとなった。
また新たな多くの素敵な仲間と、自然の中で聴く最高の音楽。
Perfumeのパフォーマンス(特にダンスとMC)には衝撃を受け、
木々に囲まれたYUIの弾き語りに酔い痴れた。
HAWAIIANのサークルモッシュは、いい思い出に。
初日のストレイテナーの締めも素晴らしかった。

また、SUMMER SONICは、CAJUN DANCE PARTYを除き、
ほぼ全て日本人アーティストを聴いた。
特にOpeningACTとなったthe telephonesのパフォーマンスは圧巻。
GO!GO!7188、マキシマム ザ ホルモンの盛り上がりも流石だった。
3年ぶりのSUMMER SONIC参戦も
充実の2日間に。


the telephonesを待つ朝のDANCE STAGE


今年は、全国各地で様々な夏Fesが開催されている。
ROCK Fesが日本に定着した。
そんな実感を強く持った夏だった。

夏が終わった。
そんな気すらしてしまう充実の5日間。

今年も感じた
No Music No Life。


Sound Concierge JAPAN

2008-05-05 19:52:18 | Music
ARABAKI Fes参加後、
TOWER RECORDSとTSUTAYAに通う回数が飛躍的に増加。
Fes後30枚近くCDを聴いたが、中でもこれは一番のおすすめ。
Fantastic Plastic MachineによるミックスCDシリーズ“Sound Concierge”最新作「Sound Concierge JAPAN」

このCDは、日本語詞のダンスミュージックをテーマに選曲され、
ノンストップミックスで編集されている点が特徴。
これまで有りそうで無かったタイプのCDである。
そして、何と言っても、その選曲が秀逸。
くるり、Cornelius、椎名林檎×斎藤ネコ、Chara、東京スカパラダイスオーケストラ、FPM「Why Not?」日本語Ver...など。
リミックスと繋ぎも絶妙で、次々と変わる楽曲が、非常に楽しい1枚。
以下、曲目一覧です。

 ①Honeycom.ware (FPM's extended re-edit) / 100s
 ②Drop / CORNELIUS
 ③WORLD’S END SUPERNOVA / くるり
 ④Crazy for you (club edit) / Chara
 ⑤浴室 / 椎名林檎×齋藤ネコ
 ⑥White Tipi / 曽我部恵一
 ⑦Why Not? feat. Ryohei (Japanese version) / Fantastic Plastic Machine
 ⑧東京は夜の七時 ~the night is still young~ (talking toolbox mix) / PIZZICATO FIVE
 ⑨朝の光 / □□□
 ⑩美しく燃える森(FPM bootleg house mix)/ 東京スカパラダイスオーケストラ
 ⑪GRAND MASTER FRESH Pt.2 feat. Fantastic Plastic Machine / YOU THE ROCK★
 ⑫OBOROGE COPY VIEW / HALCALI
 ⑬Our Song (extended) / Shinichi Osawa
 ⑭fragile (FPM bitter sweet samba mix) / Every Little Thing

特に③④⑤がおすすめ。
⑦⑨⑩も良い。
③WORLD’S END SUPERNOVAへの入りが最高です。

久々に心から勧められる1枚なので、
ぜひ聴いてみて下さい。

ARABAKI Rock Fest.08

2008-05-01 22:37:32 | Music

今年初めてのFes参戦。
唯一の春Fes、ARABAKI Rock Festへ。


春。
と言っても、場所は東北。
仙台から車で1時間の山間にて開催される。
しかも、初日は、生憎の雨。
寒いとは聞いていたが、気温8度の中、
雨に打たれていては、極寒と言うしか無かった。
夕方過ぎには、手の感覚が無くなって来る程。
夏も過酷だが、春でもやはりFesは過酷である。


雨の中のメインステージ「陸奥」

ただ、2日目は打って変わって、快晴の春模様となった。
半袖のTシャツ姿にて気持ちいい程。
春特有のFes感覚を楽しめた。

今回、見たArtistは、21組。
かなり精力的に回ったが、
新たなArtistの魅力も充分に感じることができ、
収穫のある充実した2日間となった。

このFesの魅力は、もちろん暑さの無い春特有の気候もあるが、
何といっても、牛タンを始めとした東北の味覚が味わえること。
ビール片手に牛タンの串焼き。
などなど、おじさんも喜ぶ屋台っぷり。
会場も他のFesと比べてコンパクトにまとまっているので、
手軽に楽しむことが出来る。
結構おすすめのFesです。


牛タン焼き(600円)

さて、今回のBest10は、
下記の通り。

 ①ストレイテナー
 ②BEAT CRUSADERS
 ③勝手にしやがれ
 ④ORIGINAL LOVE
 ⑤ELLEGARDEN
 ⑥the telephones
 ⑦SPECIAL OTHERS
 ⑧GO!GO!7188
 ⑨マキシマムザホルモン
 ⑩lego big mori


特に⑥the telephonesは、新たなおすすめ。
⑧GO!GO!7188も余り聞いたことが無かったが、
音楽性の広さに魅力を感じた。
ピアノ音が印象的なミドリは見れなかったが、要注目か。
⑩lego big moriは、ストレイテナーを真似ているのが分かるが、
その分、音はなかなか。今後注目です。

また、③勝手にしやがれ、④ORIGINAL LOVEのLiveパフォーマンスは、
圧巻だった。
以前から両アーティストのファンだったが、
本当に今回見れて良かったと思う。
ORIGINAL LOVEの田島氏は、バイクで峠を越えて、
Live会場までやって来たそうな...。
格好良過ぎます。

以上、
少しマニアックなARABAKIレポートでした。


Neue Musik

2006-10-19 23:55:39 | Music
いつもよく聴いている音楽がある。
音楽には、その時々の気分によって、聴きたいものがある。
このAlbumを聴くと、ゆっくり落ち着いた気分になれる気がする。
松任谷由美1998年末発売のBestAlbum「Neue Musik」。

言わずと知れたユーミンこと松任谷由美のBestAlbumだが、
荒井由美時代のBestが多いことに比べ、
80~90年代の松任谷姓を名乗ってからのBestはこの1枚のみ。
ずっと定期的によく聴いているAlbumだ。

2枚組30曲収録の数ある名曲の中でも、
おすすめは、下記の通り。

①Valentine's RADIO
②ANNIVERSARY
③恋人はサンタクロース
④リフレインが叫んでいる
⑤Hello,my friend

特にいつもよく聴くのは、①②の2曲。
両曲とも1980年代最後のAlbum(計17枚目)となった「LOVE WARS」の曲。
①については、知らないという人も多いが、
本当にいい曲なので、ぜひ聴いてみて欲しい。

秋の夜には、ユーミンやくるりのしっとりした曲が合う気がする。
夏に聴き続けたJapanese Rockとは違う魅力がある。
どちらかというと、こちらの方が好きなのかもしれない。

久々にしっとり聴き続けた
秋の夜長でした。

ROCK Fes.2006

2006-08-14 22:00:18 | Music
夏は、色々な楽しみがある季節だ。
海、川、花火、BBQ、キャンプ、テニス、サイクリングなどなど。
そんな色々な楽しみの中、今年は音楽の夏となった。
そう、今年は、ROCK Fesの夏。

この夏、3つの夏フェスへ参加した。
数えてみると、聴いたアーティストは、全部で32。
以下、Best10です。

①桑田佳祐
 …「innocent world」を歌いながら、ママチャリで颯爽と登場。
  「いとしのエリー」「真夏の果実」「希望の轍」「波乗りジョニー」「奇跡の地球」の流れはもう言うことなし。
  鳥肌立った。涙出た。

②RED HOT CHILI PEPPERS 
 …全てのレベルが違った。伝説のバンドを直に見た気がした。 
  全てが凄い。オーラがあった。
  帰りながらだったが、やはり「By the way」には自然と体が動いた。

③吉井和哉 
 …ラスト2曲、まさかのイエモン「LOVE LOVE SHOW」「バラ色の日々」。集まってくる人の波が凄かった。
  解散から6年...と感慨深げに語る吉井和哉は印象的。文句無くカッコいい。
  ソロの「FINAL COUNTDOWN」もよかった。

④スピッツ
 …透き通るような音に聴き入った。 
  「青い車」「メモリーズ」「スターゲイザー」は痺れた。
  結成から19年目。そうは感じさせない永遠のマサムネVoiceを体感。

⑤STRAIGHTENER
 …大雨の中の大盛り上がりは、我を忘れた。 
  「TENDER」がこの日にはぴったり。「Discography」「KILLER TUNE」で全員が踊り狂う。
  「Melodic Storm」は、やはり名曲。

⑥氣志團
 …パフォーマンス力に脱帽。文句なしに面白かった。 
  「One Night Carnival」「スウィンギン・ニッポン」の振りは今度から必須。

⑦YUI
 …予想以上のRockな音に驚いた。間違いなく逸材。 
  「Merry Go Round」がいい。

⑧THE HIVES
 …謎の北欧覆面軍団は、とにかくかっこいい。 
  音に力と勢いあり。本物でした。
  「Hate To Say I Told You So」がおすすめ。

⑨グループ魂
 …大人計画のプロ劇団員は、パフォーマンス力が違う。 
  しかし、下ネタ多すぎ、歌詞くだらな過ぎ。
  でも、「君にジュースを買ってあげる」は耳から離れない。

⑩BEAT CRUSADERS
 …直接的過ぎる下ネタが、ダメ。 
  しかし、曲は非常にいい。いい音出してます。
  「ISOLATIONS」「FEEL」が特にいい。

この他にも、Mr.Children、Bonnie Pink、Cocco、サンボマスター、くるり、
ORANGE RANGE、今井美樹、KREVA、奥田民生など、圏外アーティストは沢山います。

3つの夏フェスの中でも、
特に先週の「Rock in JAPAN」が最高でした。
最高の仲間と最高の音楽。
また一つ、夏の日の素晴らしい想い出が出来たような気がしてます。

来年もぜひ夏フェスへ。
No Music No Lifeを体感せよ。

ASI-KUNG Live

2006-06-27 22:46:54 | Music
ASIAN KUNG-FU GENERATION。
通称“アジカン”のLiveへ。
平日にお台場。
場所は、久々のZeppTokyo。

6月、
梅雨が続くこの時期は、嫌な季節。
だが、次第に上がってくる気温は、夏の到来が近いことを感じさせる。
気付けば、今週末にはもう7月。
川下り、花火、海、BBQ、ドライブ、テニス、サイクリングなど、
一年で最も楽しい季節は、もうすぐそこに。
そして、夏はLiveの季節でもある。
「FUJI ROCK」、「Rock in JAPAN」、「SUMMER SONIC」、「Rising Sun EZO」、「ap bank」など、
挙げればキリが無い程の音楽フェスが開催される。
じめじめとした6月の夜、
Tシャツで臨むLiveは、そんな夏の到来を予感させてくれた気がした。

アジカンのLiveは久々だったが、
正直クオリティは落ちていた。
最新のアルバム「ファンクラブ」の曲がメインのLiveだったが、
このアルバム収録曲があまり良くない。
ストレートなパワーPopにこそ良さがあったアジカンのいい部分が、
失われてきてしまっているように思えた。

この日最も盛り上がったのは、
やはり「君という花」。
そして、次に「ループ&ループ」。
また、最新アルバムの曲では、「ブルートレイン」が良かった。
この曲はいい曲なので、ぜひ聴いてみてほしい。

この夏、3つの夏フェスへ行く予定。
今日、久々にLiveに行って、
やはり音楽を体感するのは、心地よいと再認識した。
それだけでも、価値のある今回のLiveだった。

楽しみな夏が、
またやってきます。

THE LOVE ROCKS

2006-05-30 00:01:23 | Music
海へ出掛ける予定だった日曜日。
しかし、高波の影響にて、完全にクローズ。
そこで、急遽Live参戦。
場所は、初の横浜アリーナ。初のDREAMS COME TRUE Live。

以前からずっと行きたかったドリカムのLive。
今回のLive「THE LOVE ROCKS」は、
同名の13枚目のアルバムの曲をメインとしたLive。
このアルバムは、その名の通り、
愛をテーマとしたRockへの愛溢れる魅力的な曲を多数収録。
ただし、Rockというジャンルに拘らず、ボサノバやHipHop調の曲など、
様々なジャンルの音楽を積極的に取り入れた音楽への愛が溢れるアルバムだ。
今回のLiveもパーカッションの独演やテクノ風のアレンジなど、
お客さんを楽しめるパーフォーマンスを意識した上で、
“音楽”そのものを楽しんでもらおうという趣旨が伺えた。
ドリカムならではの試み。
流石です。

1人7,500円の金額を徴収するだけあって、演出は凄かった。
アンコールでは、客席中央に天井から特設ステージが出現。
そして、2曲を歌い終えると、ロープでドリカムは吊るし上げられ、
一気に正面のステージへ移動。
往年の名曲を期待していたところ、最後にやっと「朝がまた来る」を。
個人的に「うれしい!たのしい!大好き!」を期待していたが、
それでも「朝がまた来る」は、かなり好きな曲。
吉田美和の透き通るような声は、
本当に心に響く音でした。

Liveの最中、
吉田美和は、一度、涙を流した。
このLiveでの、観客の熱い声援に心打たれたという。
おそらく元メンバーの西川隆宏の裁判のことなどがあり、
色々と思うところがあったのではないかと思った。

この日、ドリカムの音楽を聴いて、
純粋に本当に素晴らしいと感じた。
「30年は第一線で歌い続けたい。あと17年!」
と吉田美和は、この日何度も言っていた。
こんな素敵な音楽をあと17年も歌い続けるなら、
ずっと聴き続けていたい。
純粋にそう感じたいいLiveでした。

「THE LOVE ROCKS」、ぜひ聴いてみて下さい。
いいアルバムです。
Liveにもぜひ。

バンドバトン

2006-05-23 22:26:15 | Music
ご指名を受けたので、久々のバトン挑戦。
バンドバトンです。

***

■テーマバンド
 「くるり」

■好きなメンバー2人
 メンバー2人。
 ...って、現在は3人しかいない。

 しかし、間違い無く一番好きなのは、
 青い目をした元メンバー。
 そう、二代目ドラマー。
 いや、ドラムセットプレイヤーの「クリストファー・マグワイア」。

 ちょっとオタク風の図体のでかい白人。
 そして、「血液型は?」という質問に
 「Red!」と答えたイカれた方。

 なのだが、ドラムを打ち出すと、とにかく凄い。
 首を振りながら、振り翳すスティックは、
 正確かつ大迫力で、圧巻の一言。
 本当に技術が凄い。
 彼のLiveを見た人なら、絶対に惹き込まれる魅力があった。
 「すけべな女の子」のPVをぜひ見て欲しい。

 もう1人は、ヴォーカルの岸田氏でしょう。
 真のオタク(電車)だが、彼は紛れも無い天才です。

■好きなメンバーに一言
 マグワイア時代を経て、Rock路線に傾倒し、
 今はまたかつてのどこか懐かしいゆったりとした曲調に戻ってきたが、
 「TEAM ROCK」から「THE WORLD IS MINE」にかけてのテクノ路線の名曲を
 是非また一曲作って欲しい。
 「World's end supernova」を超える曲を。

■思い入れのある曲3曲と理由
 「World's end supernova」
 「東京」
 「ばらの花」
 ...ある人とのあの頃を少し思い出すから。
 その音と歌詞が、心に響く名曲です。

■このバンド以外でよく聴いてるバンド
 Alanis Morissete/Bjork/The Chemical Brothers/Underworld/Tahiti 80/勝手にしやがれ/クラムボン
 ケツメイシ/スピッツ/Supercar/Bonnie Pink/aiko/ASIAN KUNG-FU GENERATION/Cocco/BUMP OF CHICKEN
 DREAMS COME TRUE/LOVE PSYCHEDELICO/Southern All Stars

***

以上!

BUMP OF CHICKEN Live

2006-01-28 23:00:58 | Music
ほぼ1年ぶりに
「BUMP OF CHICKEN」のLiveへ。
場所は幕張。
夏の「SOMMER SONIC」以来の幕張メッセ。

「ZEPP TOKYO」や「SHIBUYA AX」など、
LiveハウスのLiveにはよく行くが、これ程大規模なLiveはあまり行かない。
なんと15000人いたらしい。
そんなにいるのか?と思ったが、
確かに会場は人、人、人。
BUMPファンの教祖様、藤原様(ヴォーカル)は豆粒にしか見えません。
ロッカーももちろん一杯で、500円でビニール袋を購入し、
その中に荷物を詰めた上で預けなければいけない。
人が多いと、何もかも大変です。

さて、Liveの内容はというと、
なかなか良かった。
お目当ての一つ「ハルジオン」の演奏が無かったのが残念だったが、
「プラネタリウム」「カルマ」の新曲群はもちろん、
「天体観測」「オンリーロンリーグローリー」「アルエ」「車輪の唄」「sailing Day」「ガラスのブルース」
「Stage of ground」「メロディーフラッグ」など主要曲を続々と演奏。
BUMPはなかなか歌が上手く、今回の歌もCDの音と遜色無かった。
一通り聞いて、一番良かった曲は、
やはり「天体観測」。
この曲だけBUMPの他の曲と曲調が違う。
だからBUMPファンが逆にこの曲が好きではない人もいるようだが、
やはりこの曲は別格な気がした。
昔を思い出すし、それだけでなく、
聴いていて自然に聴き入る自分がいた。
この曲を聴きにいくだけでもLiveに行く価値はある。
本当に名曲です。

「BUMP OF CHICKIN」というと、
「天体観測」だけ知っているという人も多いと思う。
その他にもいい曲は沢山あるので、ぜひ聴いて欲しい。
個人的に他のおすすめは、
①「ハルジオン」、②「車輪の唄」、③「sailing Day」、④「アルエ」、⑤「オンリーロンリーグローリー」の順か。
聴き易い曲が多いので、すぐに気にいるはず。
最近、またいい曲を出しているので、
今後の曲にも期待です。

勝手にしやがれ

2005-11-16 22:41:52 | Music
若手を中心とした芸人52名が出演する
話題のCMを知っているだろうか。
資生堂UNOのCMで、52名分全52種類あり、
どの芸人も髪型の変化が、非常に面白い。

そして、このCMで流れている曲。
トランペットとサックスの音が耳に残る印象的な音を出しているのが、
今回Liveに行った「勝手にしやがれ」というグループ。

“孤高のジャズ・パンクバンド”と銘打たれたこのアーティスト。
CMの曲のCDシングル(「U-K」)を借りて聴いてみたが、
その音は衝撃的だった。
楽器はJazz。
しかし、その音はパンクかロックのような不思議な感覚。
とにかくリズム感と音が最高で、どの曲も本当に良かった。

そして、今回Liveへ。
Liveは始まった瞬間から、物凄い迫力と音量。
パフォーマンスも圧倒的で圧巻だった。
黒のスーツ姿が決まった7人は、
ドラム&ボーカル、トランペット、トロンボーン、ベース、テナーサックス、バリトンサックス、そして、ピアノ。
中でもドラム&ボーカルが、本当に上手かった。
1、2、3、4!とスティックを叩きながら叫び、全ての楽器が音を出し始まる瞬間は、鳥肌が立った。
「U-K」の生演奏は、全身鳥肌モノ。
おすすめです。

あとで調べてみると、
40~60年代のスイングジャズが、その音のべースらしい。
Jazzはたまに聴くが、正直そのジャンルには詳しくない。
これを機に色々と聴いてみようと思う。

このグループ、インディーズ時代から有名だったらしい。
これから伸びてくる予感。

そして、「U-K」のCDシングルに入った4曲はどれもおすすめ。
聴く価値有りです。
ぜひお試しあれ。

「資生堂UNO」(CM)
http://www.shiseido.co.jp/uno/

「勝手にしやがれ」
http://www.katteni-shiyagare.com/katteni-shiyagare.html

hitomi Live

2005-11-05 23:01:25 | Music
hitomiのLiveに急遽参戦。
2階指定席でゆっくりと。
飛び跳ねすぎてへとへとになった一昨日とは大違い。
久々にゆっくり音楽を聴きに行ったLive。

hitomiというと、
「まだ歌ってるの?」までいかなくても、
「まだ売れてるの?」ぐらいに言う人は多いかもしれない。
個人的には、後者でした。
ただ、小室プロデュース時代の「by myself」は、本当に好きな曲。
Liveというと、昔の曲もやるはずなので、
行ってみることに。

始まってみると、凄いPowerのあるLive。
歌唱力もかなりあることに感心。
Live自体にお客さんを取り込む意思も随所に見られ、
ステージ上で一緒に歌ったお客さんまでいた。
それにしても、意外だったのは、
お客さんの年齢層が高いこと。
そして、男性の方が多く、おじさんも結構いた。
やはりhitomiは、
一時代昔のファンを持つことは、間違いないらしい。

そう、
hitomiというと、小室哲哉プロデュースでデビューした
当時の小室ファミリーの一員。
「Candy girl」「In the futuer」「by myself」などのヒットで、
TOP10チャートの常連だった。
しかし、小室から離れた後、しばらくの停滞。
そして、「LOVE2000」での完全復活。
「SAMURAI DRIVE」「キミにKISS」などで、
再度TOPアーティストに返り咲く。
そして、今に至っている。

hitomiのすごいところは、
今は作詞も自分で手掛け、楽器も自ら演奏することだ。
これは、小室プロデュース時代にはなかったことだろう。
そして、デビュー当初からみると、体型がかなり変わった。
一度TVで見た話だが、フィットネスジムでの相当の努力があったらしい。
彼女が、小室から離れ、
それでも尚TOPアーティストで居続けてることには、こうした理由がある。
華原朋美など、数々の旧小室ファミリーであるアーティスト達は、
もう消えかかっているのにも関わらずにだ。
今日のLiveを見ていて、hitomiは本当のプロだと感じた。
最近の曲は聴かないが、これから聴いてみる気にもなった。

ゆっくりとしっかり聴くことが出来て、いいLiveだった。
「there is...」は、失恋した時に作詞して出来た曲だそうな。
hitomiの当時の心の言葉が歌詞に響いているようで、
本当にいい曲でした。
この曲が今日一番よかった曲です。

色々なLiveにいくと、
それぞれの個性があって、面白い。
芸術の秋。
読書も美術もいいが、音楽も良い。
最近、本当によく音楽を聴くようになってきた。
まさに“No Music No Life”を実感。
イヤホンで聴く音もいいが、生の音楽もたまにはぜひ。
聴くとともに体感して下さい。
おすすめです。

くるりRock Live

2005-11-04 00:07:24 | Music
11/3、文化の日。
久々の祝日は嬉しい。
昼までゆっくりしつつ、夜は久々のLive。
場所は、Zepp Tokyo。

Live Houseというと、ここが一番好きだ。
何とも言えない雰囲気がある。
広さもちょうどいいのだろう。
今日は、くるりのLive。
最初にくるりのLiveを聞いたのが、ちょうどこの場所だった。
今回で4、5回目のくるりLive。
久々の雰囲気に心躍る。

今回のLiveは、非常に良かった。
今までのくるりに無い安定性みたいなものを感じた。
Liveの質が、今までに無く高かった。
「ばらの花」の為に女性コーラスが参加(Supercarのフルカワミキでは無かったが)。
くるりRock体現の為に、なんとアメリカ人のドラマーが参加。
かつてのマグワイアを彷彿とさせる素晴らしいドラム音でした。
そのドラム音に乗った「すけべな女の子」「トレインロックフェスティバル」と続く
くるりRock炸裂の瞬間、Live House内の熱気は頂点に。
そして、その後の「ワンダーフォーゲル」では、全員跳ねまくる。
「ハイウェイ」「Superstar」「Baby I love you」といった最近のゆったりとした曲は、
しっとりと歌い上げ、NewAlbumの曲も同時に披露。
極めつけは、「World's end supernova」。
シンセサイザーのゲスト(SingerSongerで一緒の掘江氏)のおかげで、
かなりのクオリティに。
完全に音楽に浸ってました。
アンコールの最後は、「街」の熱唱にて幕。
今までで最もいいLiveでした。
くるりRockは進化していることを実感。
今後に更に期待です。

と、ここまで分かる人にしか分からない内容で書き過ぎました。
反省。
しかし、くるりの曲は本当にいいので、
ぜひ聴いてみて下さい。
曲調も時期によって変わっているので、
古いものから聴くのがおすすめ。

①「東京」
②「World's end super nova」
③「すけべな女の子」
④「ばらの花」
⑤「水中モーター」
⑥「トレインロックフェスティバル」
⑦「Superstar」
⑧「オールドタイマー」
⑨「Baby I love you」
⑩「ハイウェイ」
⑪「ワンダーフォーゲル」
⑫「ロックンロール」

以上の順でおすすめです。
特に①~④は名曲なので、ぜひ。
くるりRockを体感したいなら、③⑥がおすすめです。
でも、①こそが全ての原点です。

岸田氏の関西弁トークも面白いので、
Liveにもぜひ。
また、生で聴くからこそのRockです。

以上、
くるりのすすめでした。

GLAMOROUS SKY

2005-10-12 21:04:04 | Music
「NANA starring MIKA NAKASHIMA」
という歌手名で発売されているこの曲。
ご存知映画「NANA」の主題歌。
歌手はもちろん中島美嘉。

この曲、
作曲は、L'Arc~en~CielのHYDE、
作詞は、「NANA」の作者、矢沢あい。
ラルク特有のRockテイストに
中島美嘉の歌声が、本当に合う。
素直にカッコイイ。

中島美嘉の本来の曲調とは全く異なるが、
個人的には、こちらの方が好き。
聴いてて、心躍る曲です。

2曲目の「MY MEDICINE」もいい。
こちらの方が、さらにRockです。

映画を見た人は必須。
映画を見ていない人も是非。

Hands Clean

2005-08-15 22:30:10 | Music
一番好きな曲は?
と言われたら、この曲を挙げるかもしれない。
Alanis Morissete「Hands clean」。

Alanisの3rdアルバム「Under Rug Swept」
に収録されているこの曲。
全世界で3000万枚を売り上げた
1st「Jagged Little Pill」の衝撃が大きすぎたせいか、
このアルバムの評判はあまり良くない。
しかし、この曲「Hands Clean」だけは別格。
1st収録の「You Oughta Know」も素晴らしいが、
個人的に「Hands Clean」が最高だと思う。

Alanisの音楽には、透き通るような音の素晴らしさと、
その歌声の中に訴えかけるような力強さを感じる。
1stにして3000万枚を売り上げ、
グラミー4部門を獲得したのは、
若干21歳の時。
1枚のアルバムにして、
女性シンガーソングライターの頂点を極めたと言われる。
その音の素晴らしさは、是非実感すべき。

つい最近、
1st「Jagged Little Pill」のアコースティックアレンジ盤が発売された。
デビュー10周年の記念盤。

この機会にぜひAlanisを聴いてみて欲しい。
中でも、「Hands Clean」は必須です。

マイヤヒー

2005-08-10 21:13:18 | Music
結構有名になってしまったこの曲。
ついに買ってしまいました。

東欧モルドバ出身の3人組ユニットの日本デビュー作。
O-ZONEの「恋のマイアヒ」。
ユーロビートにて流行った様子。
実はルーマニア語です。

そして、ルーマニア語に沿った強引な日本語の数々。
ひさびさのバカFLASHです。
学生時代を思い出します...。

思わず口ずさむ
「マイヤヒー!」と。

バカFLASH第二弾、
「もすかう」もぜひ!

「マイヤヒー」
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7653

「もすかう」
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=16420