常寂光寺仁王門。
秋深まる11月下旬。
今年も空路にて京都へ。
東福寺、永観堂、南禅寺。
昨年訪れた京都の紅葉の名所は、何処も見事なものだった。
南禅寺三門の風景は、今も心に残る一枚だ。
そして、今年は、嵐山・嵯峨野へ。
渡月橋、天龍寺、二尊院、野宮神社...と名所を歩きつつも、
あまり印象には残っていない。
常寂光寺。
この寺院の紅葉が織り成す色彩鮮やかな風景は、
正に最高の風景だった。
苔の緑の上を敷き詰める赤い落ち葉の絨毯。
銀杏の黄と楓の赤、
そして竹林の緑が織り成すグラデーションには、思わず見入ってしまった。
昨年見た紅葉の名所も霞むような、
それほどの余りにも完成された風景だった気がしている。
秋の京都。
紅葉に彩られた庭園を見に、全国から人々が集まって来るが、
どんなに混雑していても、この景色は見る価値が有るだろう。
嵐山、常寂光寺へ。
一度は見るべき風景です。
「常寂光寺」
http://www.jojakko-ji.or.jp/main.php
眩しき白。
冬本番。
今年は、首都圏でも雪がよく降る。
豪雪の北陸へ。
今シーズン5度目のSnowBoardは、
上越国際、舞子。
SnowBoardは、数有る趣味の中でも、
間違いなく、優先度が高い趣味だ。
昨年は10回、一昨年は13回ゲレンデへ。
今シーズンは、シーズン前に板を新調した。
これまで5回ゲレンデへ。
今年のゲレンデコンディションは、かなり良い。
湯沢方面でも、パウダーの豪雪を充分楽しめる。
これは、毎年のことでは無いので、
多少の降雪覚悟でも、ぜひゲレンデへ足を伸ばして欲しい。
今回、初めて上越国際を訪れた。
湯沢方面では随一のビックゲレンデで、そのスケールには驚かされた。
コースは、山道が多く、ボーダー向きでは無いが、
一度訪れる価値の有るゲレンデだろう。
天候は、一日中、雪。
豪雪が続く中、一瞬晴間になった。
スキー跡も足跡も無い真っ白な雪景色。
その静かなる時間を撮った1枚。
SnowBoardで共有する友人との時間は、
この季節ならではのもの。
そうした時間をこれからも大切にしていきたい。
今年もまたそう思っています。

秋、南禅寺三門。
秋晴れの休日。
日帰りにて京都へ。
京都へは、これまで夏に行くことが多かった。
秋の京都は、初めて。
その圧倒的な紅葉の景色に目を奪われた。
歴史ある寺院と赤に染まる楓の木々は、
年に一度の貴重な風景。
来年もまた行きます。
洞窟風呂から。
黒川温泉は、
熊本にある全国でも屈指の人気を誇る温泉地。
場所は、熊本市内から車にて約2時間かかる山間に存在する。
高速道路も無く、阿蘇の山間地域を通過して行かなければならない。
空港や市内からのバスも利用出来るが、本数は少ない。
なかなか行くのに苦労する温泉だ。
ただし、苦労して行くだけの価値はある。
“入湯手形”という1枚1,200円の湯巡り用パスを購入すれば、
24軒ある露天風呂のうち、どれでも3軒に入ることが出来る。
入湯手形。首から下げて、湯巡りへ。 全体Map。一部車を使わないと行けない場所あり。
そして、この24軒の温泉宿と露天風呂。
どれも本当にクオリティが高い。
手形購入と共に全24軒の露天風呂が掲載されたパンフレットをもらうのだが、
どこに行こうか非常に迷う。
迷った末に行ってみるのだが、どこも温泉としてのレベルが高い。
雰囲気、広さ、お湯、サービス、どれをとってもどこも問題無し。
24軒全てを周ってみたい衝動に駆られる。
温泉手形の発行は、これまで200万枚を超えたらしい。
間違いなく日本を代表する温泉地であり、
その名に恥じない素晴らしい場所である。
ロールケーキや白玉甘味など、美味しい湯上りスイーツのお店も有り。
宿もお店も一体となって、温泉地全体を盛り上げている印象だ。
そして、非常に各施設へお金をかけている印象もある。
抹茶の緑のかき氷“夏山”。 「パティスリー麓」の“シュークリーム”。
10月に入り、
急に秋を感じるようになってきた。
寒くなってくると、また季節の移り変わりは早い。
温泉に入ると、ふと雪山にて入る温泉を思い出す。
秋の温泉。
冬の予感を感じながら、ゆっくりとした時間を過ごす。
疲れが溜まっている人には、ぜひ。
おすすめです。

PETRONAS Twin Towers.
クアラルンプールの中心に聳え立つ
圧倒的な存在感を持つツインタワー。
それが、PETRONAS Twin Towers(ペトロナスツインタワー)だ。
1998年に完成した高さ452m、88階建てのこの超高層は、
20世紀で世界一高い高層建築である。
設計は、アメリカの設計事務所であるシーザー・ペリ&アソシエーツ。
日本では、羽田空港第二ターミナルビル、愛宕グリーンヒルズ森タワー、
日本橋三井タワーなどの設計で有名。
施工は、タワー1を日本のハザマが手掛け、
タワー2を韓国のサムソン物産建設部門が手掛けている。
そして、41階・42階を結ぶスカイブリッジは、
フランスの建設会社による施工というから、少し不思議だ。
このツインタワーは、まず存在感そのものが、本当に凄い。
特に夜のライトアップ姿は、圧巻で、
とにかく夢中で写真を撮り続けた。
クアラルンプールに来た者なら、まず行きたくなる場所である。
場所は、クアラルンプールのちょうど中心に位置する。
元は競馬場があった広大な土地に
このツインタワーと公園(KLCC公園)が広がっている。
ツインタワーのポディアム(低層部)は、商業施設(スリアKLCC)が入っており、
観光客だけでなく、現地の行楽客で非常に賑わっている。
現地の生活の中心であり、観光の目玉ともなっている印象だ。
その賑わいの元となる商業施設の質は高い。
物販は、高級プランド店だけでなく、身近なショップも多い。
飲食も、雰囲気のいいカフェや、
美味しいローカルフードが食べられるフードコートがある。
スーパーマーケットやデパート(伊勢丹)、書店(紀伊国屋)まであり、
非常にバランスの良い質の高いテナントが揃っている印象である。
ペトロナスツインタワーの名の通り、
事業主は、“ペトロナス”という国策の石油企業だ。
その建設は、当時のマハティール首相による掲げた「ワワサン2020」という
2020年の先進国入りを目指す国家政策の一環でもあった。
マレーシアのお札の裏には、このツインタワーが印刷された紙幣もある。
超高層の果たすべき役割は、
経済の中心として、世界的に活躍する企業にワークスペースを与えること。
また、都市のシンボルとして、人々の余暇の行楽に寄与し、
観光の目玉として、国内はもちろん海外からも観光客を呼び込むことであろう。
時によっては、都市生活の価値ある場として、住宅を供給する意味もある。
そうしたことを考えると、
このペトロナスツインタワーほど、超高層の役割を果たしている建築物は、
世界を見渡してもそうは無いように感じた。
エンパイヤステートビル、ロックフェラーセンター、台北101、香港国際金融中心、金茂大厦など、
世界の様々な超高層を見てきたが、どれもこのビルには及んでいないと感じた。
それ程の存在感を持つ超高層。
それが、ペトロナスツインタワーだ。
このビルを見るだけでも、
クアラルンプールに行く価値はある。
そう強く感じています。
マレーの家族。
夏。
今回、休暇にて訪れた国は、マレーシア。
マレーシアは、不思議な国だった。
マレー人は、6割程。
首都クアラルンプールでは、
その他、3割を占める中国人、1割を占めるインド人が普通に生活をしている。
この3民族が、平穏に共存する複合民族国家、
それがマレーシアであった。
ペナン、ランカウイ、コタキナバルなど、リゾートアイランドが有名なこの国では、
首都クアラルンプールに足を運ぶ観光客もそう多くは無い模様。
特に日本人は、本当に少ない。
旅の最中、出会った日本人は、おそらく10人にも満たないだろう。
そんな完全にAwayの空気の中、
マレー鉄道や長距離バスに乗り、マラッカやセレンバンといった周辺地域を周った。
言語は、英語は問題無く通じる。
しかし、公用語マレー語が飛び交う車内では、多少の不安があったのも確か。
これもまた貴重な旅の経験。
マレーシアは、イスラムの国。
マレー人の女性は、肌を隠す。
そんな民族衣装を着飾った女性は、大変絵になる。
セレンバンに到着したマレー鉄道。
その到着を見守る母親とその家族を
そっと撮ったホームでの一枚。
マレーシアの旅風景。
この一枚から始めます。
名勝曹源池庭園。
9月、最初の三連休。
中日に長く準備を続けてきた友人の結婚式2次会を終え、
その充実感と達成感、開放感から無性に旅に出たくなった。
久しぶりにゆっくりと色々なことを振り返ってみたい。
そう思い、選んだ行き先は、
京都嵐山。
前日の帰宅からわずか2時間の睡眠を経て、
羽田空港へと向かい、大阪伊丹行きの初便へ乗り込んだ。
もう慣れてきたが、羽田に足を踏み入れその雰囲気を感じ、
その後搭乗手続きを経ると、とても旅行気分になる。
現実から離れていくこの感覚が、本当に心地よい。
京都嵐山へ着いたのは、10:00頃だった。
この日は、真夏を思わせる快晴。
きつい日差しを受けながら、渡月橋、野宮神社、竹林の道などを歩き続けていく。
確かに暑いのだが、京都の空気は、何か涼しげな心地よさを感じさせてくれる。
苔や竹のおかげだろうか。
歩き続けていて、本当に少し涼しい気がした。
お昼前、最後に到着したのは、天龍寺だった。
嵐山の中心にあり、観光の中心でもあるこのお寺は、
1339年足利尊氏が創建した臨済宗天龍寺派の大本山。
そして、京都を代表するその雄大な庭園が有名である。
境内に上がり、畳に座って、じっと庭園を見つめる。
それは、まるで絵画のようだった。
そして、園内に溢れる観光客が、一瞬視界から消えた瞬間があった。
この一枚は、その一瞬を写したもの。
9月に入り、これまで担当してきた仕事も一段落し、
異動に向けた動きや、大学の先輩の突然の死、
そして、友人の結婚式と幹事を務めたその2次会など、
色々なことが有り過ぎた。
そんな色々なことを振り返ってみたこの庭園での静かなる時間は、
非常に貴重なものだっただろう。
そして、この色々な出来事を振り返って一番感じたことは、
人間は本当に色々な人に支えられ、そして協力し合って生きているということ。
チームとして協力し合ってきたから、仕事は一段落出来た。
これまでの仕事を通じて評価してくれる人がいるからこそ、色々な話もある。
また、部下のキャリアを考えてくれる上司がいることを実感している。
責任や孤独を一人で抱え過ぎたから、先輩は居なくなってしまった。
みんな心からお祝いをしたい、いい結婚式にしたいと思ったから、
仕事もプライベートも忙しくても、みんなで準備し、いい2次会が出来た。
そう感じた京都嵐山の庭先。
さー、肩の荷も少し降りた10月。
また前を向いていきたい。
そう思っています。
九份、夏の日。
仕事に追われる日々が続き、
夏休みも見えない今日この頃。
おそらく今後休みが取れないことを予想し、
1日の有休取得にて目指した先は、中華民国「台湾」。
2泊3日の台北への旅。
台湾は、今まで何度も候補に挙がった場所だった。
しかし、決め手に欠け、なかなか実現せず。
今回3日以内という条件につき、実現することになったが、
期待以上の場所であった。
観光すべき場所は、正直あまり無い。
街の風景も、香港や上海のような圧倒される高層ビルやネオンも無い。
しかし、台湾は、食べ物が本当に美味しい国であった。
そして、綺麗な北京語を話す人々が居る国でもあった。
現地では、3日間通して、ほぼ北京語のみの会話。
かなり自信にもあり、
また現地の人々との現地語でのコミュニケーションの楽しさを
痛感する旅でもあった。
2日間は、ほぼ台北市内を観光。
そして、3日目に訪れたのが、台北市内から車で2時間程の「九份」であった。
「九份」は、中国特有のレトロな雰囲気を残した不思議な街だ。
山間にあるこの街は、その昔、9人しか住人がいなかったことから、
“九份”と名付けられたそうな。
そして、この場所は、金脈が発見されることにより、
飛躍的な発展と活気を帯びた街となる。
しかし、金脈が尽きたことにより、再び街は無人街へ。
ただ、その後、栄えた町並みを観光に活かす動きがあり、
現在では、台湾の有名観光地として、再び栄えている。
「九份」には、鉱山時代からの古い茶芸館が幾つかあった。
そこで頂く中国茶との時間は、本当に心地良く、
ゆっくりとした時間。
最高の旅の時間が、そこにあり。
「九份」の沢山の提灯に灯が燈る
夜の風景もまた見たかった。
また、台南でサーフィンもしてみたかった。
内陸部にて川下りもしてみたかった。
3日間のみの今回の旅。
近場だけれど、ゆっくりしていきたい。
台湾は、そんな国です。
静かなる夕暮れ。
四月、
思えばあっという間に過ぎていった一ヶ月間。
思い出すと、
先々週は、夕方から久々に湘南へDriveに出ていた。
先週は、約一年ぶりの海外へ。
まだこの写真を撮った時から二週間しか経っていないとは思えない。
心からそう思える程、色々なことがあった気がした。
湘南から離れて、早五ヶ月程。
雪山に通い続けた生活も終わり、また海へやってきた。
今年は、未だ海には入っていない。
しかし、海を見たのも久々だった。
夕暮れの七里ヶ浜は、江ノ島と富士山をきれいに映していた。
それは、ここにしかない最高の風景。
この風景を見ると、無心に写真を撮り続ける自分がいる。
季節は移り変わり、
色々なことが過ぎていった。
また暑い季節がやって来る。
今年の夏は...。
どんなことがあるのだろうか。

夜の苗場。
2月の3連休。
関越自動車道は、40kmを超える大渋滞。
どのゲレンデも大混雑となる中、
行ってきましたMt.Naebaへ。
松任谷由美のLive「Surf&Snow」も重なり、
通常時でも混んでいる苗場は、記憶に無い程の混雑。
どこにいっても人、人、人。
あちこちで色々なキャンペーンが開かれ、
夜には季節外れの大きな花火がゲレンデに。
雪質や天気のコンディションはまあまあだったが、
記憶に残るいい旅となった。
中でも、特によかったのが、
ナイター。
1日目は、渋滞にて現地到着が昼過ぎとなった為、
自然とナイター時間へと突入。
だんだんとリフトの行列も減り、滑りやすくなる。
暖冬の影響もあって、この日は、寒さも感じなかった。
昨年も岩原で一度ナイターを経験したが、
この日のナイターは、本当によかった。
苗場のナイター環境は、非常に快適だ。
ゲレンデの木々のイルミネーションも美しい。
余力もあったせいか、滑り自体もよかった。
今日の1枚は、そのゲレンデを撮った1枚。
今年5回目のSnowBoardは、
その暖かい陽気のせいか、すでに春Skiのようだった。
もうあと1、2回にて、今シーズンも終わる。
もちろんSnowBoard自体は楽しいが、
冬にしか無い色々な友達とのこの時間を楽しみたい。
そう強く実感したこの旅の終わりでした。
暖冬で雪が無い。
とはいうものの、意外と滑れるので、
まだまだぜひゲレンデへ。
湖畔の紅葉。
秋深まる10月末。
見頃を迎えた紅葉を見に日光・中禅寺湖へ。
紅葉の季節を迎えた日光への道のりは、渋滞の嵐。
しかし、なんとか無事に綺麗な紅葉を見ることが出来ました。
特にいろは坂の風景は見事。
そして、沈む陽の光に輝く水辺と紅葉は、素晴らしい風景。
中禅寺湖は、本当に景色が綺麗な湖。
紅葉の時期ではなくても、ドライブにはおすすめです。
尚、右下に写った方は、全く関係無い別の観光客。
本当は少し移動して欲しかったものの、
後ろ姿のシルエットが構図良く写った偶然の1枚。
この日のベストショットです。
「紅葉」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?key=1848983&un=56711&m=2&s=0
季節にも恵まれ、
綺麗な紅葉を見れたのは、初めてだった。
年1回、また来年もこの貴重な景色を見てみたい。
そして、忙しなく終わった日光へは、
またゆっくりと温泉にでも。
湘南、七里ヶ浜の秋。
秋深まる10月の中旬。
日光では、竜頭の滝にて紅葉が見れたようだ。
朝夕は冷え込みを感じるこの季節。
もう年末、そう冬が見えてくる。
冬の足音を感じながらも、暑さを忘れてくるこの季節。
一年で最も過ごし易い季節でもある。
ドライブには最適で、スポーツもし易い。
車で湘南へ。
9月から続く台風の到来による高めの波と秋の鱗雲。
この幾つかのこの季節にしかない必然が作り上げる風景。
それがこの1枚だ。
この日は、同期にて鎌倉・湘南へ。
鎌倉で和食を頂き、昼過ぎから七里ヶ浜へと向かった。
波のコンディションは最高に近い。
綺麗にトップから両側に徐々に崩れていく波は美しく、
その波に次々と挑むサーファーの姿はまた美しい。
寒過ぎない風、夏のような日差し。
13時に着いてから、キャッチボールと昼寝を繰り返し、
気付けばもう17時過ぎになっていた。
鱗雲と太陽光に煌く海の風景は、
江ノ島へ沈み行く太陽の夕暮れの風景へ。
それは、アンコールワット以来の素晴らしい風景だった。
同期のカメラを借り、気付けば無我夢中でシャッターを切っていた。
その数、170枚。
その中でよく撮れていた数枚をアルバムにしたので、
興味がある方は、見て下さい。
「七里ヶ浜」
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=1843015&un=56711&m=0
湘南の海は、いつも綺麗だ。
夏の海もいいが、秋の海も素晴らしい。
ぜひ一度見に行って欲しい。
来週は、サーフィン。
また湘南の、この海へ。
パムッカレの夕暮れ。
年一回、海外へ行こうと決めているが、
今年はトルコへ。
旅の写真をアルバムにて掲示しましたので、
興味がある方はご覧下さい。
「Turkey」
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1606546&un=117887&m=2&s=0
6泊8日の今回の旅。
総移動時間55時間、トルコ国内での総移動距離3,000kmという過酷な旅でした。
しかし、その移動の甲斐あって、
イスタンブール、トロイ、パムッカレ、カッパドキアの4つの世界遺産へ。
トルコという国の文化、歴史を体感し、
生活習慣や経済といった話も聞くことが出来、貴重な経験に。
そして、初の添乗員付きツアーへの参加だったが、
素晴らしい人々との出会いもあり、最高の旅になりました。
昨年訪れたアンコールワットでは、
幾度と重なり合う歴史の積層を感じられたが、
トルコでは、それ以上の歴史と文化の積層を体感することが出来た。
ボスフォラス海峡を介したイスタンブールは、
アジア・ヨーロッパ両側を内包する分岐点。
古代ローマ帝国からビザンティン帝国、オスマン・トルコ、
そして現在のトルコ共和国へと続く歴史と文化の積層は、どの国にも無い独自の素晴らしい魅力です。
今回は、本当に色々な体験をしてきたので、
徐々に旅行記を書いていきたいと思っています。
トルコという国のこと。
世界遺産。
そして、この旅で感じたこと。
本当にいい旅でした。
では、また。

雪景色No.12(山形蔵王)。
冬のゲレンデ風景、
今更ながらアルバムにまとめました。
「雪景色(Photo.4)」
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?key=1562959&un=109633&m=2&s=0
太陽、光、雪、空、木、風。
自然の姿に圧倒された冬の風景をまとめてあります。
興味がある方は、ご参照下さい。
川辺の夜桜。
今年の春、
桜の開花は早かった。
3月中旬には東京でも開花が始まり、4月第一週には満開に。
そして、お花見の予定だった日曜は生憎の雨で、
今年はお花見が出来なかった。
少し残念なこの春。
しかし、第二週の夜に目黒川の桜を少しだけ見に行く。
散り掛けの桜は、葉が混じっているが、
それもまた綺麗だ。
花の写真を撮るのは、難しい。
近すぎても、逆に遠く全体を収めても、なかなかいい1枚は撮れない。
また、夜に撮るデジタルカメラの写真は、ぼける。
柱や手摺りに固定することが必要。
ただ、デジタルカメラは、光をきれいに写す。
側道から川に雪崩れ込むように咲く桜、
そして、夜のネオンを映し込んだ水面は、幻想的な光景。
ここを訪れた人は、皆写真を撮る場所だが、
それも納得の絵。
さすが噂に名高い目黒川です。
さー、もうGWが見えてきた。
早い季節の移ろいです。