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足あと。

忘れないように。

ダイヤモンドダスト

2005-10-25 21:44:17 | Photo


ダイヤモンドダスト。

秋も深まる10月の終わり。
冬の到来が、確実に近づく。

先週末、東京ドームにてスノーボードのセールがあった。
体調が芳しくなく、行くことはできなかったが、大盛況だった様子。
もうウインタースポーツの準備は始まっています。

自分は、スキーはやらないが(一回目で骨折経験有り)、
スノーボードをやる。
去年は、8回ゲレンデへ。
この写真は、3年前の志賀高原での一枚。

ダイヤモンドダスト。
この現象は、氷点下の厳しい状況下で、
空気中の水分が氷の結晶となり、光に当たって煌く現象。
本当に珍しい現象で、日本では北海道などの一部の地域でしか見れない。

しかし、この現象に似た現象は、
どこでも稀に見れる。
それは、吹雪が止んで、突然晴れた後の瞬間のこと。
山の天気は変わりやすい。
突然晴れると、降りたての粉雪が、風でふわっと一面に舞い上がる。
その粉雪が、陽の光に当たって一面に煌く時。
それは、まるでダイヤモンドダストそのものに見える。
その瞬間を捉えた一枚。

吹雪の中、
悴んだ手をグローブから出し、凍えながら撮った一枚。
その時の感動は、今も覚えている。
ウインタースポーツの魅力は、こうした大自然の中で、
思いっきり楽しめること。
そして、そのスピード感を覚えると、誰もが病み付きになるはず。

夏と同じく
待ち遠しい冬です。
ただ、寒いのはイヤだけど...ね。


東京

2005-10-17 20:44:59 | Photo


Tokyo-Shibuya。

東京生まれの東京育ち。
昔から東京に愛着があり、東京好きであったことは否めない。
学生時代、専攻した社会学では都市論に興味があり、
卒業論文の題名は「東京」。
そして、今は、主に東京に特化した不動産企業にて働いている。

そんな自分の背景にあったもの。
それは、小さい頃から親に連れられた東京の街々の記憶、
そして、中学から大学まで隅々まで歩きまくった東京の街々の魅力
であったに違いないと思っている。

中学から早稲田へ電車通勤となったことから、
本の街、神保町へ通った。
そして、歩けば、神田、御茶ノ水、秋葉原、上野へ。
時には、浅草へと足を伸ばす。
映画を見るのは、有楽町。
銀座、新橋へもぶらぶらと。
渋谷は、最も近いターミナル駅。
渋谷へ買い物にいくと、原宿、表参道、代官山、恵比寿へ。
新宿、池袋へ通ったこともあった。
たぶん東京のどの街もそこそこに詳しいと思う。

大学時代、
一時期、写真に凝った時期があった。
その写真、人物を撮るのも嫌いではないが、風景を撮るの方が好きであり、
特によく晴れた日に街の風景を撮るのが好きだった。
今日の写真は、その頃撮った一枚。
イラスト風に加工されたものが、PCの中にあった。
当時、大学で雑誌編集に少し携わっていた為、
遊びで加工したものだろう。

当時の写真を見ると、今はない風景がそこにはある。
例えば、原宿同潤会、渋谷東急会館など。
都市の風景は変わっていく。
でも、それも都市の街の魅力だと思っている。

最近は、街の写真も撮っていない。
晴れた空がきれいな夏ももう終わったし...と思っていたが、
定期的に撮り続けて、溜めておければいいと思う。

晴れた日は、
デジカメを持って、外へ出てみよう。
休日、ひまが出来てしまった日のおすすめです。


Venezia

2005-09-29 21:14:39 | Photo


落日のベネチア。

帰宅後、TVを点けると、
NHKにて世界遺産特集。
その名も「行きたい世界遺産Best30」。

その10~12位が全てイタリアだった。
その中で、映像を見ていて、
最も心動かされたのが、ベネチア。

車の無い都市がこんなにいいものか。
これが、ベネチアを訪れた時の率直な感想だった。
そこには、歴史があり、文化があり、
自然もあるスローライフがあった。
今ももう一度行きたい都市No.1である。

ちなみに1位は、ペルーのマチュピチュだった。
先月行ったアンコール遺跡群は、6位。
アンコールワットを訪れた時、
「世界最高の世界遺産」と確信したが、まだまだ世界は広い。
これからどれだけ行けるか楽しみです。


NY

2005-09-14 21:50:49 | Photo


NY。

テンプレートを変え、気分一新。
NYタイムズスクエアのネオンは、非常に好きな風景。

一昨年、新入社員だった夏。
当時の上司を夕食に誘い、直談判して得た10連休を使い、
アメリカへ。
ニューヨーク、シアトル、ロサンゼルス。

ニューヨークは、ずっと行きたい都市だった。
タイムズスクエアのネオンの中心に立ちたかったし、
エンパイヤステートビルから、その世界最高の夜景を見たかった。
そして、それは期待通りの風景。
ヤンキースタジアム、セーフコフィールドで見るMLBも、
本場ブロードウェイで観るライオンキングも、
ヴィレンジバンガードで聴くJAZZも、
本当のエンターテイメントがそこにはあった。
スタンディングオベーションには鳥肌が立った。

六本木ヒルズでオールで映画を観たあと、
朝、支度をして、NYへ向かったことも思い出す。
あの頃はタフだった...って今もそんなに変わりません。
今年のベトナム、カンボジアを経て、
海外旅行への意欲は更に増しております。

で、今は妹がNYに。
あの風景を見て、本物のエンターテイメント感じることができるのは、
うらやましい限り。
一度はぜひNYへ。


東京タワー

2005-08-05 00:43:20 | Photo

東京タワー。

今日は東京タワーの真下のビアガーデンへ。
夏には、一度はビアガーデンでのビールがいい。

世界中で色々な塔を見てきたが、
歴史的建造物は別として、東京タワーが一番素晴らしいと思う。
六本木ヒルズの照明も手掛ける石井幹子氏が創る光の塔は、
まさに芸術品。
浅草などにて建設が噂される第二東京タワーも、
このレベルを超える東京のシンボルになってほしい。

そんな東京のお気に入り、
東京タワー。


雨上がりの公園

2005-08-02 22:54:53 | Photo

雨上がりの公園。

ある夏の日、雨上がりの砧公園の一風景。
「公園」は、不思議な空間。
その昔、ゼミにて「公園」の発表をしたことがあり、
特別な思いもある。

砧公園は、用賀駅から徒歩10分ほどの大きな公園。
昔はゴルフ場だったらしく、一面に広がる芝生が心地よい。
学生の頃、夏、ひまがあると、本を持って、この砧公園に出掛けたもの。
芝生に寝転がって、本を読む時間は、驚くほどにゆっくり流れる。

「公園」は都市のオアシス。
ゆっくりとした時間を過ごしたい人は、行ってみる価値あり。