2018年6月21日(木)
小布施温泉を後にして、旅の目的地・善光寺へ向かう。
善光寺の参道を歩いていく。
お天気に恵まれ、暑いほどだ。
外国の方が多くビックリさせられた。
お参りして、金みくじ勝みくじという変わったみくじを手に入れる。
お昼はお蕎麦にしようと決めていた。
ネットで善光寺周辺の人気おすすめ1位だった、門前そば「藤木庵」さんへ。
並んでることが多いらしいが、すんなり店内へ案内された。
お品書きを見て、冷たいお蕎麦のごくらくにした。
3つの味くらべが出来て人気メニューらしい。
十割と二八が選べる。
左から、くるみつゆ・とろろつゆ・そばつゆ。
天ぷらとノンアルコールを頼んだ。
後から十割そばが運ばれてきた。
3つの味が楽しめていいな~お蕎麦も美味しい!
店内も風情あり素敵なお店だった。
帰る時には10人位並んでいた。
タイミングが良かった。
ご馳走様でした。
2018年6月20日(水)
かねてから長野県・小布施温泉へ行ってみようと計画していた。
今回は3人旅。
雨降りだがお昼には上がる予定。
上信越道を走っている時に弟にメールをした。
「お昼は小布施で栗おこわだよ。」
「栗あんしるこをデザートにどうぞ。」とおススメされた。
ふむふむ、美味しそうだと心の中で思う。
小布施に到着すると雨は予報通り上がった。
栗おこわと言えば「竹風堂」さん。
店内に入りエレベーターで2階へ。
扉が開くと胡蝶蘭がたくさん置かれていた。綺麗だ~
窓側の席に座り、窓からの山の景色が心地よかった。
3人とも山里定食を頼む。
熱いお茶が置かれた。
程なくするとアツアツの栗おこわが運ばれてきた。
お味噌汁の上の小鉢のつぶつぶは「むかご」で、茹でてクルミゴマ和え。美味!
変わらぬお味で、いつ来ても美味しゅうございます。
さて、デザートは・・・
お腹がいっぱいだけど、心残りになるのでいただくことに。
ところてんと栗あんしるこ。
栗あんだけのおしるこは珍しく、栗あんは栗ようかんや栗かの子に用いるものと同じだそうです。
とろりとしていて風味も良くぐぅ!
お口直しの山椒も香り良かった。
ご馳走様でした。
駐車場に歩いて行く途中の栗あんソフトクリームもいただく。
また別腹でひとくちがおいしい。
2018年6月9日(土)
昨年12月に友達から胡蝶蘭を貰った。
花の終わった胡蝶蘭を友達が株分けしたもの。
3鉢持ってきてくれた。
「2週間に1度位水をあげれば大丈夫。」
カレンダーに付箋を貼り、水やりをしていた。
花芽が出てきても2週間に1度しか水をあげなかったら枯れてしまった。
1鉢目は失敗。
友達に報告すると
「コケに指を入れて乾いてたら水やりすればいいよ。」
また別の鉢に花芽が伸びてきた。
今度は枯らさないで水やりしなくちゃ。
みるみる花芽は伸びて蕾がついた。
6月6日に蕾は秒読みになり、8日の朝に咲いていた。
咲いた~感動だった。
友達に知らせると
「すご~い。次々咲くね。」
嬉しかった。
夜には2つ目が開きかけていた。
今朝は2つになった。
まだ蕾が6つある。
楽しみ~