
「こんなときどうする? (臨床のなかの問い)」著者=徳永 進
「新ブラックジャックによろしく」著者=佐藤秀峰
徳永さんの本は、第1章が面白かった。プライバシーの問題、どうクリアしているのだろう。
基本は技術、知識。それが大事、大切。言葉や音楽の力はその次。でも、言葉が差を生む。だから肝心。
答えを与えられると安心する人がいる。答えを与えられると不安になる人もいる。
脳死は「死」ではないけれど、移植はいいかな、と、最近考えが変わってきたのは、私が現場で働いているから。本を読んだからではなく。
「臨床」って何だろう。現場と同じような意味なのか。むろん、国語辞典の正解はいらない。
なんというか、東京タワー(古いな)に登って、下界を眺めて、眼下が雪で埋もれていたら痛快だな、というようなイメージ・・・。
狂気に至ってしまった人については、書いていないのかな、という推測。
「僕はケアワーカーだ」
斉藤先生みたいに、あるいは、サイダーハウス・ルールのトビー・マグワイアみたいに、言えるかな。言えないさ。
最後の時は、Facesの「Last Orders Please」を聴いていたい。それが望み。感傷。
そういう条件で、臓器提供意思表示カードを書き変えてみたり。
残るのは、自己満足。
「新ブラックジャックによろしく」著者=佐藤秀峰
徳永さんの本は、第1章が面白かった。プライバシーの問題、どうクリアしているのだろう。
基本は技術、知識。それが大事、大切。言葉や音楽の力はその次。でも、言葉が差を生む。だから肝心。
答えを与えられると安心する人がいる。答えを与えられると不安になる人もいる。
脳死は「死」ではないけれど、移植はいいかな、と、最近考えが変わってきたのは、私が現場で働いているから。本を読んだからではなく。
「臨床」って何だろう。現場と同じような意味なのか。むろん、国語辞典の正解はいらない。
なんというか、東京タワー(古いな)に登って、下界を眺めて、眼下が雪で埋もれていたら痛快だな、というようなイメージ・・・。
狂気に至ってしまった人については、書いていないのかな、という推測。
「僕はケアワーカーだ」
斉藤先生みたいに、あるいは、サイダーハウス・ルールのトビー・マグワイアみたいに、言えるかな。言えないさ。
最後の時は、Facesの「Last Orders Please」を聴いていたい。それが望み。感傷。
そういう条件で、臓器提供意思表示カードを書き変えてみたり。
残るのは、自己満足。
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