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ファイヤーフォーメーション

連敗ストップ!!

[祝] 西口150勝おめでとう!!

2007-08-18 00:26:11 | ライオンズ観戦記
先発
バファローズ 川越
ライオンズ  西口

久しぶりに現地観戦。
西口の150勝がかかった大事な試合。

両チームともエース格の投手の投げ合いということで、序盤はなかなか点の入らない試合だった。
こういう展開では先取点を取った方が有利なワケだが、この日のライオンズはロッテ以上のちぐはぐな拙攻を展開。
攻撃が取り柄のチームでこれは非常にまずい。

序盤から先取点のチャンスがあったが、GGの長打も走塁指示のミスで走者片岡が三塁とホームで挟まれてチャンスをつぶす。
改めて3塁清水コーチの危険性を再確認。しかし井原は戻ってこないだろうなぁ・・・

中盤、1死満塁のチャンスで、伊東監督のよく分からない采配が炸裂。
中島が最近絶不調で、昨日のロッテ戦で攻守にわたってヘマを連発。敗因の一つとなっていた。
明らかに休ませるべき状態だったためか、中島はスタメン落ちしていた。
ここで不調の中島を代打で起用。
不調な選手をスタメンから外した意味が分からない上、結果は思った通りボテボテの併殺だった。

この手のミスは和田絶不調のときにもやっており、代打で出てきてまでわざわざ高級アイスを配布していた。
レギュラー格の選手に必ず代打適正があるかといえば、そうでもないわけだが監督は全く学習していないご様子だ。
代打適正なら高山組長や江藤がいるわけで、たまには使わないといざというときに実力を発揮できないぞ。

ライオンズ打線は度重なる拙攻を繰り返したが、8回になってやっと川越を捉えた。
細川のヒットから、福地が送って勢いに乗ったライオンズは栗山・カブレラ連続タイムリーで2得点。
ああいう状態になると、誰がリリーフしても打たれるんだよね。ライオンズではよくある。

で、肝心の西口はというと8回を4安打無失点という、まさにエースという投球内容。
序盤不安定で失点しない程度に危なかったり、途中大きな当たりを打たれてもやっぱり失点しない。
8回あたりに制球が乱れたが、やっぱり失点しない。
三振は7つとぼちぼちで、びっくりするほどの西口っぷりだった。
若手を奮起させるために、彼はわざと不調を演出していると思ってしまうことさえある。

9回の抑えに出てきたグラマンは、バファローズの打順がラロッカ、ローズ、アレンと怖い打者が続いたためか
弱気なときの小野寺みたいな逃げの投球で1失点したが、なんとか抑えた。
グラマンはそろそろメッキが剥がれてきた感じだな~。
抑えは岩崎あたりが度胸ありそうで適正があると思うんだけどなぁ。
制球力に若干課題があるけど、抑え投手ってのはチームの看板の一つなワケで、彼のサイドトルネードは華があるしね。

ついに150勝到達の西口は、お立ち台で「キモティ~!」を披露。
久しぶりに自分でも納得できる投球だったもんだから、ゴキゲンだったんだなぁ。
「いけるとこまでいきたい」と何度もお立ち台で言っていた。

ライオンズのエースは昔も今も西口だよなぁと再確認した一日だった。

チラシの裏

2007-06-30 23:14:20 | ライオンズ観戦記
日本のスポーツ中継の衰退について。
マスゴミのスポーツ担当者ってのは、スポーツ観戦が好きなやつがやっているとは思えないんだよ。

サッカーの国際試合はなんであんなに実況がうるさいんだ?うるさいだけで全然状況が分からない。
実力がないのに、さも勝てる見込みがあるように報じるなよ。
ていうか実況のくせに選手の名前を間違えまくるってどういうことだ?
選手の名前をよく知っていると思ったら、韓国の選手ばっかりじゃねぇかよ!
中継にタレントが出てきてわざわざ番宣すんなよ。

スケート中継のときの「なんでもできる真央ちゃん」ってアホか?
真央ちゃんは空も飛べるのか?ほかに言い方があるだろ。

バレーボールの試合で、どうしてジャニーの餓鬼どもが歌を歌っているんだ?
ていうか何でいつも国際大会が日本で開催していて、大して活躍していない日本の選手がMVPなんだよ?
ていうか気持ち悪い愛称を勝手に付けるのはやめろ。

高校球児がハンカチ持ってて何がおもしろいんだ?
あいつはプロ野球選手になる気はないぞ。

日本のゴルフのアマチュア高校生が1度プロの大会で優勝したくらいで、
そんなことをタイガーウッズ様がいちいち知っていると思うか?

スター選手って言うのは真剣勝負の中から出てくるわけだが、
マスゴミってのは特定の選手を追いかけ回して、無理矢理スターを作ろうとしているよな。
そういうのが視聴者に伝わってしまって、みんなシラケちゃってるんだよ。
プロ野球の人気低下とか、そういうレベルじゃない。

スポーツ中継がバラエティ化していないか?NHKとJ Sports以外は観られたもんじゃない。
オレは真剣勝負が観たいんだよ。
オッサンのしょーもない雑談を聞かされるくらいなら、現地の音声だけでも良いくらいだ。

「同情の余地もない、とんだ水差し野郎」だってさm9(^Д^)

2007-06-30 21:05:19 | ライオンズ観戦記
6/30 楽天イーグルス x 西武ライオンズ CATV観戦

先発
楽天 朝井
西武 岸

先発の岸は今年の新人。
岸の内容は8回2失点。先発投手としては合格点。
その後星野が抑えて8回は失点を免れた。
楽2-西4

この後ライオンズの課題がもろに出た。
9回表、小野寺が出てきた。
最近ずっと劇場を連発していて、誰もがこの采配は危ないと思った。
小野寺は出てきて早々にコントロールが悪くて(もともとコントロールは悪いけど)、
「この状態で抑えられるのか?」なんて思っていたら、
まんまと草野に2ランHRを打たれて同点。
小野寺はもう他球団から研究されて、攻略されているんじゃないの?なんて意見が結構出ている。2軍へ下げて休ませつつ調整した方がいいな。
楽4-西4

9回裏、和田がヒットで出て高山がサヨナラHR!
高山の代打成功率はかなりのもの。江藤とともに2軍からあがってきてから絶好調。
西武の外野手争いはますます熾烈だな。誰か3塁手にコンバートしないかな?今ならかなりの高確率でレギュラーになれるよ!
高山組はもう解散だな、今後は後藤が組長だな。ケケケ!!
楽4-西6x

9回表に同点に追いつかれて、9回裏にサヨナラ勝利。
ドラマチックな展開で終盤はとてもおもしろいが、この劇場の演出はもちろん小野寺なわけだ。
ライオンズは野手に関しては贅沢な悩みが多いが、投手に関しては深刻な悩みが多いといえる。
岸の実力は田中や金刃に負けていない。新人王を狙える実力がある。
しかし、後続が打たれて勝ち星を消されたのが今日で2回目。いや3回目だったかな?
あまりにかわいそうでならない。
まぁ、今年の新人王は田中でなければいいんだけどね。マスゴミの偏った報道には本当にうんざり。

そういえばベイスターズのネット中継でベイスターズの投手が打たれた際に、実況が投手に対して「同情の余地もない、とんだ水差し野郎」などと暴言を吐いたそうな。
アホか。ちょっと打たれたくらいで贅沢言うな。ライオンズなんて投手も野手も、とんだ炎上野郎ばっかりだぞ。

ライオンズ、ついに暗黒脱出か!?

2007-06-15 00:50:48 | ライオンズ観戦記
連敗は10で止まった。
その後の阪神戦2連勝!
タイガースさんの暗黒っぷりは、ライオンズの上を行っていた。
連敗していたときと違って、ライオンズベンチがいつもの明るい雰囲気に戻っているね。
これで暗黒脱出かな?

今日はゲームの終盤までもつれてなかなか面白かった。
8回裏
1アウトランナー1、2塁で打者カブレラ。
タイガースは敬遠を選択。
これは最近の和田は走者がいるとほとんど併殺打を打っていたからだと思う。
1アウトランナー満塁となり打者和田。
叩きつけて三塁内野ゴロの間に1点追加。
打った瞬間はヤバイと思ったが、ボールが高く跳ねたお陰で高級アイスは食わされずに済んだ。
西4-阪3

9回表
片岡のやらかし守備から軽く炎上して2アウトランナー1、2塁で、打者金本。
暗黒状態ならここでしっかり追いつかれるわけだが、今日はきっちり小野寺が三振で抑えて勝利!
小野寺も劇場が板に付いてきたか?


打線は江藤が絶好調で、得点力の低下している打線を支えてくれている。
先発のJJが思いのほか好投、岩崎が酷使に耐えて初勝利、原に初ヒットと、明るい材料が多い。
さて、ここから何連勝させてもらおうかな!

(下から)1位になる瞬間を見てきました!!

2007-06-11 00:49:22 | ライオンズ観戦記
6/11(日)
横浜スタジアムでベイスターズ戦を現地観戦。
先発は
西武 ギッセル
横浜 土肥

朝は雷雨だったけど、昼には止んで晴れてくれた。
今回の打順は好調の高山を除いては、相手投手が左だからといって変なメンバーにはせずに勝っていた頃のものだった。
(高山、片岡、中島、カブ、和田、G.G.、平尾、細川、ギッセル)
今はこれが一番良いと思う。

1回表
高山二塁打の後連打であっさり1点先取。
1回裏
いきなり守備交代。センター(G.G.)とライト(高山)を入れ替え。守備位置を間違えたらしい。テンパりすぎだよ、監督。
結果はあっさり三凡で抑えて、この頃は「あ、なんか今日は勝てそうじゃん」なんて思っていた。
西1-横0

2回表
またまたヒットで追加点のチャンス。しかしまずい走塁で結局無得点。
暗黒臭が漂い始めた。
西1-横0
2回裏
球審の狭すぎるストライクゾーンにギッセルがだいぶ苦労していた。
ああやっぱりってかんじで、よく見るまずい守備をきっかけに大量失点。
ハマスタ名物みかん氷を食って気を取り直す。
西1-横4

5回裏
エラー連発でさらに大量失点。なんかもうね、何もかもが上手くいかない。
自滅してどんどん得点をプレゼント。ベイが強いんじゃなくてライオンズが弱いんよ。
6点差になっちゃって、しばらくチーム批判の垂れ幕を眺めたり、空を眺めていたオレ。
応援団に近かったせいか、罵声もよく聞こえた。
西1-横7

8回表
いつものように逆転しない程度に、中途半端に優しく反撃。
西3-横7

9回表
和田が意地を見せて、あわやホームランという2塁打。
しかし後が続かず無得点で終了。
西3-横7(下から1位になりました)

総括すると、味方のまずい守備からイライラした先発投手が炎上。リリーフはさらに炎上。いつものライオンズだった。
守備力のなさは毎度のことだけど、ゴロをスルーした平尾のあの守備はマズすぎるとおもった。どっかよそ見してただろ?

打線は片岡、中島、和田あたりが、ぼちぼち復調してきているね。暗黒明けは近いかな?
高山、江藤が好調な間に、義人、リーファー、赤田あたりに早く戻ってきてもらいたい。
点を取られても、打ちまくってひっくり返す。
そういう育成をやってきた以上、いまさら守備力を上げるのなんて無理なんだしね。

そういえば、試合が終わった後、球場前の道路で普通にギッセルがデカイ鞄もって歩いていた。誰も気付かねぇのかよwww、いや、みんなそっとしておいたのか?
ギッセル自体はそれ程悪くはなかった。
球審がアレだったのと、ヘタクソな守備でイライラしていただろうから、オレもそっとしておいたけど。

点が取れません!!

2007-06-06 18:27:52 | ライオンズ観戦記
久々の更新。
なんかもうグダグダに連敗しまくりな最近のライオンズ。
ヒットは出るけど点が取れない。
交流戦ちょい前くらいから、最大で2点しかとれてない。
(この前の巨人戦はは6点とれたけど、あれは大敗していたからカウントに入らない)
相手投手が川上や黒田は仕方ないとしても、下柳や工藤、石川からもろくに点が取れない。これは酷い。
ライオンズはろくに守備力のないチームなもんだから、点が取れないと絶対に勝てない。

連敗の原因はアホみたいにワンパターンな初球打ちだと思う。
去年は積極的な初球打ちが上手くいって大量得点が出来たけど、今年は当然それを警戒されて初球打ちが裏目に出てサクサクとアウトを量産。
5球くらいで攻撃が終わってしまっては、味方投手は休めない。野手も休めないから打てない、の悪循環。
この前の巨人戦で大敗したときは、巨人の攻撃が30分、その裏の西武の攻撃がサクッと5分で終了、なんてこともあった。攻撃の時間が短くて、守備の時間が長い試合は絶対に勝てない。

戦力面でも暗黒全開。
中島、カブレラ、和田が絶不調で長打力が全くない。赤田、片岡が怪我で機動力が使えない。帆足、松永はちっとも戻ってこないもんだから、先発は右投手しかいない。

4月は下位打線の奮戦で何とかなっていたけど、やっぱりボロが出てきたなぁー。
監督も悩みすぎちゃってワケの分からない打順入れ替えや
2軍でも不調の選手を無理矢理1軍に上げて使ってみたり、メンバー入れ替えをやりすぎ。指揮官が浮き足立ってはいかんよ。

これらの泥沼が泥沼を招き、ついに西武にも暗黒時代がやってきた、と今こんな感じ。
さぁ今度西武と対戦できるラッキーなチームはどこだ?

10/9 LxSB プレーオフ1st Stage 第3戦 最後で俺達クオリティ全開!の巻!!

2006-10-09 22:14:08 | ライオンズ観戦記
先発
ソフトバンク 寺原
西武     西口

現地ベンチサイドシートで観戦。
今日の西口は今年一番じゃないかってくらい完璧だった。ハンパねぇよ。
ストレートは走りまくりで、スライダーも良かった。三振なんて多すぎて数えてられない。
「かすりもしねぇよ」そんな感じだった。

寺原は150キロ近い速球だが、相変わらずの荒れ球で結構甘いところにも来ていた。
しかし西武打線は捉えられずに、実にしょっぱい展開。

5回裏 西武攻撃
エンドラン失敗で「なにやっとるんだ(´・ω・`)」と思っていたところで、
中村のソロホームラン!先取点だ。
今日の西口の出来からして、この1点は大きい。

7回表 ソフトバンク攻撃
スタミナを無視して飛ばしまくっていたツケがきて、チェンジアップを多投し始める。
ここで西口がつかまり、同点となる。う~ん稲嶺に打たれるとはねぇ。
てくてくとベンチに戻る西口に対して、ベンチサイドシートはスタンディングオーベーションだった。
西口の気迫の投球にオレは感動したよ。
しかしここから、今年の西武の課題がモロに出た。

この緊迫した場面で出せるリリーフがいない。

打者大村(左打者)ってことで、星野が登板した。

伊東監督の左右病発動。ここでこの試合の勝負が決まったと思った。

予想通り星野はテンパりまくりで、初球から大村の顔面狙いの凄い球を投げる。
結局大村は凡打して逆転はできなかったが、ベンチに戻るときに西武ベンチに対して汚い言葉を吐いたようだ。
「おっ乱闘か!?」と思ったが結局何も起こらず。
西武の若い選手たちにも、あれくらいの気迫が欲しいものだし、西武ベンチもあれくらいで浮き足立っては、セリーグのチームとは戦えないぞ。
あっちはヤジがハンパねぇ。

8回表 ソフトバンク攻撃
星野続投。回をまたぐとやっぱりダメで、すぐにつかまって山岸に交代。なんとまぁ頼りない先輩だこと。
なぜ回の最初から山岸を使わないのか?
昨日回の最初から投げたの山岸は良かったじゃないか。
山岸は落ち着いて投げればできる子なんだよ。

同点で無死ランナー1、2塁で打者ズレータ。最悪だ。

こんな大事な場面で、2年目の投手を出さざるを得ない西武リリーフ陣のショボさ。正津や宮越はなにやってんだ?
若い山岸では、この場面は荷が重すぎる。
得意の縦変化の球は、変化しすぎてバウンドしてしまいボール先行。
見せ球のハズのストレートを投げざるを得なくなり、カウント1-3からバカ正直にど真ん中。
ズレータに3ランHRを浴びる。

予想GUYデス

みんなそう思った?オレは想定の範囲内だった。
山岸の自信をなくさせる結果となったが、オレは来年の山岸に期待している。松永とともにローテーション入りしてくれ。

その後的場にまでタイムリーを打たれて、三井は大村にぶつけちゃうしグダグダだった。

これがAクラスチームの試合ですか?
最後の小野寺の思いで登板にも笑ったけどね。
どうせなら大沼だろ。
「最後に笑おう、一緒に笑おう」by伊東監督

ベンチサイドシートは一同苦笑する結果となった。

試合が決まる大事な場面で星野や山岸なんてこころ優しい子に投げさせたら、そりゃテンパるよなぁ。
オレは総力戦を見に行ったわけだが???
リリーフ涌井の方が打たれても悔いが残らないわけだが、まぁそれは結果論だな。涌井でも打たれていたと思うし。
涌井は「どうしてボクに投げさせてくれないですかすか!!顔も見たくない、絶対に許さない」 とか言いそうで怖いな。m9(^Д^)プギャー!!

今年は月3~4回のペースで頻繁に見に行っていたわけで、
涌井や片岡の成長、新星福地の登場、小野寺が1年間押さえを続けられたことなど、
チームの成長が感じられて本当に楽しかった。
ザル守備でファイヤーフォーメーション(炎上守備)とバカにされまくった去年から、1年でだいぶ守備はマシになった。今年のオフは若い投手を鍛えまくって欲しい。
今日無理矢理連れて行った会社の同期は、普段野球を観ないが大分興味を持ってくれたようだ。これも嬉しいことだ。

プレーオフでの松永、山岸起用は、選手とファンに対するスパルタ投資と思いたい。ときどき球場に足を運ぶ人たちには、たぶんこの起用は理解できないと思うけど、それだけ西武の投手陣のショボさは深刻だ。そろそろ荒木さんの進退について考えてもらえませんかね?

松坂は来年はヤンキースだな。もうやってられないでしょ?
西武はBクラス濃厚になるが、彼にはその方が良い。

スコア↓
SB 0 0 0 0 0 0 1 4 1計6
L 0 0 0 0 1 0 0 0 0 計1

10/8 LxSB プレーオフ1st Stage 第2戦 松中サン男泣き!!の巻(西武ドーム観戦)

2006-10-08 21:11:39 | ライオンズ観戦記
先発
ソフトバンク 和田
西武     松永

西武に相性の良い新垣は不調らしく、ソフトバンクの先発は和田。
西武打線は対左投手用で佐藤友や江藤、平尾がスタメンだった。

西武の先発は新人の松永。
さんざん甘やかした涌井はソフトバンク戦では使わないらしい。
涌井はソフトバンク戦では打ち込まれているが、
勝てば2nd Stage進出の大事な試合で、この起用がどれだけの人に理解されるだろうか。

今年の実績からして、短期決戦なら松坂、涌井、西口、ギッセルだろう。
目先の1勝よりも、「エース候補に早めに大舞台を経験させておきたい」と言う気持ちはよく分かるが、
こういう起用法は長期政権が確定している伊東監督でなければできないだろう。

1回裏
いきなり中島のソロホームランで先制点!
「これはいけるね!」誰もがそう思った。ソ0-西1

4回表
松永は3回までは良い投球だった。三振が4つはあったと思う。
しかし、4回にランナーを2人出したあたりから制球力が無くなる。
ズレータに対して四球。これは2死だったため作戦だとおもうが、
次のカブレラ(黒)に対しての押し出し四球。その後仲澤に適時打を打たれて計4失点。
松永はこの悔しさを忘れずに今後に生かして欲しい。
「荒木コーチがマウンドに一声かけに行くと必ず打たれる」という呪いは
今日も健在であったことも書いておかなければならない。ソ4-西1

5回表
本来先発で使うギッセルが登板した。試合を立てないそうとテンポ良く投げる。
考える暇を与えずにアウトの山を築く。

5回裏
西武は細川からの連打でチャンスを作る。
ソフトバンクは和田から柳瀬に交代したが、中島の犠牲フライで1点。
カブレラ三振で和田がレフト前適時打でもう1点。
ソ4-西3で1点差まで詰め寄るが、同点にできなかったのがこの試合のポイントだったようだ。

6回表
軽くヤバいかなってところでギッセルが降板させられる。
これが涌井や松永だったら、どんなに打たれようが投げきらせるんだろ?
本来この試合の先発のはずであったギッセルは、本当に悔しそうだった。
次に出てきたのは星野。
「左打者殺し」として有名だが、松中ほどの打者には通用しないことはシーズン中に証明済み。
松中の適時打で1点入りソ5-西3となる。
右打者には右投手、左打者には左投手。
2chでは「伊東は左右病」なんて言われているが、まったくその通りだ。
左右の投手の切り替えで細かく繋ぐ作戦は、いいリリーフ投手がそろっているチームでないとできませんから!!
ギッセル続投でしょ!!彼の今シーズンの活躍は何だったのさ!!

でもって今度は山岸が出てきた。涌井と同期の若い投手だ。
オレが西武若手でもっとも期待している投手だ。
110キロ台のもの凄い縦変化(カーブ?)の球と、120キロ台の鋭く落ちる球(フォーク?)を持っている。
ストレートは140ちょうどくらいで、緩急と縦変化が凄い。
これはなかなか打てるもんじゃないが、制球力が甘くて見せ球のはずのストレートが甘く入り打たれることがよくある。
細川とよく話し合って配球を勉強し、下手に横変化の球を覚えようとせずに制球力をつけて欲しい。
持ち味を伸ばせば十分先発入りできるぞ!
山岸は7回をきっちり抑えて試合を立て直した。
「まだ2点差だ!」そんな気分だった。

しかし、西武打線は柳瀬を捉えきれずに無得点が続く。
8回表
ここからは三井が登板した。
正直この辺からはよく覚えていないのだが、だめ押しの1点を取られた。ソ6-西3

9回表
石井貴が出てきた。
松中に3ランを浴びて、その直後にズレータにソロHRを打たれた。
あれよあれよとソ11-西3。ここはバッティングセンターですか?
9回裏
守備堅めでソフトバンクの野手が入れ替わり、抑えの馬原がでてきてゲームセット。

ソフトバンクを勢いに乗せてしまったこのゲーム。
最近ずっと不調だった松中は、お立ち台で男泣きだ。
この人が打つと選手もファンも盛り上がるんだよね。
あと西武は死球が多すぎる。男泣き、王さんの件とあいまって格好のマスゴミの飯の種だぞ。また悪役西武かよ。
新人育成の代償は大きい。
エース左腕の育成が西武の急務だが、その前にピッチングコーチをどうにかする方が先じゃねぇか?

スコア↓
SB 000401015計11
L 100020000計3

10/7 LxSB プレーオフ1st Stage 第1戦 両エース熱投!!の巻(CATV観戦)

2006-10-07 16:30:26 | ライオンズ観戦記
先発
SB  斉藤和
西武 松坂

2勝で勝利の短期決戦。
このエース対決は避けられない。

斉藤は初回からナイスピッチング。
西武打線の外角フォークの空振りを見ていると打てる気がしない。
三振の山を築き被安打わずか4。

松坂はあまり良くなかった。
変化球を多投したが、すっぽ抜けが多く死球を4つも当ててしまっていた。
的場に当てたときは、2chでなぜか批判がなかったのは・・・がんばれ的場!!
小さいピンチがいくつかあったが、要所はきちんと抑えるピッチングを見せ被安打6。
無得点が6回まで続く。

7回表SB攻撃
松坂は連打を浴び満塁のピンチ迎えるが、大村を内野ゴロに打ち取り無得点に抑える。

7回裏
いままで外角に空振りしまくっていた中島がようやくヒット
カブレラ(白)も難しい球を上手く打ってヒット
和田得意の引っ張りで二塁打。
ついに先制点!!
もう一点欲しいライオンズだったが
リーファー内野ゴロ
おかわり三振
片岡三振
斉藤は崩れることはなかった。

8回表
この試合の要所だったが、松坂はいつものように後半になるとストレートを多投し
カブレラ(黒)三振
松中三振
ズレータ三振
凄すぎ!

その後の下位打線を松坂はサクッと抑えて試合が決まった。
パリーグでは珍しい投手戦にだった。
こういうのも悪くないね。

スコア
SB 000000000計0
L 00000010X計1

9/19 ソフトバンクx西武 松坂渾身の力投!!の巻(テレ玉観戦)

2006-09-20 10:40:28 | ライオンズ観戦記
先発
ソフトバンク 新垣
西武     松坂

ソフトバンク2連戦。PO除けば最後の直接対決だ。
1戦目は斉藤和を捉えきれず敗北。現地に観に行ったが全ては1回の中村のエラーが原因。
あれで西口を含め客も選手もシラケちゃった。
中島は流れを切るし、リーファーは全打席三振。
おまえら残ってZIP HITで特打汁!君も、ディレク・ジーターに!!
ズレータは3本もHR打つし、岡本は的場にまでヒットを打たれて俺達クオリティ全開だった。
そんないや~な流れの中迎えた2戦目。

TVをつけたときはすでにソ0-西3だった。新垣が炎上したらしい。
その後松坂は危ない場面でも最少失点。
ソフトバンクは細かく継投し、継投する度に点を取られる間抜けな展開だった。
下手に良い投手が揃いすぎると、使いどころに困るのか?
もしよければウチのおおぬ(ry
細川、片岡抜きにしてはよく頑張った。G.G佐藤の「きもてぃ~!!」が聞きたかったが、それはおあずけだったようだ。
松坂が完投したためリリーフは使わなかったわけで、
なぜ昨日星野を使って、三井や山岸、石井貴を使わなかったのかと
伊東荒木に小一時間問い詰めたいわけだが、まぁそれは結果論だな。

これでソフトバンクの3位は間違いない。
1位のハムとの差は0.5。あちらの連勝もそろそろ息切れするだろう。
この先の西武はロッテ戦と楽天線のみ。気を抜くんじゃねぇぞ!
取りこぼさずにきっちり勝って首位でPO進出だ!!

スコア
SB 000001010 2
L 01200012X 6

8/13 楽天x西武 福盛一人大炎上!!の巻(西武ドーム観戦)

2006-08-13 01:22:36 | ライオンズ観戦記
先発
楽天 山村
西武 涌井

涌井の内容は1回、2回はぼちぼちだったけど、3回に崩れる。
いつもよりも早い炎上だな・・・と思いつつ毎度の援護なしの伊東采配。
ヒットとフォアボールで1アウトランナー満塁。
リックにホームランを打たれる!
満塁にしてしまうとホームランを打たれるのは涌井の仕様ですか???
しかもリックなんてアベレージヒッターでホームランなんて打ったこと無かったのに!楽4-西0
3回裏の西武の攻撃。
ランナー満塁で和田のツーベース!走者一掃の3得点で楽4-西3となる!
4回表、さらに涌井炎上で3点取られて楽7-西3。
ここで涌井降板。わざわざ涌井を引っ張った伊東采配は何を考えているのか全く不明。
このときブルペンでハラの出たピッチャーが投げているなぁと思ったら・・・背番号15・・・はて15って誰だっけ???松沼兄やん??んなわけない!
アッーーー!!大沼かよっ!!
2005年投手炎上スレ最優秀投手の沼者だよ!!初めて生で観たよ!!生者だよっ!!
大沼コールとともにあちこちから失笑が聞こえてくる1塁側スタンド。
出てきて早々に貫禄のストレートのフォアボール!!
「もう伊東はあきらめたの?」と一同ため息だったが、以外にも毎回フォアボールを出しながらも大沼は2回と1/3を無得点に抑えきった。球速だけなら今日の涌井よりも出ていた。荒れ球だけどね。
だからって伊東はPOとか日本シリーズとか大事なところで大沼を使おうなんて気は起こさないでくれよ。
4回裏、炭谷のソロホームランで楽7-西4とする。
7回表、星野が出てきて3者連続三振でペースを作る。これが大きかった!
三連続三振の直後の7回裏、カブレラのタイムリーでまず1点。楽7-西5。
リーファーのツーランホームランでさらに2点で同点に追いつく!楽7-西7。
日本に来たばっかりの頃は「典型的なダメ外人」なんてバカにされまくっていたリーファーだけど、一度2軍におちて調整してからすごく調子が良い。
リーファーのホームランを生で観たのはこれでで2回目。中島、栗山が怪我でいない今、この得点力は貴重だ。
リーファーは徐々に西武ファンのハートをつかんでいるような気がする。カブレラがもうトシだから是非とも安定して活躍して欲しい。
途中で楽天キャッチャーがカツノリに交代。こいつはまだ残っていたのかと思っていたら、和田サンにまで盗塁されてワロタ。驚異的なカツノリの盗塁阻止率!!
その後両軍の華麗なる継投でダラダラと10回までどちらも得点できなかった。
邪魔崎のプレーの一つ一つにイライラする。
10回裏、福盛が出てきた。楽天の押さえだ。
「さらにダラダラやるのかよ」と思ったが赤田にフォアボール。
炭谷に代打で佐藤友亮。ここで送りバントを警戒しすぎてさらにフォアボールでノーアウト1、2塁。
次の高木浩之は1球で華麗に送りバントを決めて1アウト2、3塁。このバントは本当に巧かった。その後福地に対して満塁策で敬遠。
さすがの福盛もテンパったのか、野村監督の満塁策が気に入らなかったのか片岡に対してストレートのフォアボールで押し出しサヨナラ!
福盛の取ったアウトは送りバントの一つだけで、あとはすべてフォアボールという大沼みたいな内容だった。独り相撲で腑に落ちない勝ち方だった。

今日の球審には皆苦労していたようだが、福盛が一番かわいそうだったな。

スコア
楽天 0 0 4 3 0 0 0 0 0 0 7
西武 0 0 3 1 0 0 3 0 0 1X 8

7/30 西武x楽天 スナイパー山村の被害者がまた!!の巻 (CATV観戦)

2006-07-30 22:41:34 | ライオンズ観戦記
先発
西武 西口
楽天 山村

1回表、片岡四球後、中島が死球を受け骨折。山村はこの前危険球退場になったばかりなのに、全く懲りていない。

ノーコン山村マジ氏ねよ。

その後カブレラ、栗山タイムリーで2点先制。
西2-楽0

1回裏、西口はいきなり関川に初球ホームランを浴びる。
西口は立ち上がりが良くないのは、毎度のことなので気にしない。
その後連打で二死一三塁となり、フルキャストスタジアムは盛り上がるが、その後追加点を許さないのが西口クオリティ!。西2-楽1

3回表、高木浩之粘った後のヒット、カブレラの適時二塁打で3点め。
楽天の外野は、ホームゲームなのにずいぶん酷い守備をするね。西3-楽1
3回裏、フェルナンデス粘ってのポテンヒットのあと山崎がツーランホームラン!!ジジイがまたやりおった!!西3-楽3

ウホッ!!いい(ry

とはいえ、やはり西口は逆転を許さず徐々に三振の山を築いてゆく。

その後西武打線は山村のノーコンピッチングの前に凡打の山。河本に変わってもやっぱり打てない。観ていてイライラする。
というか、西口が先発するとなぜか西武打線は全然打てない。守備の時間が長くてテンポが悪いのが原因か???
楽天は満塁時の無得点が2回もあった。満塁でも抑えられるのが西口と涌井のクオリティの違いか。
楽天打線は西口、三井、石井姉貴、星野、正津の前にものすごい拙攻(15安打3得点)で西3-楽3。
10回から楽天小倉、西武小野寺が出てきて、ますます点が入らずグダグダと11回まで引っ張る。

11回表、小倉から石井義が粘ってソロホームラン!!西4-楽3。
ようやく義人は打撃が戻ってきたか!
11回裏、小野寺はさくっと始末して試合終了。

このゲーム、カブレラ、和田が絶不調、中島が死球でぶつけられてダメダメ打線だったけど石井義の復調に助けられた。
西武は西口不調だったが継投も良かった。
なぜ昨日の涌井にはケチって全員野球をしなかったのかと小一時間(ry
勝てる試合を落として、負ける試合を全員野球で落とさない伊東采配は、やはり意味不明。

楽天はノムさんのおかげで人材整備が進んでいるね。
繋がらない打線はともかく、リリーフ陣はかなりいいじゃないの!
西武戦ばっかりじゃなくて、ソフバン戦やロッテ戦でももうちょっと頑張って欲しい。

また、今日の球審の川口は、ストライクゾーンが狭すぎることで有名な審判。
どうも変化球はストライクをとらないように見える。
西口(得意球スライダー)、山村(得意球シュート)共に三振を取り損なった場面がずいぶんあった。
8回、9回辺りになると早く帰りたいのか急にストライクゾーンが広くなる。明らかにおかしいジャッジ。
そもそもこの審判は塁審時にも目の病気なんじゃないか?って思うほどのビックリ誤審がある。

クソ審判はさっさと辞めて、便所掃除でもしてろよ。

スコア↓
西武 2 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 計4
楽天 1 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 計3

7/16 西武xロッテ 西武ファンはマリスタにも行きましょう!!の巻 (マリンスタジアム観戦)

2006-07-22 14:44:49 | ライオンズ観戦記
マリスタでのロッテ戦。敵地アウェー戦だ。3塁側SS席を取っての応援。うひょ~近くてよく見えるなぁ!!
始球式にはジェフの巻がきた。球場全体が大歓声。マウンドまでドリブルでマー君、リーンちゃんを抜き去り、グローブをつけて投球。「巻がジェフのユニフォーム着てグローブつけて投球してらぁ」とちょっと珍しいものを見た気分。
先発は西武ギッセル、ロッテ清水。今年は清水をよく見るなぁ。渡辺俊介が見たかっんだけど、休みがあってローテがずれたようだ。
去年のギッセルはセル者なんて言われて炎上系としてバカにされていたが、今年は松坂、涌井に続く3番手の活躍!成長したもんだ。グラマンも頑張ってくれよ。
この試合のオーダーはちょっと変わっていて、両チームとも4番欠場だった。カブレラは腰に違和感があり欠場。ベニーは弁当の呪いで欠場。詳しくは「ロッテ 弁当の呪い」でググってくれ。カブレラの代わりに出たのが江藤で、ベニーの代わりに里崎が4番を打った。
序盤は点の取り合いだった。
1回表福地がいきなり二塁打。あの足の速さは本当に凄い。なんてオイシイトレードだったんだ。その後ヒットが続き1点先制。しかしその裏ロッテは2点とって逆転!
2回は静かだったが、3回に西武は連打で3点取り4-2とした!西武は片岡、中島あたりの若い選手が活躍している。将来楽しみだ。おかわり君もがんがれ!
しかし、ここでギッセルは油断したのかサブロー、里崎にソロホームランを打たれて4-4の同点になってしまった。
エリーゼのためにが流れ、盛り上がるライトスタンド!「チバ・ロッテ・マリーンズ!!」ってやかましいよキミタチ。マリスタは最高にアウェーな気分を味わえる。マリスタのレフト西武応援団はレッズ戦の駒場スタジアムの出島みたいなもんだ。3塁側SS席もほとんどロッテファンだ。
しかし、ロッテの攻撃は同点止まり。今年のロッテは攻撃がヘボだねぇ。
隣に座った横浜ファンというオッサンは、「おおっロッテファンはすごいねぇ。また来ちゃおっかな♪」と上機嫌。西武ドームにも来てよ!
普段はセリーグしか見ないというオッサンに、オレは西武とロッテの戦力分析や、戦力差の少ないパリーグの面白さを語った。
オッサンとしゃべっている間は同点のままずっと投手戦で、なんと12回までもつれ込む好ゲーム。
西武の継投はギッセル、帆足、ミッチー、姉貴、小野寺。ロッテは清水、神田、藪田、コバマサとまさに総力戦。
炭谷が西岡の走塁を刺したあたりにちょっと感動。銀治郎はやっぱり本物だ。
12回表、ボビーは何をトチ狂ったのか小宮山をマウンドに送った。「ここでなぜ長老?(´・ω・`)」とマリーンズファンも???な様子。もうそんなのしか残ってないの?風がないからシェイクボールも使えない。
西武打線は老人小宮山から容赦なく連打し、1アウトランナー2、3塁の大チャンス!「そーりゃせぇ~そーりゃせぇ~!!」と盛り上がる出島の皆さん。
ここでたまらずボビーはピッチャー交代。

「ピッチャー藤田」

えっ!?藤田いたのかよ!!
ナニ接戦でケチってんだよボビー!!
しかし、藤田は打たれた!ろくに肩を作っていなかった様子で、代打高山にタイムリー3塁打を打たれて3失点。7-4となった。
これがボビーマジック!!m9(^Д^)プギャー!!
藤田は1球投げただけで降板し、バーンが出てきた。ロッテの炎上系と言えばバーン、バーンと言えば炎上系。もう既に炎上しているけどさらに追加点の予感!しかし、バーンは以外にもその後失点なく抑えた。
12回裏、逆転を期待して盛り上がりまくるライトスタンド!!
しかし小野寺はさくっと無失点に抑えてゲームセット。ことしの力者はちょっと違うぞ!
12回延長戦、西武14安打、ロッテ13安打の好ゲームを見せてもらった。しかし最後のボビー劇場は両チームのファンに笑いをもたらしてくれたもんだ。
その後2chではマリサポが暴れ回ったのは言うまでもない。

スコア↓
西武 103000000003計7
ロッテ202 000000000計4

7/7 日ハムx西武 ヤギビッシュ君登場!!の巻 (西武ドーム観戦)

2006-07-08 12:52:38 | ライオンズ観戦記
このゲームはだいぶ前にチケットを取っておいて、ずっと楽しみにしていた試合だった。金曜だったから、わざわざ有休を取った。それくらい楽しみにしていたのだ!!
何で有給取ってまで金曜かって言うと、ローテーションからして金曜は松坂だからだ!!
脳内ではダイスケたんの三振の山にハァハァしながら西武線でドームまで行く。
しかし、先発コールを聞いてビックリ。
「先発、グラマン」
「な、なんだってーーー!!(AA略)」馬鹿な!!松坂じゃないの?しかもよりにもよってグラ者??2006年西武炎上系先発の代表格のグラ者だとぉーー!!フリーザーー!!オレは怒ったどぉーー!!
松坂は長野の時の股関節の違和感が解消しなかったらしい。
日ハムの先発はダルビッシュ。金村や八木でなくてよかった。しかし、よく見てみるとユニフォームには「YAGI」と書いてある。ダルビッシュはユニフォームを忘れたのか?ウハハ間抜けな奴め!!
しかし、この日のライオンズはユニフォームを忘れたヤギビッシュ君よりも間抜けだったのだ。得点は日ハムの間抜けな守備から平尾のタイムリーで1点のみ。
我らがグラ者は毎回ランナーを出す危なっかしいピッチング。軽く炎上してきたあたりで正津に変えたが結局打たれる。毎度思うことだが、伊東監督はピッチャー交代が遅すぎる。リーグナンバーワンの火力を誇る西武リリーフ陣は、炎上してからの交代では遅すぎるのだ。誰が投げても同じでよく燃える。その点ボビーはちょっとでも「ヤバいかな」と思ったらすぐに変える。でもって抑える。この辺が監督のクオリティの違いかな。
その後出てきたのは許さん。郭と同じ台湾出身のピッチャーだが、もうおっさんなので球に勢いがなくまたまた打たれる。許さんは1つもアウトを取れずに降板。もうクビでしょ?
でもって帆足が出てきた。先発が出てきたのだ。ああ~なんかもうこれっていわゆる調整登板ですか?
帆足は期待を裏切らない大炎上でさらに4点取られる。
終わってみれば7-1のボロ負け。日ハム14安打、西武5安打では勝てるわけない。
隣に座っていた3塁コーチの親族という酔っぱらいの爺さんと、西武の炎上野球のすばらしさについて語り合ったのが唯一の収穫だったかな。
これで日ハムはビックリ11連勝。
こっちは有休まで取ったのに、ビックリ糞ゲームを見させられた。
また、この日は七夕の為ドームの入り口に選手たちの書いた短冊が飾ってあった。涌井の「いい出会いを・・・」がちょっとおもしろかった。おまいは女のケツを追いかけ回すほど偉くなったんかい!そういうのは20勝くらいしてから考えろ。それまでは西川口の便所女で我慢しる!

6/27 ロッテx日ハム 100円やるからその席あけろ!!の巻 (マリンスタジアム観戦)

2006-06-28 12:37:08 | ライオンズ観戦記
この日のマリンスタジアムは「360度ビアスタジアム」と銘打って、なんと全席自由席(ネット裏でも二階席でも)でなおかつ当日券は格安の1500円。ビールは一杯300円というビックリ企画デー。交流戦の後の客離れを抑えるための企画っぽい。
「マリスタが1500円で入れるお( ^ω^)」と、仕事をとっととPM5:00で終わらせて海浜幕張へGO!
「なんか休日よりも人多くね?」と思ったオレは大正解。平日ナイターのくせに3万人近く入ったらしい。
PM6:30位に球場に入ったオレはどうやら負け組だったようだ。「空席がNeeeee!!」普段くるわけないようなオバサンとかギャルとかがわんさか押し寄せて、野球好きのオレ様のための席がなかったのだ。仕方ないから二回席最上段で立って観戦。
先発はロッテが清水、日ハムが金村だった。エース対決!エースと言えば聞こえがよいが、どっちもゲームが地味になりやすいことで有名。
先制点は日ハムで3回にヒットが繋がって1点、タナケンこと田中賢介がタイムリーでもう1点で計2点。タナケンは最近よく当たっている。あとは稲葉あたりがヤバい。
その裏のロッテはあっさり3凡でライトスタンドはシラケモード。にわかファンばっかりなので点が入らないと静かなもんだ。
ロッテは5回に「振らん子」ことフランコが珍しく積極的にスイングして2ランホームラン。ライトスタンドがやかましくなってきた。
「ちゃ~らららららぁ~ チ・バ!ロッテ!マリーンズ!!」などとやかましく応援していたが、結局同点止まりだった。ここで逆転されないのが連勝中の日ハムクオリティ。
野球は点を取った直後が一番点を取られやすく、すぐに清水は1点取られた。
その後は実に地味ぃ~な投手戦が続き9回裏。フランコ敬遠後今江に打順が回ってきた。ヒットが出れば同点。ベテランのロッテファンもにわかロッテファンも今江を応援した。マリスタ全体が今江を応援する。「ここにはロッテファンしかいないのか?」ってくらいの球場を包む一体感は忘れられない。
「マ・リ・ン・ズ!マ・リ・ン・ズ!レッツゴォ~!い・ま・え!!」などと西武ファンのオレまでロッテの今江を応援してしまった。
が、しかし!!今江は凡打して試合終了。
日ハム7安打、ロッテ10安打でもロッテは勝てない。今年のロッテはとにかく打線が繋がらない。ビックリするほどの拙攻。やはり小坂とスンヨプの穴は大きいようだ。

スコア↓
日本ハム 002010000 計3
ロッテ 002000000 計2